森の香り

グラスを口に近づけると、

スミレの様な可憐な香り、落ち葉の様な、トリュフの様な香りも感じさせる。

一口、口に含むと、、、


例えて言うなら、

『それは初秋の日、夏の暑さがまだ残るその日に、僕は森の中の渓谷に訪れた。

 森の木々達はまだ秋の準備を始めるでもなく、

 未だ夏の余韻を楽しむように青々と生い茂り。

 大きな岩の間を轟々と流れるその渓流から吹く風は、

 白いしぶきと共に森の香りを僕のもとに届けてくれる。』


そんなワインです!!!きっと!!!

ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパン フィッサン .jpg












薄いルビー色ですごくきれいに感じました。。。

ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパン フィッサン 2.jpg

 











フィッサン【2006】  ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパン

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