夜は、佐賀市富士町の古湯温泉にある「旅館大和屋」にて、
御食事をいただく。
この旅館は、黒川温泉のドン、新明館社長の後藤哲也氏の
アドバイスのもと、改装したばかり。
改装後、旅番組にも取り上げられたせいか、回転率は上昇中
なんだそうです。
料理はボリュームがあって、なおかつ美味い!
この後別の仕事があったので、お酒を飲めなかったのが残念…。
温泉は、源泉36℃の微温湯。
六尺の酒樽でつくられたお風呂もある。
しっぽりとして、いい雰囲気です。
料理も温泉も堪能しましたが、何より、若旦那の勝也さんを
はじめとした、大和屋さんの皆さんのおもてなしが最高でした。
勝也さんの趣味の城ともいうべき焼酎バーにて、
古湯温泉にかける勝也さんの熱い思いを聞き、
村上先生のお話を聞きながら、夜は更けていったのでした。
ご飯とコイコク。この後、ナスの田楽と、
デザートも付いてきた。
中庭に面した樽風呂。
これで12,000円。
サービスの割に、お財布に優しい!
小国までは、大分自動車道日田インターを降り、国道212号を南下しました。
途中、腹ごしらえのため、日田市大山町の「木の花ガルテン」へ。
ここは、JA大山が経営しているお店で、地元野菜を使った料理のバイキングが1365円。
とても人気の店らしく、休日は並ばないと入れないんだそうです。
風邪を引いている間、ほとんど食事をとっていなかったので、体調回復のためと思って、たくさんの種類の料理を少しづつ食べました。
「木の花ガルテン」の約2㎞先に「道の駅水辺の郷おおやま」があります。
直売所に食事処など、似たような構成で、道の駅のほうは町の3セクが経営。
大山町とJA大山は昔から関係が悪く、この二つの施設間で、野菜を出品する生産者を奪い合ったりという確執があるらしい…。![]()
そして視察後、奴留湯(ぬるゆ)温泉に入り、全行程終了。
この温泉、年間100以上の温泉に入る知り合いの温泉マニアの人がイチオシする湯なんです[emoji:e-257]
源泉が38度で、ほんとにぬるかった!
硫黄の炭酸泉で、温度が低いので炭酸が抜けておらず、シュワシュワ~。
僕ら以外は地元の人ばっか。
地元の人は毎日この温泉に来るんだと。
病み上がりでしたが、昨日は小国町へ。
九州内で、自然や農業などの地域資源を活かした観光(グリーン・ツーリズム)を展開している成功事例として、「財団法人学びやの里」の活動を視察しに行ってきました。
目的地は、小国町の学習・交流施設の「木魂館」。
設計は熊本大学の桂英昭先生。
木魂館に来るのは、学生時代に来て以来6年ぶり。
この施設内で、財団研究員の嵩さんから活動の現状についてのお話を聞きました。
嵩さんは、「宮原線廃線ウォーキング」という商品を展開しておられます。
これは、マスから支持され大きなブームになるような(一過性の)観光ではなく、ニッチでも永く愛されるような取り組みをしたいということで、廃線マニア・鉄道マニア・トンネルマニアといった、一部の客層に着目した観光商品。
廃線マニアの管理人に連絡を取り、小国でオフ会を開いてもらいながら、コースを詰めていったという企画手法がユニークです。
廃線跡をたどるコースの途中にある、
「竹筋コンクリート」でできた橋。
今日の昼休み、ジュンク堂へ行った。
会社に戻ってきて、午前中はなんともなかったのに、夕方から体調がなんかすぐれない。
なんか関節が痛いし、気分悪いし。
なので、今日は早めに家に帰り、熱を計ってみると、35度。
なんだ、気のせいかと寝ていると、寒気がどんどん増してきた。
はじめに計ってから1時間くらい後に、もう一回体温を計ると、39度!![emoji:v-15]
急いでタミフルを飲み、解熱剤を飲みました。
明日の仕事が心配です…。
インフルエンザじゃないことを祈りつつ、いまから寝ます。
皆様もご自愛を…。
昨日、「アース」を見てきました
嫁さんが行こうって言いだしたのですが、僕も予告編を一回見て、ガツーンとやられまして、早速近所のコンビニでお菓子とお茶を買い、夜8時からのレイトショーに行ってきました。
見終わった後、行ってよかったと思った!
世界各地の絶景、オーロラや満天の星空、楽園のようなジャングル、北極や砂漠での厳しい自然、食うか食われるかの動物の世界に、鳥肌が立ちっぱなしでした。
BBCとNHKが共同製作したドキュメンタリーの「プラネットアース」の劇場版だそうですが、僕はプラネットアースを見てませんでした。
プラネットアースのDVD全11巻、買います!
CGは全くなしで、最新の撮影技術をフル活用して、撮影に五年かけたそうです。
ズームインするときは山の遠景から動物一匹の映像までアップするし、ヘリからの映像は全くぶれないし、超スローモーションで動物の動きを捉えてるし、まるで神の視点。
パンフレットに、「これまでにカメラにおさめられたことのない、地球上で最も美しいものを目にする、これが最後のチャンスである」と書いてありましたが、それは本当だと思います。
北極、南極の氷が解け、砂漠がどんどん広がっていく、ジャングルが伐採される、生態系が変わっていく…。
今から10年、20年後には、地球の風景もかなり変わっているでしょうから。
映画の中で、北極の氷が解けてしまい、大海原を漂う白熊の姿がありましたが、それを見たときには、何とかしなきゃと感じました。
「不都合な真実」のように、環境保護のメッセージ色が強いわけではありませんが、淡々と、美しい地球の姿や、動植物のドラマチックな生き様を最高の映像と音楽で魅せることで、「この状態をキープしなきゃいかん!」と思ってもらうことが、この映画の目的の一つなんだと思います。
今のうちにこの映画を脳裏に焼き付けて、DVDが出たら買い、子どもに将来見せてあげます。
「お父さんが若かったころの地球はこんなに美しかったんだよ。それが今では…」てなことにならないように。
ストップ温暖化。
アースHP
昨日は焼き鳥「美久馬」の赤坂店に行ってきました。
美久馬は、本店が笹岡にある焼鳥の名店で、わざわざ中洲から笹岡までタクシーで2、30分かけて、仕事帰りのお姉さんたちがやってきたりするそうです。
ここのお店は、焼き鳥から鶏刺し、魚まで、何でも美味い。
福岡にも美味い焼鳥屋はいくつもありますが、トップクラスに好きなお店です。
焼き鳥は、特性のポン酢につけて頂きます。
中でも一番のオススメは、手羽先の甘辛煮。
一度挙げた手羽先を甘辛い醤油で煮込んであり、ビールや焼酎との相性バツグンです。
美久馬赤坂店ではたらくKさんは、嫁さんの親友の彼氏。
元はユナイテッドアローズ福岡店の男物のフロアの責任者だったのですが、「手に職をつけたい」と一念発起し、今は飲食店のオープンを目指して修行中なのです。
Kさんは、音楽にもファッションにも食にも詳しい方で、人柄もあったかい。
きっとお店を出せば、繁盛するだろうなぁ。
美久馬(みくま)
住所:福岡市中央区赤坂3-9-31
電話:092-732-5886
水曜日、近所の寿司屋から出前を取り、友人カップルを家に招いて寿司を食べました。
今年初寿司です。
この年末年始、マグロやら寿司についてのテレビ番組をいくつか見たので、寿司が食べたかったんです。
中でも一番面白かったのは、朝日放送の「マグロに賭ける男たち」。
この番組は、最高級マグロの産地、青森県大間町のマグロ漁師のマグロに賭ける人生模様のドキュメント。
日本海のマグロ漁師や東北の熊猟師のマタギのように、生とリアルに向き合う仕事ってのは、会社員には及び知れない世界ですわ。
危険な仕事ですし、一生できる仕事じゃないだけに、一瞬に賭ける気合いが違いますもん。
番組中、マグロが針に掛かったときの漁師さんの興奮っぷりやら、引き上げるときのマグロとの格闘は、見てるだけでこっちもテンション上がります。
しかもこの番組、重要な場面のバックミュージックはもちろん北島三郎「北の漁場」。
サブちゃんいいねぇ、ぐっと来るねぇ。
来年も見ます!
大間のマグロは、マグロの最高級ブランドで、200キロのマグロに2020万円の高値が付いたこともあるそうです。
それは特別として、築地で競り落とされる大間産の天然高級クロマグロは、1㎏3万円くらいするみたいですね。
それに対して、地中海産の輸入マグロは1㎏1万5千円。
大間産のマグロは、言うまでもなく食べた事ありません。
以前読んだ新聞記事に「世界的な日本食・健康食ブームで、マグロの価格は毎年2割程度上昇している」と書いてありましたが、マグロは益々庶民の口に入らないものになっていくんでしょうね。
もう一つ面白かったのは、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」。
今週はすきやばし次郎の大将、小野二郎さん。
すきやばし次郎は、先日ミシュランの3つ星を獲得した銀座の寿司屋。
二郎さんは7才から料理稼業を始め、82才の今もまだ現役で、向上心を持って仕事をしているところがすごい。
二郎さんの技は「二郎握り」と呼ばれていて、「シャリはお米の外側3粒を固める」とか、最高のネタを、最高のタイミングで、最高の技術をもって出すとか、まさに職人。
でも、ネット情報によると、おまかせが一人前2万5千円で、二郎握りはあまりにスピードが速いため、30分で20カンを食べ終わるらしい。
まぁ、経験として一度食べてみたい気はしますが、ちょっと高すぎるよなぁ。
日経ビジネスオンラインから、
「プロフェッショナル 仕事の流儀」司会の茂木健一郎氏のコラム
9割の「見えない仕事」を突き詰める~すし職人 小野二郎~
福岡市天神が、全国に先駆けて、無料インターネット空間になります!
今までは、ごくわずかの店舗でしかWiFi対応端末のメリットを感じることができませんでしたが、これからはまちなかでも使えます!
いまの九州のIT業界は、大手企業の下請けが多いそうです。
ですが、これからは天神のオススメ店舗情報などの独自コンテンツを利用したり、情報を取りに行かずとも、Push型で端末に入ってきたり、観光客が携帯端末をナビがわりに使えたりと、新しいサービスが続々出てくるでしょう。
福岡市が地域情報化サービスを実験するフィールドとして注目を浴びるでしょうし、生活者としても、新しい技術を利用できるので、嬉しい限りです。
08/01/10西日本新聞より
無線LAN200台開放へ 天神丸ごとネット空間 地域、観光情報を配信
全国の産学官約100社・団体が参加する情報技術(IT)ビジネスの交流組織「ルビービジネスコモンズ」(福岡市、RBC)と福岡県、福岡市は9日、同市・天神一帯にケーブルを使わずにデータ通信ができる無線LAN(構内情報通信網)を整備し、2月をめどに無料開放する計画を明らかにした。一帯ではパソコンだけでなく、携帯ゲーム機やiPod(アイポッド)など、無線通信機能を持つ携帯端末からインターネットに自由に接続し、楽曲や地域情報を取得できるようになる。
無線LANを無料使用できる地域の創出は昨年末から米マンハッタンで実験が始まっており、国内では初めて。天神の計画には、九州大やiPodを開発した米アップル社も技術協力に加わる。
計画では、無線LANの中継機器を世界各地に設置しているスペイン企業の日本法人「フォン・ジャパン」が、機器を天神、大名地区の事業所や店舗に200台提供し、どこからでもネットに接続できる環境を整備する。
その上で楽天などIT系大手企業も参加するRBCや九大大学院システム情報科学府のチームなどが、一帯からネットに接続した人が閲覧できる専用コンテンツ(情報内容)を制作。地図や店舗、イベント情報、地域ニュースなどを提供する。
また福岡県と福岡市は、外国人ビジネスマンや観光客の利便性を高めるため、多言語で閲覧できるきめ細かな観光情報を配信する予定。
福岡県高度情報政策課は「携帯電話のネット接続には通信料がかかるが天神一帯では世界中で普及しているiPodやニンテンドーDSから、あらゆるネット情報を無料で取得できるようになる。天神の魅力や利便性を高める情報発信をしていきたい」としている。
最近、仕事で5年ぶりに地理情報システム(GIS:geographic information system)を使った仕事をしています。
今日、環境GIS研究所の荒屋さんに教えを請いに、百道のソフトリサーチパークに行ってきました。
この施設は、ベンチャー企業支援のために福岡市や、企業等が出資した施設で、九州の若手ベンチャーが群雄割拠といった感じで入居しています。
荒屋さんも、自治体向けGISシステムの開発でご活躍しておられます。
僕がいま使ってるのはESRI社のArcGIS9.2。
学生時代にArcView8.3を使ってましたが、そのころから比べると隔世の感があり、よちよち歩きからの再スタートです(泣)。
最近、牛乳や卵、納豆など、20年ぶり、30年ぶりに値上げしています。
そしてここに来て、博多っこの主食、博多の文化発信基地、九州のB級グルメの帝王とでもいうべき「元祖長浜屋」も値上げです。
1月6日から、替え玉・変え肉が50円から100円に値上げされました。
ラーメンの価格は400円で据え置きです。
今日行きましたが、替え玉は注文しちゃらんやった[emoji:v-8]
あまりにもささやかな抵抗ですが…。
初めて元祖長浜屋に行ったのは、高校生のときでした。
それから10数年、いったい何杯食べたかなぁ。
週に4~5回行っていた時期もありました。
間違いなく、一番好きなラーメン屋。
この店には、思い入れ&想い出ありすぎです。
そんな元祖長浜屋も値上げするとは、なんだか切ない気分です。
こりゃ家計を圧迫するなぁ…。
ちなみに、マルタイから元祖長浜屋協力のカップラーメンが出ていますね。
先日、食べてみました。
味は、ごくごく普通のカップラーメンです。
マルタイ定番の焼豚ラーメン、高菜ラーメンとあんまり変わらない。
麺は定番のカップラーメンよりも細く、待ち時間が90秒と短い。
そして、「好みで60秒で召し上がりください」と書いてます。
スープは“ベタ(油多め)”だと思いました。
元祖長浜屋の値上げに関するニュース
アサヒコムの記事一部抜粋(07/12/23)
値上げの波が、九州ラーメン業界にも押し寄せている。…ガス代のほか、食用油、紅ショウガなど、仕入れ品の大半が値上がりしたため。福岡市中央区の「元祖長浜屋」も、1月6日から替え玉と替え肉を、50円から100円に値上げする。社長の山本和子さん(57)は「替え玉だけは約30年間値上げしないできましたが、もう耐えられません」。福岡市を拠点にする「一風堂」も、1月3日から各種ラーメンを100円値上げする予定だ。
簡単な書評を兼ねて、10冊ほど。
●ウェブ系読みもの●
ウェブ時代をゆく:梅田望夫
いずれ、書評を書きたいと思いながら、年を越してしもうた…。
ウェブがつくる新しい郷土:丸田一
地域情報化の現状と、これからの展望について、都市計画の専門家が書いた本。
SNS等を使ったコミュニティづくりの計画は、「ウェブ上の都市計画」とでも呼べるかもしれません。
ソーシャルウェブ入門:滑川海彦
●化学・科学系読みもの●
環境問題はなぜウソがまかり通るのか:武田邦彦
「ゴミのリサイクルは意味がない」「ダイオキシンは思ってるほど“猛毒”ではない」等々、環境美化の活動や、報道に対する批判的な視点が新鮮でした。
生物と無生物のあいだ:福岡伸一
テーマは分子生物学について。
「生物と無生物を分けるものは何か」という一見難しい内容ですが、詩的な表現、美しい文章で書かれているので読みやすかった。
専門書・学術書ではなく、小説だと思います。
●自己啓発●
プロフェッショナル進化論:田坂広志
プロフェッショナルの条件:PFドラッカー
ドラッカーの著作・講演から、「いかに働き、いかに成長するか」という部分を抜き出し、1冊の本にまとめたもの。
ドラッカーのような“知的生産のプロ”の仕事の仕方を知りたいと思って読みました。
いくつか実行に移してますが、その効果が出てるかどうかは、まだ分かりません…。
●小説●
半島を出よ:村上龍
北朝鮮の特殊部隊が、福岡ドーム・シーホークを占拠し、日本を混乱に陥れる話。
緻密な取材・調査の上に書かれてるので、福岡に住んだことがある人は、小説中の場面を想像しながら読めると思います。
とにかく面白いので、おすすめ!
博多弁ではなく、長崎弁に近いのが気になる…。
●随筆・ノンフィクション●
この国のかたち1~6:司馬遼太郎
一昨年、「坂の上の雲」を読んで以来、司馬遼太郎にはまってます。
反転:田中森一
食事の後は、同期と二人でパチンコへ。
パチンコは一年に一回、仕事始めの日に今年の運勢を占う意味で、おみくじ代わりにチャレンジしてます。
昨年は、「パチンコ冬ソナ」にトライし、寛大なヨン様のお計らいで、最初の1,000円で確変を引き当てたのでした!
おかげさまで?良い一年を過ごせました。
今年はヨン様がご不在でしたので、「CRぱちんこ黒ひげ危機一髪」へ。
しかし今年は不調[emoji:e-259]
しかもリーチ時に、パチンコ台に備え付けられたボタンを使ったゲームをクリアしなきゃいけないので、素人には難しかった。
タイミングよくボタンを押して、宝石をゲットするゲームでは、獲得数ゼロで、チャンスを逃すし…。
こりゃいかんと、1,000円札を投入しつづけ、5,000円使ったところで、キター!大当たり~[emoji:e-257]
パチンコ台から流れてくるのは、松崎しげる大先生のソウルフルでハートウォーミングな歌声。
♪おいらは黒ひげ 海賊黒ひげ~♪
♪だーから 剣を刺さないで~♪
♪ポンポン ポポンポン♪
全部で3連チャンして、結果はトントン。
まぁ、中吉ってところでしょうか。
運試しとしては上等かな…。
今日は仕事始め。
まずは会社で、年始の会議。
会社として、個人として、今年どうするかを話し合う。
この年始の会議は、今年は何を目標にしていくかということを考える、いい機会になってます。
会議の中で、先輩が「いま、入社して以来の一番大きな壁にぶつかってて、それをどう乗り越えていくか」という意気込みと戦略を話してました。
それを聞いてて、かなり気合い入った。
オレも負けられん!
愚直に、地道に、出来ることからひとつひとつクリアしていきます。
会議の後は、JA佐賀が経営する「季楽」に、佐賀牛を食いに行ってきました。
お値段が手頃なメニューから、最高級の佐賀牛のサーロインステーキ(250gで1万円)まで、予算にあったお肉を楽しめるようです。
僕は、もちろんリーズナブルに、“佐賀県産和牛”のカルビと有明鶏のランチ(1300円)。
ご飯がおかわり自由で、コーヒー、アイスも付いていました。
満腹になったところで、さて、仕事…
ではなく、毎年恒例の運試しへGO[emoji:e-2]
博多季楽
住所:福岡市中央区西中洲6-
電話:092-737-2122
昨日は、中学・高校の同級生の新年会。
今年は全部で20名くらい集まった。
毎年1月2日に開催してて、今年で4回目になるでしょうか。
昨年はロシアの酒で完全にノックアウトされましたが、今年は3時半まで、昔話や仕事の近況などの話題に花が咲き、いいスタートを切れました。
ちょくちょく会う面子以外に、高校卒業以来12年ぶりに会う人も何人かいて、すごく盛り上がった新年会でした。
大学時代の友人と会ったときは専門分野の話で盛り上がるけど、高校の友人達は様々な方面に進んでいるので、色々な話が聞けてこれまた面白い。
皆さん、活躍の場は東京・関西・海外と様々で、仕事の分野も幅広いですが、やっぱ帰ってくる場所は福岡ですもんね。
中高の新年会と、大学の同期の友人たちとの忘年会は、定期的に会って近況を報告しあう、とても楽しみな場になっています。
いくつになっても、馬鹿話ができる間柄でいたいっす。
そして、定期的な情報交換から、新しい仕事につながっていくような展開になっていくようなこともあるかもしれないですね。
2007年の年始にいくつかの計画を立て、実行に移してきたのですが、実現できたものとできなかったものがありました。
仕事のことは詳しく書きませんが、プライベートでは、結婚式もなんとか無事に終えることができ、ブログを開設し、生活習慣を朝型に変えることができました。
実現できなかったものは、資格取得の勉強が一番大きかったです。
スタートすら出来てないもんなぁ…。
今年は結婚したこともあり、会社や友人、親族との縁のありがたさを感じた一年でした。
感謝感謝。
振り返ってみると、今年はこれまでで最も充実した一年だったような気がします。
いまから、来年の計画をつくります。
来年も、これまでで最高の一年だったと思えるような年にしたいです。
今日は大学の友人達との忘年会。
偶然、中高の友人とも久々会った。
今宵は気持ちよく酔いましたぁ。
仕事の内容や立場、家庭環境などは色々ですが、ホント、みんなそれぞれの現場で頑張ってますわ。
仕事の話題もさることながら、子育てネタや結婚ネタなどで盛り上がるという、30代前後の年代らしい飲み会になったなぁ。
食ってるものは相変わらずラーソーメンですが…。
僕的には、この時期のラーソーメンは年越しそばよりも定番化してます。
今から、来年末のふとっぱらの夜が楽しみです[emoji:e-257]
おやすみなさい…。
観光の仕事などで「実際にお客様と接する立場の旅館・飲食店のおもてなしの研修が必要」といった課題が聞かれます。
ですが、正直、「じゃあおもてなしって何なの?」と聞かれると、ちょっと言葉に詰まってしまいます。
というか、恥ずかしなが日本に昔からあった「おもてなしの心」ってものをあまり理解してません。
そこで、少しでもおもてなしについて知りたいと思い、「おもてなしの源流」という本を読んでみました。
この本は、「日本のおもてなしとは何か、原点に立ち返って考えてみる」という目的で書かれた本で、リクルートワークス研究所の「サービス人材の育成」というテーマから持ち上がった企画だそうです。
企画した方も、「もっとも“おもてなし”にふさわしくない男」だそうで、いい意味で初心者向け。僕みたいなおもてなし初心者には非常に読みやすかったです。
内容は、「旅館」、「茶道」、「花街」、「きもの」、「しつらい」、「神と祭」の6つのテーマについて、どのようにしてその文化が生まれ伝えられてきたのか、その道の一流の方々がどのような修行をしてこられたのか、といったことについて書かれています。
茶道や和装などは、いろいろと決まりがあって、堅苦しい世界かと思っていました。
ですが、そういった伝統文化の世界は型にこだわったマニュアル的なものではなく、ある程度の基本を押さえた上での独創性・アイデアこそが問われる世界だということを知りました。
準備や物が足りない状況から、どう相手のことを思いやった、創意あるもてなしができるかが問われるものだそうです。
おもてなしを知ろうと思って読んだ本なのですが、日本のおもてなしとは何なのかという解説だけでなく、その精神を企業のサービスにどう活かしていくかというエッセンスについても触れられていると思いました。
僕も、人と対話し、思いやり、その時々の周囲の状況を楽しみながら、「一期一会」の時間を大事にできる人間になりたいものです。
なかなかできることではないですが…。
以下、本文より引用ハードウェアがどれほど見事でも、「もてなし」というソフトウェアの水準が落ちた途端、客は鋭く見抜き、拒絶する。
能狂言や歌舞伎でも、型を身につけたのち、役者の個性や風情が発揮される。
茶事は一期一会、つまり一生に一度という心構えが必要なものだと考える。
もてなしを源流にさかのぼって行くほど、もてなしの本質はかつて心を込めて行われていた神へのもてなしに通じている。
創意を欠く、制度に寄りかかったサービスや接待は、ホスピタリティではあっても、もてなしにはならない。
足りないから、持ち合わせ、間に合わせで工夫し、精一杯のおもてなしをする。それが素晴らしいもてなしとなる。
「おもてなし」を理解し、身につけることは、「おもてなし業」のコンセプトを明確化する上で役に立つ。また、主と客がアイデアを交換し、相互に入れ替わりつつ、製品・サービスを改良していければすばらしい。
昨日は会社の忘年会でした。
忘年会の会場は「華蓮」というJA鹿児島経済連直営のお店です。
注文したメニューは、黒豚のせいろ蒸しと、しゃぶしゃぶ。
黒豚のせいろ蒸しは、下の段に野菜、上の段に黒豚を敷き詰め、重ねたせいろを下から蒸します。
上の黒豚の油が下の段の野菜に落ち、野菜に肉の旨味がしみ込むという仕掛け。
黒豚は甘くて、プリプリの食感。
野菜もふっかふかでした。
焼酎は、三岳をいただきました。
前から行きたいと思ってたお店でしたが、期待通りに美味しかった。
黒豚万歳!
華蓮
住所:福岡市中央区春吉3丁目11番19号
( 酒肴小路博多B 1F )
電話:092-725-1905
佐賀県は、「ICT全国最先端県庁の実現」をキャッチフレーズに掲げ、情報化を進めています。
ん?ICT全国最先端?佐賀県が?という感じに聞こえるかも知れませんが、佐賀県は本気です。
世界銀行から川島宏一氏をCIO(最高情報統括官)に迎え、県内外のメディア・通信・ソフト・金融・教育・医療・農業などの幅広い分野の方々からなる「高度情報化推進協議会」というチームを編成して、業務の効率化、インフラの整備、新たなサービスの開発を推し進めています。
そして今年9月には、韓国から元サムスンのCIO補佐官を採用し、さらにスピードアップを図っています。
そして佐賀県は、2010年代にICTを利用して県内でどんな暮らしが実現しているのか、これから佐賀県は何を目指すのか、という理想像を共有するために「さがICT利活用ビジョン」を現在作成中です。
このビジョン作成については、当社がコンサルとしてお手伝いしており、いま一番おもしろいプロジェクトの一つです。
以下、川島CIOのインタビューです。
佐賀県は本気です。
ソフトバンク ビジネス+IT編集部HP
経営革新を支える日本のCIO(前編)
経営革新を支える日本のCIO(後編)

Recent Comments
原 啓介 on GWの過ごし方: 今も娘は風
首藤真 on GWの過ごし方: こんにちは
じろう on 4月: おつです。
ecokacky on 来々軒のちょんちょん: ん? 1