この週末は、昼は仕事、夜は飲みのパターン。
土曜の夜は、中国で働く友人が旧正月で日本に帰ってきたので、
親しい友人達が集まり、親富孝通り裏手の魚菜川口店へ。
このメンバーが集まると、完全に男子校のノリです。
もう18年の付き合いですから、考えてみると、
人生の半分以上を一緒に過ごしてるんですねぇ…。
グローバルなネタもたくさん聞けました。
Nさん、いろんな意味で開発されすぎです!!


料理は、黒鯛、鯵、鮑の活きづくり。
鮑がコリコリで美味い。
黒鯛もおいしかったですが、新鮮すぎてちょっと残酷でしたね…。
見事にさばかれた黒鯛がピクピク動いてるし…。
その後、鯛、牡蠣、ホタテの鍋。
いやぁ、ほんと楽しかった。
よく笑った。


最後は、ガンソを食べて、締め。
ガンソは相当まずかった。
ナマを頼んだのに、博多うどんみたいなヤワ麺が出てきた。
ま、これもご愛敬。
他の店ならもう二度と行かないけど、ガンソなら許せる[emoji:e-441]

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黒鯛の活きづくり


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鯛と牡蠣、ホタテの鍋

 

 

 

 

 

 

魚菜川口店
住所:福岡県福岡市中央区天神3丁目2-14
電話:092-714-3009

金曜日は、八女市の職員の方々と、会社OBの先輩と食事。
会社近くの韓国料理屋「ジョンガ」へ行きました。
この店は、韓国の家庭料理といった感じの店で、
オモニの人柄に多くの常連さんが集まるお店です。


お客さんのほとんどは女性で、場所柄もあり、
中洲で働く人たちもたくさん来ているようです。
女性に支持されるお店って、いい店が多い。
ニンニクたっぷりの料理が多いので、
次の日、仕事がないときに行くのがいいかもです。
行くと、だいたいマッコリ祭が開催されます。
マッコリは静かに効いてくるので、
飲み過ぎに注意です(体験談)。


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ジョンガ
住所:福岡市博多区須崎町1-8
電話:092-281-1323


●八女のいもまんじゅう

土曜日は、八女市の郷土料理を集めた
「いもまんじゅうサミット」に行ってきました。
すごいネーミングのイベントです。


会場は警固神社。
主催は八女市地産地消拡大促進協議会です。
僕は、いもまんじゅうを売るお手伝いとしてかり出されました。
昼12:00にオープンだったのですが、
開場と同時にお客さんが流れ込み、目の回るような忙しさ。
一食500円の弁当も300ケース用意していたのですが、
2時ころにはほとんど売り切れてしまいました。
合計600人くらいは来られたでしょうか。
大盛況で、お弁当やだご汁、ちまきなどもすべて売り切れ。

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この弁当は500円なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントの開始前には、料理家の藤清光先生から、
商品をお客さんに説明する際の言葉について、
一人ずつ「この料理はここがすごいから、重点的にPRしてください」
といった具合に、具体的なアドバイスがなされていました。
おばちゃんたちにとっては、
自分のつくった料理へのお客さんの反応をその場で知ることができ、
実際にもてなしをする機会でもあり、
料理のPRの仕方も先生から聞くことができる。
非常に意味のあるイベントだなと感じました。

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食材の産地と作り手の顔が見える、
安全・安心な料理をいただけるということで、
中高年のおばさま、おじさまたちに大人気でした。
餃子の事件もありましたし、時期的にも最高だったのでは?

一昨日は会社の経営会議でした。
僕がこの会社に入って今までで、
一番楽しい会議の一つだったかもしれないです。


来年の仕事をどう取っていくかという近い目標と、
長いスパンで見て会社の方向性をどうするかという
大きなテーマについて話をするなかで、
全社員が思いをぶつけ合うことができたので。
自分としても、会社の経営について思いのたけを話しました。


僕が働いている会社は、社員が7人と少ないなかで、
都市計画・産業計画・住宅計画・建築計画・行政の施策づくりの
お手伝いなどなど、様々な分野の仕事をしています。


一方で、社員に求めることは、特定の分野のプロになれということ。
広い分野の仕事をしながら、狭い分野のプロになるというのは、
とても難しいこと。


僕は、会社の方針として、会社が受ける仕事の分野を
徐々に絞り込んでいくことも検討する時期に来ているんじゃないか
という提案をしました。


あまりに玉虫色になりすぎると、個性がはっきりせず、
何をしたい会社なのか、何をもって社会に貢献する組織なのか、
外部の人に分かりにくくなってしまうと思ったからです。


組織の視点から見ると、各人がそれぞれの分野で、
「これはこの人に相談しよう」という人になれれば、
その集合体としての組織の柔軟性や、対応力が出てきて、
強みになる。


個人としては、小さな組織で働く身なので、
一人一人が経営者の意識を持つ必要がある。
会社の経営に関わる様々な数字も見ることができる。
また、都市計画・産業系のコンサル会社という、
同業者はそんなに多くない業界のなかで、
特にうちのような玉虫色の会社は少ない訳で。
それはそれで、色々な方面の仕事を、常に学びながら取り組めるという、
ありがたい環境でもあります。
今年も、観光・農業と、その両方の情報化に対して、
興味を持って勉強するつもりですし。


会議の最後に、上司が
「個人個人が、特定の分野や、特定の地域での悩みについて、
気軽に相談される人間になることを意識しながら、
相談できる人のネットワークづくりを進めていくことが必要」
といった話をしてまして。


それに対しては、うちの本社や大阪事務所、名古屋事務所、東京事務所
には、素晴らしい人材がたくさんいるので、
このネットワークを下の人間が活かす必要があります。
機会をみて、本社の方々と飲む機会をつくろうと思います。


そして、今年から観光に関する勉強会を開催していきたいと思います。
詳細決まったら、またブログで書きます。


個人として何をやるべきかという課題が絞られ、
具体的に取り組む行動も見えたので、非常にいい一日でした。

僕はANA派です。
寝ぼけ眼をこすりながら、朝7時半羽田発の便で福岡へ。

すると、スッチーさんの顔、どこかで見たような…。
なんと、高校時代からの友人でした。


むこうも相当びっくりしてて、「あーーっ[emoji:e-451]」って声あげてました。
昨日の夜、大分へのフライトが急に福岡行きに変更になったそうで。
そりゃまぁ偶然なこともあるもんだなと。


子どもはまだいないんだけど、子ども用のおもちゃセットをもらいました。
当分は僕が遊びます[emoji:v-511]


そして、福岡空港では、沖縄に帰る途中のお義兄さんにこれまたばったり遭遇。
偶然って、続くもんですねぇ…。

夜中、友人と銀座を歩いていると、迷ってしまいまして。

ふと見ると、慶應義塾発祥の地の碑が!
ふうん…けっこう控えめな碑なのですねぇ。

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もう少し歩いてると、目の前に築地市場が!
ということで、深夜12時の築地市場に潜入?してきました。

この時間は、さすがになーんも売ってないねぇ。
冷凍された輸入ものやら加工品が搬入される時間らしく、業者の人が慌ただしく動いてる。
リフトやカートが走り回ってる。
テレビでよく見る、威勢がよくて活気のある“オモテの築地”と違って、
黙々と働く、準備中の“ウラ築地”って感じでした。

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佐賀城下ひなまつりのCMが完成したそうなので、ご紹介です。
皆さん、是非足を運んでみてください!

今年のひなまつりでは、佐賀観光の新しいキャラクターもデビューします。
名前は「俵マイちゃん」。
佐賀城下ひなまつりやバルーンフェスタなどのイベント時に主に使用し、
佐賀の明るさ、元気の良さ、健康さ、ねばり強さなどを伝えていくキャラクターです。

マイちゃんの他に、佐賀の歴史に裏打ちされた“本物”の文化、和の魅力、
ゆっくりした雰囲気などを主に中高年の女性向けに発信するキャラクターも
現在作成中です。
完成したら、またご紹介します。

CM↓

マイちゃんのシナリオ(クリックで拡大)↓


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佐賀城下ひなまつり(佐賀市HP)

その後、銀座にて東京の友人3名と食事。
彼らに会うと思うのが、次々にチャレンジしてるし、とにかく動いてるなぁってこと。
僕の友人の中でも、非常にフットワークの軽い人たち。
その身軽さ、ほんと見習わなきゃです。
いろんな可能性を模索して、すごいスピードで動き回ってるもん。
燃料ベンチャーも留学も、すごく良い経験になるっしょ。
危ぶむなかれ、行けばわかるさ。
次回会ったときに話を聞くのが楽しみ。


僕の場合は、会社の経営会議が明日に近づいているので、今はそれに集中。
色々と不安な時期もありましたが、
自分が大切な時間と拙い能力を日々つぎ込んでいる会社を
どう“もっといい会社”にするか。
当事者意識を持って、斜に構えず正面からぶつかっていれば、
自然と道は拓けるのではないかと最近思うのです。
…ていうかそう信じてます。

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今日は東京出張でした。
永田町の都道府県会館という、たいそう立派な建物に夕方5時半に集合
佐賀県出身で東京でご活躍の方々に、県が現在作成中の「ICTビジョン」
を見ていただき、意見をお聞きしてきました。


内容については、「網羅的で、佐賀らしさが足りない」とのご指摘。
もう“ふたひねり”くらいせねば。
一次産業、特に農業の情報化の可能性について、勉強する必要ありです。


あとは、自治体で共同のプラットフォームをつくれないかという話が出ていました。
行政サービスに求められていることは、住民の個人情報や税金の管理、
災害時の対応といった具合に、どこでも共通のものがたっくさんある。
どこの自治体でも似たりよったりのシステムを、何億もかけて構築するのは
無駄
なんじゃないかと。
だったら、システムをオープンにして、共同で開発して使用できないか…。
それが実現すれば、かなりの税金が浮きますねぇ。


ヒアリングに来られたメンバーは、国をはじめとして、通信企業、ソフト開発、
外資コンサルなど、そうそうたるメンバーだったのですが、
皆さん佐賀西高校出身の方々で、同窓会状態でした。
佐賀西おそるべし。

CD屋で、ふらっと試聴してみて気に入った一枚。

カレル・ボエリー・トリオ「ミッドナイト・ブルー」
ピアノトリオ系にはまってます。
タイトルどおり、夜中に聞くのが最高。
曲をかけた瞬間に、部屋の雰囲気がぐっと落ち着いた雰囲気に変わる。

そういえば、ケニー・バレルの「ミッドナイト・ブルー」も大好き。

今日は夜七時から古賀市で仕事。
その前に腹ごしらえということで、古賀市内の「里のとんかつ あんず」へ。

経費で出してくれるらしいので、
遠慮せずに鹿児島産黒豚トンカツをチョイス。
お値段1700円(150g)。

肉厚だけど、やわっこい。
さすが黒豚。
いつもながらあなたは特別な存在です。
野菜もみそ汁も、米も美味しかったので、
ついつい食べ過ぎて、眠くなってしもうた…。

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米や野菜は自社農園からの直送だとさ

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明るい雰囲気の店内

 

 

 

 

 

 

里のとんかつ あんず
住所:古賀市花見東4-13-32 プラムガーデン内
電話:092-941-0022

年度末が近づいてきたため、慌ただしい毎日を送っております。
この時期、「今年も無事に年度末を迎えられるか…」という不安が胸をよぎりますが、
絶対終わらせると強く思いこんで、頑張ってるところです。


今日は佐賀県庁で「2010年代のICTビジョン」についての打ち合わせ。
「ICT技術が進歩した2010年代に、どんな暮らしが実現されているのか、
そのために今何をすべきなのか」といったテーマであーでもない、こーでもない…
と考えているのです。
「遠隔医療が実現されているので、家にいながら高度な医療を受けられますよ」
「行政手続きは24時間オンラインで大丈夫」
「テレワークが普及しているので、家で仕事を済ませましょう」 とか。
言うは易く行うは難し。


ところで、今日初めて聞いたのですが、佐賀県の古川知事が2月から開催される、
国の「ICT成長力懇談会」のメンバーに地方自治体代表で選ばれるらしい!
大学の先生方や著名評論家達の豪華メンバーの中で、地方自治体代表として
佐賀県が選ばれるってことは、スゴイことだと思うな。
現在作成中のICTビジョンが表舞台に出るってことなので、
求められる完成度が一気に高くなり、この業務が一気に慌ただしくなってきました。


最近の行政の情報化計画づくりの流行は、
シナリオ・物語
をつくることのようです。
どうしても横文字や専門用語が多く、分かりにくくなりがちなので、
小説タッチの文章にしてしまおうということのようです。
ということで、僕も最近、シナリオを書いています。
「陽菜が起きてみると、今日もお母さんが美味しい朝ご飯を用意してくれています。
朝ご飯の食材に貼り付けられたICタグをリモコンで読み取ると、
生産地の情報や流通経路が表示されました…」みたいな~。
シナリオなんて、初めて書いたのですが、
改めて文才が無いことを痛感しております。


ところで、佐賀県川島CIOに紹介してもらったのが、
「スローなユビキタスライフ」という本。
「情報化が進むと、どんな世の中になるのか」について、
とても分かりやすい文章で、小説っぽく書かれています。
でもねぇ。こんな風に文章を書くってのは、ちょっと厳しい…。

佐賀に行ったときに、よく食べる昼飯。
JR佐賀駅前の「ビッグワン」っていうラーメン屋の、「野菜ラーメン」
野菜ラーメン以外食ったことない。

小汚い、いたって普通のラーメン屋で、味も別に普通なんだけど、
何故かすごくはまってしまった。

麺の量よりももやしの方が多いんじゃないのか!?
てな感じのヘルシーなラーメンです。

値段は570円。
いや待て、去年の年末は520円やったぞ!
オイオイまた値上げかよ…。


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駅前ラーメンビッグワン
住所:佐賀市駅前中央1
電話:0952-30-8212

福岡市近郊では、福岡都市圏をターゲットにした農産物直売所が次々に
オープンしています。
最近、北部九州の2つの農産物直売所(道の駅)設置に向けた事業計画の
検討をしているので、各地域別の直売所事情を備忘録的に記入。


筑紫平野一帯では、昨年4月に朝倉市に「三軒水車の里あさくら」がオープン、
そして今年5月に久留米市、来年4月には筑前町にも新しく大型の直売施設が
オープンする予定。
「三軒水車の里あさくら」は、9か月で約38万人がレジを通過し、売上高は4億2千万円。
そこから約4㎞離れた、同じ国道386号沿いには「道の駅原鶴」があるのですが、
売り上げは1割弱で済んだそうです(1月22日朝日新聞朝刊)。
「道の駅原鶴」は、直売所とパン屋を合わせて年間65万人がレジを通過、売上高は
9億5千万円であり、この二つで約15億を売り上げがあるそうです。


福岡市の西部では、07年4月、前原市波多江に西日本最大級(1300㎡)の
「伊都菜彩」
がオープン。伊都菜彩は、魚や肉、野菜、お総菜、手工芸品、
花、スイーツなど、手広い品揃えと400台収容の駐車場を持っており、
直売所のデパートといった陣容。
年間のレジ通過客は85万人(見込み)で、20億円には届かずとも、
17~18億円を売り上げるのではないかという話。
オープン当初は、「11~15億を目標」ということだったので、直売所乱立地帯
にあるにもかかわらず、目標を上回る売り上げです。


佐賀市北部にも、平成22年に2軒の直売所がオープンする予定。
佐賀市北部には、直径10㎞ほどのエリアの中に、年間20万人以上がレジを
通過する施設が3店舗(唐津市七山の「鳴神の庄」、佐賀市三瀬村の
「マッちゃん」
、佐賀市大和町の「道の駅大和そよかぜ館」)。
それぞれ3億5千万以上の売り上げがあります(そよかぜ館は約5億円)。


繁盛している直売所の客単価を見ると、前原市、二丈町あたりの、魚を売っている
施設では1600円~2100円。
佐賀市北部の、山の幸をメインで取り扱う施設は、客単価が約1300円でした。
このラインが、新たな店舗計画の売り上げ目標となるのでしょうか??

今日は親父の60回目の誕生日。
5時に仕事を切り上げ、親父の還暦を祝いに、愛宕の御食事処「よひら」へ。

お店は愛宕山の中腹にあり、福岡タワーやマリノアの観覧車といった夜景を眼下に、
和食を堪能。
還暦のお祝いには、グラスをプレゼントしときました。

今日、両親はペアルックで現れるし、あちこち一緒に旅行してるし、
最近またいっそう仲が良くなった気がする[emoji:e-454]

「ついに親父も60かー」なんて言ってたら、年をとっていく実感について、
「気持ちは20歳くらいのときのままで、ぜーんぜん変わらん。
ただ年齢だけ増えてるんよね。不思議な感じ」
だとさ。

今の職場の定年は63才で、あと3年働けるんだけど、来年から新しい職場に移り、
67才まで現役を続けるつもりらしい。
幸い、健康そのものみたいなので、定年までばりばり頑張ってください。

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味彩 よひら
住所:福岡県福岡市西区愛宕3-25-7
電話:092-892-8070

「中年金融マンぐっちーさん」の人気ブログを読んでると、
世界の「珍名」所 大集合

ってサイトへのリンクがありました。
このノリ、いいなぁ[emoji:e-224]

なんか、中学校のころにあった「バウ」って雑誌を思い出した[emoji:e-464]

衆議院選挙に大して興味はありませんし、母校出身の某議員やタレント議員にも
全然関心ないですが、この方が出馬する(予定)となると別です。
遠く福岡から、陰ながら応援してます!

以前お話をさせていただき、メールをやりとりする機会がありましたが、
熱い思いと、ハンパじゃない行動力、共感せずにはいられない話術に圧倒され、
一発でファンになってしまいました。
そのとき英敬さんは経産省の職員でしたが、生まれて初めて「こんな人にこそ
日本のトップに立ってほしい」という気持ちを抱いたのを覚えています。

英敬さんは、現在33才。
これから国政の場でご活躍される姿を楽しみにしとります。
僕も、自分の持ち場でぼちぼち頑張ってこ。


毎日新聞 2008年1月15日
「衆院選・三重2区 自民県連選対委、鈴木氏擁立で合意」


 自民党県連三重2区選挙対策委員会は14日、鈴鹿市内で会合を開き、次期衆院選の候補者に経済産業省地域経済産業政策課課長補佐、鈴木英敬氏(33)を擁立することで合意した。鈴木氏は15日付で経産省に辞表を提出する予定で、同党県連は16日に総務会を開き、擁立を正式決定する。

 候補者選びを一任されていた川崎二郎・元厚労相は「全員一致で了承した」とし、「三重2区は産業面で県内では群を抜いて力がある地域。この地域を引っ張っていくには、鈴木氏が(経産省で)これまでやってきたことが役立つと思う」と語った。会合には鈴木氏も出席し決意表明したという。

23日の夜は、佐賀市富士支所で、コンプライアンスについての講演会に参加。
講師は、立教大学観光学部の村上教授と、弁護士の長戸和光先生。

佐賀市は、平成17年に三瀬村・富士町・大和町・諸富町・久保田町・
東与賀町・川副町と広域に合併しており、平成18年につくられた
「佐賀市観光振興戦略プラン」
のもと、様々な計画が実行に移されています。


●温泉地のもてなしを考える●

佐賀市富士町には、古湯温泉・熊の川温泉という二つの温泉があります。
プランの中で挙がった、今後実行すべき計画の一つに、
「もてなしの環境づくり」というテーマがあり、
まずは日常的にお客さんをもてなしている温泉地におけるもてなしの底上げを
考えていこうということで、この講演が企画されました。

佐賀市の計画の特徴は、
地元の人が考えたプランを、地元の人が楽しみながら実行している

という点。
そのプランづくりの中心人物が、講師の村上先生。
立て板に水の語り口で博覧強記、見事な司会っぷりに加え、お茶目?
でとても魅力のある先生です。
当社は、この観光戦略づくりと、その実行のコンサルタントをさせて頂いております。
コンサルといっても、僕的には、地元の方々や先生がた、行政のみなさんと、
一緒に考え、一緒に行動し、共働しているという感じです。


●都市・地域としての対応を考える●

講演会では、まず村上先生から、観光産業におけるコンプライアンス遵守違反
に関する事例と、今後の観光地の方向性についてのお話を聞いた後、
第二部として長戸先生に、法律的にみてどのような行為がコンプライアンス
に違反するのか、一般的に企業はどのような点に注意すべきなのかといった
お話を聞きました。

質疑応答の時間に、
「法令遵守の他、個人や企業の社会貢献が求められる風潮の中、
“都市・地域として社会貢献に取り組んでいる事例”がありますか」
といった質問をしたところ、「火災防止に取り組んでいるところはあるが、
事例はほとんどなく、これから考えていくこと」というお答えを頂きました。
まだまだ研究の余地があるテーマだと実感。


●古湯・熊の川温泉では、温泉地づくりの様々な取り組みが行われている●

冒頭、村上先生から、このようなテーマの講演会は、全国でも初めてではないか
というお話があったが、佐賀市の古湯温泉・熊の川温泉では、このような
先進的な取り組みが行われたり、街なみづくりや新しい食材の開発など、
様々な面からの温泉地づくりの気運が盛り上がってきています。

大和屋の若旦那曰く、
「行政と一緒に頑張ってる現状は、とても恵まれている。
このチャンスを逃さないように、追い風をモノにしないといけない。
ただ、補助金に頼ると、勢いが続かない。
結局は自分たちがどこまで頑張れるかにかかっている」。
新しい取り組みが各地で行われ、若旦那のようなリーダー達が頑張っている
古湯温泉に、みなさんも是非一度足を運んでみてください。

●講演・質疑から一部抜粋●
・法令・モラルを守っていけるように、研究会をつくって点検する場をつくる。
・事故・不祥事が起きたときの、地域としての対応を検討しておく。
 またその際、企業と共に活動・謝罪する観光地組織をつくる
 (観光協会の役目か?)。
・大企業のコンプライアンスと、小さな旅館のコンプライアンスは違う。
・小さな旅館では、たとえ法令に違反することでも、心のこもった
 もてなしが必要(お客さんの部屋で、一緒に料理をつくる等)。
・単にルールやモラルを守るだけではなく、ケースバイケースの対応が必要。
・安全策を取れば取るほど、面白がなくなるという一面もあり、このバランスが
 非常に難しいところ。
・顧客・消費者以外に、従業員に対するコンプライアンス(法廷労働時間の
 遵守・セクハラ・パワハラの抑制措置)を守ること、個人情報を守ること
 などへの意識も問われている。
・客からの信用、従業員のモチベーションこそが利益につながっていき、
 企業が社会責任を果たすことこそが利益につながるという、“経営者の意識
 改革”が必要。
・経営者だけでなく、従業員を含めた組織全体で意識を共有し、教育・研修
 を行うことが大事。

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夜は、佐賀市富士町の古湯温泉にある「旅館大和屋」にて、
御食事をいただく。
この旅館は、黒川温泉のドン、新明館社長の後藤哲也氏の
アドバイスのもと、改装したばかり。
改装後、旅番組にも取り上げられたせいか、回転率は上昇中
なんだそうです。
料理はボリュームがあって、なおかつ美味い!
この後別の仕事があったので、お酒を飲めなかったのが残念…。

温泉は、源泉36℃の微温湯。
六尺の酒樽でつくられたお風呂もある。
しっぽりとして、いい雰囲気です。

料理も温泉も堪能しましたが、何より、若旦那の勝也さんを
はじめとした、大和屋さんの皆さんのおもてなしが最高でした。
勝也さんの趣味の城ともいうべき焼酎バーにて、
古湯温泉にかける勝也さんの熱い思いを聞き、
村上先生のお話を聞きながら、夜は更けていったのでした。


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黒川温泉風に雑木が植えてあって、外壁は黒と黄土色で統一。


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左奥は三瀬鶏の鍋。正面奥は主人手づくりの刺身コンニャク


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コイの洗いと茶碗蒸し


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鮎の塩焼きとがめ煮


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佐賀牛の石焼き。肉うまし。


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ご飯とコイコク。この後、ナスの田楽と、

デザートも付いてきた。


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中庭に面した樽風呂。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで12,000円。
サービスの割に、お財布に優しい!

昨日は、佐賀市観光の仕事で、村上先生、
佐賀市観光文化課の職員の方々と、佐賀市北部の視察に同行。

その中で面白かったのは、「徐福長寿館薬用植物園」。
ここは、金立サービスエリアに隣接した施設。
金立SAは九州で唯一のハイウェイオアシスなので、
SAを出ずに、公園や施設を利用できます。
施設内で、薬用植物・薬草茶についてのお話を聞いたり、
試食・試飲もできますよ[emoji:e-68]

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シロバナヤマアジサイのお茶。ほのかに甘い。


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特に、中高年の女性に評判がいいそうです。

小国までは、大分自動車道日田インターを降り、国道212号を南下しました。
途中、腹ごしらえのため、日田市大山町の「木の花ガルテン」へ。
ここは、JA大山が経営しているお店で、地元野菜を使った料理のバイキングが1365円。
とても人気の店らしく、休日は並ばないと入れないんだそうです。
風邪を引いている間、ほとんど食事をとっていなかったので、体調回復のためと思って、たくさんの種類の料理を少しづつ食べました。

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「木の花ガルテン」の約2㎞先に「道の駅水辺の郷おおやま」があります。
直売所に食事処など、似たような構成で、道の駅のほうは町の3セクが経営。
大山町とJA大山は昔から関係が悪く、この二つの施設間で、野菜を出品する生産者を奪い合ったりという確執があるらしい…。8-1-6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして視察後、奴留湯(ぬるゆ)温泉に入り、全行程終了。
この温泉、年間100以上の温泉に入る知り合いの温泉マニアの人がイチオシする湯なんです[emoji:e-257]
源泉が38度で、ほんとにぬるかった!
硫黄の炭酸泉で、温度が低いので炭酸が抜けておらず、シュワシュワ~。
僕ら以外は地元の人ばっか。
地元の人は毎日この温泉に来るんだと。

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