2009年11月アーカイブ

sex on the beachは作者のモチベーション低下を理由に誠に勝手ながら、終了とさせていただきます。

一部のコアなファンの皆様、今までお付き合いくださいましてありがとうございました。

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。

この6文字が永遠と繰り返していた。

 

お母さんが勝手に開けた人生で初のラブレターはなんとも言えないものになった。

でも、ぼくはこの彼女のなんとも言えない切ない手紙にまた一つ恋をした。

こうして僕の長い夏休みは終わっていった。

僕はなんとも言えない気持ちのまま、新学期の教室へ向かった。

教室に行く途中必ず通る2組の教室。1学期のぼくは何も気にせず通り過ぎてた2組の教室をなんとも言えない気持ち

ちら見する。そこに映る彼女の背中をみて、終わった恋だけどなんだか始まる予感さえ感じてしまった。

すこし大人になった僕は4組の自分のクラスへと入って行った。

誰からか噂話をされるじゃないかとか、恋の相談をされるんじゃないかとか、僕は自信に充ち溢れていた。

そこに入ってきた一つの話がこれだ。

「あの鮎川まどかに彼氏がいるらしい。それも野球部。

 

それも2組」

「ヘーそうなんだ」僕の最大級の返しである。

グッパイ鮎川まどか、グッパイ中二の夏。

鮎川まどかが「魔性の鮎川」と呼ばれる3年前の話。

 

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