先日、某市の情報化の方針を検討する業務の視察で、愛媛県内子町にある内子フレッシュパークからりに行ってきましたので、今更その備忘録をば。
●内子フレッシュパークからりとは…
全国の直売所でも成功事例として知られる内子フレッシュパークからりは、特産物直売所、パン工房・薫製工房・シャーベット工房・アグリ加工場などの農産物加工施設、レストランからり・あぐり亭などの飲食施設からなり、ぱっと見た目はいわゆる「農産物直売所」。しかし、その中身はおじいさん、おばあさん達がパソコンやPOSシステムをバリバリ使いこなし、「外貨」を稼ぐ「はいてく直売所」なのである。
農業の後継者不足、農家所得の向上といったことを目標とし、平成6年に、直売所の実験施設「内の子市場」を開設。その後売り上げは順調に推移していったが、出荷・引取・精算など直売所運営上、生産者名を明らかにしたい、正確・迅速な精算をしたい、残品の情報が欲しい、直売所の販売情報が欲しい、といった様々な課題が生じてきたため、POSによる販売管理や情報ネットワークを平成7年度に整備し2度にわたり情報システムの改良を加えている。
●システム概要
直売所開業当初より、直売所と農家を結ぶ「からりネット」を整備し、売り上げや残品の確認、追加出荷の判断に使用している。からりネットは、直売所の販売管理(POS)情報を携帯電話、電話音声、ファックス等に自動配信するシステムであり、販売額を伸ばしている農家は日々の販売情報を蓄積・分析し、効率的な出荷計画や作付計画を独自に立てている。携帯電話で直売所での売れ行き、在庫状況をリアルタイムで確認できるため、在庫がなくなれば新鮮な野菜をすばやく収穫・出品できる。また、売れ筋の商品、売れる時間帯などの履歴が残っているので、生産者のマーケティング資料としても活用されている。また、平成17年から、全ての出荷青果物に栽培履歴記帳を義務づけており、円滑な入力とチェックの迅速化を図るためトレーサビリティシステムを導入している。これらのシステム開発は、県内の企業が手がけているそうだ。
●その効果
平成9年に㈱内子フレッシュパークからりを資本金2,000万円で創立後、住民に出資を呼びかけ、現在の資本金は7,000万円となっている。 直売所の販売額は、平成6年度に約4千万であったのが、平成19年度は4億5千万円と10倍以上に伸びており、同期間に出荷者数は100人から412人へと4倍、1戸あたりの販売額は40万円から110万円へと2倍以上に増加している。年間売り上げ700万円以上の農家も7戸あり、現在社員を48名雇用している。年間の利用者は70万人となっている。まさに地域の農業・雇用の拠点施設。さらに8割はリピーターであり、来訪者の8~9割は町外から訪れるということで、“外貨”をがっちり稼いでいる。 栽培履歴情報は店頭の端末とインターネットで開示しており、消費者は安心して青果物を購入でき、生産者は履歴記帳により過度の使用を制限することでコスト低減が図れている。また、キーボードを少なくする、スキャンした文字を読み込ませ、入力を不要にするなど、高齢者でも使いやすいシステムとした結果、80才の高齢者でも操作できるようになったそうだ。
●成功体験と経営者意識
何よりスゴイと思ったのが、生産者の方々の経営者意識。直売所の情報ルームにいたおじいさんが語っていたのだが、意欲的な人達は日々の販売状況を蓄積、分析し、より効率的な出荷計画や作付計画をたてているそうだ。しかも、情報機器を活用し、売る努力をした農家は売り上げが向上するそうで、それを見た人が自分も使ってみる、といった感じで浸透していったらしい。農業への情報システムの導入により、効率化を図るだけではなく、農家から農業経営者へ成長するというプラスの波及効果が生まれている。近未来の農業の一部分を見た気がした。
内子フレッシュパークからり お客さんがトレーサビリティを確認できる パソコンルーム。生産者の皆さんが軽やかにつかいこなしていた。おととい、ひとつ仕事の目処がつきまして、ほっと一安心です。
お施主さんたちとの人間関係に大満足。今後もまた仕事をしたいですな。
そして、同日、あおいさんがついに歩き出しました。
生まれて丸9ヶ月。
最高8歩、歩いた。
嬉しすぎます。。。
今日はバレンタインデーです。
天神を歩いていると、路上でちゅーしている熱いカップルなぞがおりました。
仕事した後、夕方6時から明日の結婚式に備えて髪を切りに行ったのですが、いつもお客さんでにぎわっている美容室がガラガラでした。
土曜日のバレンタインデーなんて、7年に一度のことなので、皆さんお食事に行ったりしてるんでしょうね。
僕はあんまり関係ないなとか思っていたのですが、奥さんから手作りチョコレートとプレゼントで名刺入れをもらいました。
今年で11回目のバレンタインデーかな?
いつもありがとう。
名刺入れ、こんどはなくしません!!!
昨晩は、同期のゆっきーのお誘いで、森吉弘さんと3人でお食事に行ってきました。
森さんは、NHKのアナウンサー兼プロデューサーとして番組制作などに15年携わった後、08年3月に独立。現在は講演や、複数の大学や企業で講師を務めながら、「森ゼミ」の主宰として活躍されています。「森ゼミ」は今年で開催17年目で、東京、名古屋、大阪、北海道、福岡の有志の学生が参加し、社会のいろは・コミュニケーションスキルなどを学び合っているそうです。
夜10時半スタートと、少し遅めの開始だったのですが、森さんの日々のお仕事の話や、なぜ森ゼミを立ち上げたか、アナウンサーの仕事についてお話しを聞かせていただき、帰ったのは2時前でした。森さんの人間力、プロ意識の高さが印象的で、「プレゼンは入念な準備が必要」「やれば必ず上手くなる」という言葉は心強かった。
強み・特徴を文章に書いたり、話をして相手に伝えるためのテクニックについて、各地で講演もしていただけるそうで、噂にきくところでは名人芸の講演だそうですよ。現在、森ゼミには学生しか参加ができないのですが、中小企業向けの講座も展開していただきたいです、なんちゃって。
んで、今日は一日中事務所でした。
いつも北部九州付近のドサ周りをしているのですが、手帳を見返すと事務所の中だけで一日を過ごすのは1月ぶり。報告書作成やデータ整理なんかを粛々とやりました。
今日はえらく風が強かったですね。
今日は朝から折尾で打ち合わせ、その後水巻→遠賀→岡垣というコースでした。
岡垣で、「やっぱー岡垣」という直売所に寄ってきたのですが、ここはとにかく安い!
白菜一玉100円、ブロッコリー3本100円、ホウレンソウ8わで100円。
スタッフの方のお話では、現在売り上げ数億円なのですが、土日は駐車場(100台収容)が一杯になるためお客さんが店にはいることができず、駐車場が確保できればまだ売り上げは伸びるのではないかと言っていました。
そして昨年末、岡垣から小倉に進出し、中心市街地(魚町銀店街)にも出張所を出しています。ただ問題は農産物の確保で、現在200名の出荷者がいるそうなのですが、モノが足りない。生産者募集中!らしいです。
都市型直売所の場合は、生産者、店舗への出品者(農産物の取りまとめ)、テナント管理者の関係をどうつくるんだろうか。
生産者→直売所(手数料15%)→フロア管理者(?%)→オーナーの流れでしょうか。
フロアの管理者は、直売所に床を㎡いくらで貸すのか、売り上げの歩合にするのか。
最終的に、疑問形ばかりになりましたが、どうすればいいんでしょうかね。
やっぱぁ~岡垣
住所:福岡県遠賀郡岡垣町桜台1-23
電話:093-282-6799
朝起きて、あおいさんにミルクをやったり、奥さんがオムツを替えるの見守ったり、新聞を読んでから、11時頃出社。
ちょいと仕事をして、2時半頃から、「第2回QBSフォーラム」へ。
QBSフォーラムは、今年修了される先輩方の論文発表会&交流会とのことで、学校の雰囲気を知る良い機会だと思って参加させていただきました。
プレゼンを3本拝見したのですが、特にロボット系ベンチャー社長のお話しは迫力満点。そこには猛者がおりました。
僕はまずは皆さんと会話するための「共通言語」を学ぶところから初めなければ、という感じです。
この感じ、進学のため熊本に行った頃を思い出しました。
まぁ、なんとかなる、というか、なんとかします。
ところで先日、経済と会計についての補講の案内が早速来ました。
これまで経済・経営を学んだことがない人が対象だそうで、僕はもろターゲットだと思うので、是非とも参加させていただきます。
入学まであと1ヶ月足らず、やること多し。
今日は、朝から唐津市に出張でした。
唐津には、月に2、3回行きますが、十中八九、公共交通を使います。
昭和バスとJR筑肥線という2つの手段があるのですが、どちらも海を眺めながらの車窓が大好きです。
特に、晴れた日の筑肥線が気に入ってます。
今宿・周船寺あたりまでは都市の風景で、前原過ぎからは田園が広がり、二丈あたりでは海岸線沿いを走り、虹の松原を抜けると、唐津城が見える。
この唐津の海は、かのジャック=マイヨールが愛した海でもあります。
以前、韓国人の学生と話をしたとき「唐津市に行くまでの車窓は最高だ」
と言っていました。
九州のローカル鉄道では、肥薩線が人気ですが、筑肥線も車窓で客を呼べるんじゃないかと密かに思っています。
前も書きましたが、地元の人はいたって普通だと思っている習わしや眉唾な四方山話、炉端の地蔵さんや寂れた神社などにこそ、地域独自の文化が現れると思っています。
こういったものをどう継承し、残していくかということで、誰でも書き込め、成長し続ける『地域版ウィキペディア』のような仕組みをつくることと、指定文化財以外のものにでも、地域住民の主体的な取り組みに対しては、わずかながらであるが補助金を出そうという仕事に関わっています。
そのための手法として、家々や図書館に残る文献なんかをかき集めてスキャン→テキスト化→HPのコンテンツという流れ作業と別に、各地の公民館に行ってじいちゃんばあちゃん達にゆっくりと話を聞くという取り組みを地道に続けています。
今日の委員会で、3年計画の、2年目がほぼ終わった。
HPはだいたい構成が決まって、補助金の要綱も決まってきた。
地元から評判良いことが何より嬉しい。
あとは、来年の実行あるのみ。
そんな気分で会場を出ると、外は雨。
いつもの佐賀駅前ビッグワンの野菜ラーメンを食べて、バスで爆睡し、天神の福岡銀行に寄る。
家賃の振込先の口座番号が変わったので、振込先を変更するだけなのに、エライ手こずって、西日本シティ銀行→福岡銀行→西日本シティ銀行に行ってもダメで、せっかく良い気分だったのでに、口座の変更もできんのかとちょっと自己嫌悪です。
僕です。
一番好きな歴史小説は何かと聞かれたら、大きな声で「坂の上の雲」と即答します。
VOICEの1月号で「日本経済の坂の上の雲」という特集があり、超豪華な顔ぶれで、非常に読み応えがありました。会社のセンパイから借りて読み、これは!と思ってバックナンバーを注文してしまいました。
VOICE1月号目次
●高齢社会・需要の創り方 伊藤元重
●日本に“世界的リゾート”を アレックス・カー総力特集・日本経済の「坂の上の雲」
●強靱な知性で闘う時代 茂木健一郎
●10億人を虜にする日本製品 武者陵司
●世界一の循環型都市・東京 安藤忠雄
●コメをビルで生産する社会 南部靖之
●金融サミットと日本の目覚め 関岡英之
●金融仲介力で欧米を凌駕する 倉都康行
●資源大国・日本の誕生! 北野幸伯
●マンガ五輪に旗を揚げよ 松本零士
●外人観光客5倍増プラン 星野佳路
●ローカルが生む高級ブランド 藻谷浩介
●ロスジェネと中高年が甦る日 城繁幸
●「へなちょこ本社」を鍛え直す 遠藤功
●「八百屋さん化」するコンビニ 新浪剛史
●景気浮揚・三つの大改革 大前研一
●地球温暖化からクルーグマンまで一挙に語る!日本を元気にする30冊
宮崎哲弥/山形浩生/若田部昌澄特集Ⅱ・歴史が教える大変革期の決断
●明治国家の勝因 中西輝政
●幕末“地方決起”の突破力 中村彰彦
●福澤諭吉―民の力で国を立てよ 竹中平蔵〈対談〉北康利
●途上国援助の画期的実践 原丈人
●産業資本主義の復活 堀紘一
●公務員改革・骨抜きの実態 高橋洋一
幕末・明治の時代に、人々が日本の力・学問の力を信じて「坂の上の雲」を追いかけ、結果として大国ロシアに勝利するまでになった。経済が急激に落ち込む中で、現代の僕らも、自分たちの知を鍛え、可能性を信じてがむしゃらになれば、きっといつかは…。
そんな気にさせてくれる一冊でした。
ところで、先日愛媛に出張した際に、帰りの飛行機まで2時間程時間があったので、松山市にある『坂の上の雲ミュージアム』(設計:安藤忠雄)に行ってきました。
ニューヨークのグッゲンハイム美術館、表参道ヒルズのように、展示を見ながらぐるぐるとスロープ(坂)を登ると、最上階(4階)の行き止まりに、雲のオブジェがありました。ふ~む、そういうことか。雲のオブジェが、かなり小さくて、「あれれ、これがオチ!?」みたいな。
展示品は、秋山真之ゆかりの物が2割、正岡子規が1割、秋山好古が1割、その他は1000人の人たちが、坂の上の雲に寄せたメッセージ(文章や絵)が展示されています。
中でも、真之が書いた「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」の手書き原稿が、僕の中の山場でして、これには胸が熱くなりました。
しかし、帰ってきて知ったのですが、レプリカらしい…。
今年の秋からNHKで3年間にわたって「坂の上の雲」のドラマが放映されるそうですね。
楽しみです。
今年の新たな展開として、個人的に一番楽しみにしていて、一方で不安もたくさんあるトピックが、九州大学ビジネススクール(QBS)への入学です。
受験に際して、ブログで様々な人の合格体験記を読んだのですが、QBSについて受験~合格までを書いた体験記が意外と少なかったので、ホントに超こっぱずかしいのですが、自分の場合どういった経緯で志望し、受験を経て入学したのか、ここに駄文を垂れ流しておこうと思います。
●まず、知ったきっかけ
QBSを知ったのは今から1年半ほど前でしょうか。福岡大学の田村教授のブログを影ながらいつも楽しみに拝見していまして、そこからリンクを辿っていったmasa氏のブログでQBSの事を知り、九州大学知的財産本部坂本氏のブログでその活動への理解を深めました。こんな感じで、ブログをきっかけとしたweb上のつながりから、QBSへの興味が増していきました。
学校を知ったときには、特段行ってみたいとも思わず、「ふ~ん、こんな学校があるんだ」といった印象でした。しかし、私が日常的に感じている危機感、仕事をするなかで見えてきた課題、突き詰めていきたいテーマを考えるなかで、QBSへの進学がそれらを解決し、新しい景色が見える場所なんじゃないかと思うようになっていきました。これらについては、長くなるのでまた今度書こう。
しかし、2008年5月に子どもが生まれたこともあり、なるべく貯金が多けりゃいいに決まっていますよね。そして、奥さんは子どもが一歳になれば働き出す予定だったし、金銭的にも、時間的にもそんなに余裕はありません。仕事でお付き合いのある大学の先生に相談したところ、「今年は難しそうだから、来年受けてみれば」と言われ…。そんなこんなで、当初は2009年に試験を受けて、2010年に学校に通うスケジュールで行こうと思っていました。ただ、大学の説明会には08年中に行って、英語や論文などを、ある程度準備して受けようと思っていました。
2008年8月末の大学説明会は、事前に知っていたのですが出張と重なっていたため参加できず。9月末にオープンキャンパスがあるという情報を坂本氏のブログで入手したのが、オープンキャンパス前日。これも何かの縁だと思い、急遽事務局にメールを送り、参加させて頂きました。オープンキャンパスには50~60名くらい来られていたでしょうか。専攻長星野教授の概要プレゼン、先輩方の受験体験・日々の通学についてのお話し、参加者の方々の熱意ある質疑などを聞いていると、ふつふつと、「ここに通いたい、自分が成長できる場所だ」という確信が湧いてきまして、出願まで2週間しかなかったのですが、受験を決めました。
唐津から素晴らしい人材が巣立つといいですね。
<九州電力>早大系校設立へ 学校法人に20億円寄付--佐賀
2月3日 毎日新聞
九州電力は2日、09年中にも設立を予定する学校法人「大隈記念早稲田佐賀学園」(佐賀県唐津市)に20億円を寄付すると発表した。同学園は10年度に、中高一貫の早稲田大の系属校を開校する計画。私立学校設立にあたって九電が寄付をするのは初めてという。佐賀県と、資金集めを進めている財団法人「大隈記念教育財団」(理事長、海老沢勝二・元NHK会長)が1月、九電に寄付を要請。「県の地域振興に協力することは信頼関係の強化につながる」などとして寄付を決めた。同県玄海町には、同社の玄海原子力発電所が立地している。九電は法人税の非課税枠内に収めるため、20億円を数年に分割して寄付する。大隈記念教育財団の理事には、九電の松尾新吾会長が名を連ねている。
同学園の設立は、早大OBらが早大創設者・大隈重信の出身地である佐賀県に学校を造ろうと計画したのが発端。県立唐津東高(移転済み)の跡地を活用する計画で、開校に必要な事業費は約41億円とみられている。
本当は今日、すっごく楽しみにしていた直売所関係のシンポジウムがあって、もろ予定に入れてたんだけど、仕事のため参加できず。
本当は、外の出会いの場にどんどん出て行かなきゃ行けないのに…。
そんなモヤモヤもあり、今日は仕事場で、えらい久しぶりにブログを書いている訳ですが、このところ色々ありました。
なんと言っても、我らが「社長」、大親友W氏の結婚発表は超ビッグニュースでした。
いやーこりゃ心底嬉しいねぇ。
その話をアテに、何杯焼酎が飲めることか。
結婚式ももちろん楽しみやけども、その後の長いつきあいが楽しみ。
これからの人生で家族であったり、仕事であったり、色々な生きた証を残すんでしょ。
それをいちいち喜びながら生きていきたいです。
それと、うちのあおいさんが5秒くらい立つことができるようになった。
もうすぐ歩きそうで、歩かん。
楽しみはもう少しとっておこう。
早いもので、もう1月が終わります。
なんだか本当にあっという間です。
昨日うちの奥さんの携帯が故障したので、iPhoneを買いました。
もともと、ドコモからソフトバンクに乗り換えた理由の一つが、「iPhoneがソフトバンクから出るかも」という噂があったためだったのですが、今使っているスマートフォン(x01t)を待ちきれずに買ってしまい、そのあまりの使い勝手の悪さに僕は日々怒っております。。。
あと1年月賦が残っているので、しぶしぶ使っています。
iPhoneのセッティングは僕の仕事ですが、何だか色々と面倒ですね。
アドレス帳をインポートする作業はお店でやってくれない、既にソフトバンクユーザーなのにメールアドレスを変更しなければいけない、「アドレスかわりました」のメールは自分で送付しなければいけない…。
ここら辺の作業で、計4~5時間くらいかかりそうです。
僕がiPhoneを買う頃には、新しいモデルが出て、サービスが改善されていることを篤く期待します。
ところで、最近物欲を激しく刺激してくれるものがあります。
バイオのtypePです。
アスースEeePCを買おうとしていたところにタイミング良く出てくれた。
x01tの大失敗に本当に懲りたので、しばらく電気屋で様子を見てから買います。
さて、今日は4年前から関わっているS市の観光振興業務の委員会でした。
委員会は年に2回しかないので、その準備にかなりバタバタしていました。
今年度の業務は、施策の効果を分析するフレームをつかめたのが収穫でした。
それと、旅行業界の景気や観光面で成長している都市についての情報をせっせと集めていると、観光庁のHPによく行き当たる。10月に観光庁ができたことで、業界や国の施策に関する情報のプラットフォームができたなと実感。
ところで、今回の委員会は、これまでずっと仕事をしてきた市職員O氏がことしで担当課に所属して7年目ということで、これが最後の委員会になる可能性が高いと思います。さすがにそろそろ異動だろという噂。
しかし、この1年のぼくの業務への関わり方がこれまでと比べてS市の現場から離れたものになってしまいました。観光入り込みや宿泊客数、交通機関利用者など、定性的に施策の効果を検証する指標についてはそれでも何とかデータは集まるのですが、現地で活動する方々の活気、一体感といったものにもう少し触れることが必要だったという反省が残ります。
こんなときは、委員会資料の読み込みにもっと時間をかけるべきなのですが、資料の調整に当日の1時間前までかかってしまい、まさに準備不足。加えて、現地の状況をよく把握できていない部分が多々ありながら委員会において資料説明を行ったので、自分的に今日の出来は10点くらいでした。
ちょっとO氏に申し訳なかったなと負い目を感じつつ、今年度が終わるまでにはあと3ヶ月あるので、挽回するために頑張らねばなりません。
とはいえ、今月の自分の中での山場と感じている3日のうちの1日が終わった。
あと、今月のピークは20日、27日。
それまで全力疾走ぢゃ。
昨晩、四国から帰ってきました。
福岡空港と松山空港の行き、帰りの便ともに、愛光学園を受験する小学生の団体ツアーと一緒で、機内は満席でした。
1月8日、福岡発の便は、N能研のバッグを背負った集団や、E進館のハチマキの集団と一緒で、ピンと張りつめた空気でしたが、帰りの便は和気あいあいとしていて、試験が終わったあとの開放感が機内いっぱいに広がってました。
来年春に早稲田の中高一貫校が開校する唐津市にも、相当数の受験ツアー客が訪れそうですね。
今回の視察は
1月8日に、
→松山空港
→四国中央市役所(自治体情報化視察)
→松山市(道後温泉)
→内子町石畳の宿(コミュニティビジネス)
1月9日は、
→内子フレッシュパークからり(直売所・農業の情報化視察)
→内子八日市護国の街なみ(伝統的建造物郡保存地区)
→坂の上の雲ミュージアム(松山市、安藤忠雄の建築)
→松山市のデジタルサイネージ視察
→打ち合わせ、帰宅
といった行程で、愛媛県内をウロウロしていました。
吉田さん推薦の、香川のさぬきうどんは食えず、残念。
年始から、しごとがもっさり。ほんと吐きそう。
こんなんで学校に行けるのか、ぼくは。
まさに大久保幸夫氏の言うところの「激流の筏下り」かなと思いつつ、
今年は少し仕事のペースを落としたいのが正直なところ。
ところで明日から1泊2日で四国に行ってきます。
初四国。
これが観光ならいいんだけど、先進事例視察です。
全国的に有名な直売所に行けるので、良い勉強になりそう。
さてさて休憩終わり。
今からまた仕事です(泣)
うちの会社の仕事はじめは、最初に今年の抱負を一人ずつ話し、
社長が昨年の売り上げや今年度の会社としての方針などを2時間程話します。
そして、その後みんなで食事に行くのが定番。
昨年の仕事はじめはJA佐賀系列のレストラン季楽に行った。
季楽では、1万円出せば、佐賀牛を食べさせてくれるのですが、庶民にはなかなか手が出せん。
一方、普通の「佐賀県産和牛」の焼き肉定食は、2000円程度で食べさせてくれる。
しかし、これが佐賀好きの僕でも少し納得いかない。ちょっと肉が固かった。
今年はみやちくに行ってきました。
「みやちく」は、JA宮崎や宮崎県が出資するお店で、偶然ですが、JA系列の店に2年連続でお世話になりました。
宮崎産和牛のランチ(焼き肉)が1980円ですが、肉も軟らかく、季楽よりもクオリティ高いんじゃないか?と思った。
単品でカルビやホルモン、ハラミを追加しつつ、ワインを飲みつつといった感じで進行し、特に、ハラミ(2600円)とホルモン(780円)が美味しかった。
酒飲みの男が5人いたので、ワインを4本も飲んで、一人あたり7000円以上のお会計になってしまい、経理のSさんはほんの少し引きつっていたのは気のせいか??
JAつながりでもう一つ、昨年末、母親の還暦祝いでJA鹿児島県経済連のお店華蓮に行きましたが、ここは豚のせいろ蒸しが名物。
華連のディナーは予算が一人5000円以上は必要ですが、ランチは1500円のトンカツが美味し。
JA系列の肉系飲食店のなかで、お気に入り度としては、華蓮≧みやちく>季楽 かな。
たいそう評判のいいみやちくの鉄板焼きランチ(2300円)を食べてみたいです。
博多みやちく
住所:福岡県福岡市博多区中洲5-2-1 ジェイパーク中洲ビル2F
電話:092-262-2914
カメラを忘れていったので、写り悪し。
新たな一年が始まりました。
皆様、今年も何卒よろしくお願いします。
さてさて、今年も新たな挑戦や発見が色々とありそうです。
うちのあおいさんは、生まれて七ヶ月が経ち、
最近つかまり立ちができるようになってきました。
もうすぐ自分で立ちそうです。
その瞬間をぜひとも目にしたい!
あと心待ちにしているのは、あおいさんとの会話。
まだまだ話すことはできませんが、今年中にはおしゃべりできるのでは???
僕個人としては、今年は仕事と家庭と学業を両立していかんと。
そのなかでも遊びは重視していきたい。
どうも最近、自分自身を見つめるとアタマが固くなってきてるというか、余裕がなさそうというか…。
ここ数年、毎年の課題なんですが、遊びをもたせるために自分や仕事の管理がどれだけできるかにかかってます。
世の中の情勢としては厳しい一年になりそうですが、
じっくり、しっかりと力を蓄える年にできればいいな。
それでは、改めて今年もよろしくお願いします。
さて、あっという間に年末です。
一年が経つのが早いこと。
今年を振り返ってみると。。。子どもが生まれたことが一番の出来事。
奥さんも子どもも無事で、本当に幸運でした。
あおいさんは今のところ病気もせず順調に育っていますし、奥さんいわく、「子育てが最高に楽しい」そうで、何よりだなと思っています。
仕事の面では、今年はよく失敗しました。
これまでで一番、色々なことがうまくいかず、少し自己嫌悪になった一年でした。
これまでよりも責任が大きくなり、より主体的に取り組むことができたのはちょっとした収穫でしたが、主体的に取り組めば取り組む程、様々なトラブルが発生したり、成果のレベルが上がらず、顧客の方々にとっての満足度を下げることになってしまったと感じています。
この原因の一つは、自分で責任を持ってアウトプットの質を向上させる部分と、上司や仲間に相談してさらに完成度を高める部分との線引きを見誤ったことが一つ。
悶々と悩んで先に進まない時間がかなりあった。
勤務時間もいっそう長くなり、結果的に家族にも迷惑をかけたなと思いますし。
会社に入るとき、「この仕事はまぁまぁ使えるようになるまで5年、一人前になるためには10年は必要」と言われましたが、この不安定なご時世、10年も待っておけません。
ですが、まだまだだな、と感じることが多々あります。
忘年会の席上で、上司からの「今年はおまえにとっていい一年だったな」という言葉をいただきましたが、来年はどこをどう改善していきましょうか。
年末ゆっくり考えよう。
金曜日は会社の仕事納めでした。
仕事納めと言いながら、今日も朝9時から元気に会社に出てきていますが…。
ところで、今年の忘年会の目玉は、天然のアラ(クエ)と五島列島のホシガレイ、ヒラメです。
うちの会社が、長崎県五島で、地下海水を使った陸上養殖事業に取り組む㈱ニシケンさんの養殖魚のブランド構築や販路開拓のお手伝いをしているので、その商品の一部をお裾分けしてもらいました。
大きさにもよりますが、アラは一匹数万円~数十万円もする超高級魚なので、これを一番楽しみにしていたのですが、ニシケンの出島社長がおっしゃるには「今日のメインはホシガレイ」だそうで。
ホシガレイは、僕は初めて食べたのですが、「幻のカレイ」と呼ばれる高級魚だそうです。
そして、正直ホシガレイが一番美味しかったかも。
身がとっても締まっていてプリプリの歯ごたえで、特にエンガワが美味でした。
もちろん、アラも美味しかったです。
刺身で一通り楽しみ、残りはアラのしゃぶしゃぶや、アラ鍋にしていただきました。
ニシケンさん、ありがとうございました。
ニシケンさんは、建設業から撤退して高級魚の養殖業へ業態を転換し、徐々に生産量を拡大しつつあるそうで、すでにヒラメ7万尾、ホシガレイ1万尾を養殖中。
今後、商社や小売店を通して市場投入していくそうです。
店先でニシケンさんのホシガレイやヒラメを見つけたら、是非購入してみてください。
本当に美味しいですよ。
手前の四角いのがエンガワ。 ヒラメのお刺身。 アラのお刺身。
グロ注意。
アラのアラは、鍋にしていただきました。
皮がコラーゲンたっぷり。
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