work: 2008年12月Archive

今日は筑紫野でうちのクロス工事店の忘年会に参加。 
社長のおじさんの経営している焼鳥屋での忘年会。薬味でゆでた豚足が絶品! 

豚足.JPG

















職人さん、つまりうちの下請けの下請けの一番現場に近い方がほとんどだったんでいろいろ本音の部分が聞けたんで勉強になりました。お酒の席でしか話せない事ってあるよね。
先日、ero-k氏を含む計4名がホスト役で開催された忘年会議に参加させてもらった。 それぞれ4名が日頃やってる仕事や考え方をプレゼンし、その後に参加者で忘年会をしようというもの。 


僕は随分遅れて参加させてもらったので 発表はすこししか聞けなかったけど、いろいろ考える部分があると言うか、勉強させてもらいました。やっぱりいろんな人の考えや仕事の話を聞くと刺激になりますね。 

その後はero-k氏と久々のダーツバーで4目並べ。
4目並べ.JPG

















ダーツうまくなりたいっす! 

ところで最近、自分が講師をしたり、講義とまではいかないけれど話をさせてもらえる機会が多くなってきた。内容は主に現場の安全管理等の話が主なんだけど、ボディランゲージの手法や話の構成の仕方なんか勉強しながら楽しくやらせてもらってます。自分が表現者として話をするようになってからよく考える事。 

講習では一人ないし数人の講師と大勢の受講者の関係がある。 講習をしていても受講者は様々で、興味津々に聞いてくれる方、興味なさそうに下をずっと向いている方、そもそも無理矢理こさせられた方は途中で出て行ったりだとか。。。講師としてはいかに受講者の興味を引いて自分の話に耳を傾けさせるかが重要になってくるし、特にそれがプレゼンと言う立場であればなおさらその部分がほとんどといっていいほど重要だ。(当たり前の事言ってる。。。) 

しかし講師も人間だから能力は限られている訳で、場の空気がマイナスであればあるほど必要な表現をするにはそれなりのパワーがいる、必要な表現や内容の半分もパフォーマンスできない。いやむしろ「できない」というより「やらない」というほうが適切なときもある。逆にすごく好意的、プラスの場であればあるほど話し手としては気持ちがのせられると言うか、「もっと話をしてあげよう」として100%の表現もしくはそれ以上のものが生まれる。実際、何も反応がないと「聞いてるのかな?」って不安になるし、必要なセクションがあっても「このくらいでいいか」ってなる。逆にものすごく好意的な受講者のときには本当に話がしやすく、色々話そうとして話が脱線することも。。。 

だったら今度は自分が受講者と考えたら、自分が得るものが大きいほうはどちらかと考えると明らかに後者のほうで、講師には話にのってもらわないと受講者としては同じ時間を使っているんであればすごくもったいない。 

つまりその場の内容の密度をあげる要因は、一人ないし数人の『パフォーマー』の影響力も重要だけど、大勢の『オーディエンス』の影響がとても大きい要因だと思うし、例えば、小さなハコのライブなんかがとても盛り上がってるのはパフォーマーとオーディエンスの距離が近くて、好意的なオーディエンスのパッションがよりパフォーマーに伝わり相乗的に爆発的な興奮の場を造り出し、結果オーディエンスに大きな幸福感や充足感が還元できているからだと思う。サッカーでいえばプレーヤーとサポーターの関係がもっともわかりやすい様な。。。 

結局、より自分(オーディエンス)がその場を有意義なものとするためには自分自身が表現し、パフォーマーに伝えなければいけないと言う事。講習の場であれば、テキストを見ながら考察していくと言う事も必要だけれども、講師の顔を見る、発言をする、つまり相手に「私は聞いてますよ」と表現していく事だと思う。話を聞くという事は簡単だけどその聞き方を考えることによっていくらでも自分に有用性を見いだせるんじゃないかなって最近よく思う。
一昨日、ついにiLifeを買いました。 
Garage Bandが欲しかったというのが購入理由。映像や音楽をいろいろいじってみたいな〜って思ってて、とはいっても全くの初心者なんで、プロ並みのソフトがあっても使いこなせそうにないし、、、手頃なところでまず基本から勉強できたらって思ってます。 すげ〜インスト創ってやる! 

iPhotoも新しいバージョンになったらどこに埋もれてたかわからん写真が結構出てきて(どこに保管してたんだろう?)いろいろ写真整理してたら、むか〜し設計した家の写真が出てきてすごくなつかしくて、なんだかうれしはずかしな感じ。若いな〜。明日からまたがんばろう! 

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今日から2泊3日那須で研修、というか講習。内容は性格検査を基に自分自身の理解を深めキャリアアップやマネジメント開発につなげようというもの。

MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)というユングのタイプ論をもとにした、世界45カ国以上で活用されている性格診断検査をつかって講習を受けてます。欧米諸国では主要メーカーや大手の企業の多くが行っているとのことで、アメリカの航空会社唯一?黒字経営をずっと続けているサウスウエスト航空の例が有名で、日本では2000年から導入されているこそうです。この検査の面白いところは、検査結果はあくまでもきっかけに用いて自分自身の洞察を深め、自分はどういう性格なのかというものを探す過程そのものが主たる目的で、重要とされているところということ。そういう過程を踏むことが、自己理解はもちろん他者理解、グループミーティングにつながるという考え方。すごく理論的に考察していくところもあってすごくおもしろいです。

自分探してきま~す。

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