スモールワールドの原理

| | トラックバック(0)
六次の隔たり【Six Degrees of Separations】というものを聞いた事あるかな? 

簡単にいうと、自分の友達、またその友達ってな感じに関係性をつなげていくと世界中の人とはだいたい6人以上介せば間接的に世界中の知り合いという事になる。と言う仮説。 一番有名な実験としては、1967年にイエール大学の心理学者スタンレー・ミルグラム教授によって行われたスモールワールド実験が有名。詳しくはWikipediaで検索してみて。 

まあたった6人くらいの人を介せば世界中の知り合いと思ったら、いろんなとこで重複の関係性があってもおかしくないな〜ってこと。世間って狭いね〜っていうのがそれ。 

CASE.1 
昨日は高校の同級生の結婚式の2次会に参加。

CIMG1440.JPG

















高校卒業して以来の奴もいて、それぞれの現況報告し合ったり、仕事の話をしたりですごく刺激的でした!!で3次会のお店は「H2」なんか聞いた事ある店だと思ったら、去年大学の時のメンバーと忘年会したときの2次会の店。そこでのスモールワールド。 

僕→高校の友人→嫁→友達→彼氏=店長→高校の後輩→大学の友人=僕 

ここまではよくある話。 

CASE.2 
高校の同級生で同じ陸上部で仲の良かった友達。聞いてみると今度、結婚するんだそう。 

「いつ?」
『来年の5月』 
「へ〜俺も5月にするんよね。偶然やね。で何日?」 
『5月9日』 
「うわ!同じ日やん!どこでするん?」 
『海中のルイガンス』 
「まじで!一緒のとこやん!」

 スモールワールドというかここまで同じって、、、こういうことあるんやね。。。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: スモールワールドの原理

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://foopdedoo.sakura.ne.jp/hoge/mt/mt-tb.cgi/377