sex on the beach
あれから2か月。いろいろな方から続編を願う声をいただきました。
そこで、sex on the beachを再開いたします。
鮎川まどかに捨てられた僕は途方に暮れていた。
というか、あまりにも大きな未練をのこしていた。
不思議と戻ってくる自信みたいなものもあったのかもしれない。
だから、普通に声を掛けれなかった。声をかけてしまうと友達になってしまいそうで。
暑い夏が終わり女子生徒のブラの線もすけなくなる冬服の時代がやってきた。
このとき初めて「女心と秋の空」って言葉を覚えた。
僕の心はまだあの夏の空なのに・・・
みじめな僕を待ってくれず文化祭のシーズンがやってきた。
まだ純情な僕にはこの文化祭がもつもう一つの意味を知らなかった。
そうです。恋なんです。
文化祭と言えば恋なんです。いいんです。恋してもいいんです。
クラスの男女が仲良く一つの目標に向かってめざしていく。
恋が芽生えないわけがない。
しかし、その魔法のようなコイゴコロは僕を通りすぎ、あの男に直撃していた。
学年一かわいい彼女を持ち、野球部でも先輩たちが引退しあとのエースの座をしっかしと確保している男。
坂本君。
彼に突然その魔法が降り注いだのだ。あってはならない恋なんです。
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いぇい♪