金曜日、「札幌ぶたや038」にて、学生時代の友人達との忘年会でした。
メンバーはY氏、T氏、ero-k氏、僕の4人。


プライベートでの飲みは久しぶりで、はしゃぎすぎてのどが枯れた[emoji:e-259]
仕事内容が、デベロッパー、住宅、デザイン・インテリアといった具合で、近からず、遠からずな感じが、刺激も受けつつ共感しつつでいい感じでした。
不景気な話題が多い中、Y君の結婚式が超めでたいです[emoji:e-65]


さてさて、12月の後半は、エンジン全開で全力疾走の日々です。
若いときは苦労しとけっていう言葉を信じてます。
代わりはいないつもりで頑張ります!!!


ところで、ブログに他のページへのリンクが貼れなくなった。
DTIブログはますますいかんなぁ…。

先週金曜日、会社の所員以外では一番お世話になっているかもしれないM先生の勉強会があった。
勉強会前の打ち合わせで、このところずっと心に引っ掛かっていた仕事の進め方、落としどころも見えたし、素晴らしくいい一日だった。


勉強会の打ち上げの席でM先生に言われたのが、「原さんはもっとプレゼン力を磨かないといけませんねぇ」の一言。
僕はプレゼンのとき、どうも説明をはしょってしまうのと、自分の言葉で感情を込めて話すのが上手くない。
これでも入社したときよりかはましになったんだけど。
M先生は、プレゼンが本当に上手。相当練習したんだって。
うちの会社は「上司の背中を見て盗め」的な教育方針?なので、会社でプレゼンの練習などしたことない。


そんな僕なのですが、先日、N県N市でコンペのプレゼンをしてきました。
やんごとなき諸般の都合があり、僕がコンペ企画書を書いたわけでもないのに、類似業務の実績もないのに、かり出されることになってしまったのです。
しかも、他の会社は3人で来ているところが多いのに、僕はピンで乗り込みました。


結果は、N市のことをほとんど知らないぼくは、委託者側の突っ込みをなんとかかわそうとするも、切り込まれ、切り刻まれ…。
帰り道、特急電車の窓から見える有明海と夕日が切ないこと。


もっとプレゼンの練習しますっ!
来年から通う学校では、授業の評価の3割程度はプレゼンだったりするので、少しでも成長したいなと思っとります。

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近年、消費者の食の安全への意識が益々高まっているようです。
先日、NHKスペシャルで、食品の偽装を暴くGメンの活動や、産地偽装について特集されてました。
以前は台湾産のうなぎを国内で加工すれば、「国産」と名乗ることができたけれど、法律が改正されて、「台湾産」と表示しなければならなくなり、売り上げが激減したそうな。
もとは同じものなのだけどね。


消費者の食に対する意識の変化について、ちょっと調べ物をする機会があり、独立行政法人農林水産消費技術センターのデータを見てみました。
企業の食品自主回収件数は、平成18年の351件から平成19年にかけて倍以上に増加し、839件となっています。


この理由について、同センターに聞くと、「平成19年1月、不二家の期限切れ原材料使用問題を機に、消費者の食の安全への意識が高まり、企業が自社製品をチェックした結果、不正がボロボロ見つかった」とのことでした。


平成19年の自主回収原因の内訳を見ると、「表示偽装」が約4割を占めており、この中には社会問題化した産地偽装などが含まれています。
平成20年の自主回収件数も、平成19年とほぼ同程度で推移しているとのこと。


食品自主回収件数と家計に占める食関係支出の関係を重ねて見ると(下グラフ)、自主回収件数の増加に対して、消費者の食にかけるコストは変化していません。
企業にとっては、頑張って製品の安全性を確保するためには、それなりのコストがかかるはずですから、今は少し苦しい時期なのかもしれません。


我が家は、食の安全に対しては少々目を光らせる程度。
安いにこしたことはないけど、安全も捨てがたいという中途半端な態度。
ですが、共感できる企業や生産者、物語性のある商品に対しては、財布のヒモがゆるみまくるというスタンスです。

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あおいさんは、部屋中這ってまわってます。
一人で座ることができるようになってきました。
下の歯がはえてきて、豆腐とうどんが大好物。


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最近お得意の、おやじポーズ。
この体勢でテレビを見るのが好き。
少しずつ髪がはえてますが、まぁ冷静に見るとまだつるっぱげです^^


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最近温かい日が続いたせいか、我が家のプランターから芽が出てきた。

土曜日、アクロス福岡前の中央公園にて開催された「京築フェア」に参加し、豊前海産の牡蠣を焼いてきました。

用意した牡蠣は30kgで、これを2個100円で販売しました。
イベントは11時に開始し、ひたすら牡蠣を焼き続け、12時すぎには完売。

価格も安かったし、土曜日の昼ということでお客さんが多く、行列が絶え間なく続きました。

あまりにも忙しかったので、お客さんの反応や外の様子が全然つかめませんでしたが、反応は良く、リピーターもいたらしい。
お客さんに一番近いところにいるはずの販売員がマーケティングできなかったらダメですな。

福岡県の麻生知事が牡蠣テントを覗きに来られたのですが、その30秒ほど前に牡蠣が売り切れてしまいました。。。
タイミング悪ぅ。

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お客さんに近すぎて、牡蠣の汁が飛び散ったり…。


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別テントで、京築産品の直売もやってました。


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これ、ぜんぶ大根です。
左から、赤大根、白大根、ビタミン大根、紅しぐれ大根、牛蒡大根。

イベントのご紹介です。
うちの会社が京築の地域ブランドづくりを手伝っている関係で、
当日は僕も焼き牡蠣係で参加します。
美味い牡蠣を食べたい方は、是非ご来場を。

以下、福岡県HPより引用

第4回ふくおか食の満祭 「京築フェア」開催

11月23日から毎週土曜日・日曜日に福岡各地域の「うまいもん」を集めて開催している「ふくおか食の満祭」。1回目のオープニングイベント以降、多くの方々にご参加いただいています。
4回目となる12月13日(土曜日)の開催は、「京築地域」の食と文化を味わうことのできる「京築フェア」を開催します。
新鮮な農林水産物や、それらを使った加工品など、京築のつぶぞろいの品々を天神のど真ん中で購入できます。
また、京築地域の子どもたちが大人顔負けの神楽の演舞を披露します。
ぜひ、お腹をすかせて天神中央公園へお越しください!入場無料です。


●日時●
平成20年12月13日(土曜日)午前11時から午後4時まで

●会場●
天神中央公園「ふくおか交流お祭りひろば」(アクロス福岡南側芝生ひろば)

●主催●
京築連帯アメニティ都市圏推進会議
(福岡県、行橋市、豊前市、苅田町、みやこ町、吉富町、上毛町、築上町)

●こだわりの出展物●
<食>
安全・安心の野菜・果物、ワタリガニ「豊前本ガニ」などの生鮮食品、こだわりのなたね油で作ったコロッケ、お米、お茶、こだわり卵のプリンやロールケーキなど様々な商品がそろいます!
鶏肉炭火焼、焼き栗、コロッケなどは、焼きたて・揚げたてが食べられます。
限定で焼き牡蠣(豊前海一粒かき)も販売します。

<子ども神楽> 午前11時から午後2時50分まで
京築地域は、32もの神楽団体が存在する、全国的にも例のない地域です。その京築地域から、5つの神楽団体の子どもたちが舞を披露します。(※雨天中止)



我が家も家庭菜園始めました。
うちの奥さんが張り切ってます。

ベランダにプランターを置きました。
植えたのは、ベビーリーフ、一寸そら豆、黒田五寸人参、聖護院大根、赤丸20日大根、時なし小かぶ、サラダ水菜、はやどりチンゲンサイ、ほうれん草。

芽が出て、上手く生育できて、収穫までたどり着くのはどのくらいでしょうか。
最初だもの、歩留まりは低いに決まってます。
「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」の戦法です。

しかし、最近めっきり寒くなってきたせいもあり、まったく芽が出ません。
ホップ・ステップ・ジャンプの一歩目でねんざです。

奥さんが、mixiの家庭菜園コミュニティで「なぜ芽が出ないか」と質問したところ、「気温が低いからでしょ」みたいな突き放し系のアドバイスをもらってました(笑)。
ある方が、「ワイヤーを曲げてビニルハウスを造ってみてはどうでしょう?」という助言をくださったのですが、そこまで頑張るかどうか…。

あと1週間くらい、果報を待つことにします。


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今朝の福岡は吹雪でした

第3回 観光勉強会開催のお知らせ

●テーマ 『これからの「観光」に求められるものとは』
 村上教授には、観光庁の設置や広域観光圏の推進、経済情勢・ニーズの変化など最近の観光を取り巻く動きと、観光事業者や市民、自治体に求められる発想の転換、技術革新といったテーマについてお話ししていただきます。
 勉強会後は、懇親会等も開催する予定ですので、お気軽にご参加ください。

●講師
 立教大学観光学部教授 村上和夫氏
 
●日時
 12月12日(金)
 18:30~20:30 勉強会
 20:30~     懇親会

●会場
 ㈱よかネット会議室 
  福岡県福岡市博多区中洲中島町3-8 福岡パールビル8F
  ※会場の都合上、先着20名までとさせていただきます。

●参加費無料

●お問い合わせ先:㈱よかネット 原啓介
 TEL:092-283-2121 E-mail:harakei@yokanet.com

内輪ネタ。
僕の高校3年からの友人に、双子がいるんですが、彼らは同じ幼稚園、小学校、中学校、高校、大学に通い、同じ職業になり、同じ病院に勤務した。
本当にうり二つなので、各課程で周囲を幻惑し続ける。


そして今年、二人とも結婚した。
アニキが7月に結婚して、弟が11月に結婚した。
弟の結婚式は、チャペルがシーホークの最上階で、見晴らし最高でした。


そして来年、両方ともにパパになる予定。
この双子、どこまで同期した人生を歩むのか、本当に見もの[emoji:e-257]

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最近、ちょくちょく宮若市に行きます。
ここは、平成18年に宮田町と若宮町が合併して誕生した市で、トヨタ自動車九州工場が立地していることで知られています。
トヨタからの法人税や、就労者からの住民税などなど、トヨタの命運が市の財政に相当大きな影響力を持っています。


観光面でも、トヨタに頼るところは大きいです。
宮若市内で一番の入り込みがあるのは、農産物直売所の「ドリームホープ」で、年間約35万人。
次に大きな集客力を持つのが、トヨタ自動車九州工場で、年間5万人。
工場見学のニーズは高いそうで、現在は3ヶ月待ちの状況。
見学希望者を断っているような状況で、受け入れ態勢を拡充してもらえれば、10万人以上の来客も見込めるのでは?という話も聞いていました。
ですので、この2つの拠点に立ち寄る観光客に、市内の他の場所にも立ち寄ってもらうための情報発信と、異業種が連携した回遊の仕組みづくりが観光振興のカギになりそうだなと考えていました。


そこへ、最近の金融危機と、自動車産業の大不振…。
新聞で見ましたが、トヨタ自動車九州から宮若市への法人税は、昨年度の約7億円から、今年度は300万円に激減したそうですね。
派遣社員の人員削減など、暗いニュースばかり。
工場の稼働率も下がってきていて、本来ならば製造ラインを縮小せざるを得ないような状況の中、観光客が来訪する時間帯のみ、無理してラインを稼働しているような状況だそうです。
将来的には、見学者受け入れ数についても見直しを迫られるようなことになるのでしょうか。


自動車業界の不振は、周辺に立地する製造業だけでなく、サービス業や観光業など、様々な分野に影響を与えています。
昨今の宮若市を取り巻く状況を見ていると、都市が一つの企業に依存することの怖さをひしひしと感じます。

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一個300円のみかんを、岩田屋Z-SIDEの地下で買ってみました。

このみかんの ブランド名は、「匠と極」
愛媛県中島地区というところで栽培された、高糖度で、厳選されたみかん。
一つずつ、和紙で包装されています。



「匠と極」一個分の値段で、ざる一杯分のみかんを買うことができるやんか。
と思いながら、話のネタに一つ買ってみました。
おもむろに和紙を剥ぐと、赤色に近い、濃いオレンジ色の果実が姿を現しました。
いかにも美味そうです。

皮をむいてみると、皮がとっても薄くて、白いスジがほとんどついてないよ。
食べてみると。
ふーん。。。
とっても甘いし大変美味ですが、食べる前に包装と価格ですでに圧倒されており、「僕のみかん観を変えるのでは!?」と期待しすぎた感があったか。

パッケージやキャッチコピー、選果の課程など、付加価値をつける売り方が上手いんやろな。
「最高級」と言われるものが300円で手に入るので、一度食べてみる価値はアリです。
これが安いと感じるか、高いと感じるかはその人次第ですね。
次は山形産の、「遅もぎラフランス(一個600円)」を買ってみよう。

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久しぶりのブログ更新です。

この間、何をしていたかというと、朝会社に行って仕事して、家に帰って子どもと遊んで、その後、受験勉強をしていました。
九州大学ビジネススクール(QBS)に進学するための受験勉強です。

試験の結果は、合格でした!
完全に落ちると思っていたので、かなり嬉しかったです。

ということで、来年から社会人学生になります。
本日朝、会社の会議で報告しました。

来年は、仕事と子育てと勉強で、忙しくなりそうです。
以上、簡単ですがご報告まで。

第2回 観光勉強会開催のお知らせ
●テーマ『海外訪問客の観光行動や実態について』

 政府に「観光庁」ができ、各自治体でも観光施策の重要性が高まっています。リゾート開発の時代以来しばらく遠のいていた、人々の関心が近年再び観光へと向かいつつあります。
 そこで今回、九州産業大学観光産業学科千相哲教授をお招きし、『観光勉強会』を開催します。
 観光について、それぞれの現状、問題点について気軽に相談できる場になればと考えています。
 勉強会後は、懇親会等も開催する予定ですので、お気軽にご参加ください。

●講師
 九州産業大学観光産業学科教授 千相哲氏
 主に観光開発、地域開発、ボーダー・ツーリズム研究に従事。

●日時
 10月31日(金)
 18:30クA群0:30 勉強会
 20:30クA掘   〆・堂・

●会場
 ク東C茲・優奪伐餤勅次・
   福岡県福岡市博多区中洲中島町3-8 福岡パールビル8F
   ※会場の都合上、先着20名までとさせていただきます。
●参加費無料
●お問い合わせ先:株よかネット(原、山辺) 
TEL:092-283-2121 E-mail:harakei@yokanet.com

日曜日に、ベロタクシーを運転してきました。

今回参加したのは、「博多情緒めぐり」というまちあるきイベントです。
そのコースの一つとして「ベロタクシーに乗って走る博多海物語コース」があって、櫛田神社→住吉神社→東長寺→ベイサイド→明治通り周辺の菓子屋
といったスポットを回りました。
このコース、一周するのに2時間半かかるんですが、それを一日二回走ります。
日頃怠けている僕にとっては結構ヘビーです。
しかも都会を走るのは初めて。
さらに自転車に乗ること自体、結構久しぶりでして、一抹の不安はありながらも「電動アシストを使いまくれば何とかなるかな」なんて考えていたんです。


そして朝9時に現場に集合すると、なんと電動アシストがついてないではありませんか!!
バッテリーのメンテも大変だし、重いから取ったんだと…。
ドライバーの皆さんは日頃鍛錬しているから必要ないんでしょうが、僕は素人ですよ!
基本楽天的な僕でも、これにはかなり引いた(笑)


「無理です」と言おうかとも思ったけど、もう一日中予約で一杯になってしまっているので、後には引けず。
先頭を走るベテランドライバーのハギさんに「手加減してください、お願いします」と泣きごとを言ってから出発しました。
コースの最後の方は、お客さんに「徒歩の……方が……早い……ですねぇ」なんて自虐的なコメントを息も絶え絶えに言いながら本当に限界間際。
走り終わると汗だくでした。
「いざとなったらお客さんに押してもらうしかないか…」と思っていたのですが、何とかついて行くことができました


ベロタクシーの車体は120クA訓30㎏。
乗員は僕とお客さん二人の合計三人で、大体170クA訓80㎏なので、合計300㎏です。
これを人力のみで5時間近く漕ぐ。
その結果、予想通りの筋肉痛。
ですが、お客さんの評判は上々でした。
イベントの事務局曰く「ドライバーさんたちの対応も、コースも最高でした。」って言われたらしい。
頑張ったかいもあるってもんです。
しばらくリハビリします。

西日本新聞朝刊 2008年10月12日
「博多情緒めぐり」始まる ベロタクシーが初登場 普段と違う目線で楽しむ 福岡市

 秋の博多部の街歩きを楽しんでもらうキャンペーン「博多情緒めぐり」が11日、始まった。3年目の今年は、屋根付き三輪車「ベロタクシー」に乗る散策コースが初登場。秋空の下、20人の参加者は早速、延べ10台に分乗して楽しんだ。

 ベロタクシーのコースは「海物語」がテーマ。櫛田神社を出発し、鎌倉時代には海岸線だったという住吉神社や東長寺、ベイサイドプレイスなどを、ガイドの説明を聞きながら2時間余でゆっくり回る。母親と参加した会社員石坂明子さん(34)=篠栗町=は「乗るのは初めて。普段と違った目線で博多の魅力を見つけたい」と乗り込んだ。

 キャンペーンは11月16日まで。今月23日以降に順次始まるほかの8コースはいずれも徒歩で、「黒田如水、長政の菩提(ぼだい)寺」など多彩なテーマが設定されている。

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櫛田神社とベロタクシー


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雨が降ってて、汗が冷えて寒かったです


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貧弱ドライバー

シシリアンライスって食べたことありますか??
これは、昭和50年頃から佐賀市の喫茶店や食事処で出されている定番メニューの名前なんです。
地元ではみんな食べてるけど、実は他の土地にはない食べ物ってありますよね。
熊本で言えばタイピーエンとか…。


ずっと気になっていたのですが、今日観光協会でシシリアンライスのオススメのお店を聞いたので、行ってみました。
お店の名前は、「アリユメ」。
昭和の臭いがただよう、昔ながらの喫茶店といった雰囲気のお店でした。
さっそくシシリアンライスを注文すると、出てきましたよー。
ごはんの上にサラダ、焼き肉、マヨネーズ、ドレッシングがかかっています。
まぜまぜしていただくと、牛肉の甘辛さが後引く美味さです。
コーヒー、スープが付いて650円。お手頃!!


熊本に住んでたとき、大学の近くに沖縄名物「タコライス」のお店があって、よく行ってたんです。
チップス、オムレツ、コーン、ウインナー、チーズなどなどトッピングが充実してて、奨学金が振り込まれた日は、焼き肉にオムレツとチップスとか、贅沢なメニューを楽しんだものでした。
シシリアンライスを食べてて、その味を思い出した。
あーーー書いてたらタコライス食べたくなってきた。熊本行きてーー!!!


シシリアンライスも、トッピングを楽しめると、もっと楽しいかもです。
何はともあれ、美味しかったですよ。
機会があれば、佐賀のご当地グルメを一度ご賞味あれ。

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週末は家族3人で湯布院に行ってきました。
今回泊まったのは親戚が努めている企業の保養所で、一泊一人1000円で泊まらせてもらいました。
2潤オ3家族で泊まるのがちょうど良いくらいの広さで、由布岳と湯布院盆地を望むなかなかのロケーション。

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食事はもちろん付いていないので、湯布院インターを降りたところの道の駅で豊後黒豚を買い、由布院駅近くにあるJAの直売所でどんこ椎茸と春菊を買い込み、鍋にして食べました。
ポン酢は馬路村のポン酢を家から持ち込みです。
椎茸は、肉厚で香りが良く、最高に美味しかった。
椎茸を網焼きし、かぼすと塩を振ってかぶりつく。しあわせ。


次の日は、湯の坪街道をちょいと散歩。
ちょうど、JR九州ウォーキングが開催されていたので、中高年の夫婦や女性グループが多かったようです。
昼食は街道から少しはずれたところにある「花野そば」へ。
昨年からうちの会社が由布市の景観計画の仕事をしていて、センパイがしょっちゅう湯布院に行っているので、良いお店をいくつか聞いていたのでした。
ここは湯布院の有名旅館、「玉の湯」の元料理長が出したお店で、細打ちのおそばです。
出汁が上品で、おそばも歯ごたえが良く、こりゃオススメですぞ。


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ところで、この湯の坪街道沿いのお店は “湯布院外資本”が多く、大きな看板や派手な色の建物が建ち、街なみの乱れが指摘されています。そのことも関係しているのか、観光客の入込は平成15年の400万人をピークに微減しているようです。
湯布院の観光地づくりの軌跡は、中谷健太郎さんら数人のリーダーが牽引してきたという話を聞くことがあります。
今年、その次の世代のリーダーの方々が中心となって湯の坪街道沿いの景観のルールがつくられ、市全体の景観基本計画を現在策定中とのことですが、景観の保全・誘導をきっかけとして今後湯布院のまちがどう変化していくのか、観光客の動向はどうなるのか、注目です。

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ごぶさたしております。
秋も少しずつ深まってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか…。

僕は元気にやっております。
この2週間、様々な文章を夜中まで書きまくっておりました。
結果はぼちぼちアップしていこうと思っています。

ここ2週間で行ったお店。
10月2日、中国からじろーさんが来日したので、警固のTOC-TOCへ。
気心が知れた泰星面子で酒を酌み交わすも、最近めっきり飲んでいない僕は少量のアルコールに脳内がノックアウトされ、後半何をしゃべったか、何を聞いたかほとんど覚えていない…。
このお店にはじめて行ったけれども、一人4000円前後でたらふく飲み食いすることができて、噂通りいいお店でした。



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TOC-TOC(トクトク) 警固店
住所:福岡市中央区警固2-11-10
電話:092-732-6459

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10月10日、東京から来られた先生との飲み。
ここぞとばかりに仕事の相談を4件もお願いした。
そして、先生は大学のビジネススクール立ち上げに関わり、授業もしているので、そのことについて色々とヒアリング。
まだまだ勉強不足だと言うことが分かったけれども、挑戦する権利はあるか…。
この日の店は中洲の小料理屋「口八丁手八丁」。
60代くらいのおばちゃんがいて、カウンターに並ぶ鉢から好みの料理をよそってくれる。
このお店の雰囲気、料理の味ともに、とっても気に入りました。
上司のおごりだったので価格は分かりませんが、是非また行きたい!



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口八丁手八丁
住所:福岡県福岡市博多区中洲4-5-2
電話:092-291-1402

我が愛娘あおいちゃんは、寝返りを連続して繰り出すことができるようになり、ベッドの上をころころと転がります。
そして転がった後は上機嫌のスマイル。相変わらずつるっぱげです。
んん、だんだんと目が離せなくなってきたな。

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ところで、奥さんの友人Oちゃん(1児の母)は、我が家の育児の悩みを解決してくれる「育児コンサルタント」。
うちで使っている赤ちゃんグッズの中に、Oちゃんがオススメしてくれたり、貸してくれたりしているものが何点かあるけど、すべて使い勝手最高。
そんなOちゃんに離乳食のことを聞いたところ、「まずは一日一杯、みそ汁の上ずみをスプーンですくってやり、スプーンに慣れ、ミルク以外のものに慣れさせるといいよ」とのアドバイス。


ということで昨日、初めての離乳食に挑戦しました。
まずはOちゃんが貸してくれたバンボという椅子(腰が据わって無くても座らせることができる携帯型の椅子)に座らせ、みそ汁の上ずみを上機嫌のあおいの口にそっと流し込む。


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すると、スゴイしかめっつらで、全部はき出した。
あおいよ、みそ汁がのめんようじゃ、日本人じゃなかぞ!!!

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まぁ出だしはこんなもんでしょう。
これからも一日一回の訓練を続けていきます[emoji:e-257]

昨日はあおいの4ヶ月検診で、奥さんがあおいを保健所に連れて行った。
ハンコ注射のときは、泣いている赤ちゃんがほとんどらしいが、あおいは泣かなかったんだと。
しかも、小児科の先生に微笑みを返したそうだ。
やるな、あおい。

最近愛想笑いも覚えてきたし、こりゃ将来ゴマすりが上手くなるかも。
ちなみにあおいは笑うときに、すごく大きな口を開けて笑う。
ここは僕に似ているか[emoji:e-257]

僕は保険所に行っていないので、これは全部奥さんに聞いた話だけども、赤ちゃんの発育は本当に様々で、髪が異常に多い子や、頭がすごく小さい子、太っている子、体が小さい子など、人間観察がとても面白かったらしい。

あおいは身長・体重・頭囲など、全て標準。
今の身長が65.2cm、体重が6.8kg。
生まれたときが51cm、3.5kgだったので、体重が2倍に成長したんだな。

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今日、とある企業の方々が、直売所設置の計画があるので…ということで会社に来られた。どうやら、以前の西日本新聞の記事&ブログを見ていただいたそうだ。最近更新ペースが落ち気味だが、ブログを書くことのメリット&責任を改めて感じる。。。


ところでこの計画中の店舗は、地元福岡の農水産物・加工品等がメインで、九州内の果物や畜産物も取り扱う予定らしい。福岡都心という立地条件からみて、百貨店の品揃えとどう差別化するかという議論の中で、直売所的な、生産者と近くて泥臭く、地場に密着した事業展開が望ましいということになったそうだ。


興味があるのは、この店舗がどんなサプライチェーンで運営されるのかということ。
農産物直売所の販売形態として、最近は都市近郊のスーパーに生産者が野菜を直接店舗にもちこむ“インショップ”というタイプの直売形態が人気だけども、今回の場合はもろに都市のど真ん中なので、生産者が直接持ち込むわけにはいかない。
消費者のメリット(安い・新鮮・安心等)と生産者のメリット(収入が比較的高い)という直売的なメリットを残しつつ、どう組織を構築し、運営するか…。
野菜のバイヤー・目利きがいて、ルートを持ったところとパートナーシップを組んで、店舗近郊の拠点にストックし、店舗のマネージャーが売るという役割分担で運営するとしても、その先に、店舗の利益だけでなく九州の利益につながる仕掛けを組み込んでもらいたいものです。
買い物を楽しむだけでなく、この場や商品を通じて各地域のファンになって周遊し、結果的に地域が活性化すれば、最高ですよね。


お話を聞いていて、生産現場の事情(生産者とのつながり・人間関係)が分かっていて、販路を持ち、消費者ニーズをマーケティング力を持ち、さらに売り場のコーディネートやマネジメントができる「農的経営人材」の必要性を感じた(しかし、そんな人いるのか?)。
僕はまだまだ生産と販売の“現場”に弱いので、もうちょっと勉強しないとです。


タイムスケジュールや運営方針・手法を含め、いろいろとハードルは多いそうだが、つくづく“いい話”だなと感じる。市民としてもこの話が今後どうなるか非常に楽しみなところ。
ぜひとも、実現して欲しいなぁ。

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