昨年、福岡市の仕事で外国人投資家対象に、
「不動産投資ハンドブック」
を作成し、
今年、その英語・韓国語・中国語のバージョンが出来上がりました。
内容は、日本の不動産投資の流れ・用語解説・法規制・
福岡市の魅力紹介・投資優位性の説明などでしたが、
果たしてこれをどれだけ活用してもらえるでしょうか。


ところで今日の朝、「九州経済NOW」というテレビを見ていると、
福岡の不動産市場のことを「国内で一番勢いがある」と言っていました。
08年、09年の2カ年で、現在27~30棟のオフィスビル開発の
予定があるそうで、うちの会社近くの中洲にも、
基準階940㎡、12階建てのオフィスビルが3月にオープンします。


CBREの「オフィスマーケットリポート12月号」を見ると、
福岡市のオフィス空室率
は07年9月から12月の3か月で、
7.4%から、7.9%に、0.5ポイントも上昇しています。
天神の空室率
も、4.9%から5.1%に0.2ポイント上昇していますし、
こりゃちょっと気になる現象じゃないのか…。
(一方で、平均賃料は9460円/坪と、0.3ポイント増加)


福岡都市圏の人口は平成42年まで増加すると
予想されており(国立社会保障・人口問題研究所)、
国内では比較的成長が期待できる市場です。
そして、投資のリスク分散やカネ余りで外国資本が投入され、
現在のような建設ラッシュが起きていますが、
先日、不動産鑑定士の方は「いくらなんでも供給過多なんじゃねーか」
とおっしゃっていました。


外資のカネが入って開発が促進されるというのは、時代の流れもあるし、
それだけ福岡に魅力があるという証拠の一つなんだろうとは思いますが、
あまりに価格設定が高くなりすぎるせいで、
若い人が天神に開店しにくくなる、
外資が福岡の風土を無視した開発を行うといった弊害もあります。


あと、もっと身近なところでは、旧岩田屋本館を改装し、
パルコが入ることで基本合意したらしいけど、個人的にはちょっと残念。
閉店ガラガラ状態よりは、開店しているほうがよっぽどましですが、
熊本に住んでいるときに、パルコ熊本店に入ったことはほとんどなかったし、
男にはあんまり縁がない店だというイメージ。


そしてなにしろ「改装する」ってのが夢がないねー(完全に人ごとですが)。
岩田屋周辺の天神2丁目で再開発構想があるという記事が新聞にのってたし、
市としても周辺一帯を再開発(民間主導)したかったようなのですが、
その構想も一時ストップ。


まだパルコになるかどうかも決定ではないようですが、
どうせ百貨店系が入るなら、メンズの品揃えがいい店が良かったなぁ。

昨日は直方市へ。
直方に住む会社OBの先輩が教えてくれたお店、
「ドライブイン ニュー八幡」へ。
直方市役所から車で10分くらいの八幡西区にあります。


ニュー八幡という名前なのに、とっても味のあるお店でした。
お店に4人で行って、先輩オススメのホルモン焼きを
4人前注文したところ、おばちゃんが
「4人前は多いけん、3人で丁度いいっちゃないと!?」
「んじゃ3人前にしとこ」
こういう会話がいいねぇ。


そして、出てきたのがこの料理。
鉄板で、うどん、キャベツ、もやし、ホルモンを豪快に炒めてある。
ホルモン焼きという名前で想像できるものとは少し違って、
野菜たっぷり、ホルモン入り焼きうどんといった感じ。
こんな料理初めて食べたよ。


これが結構なボリュームで、3人前でよかった~[emoji:e-254]
さすが筑豊、ホルモンは丸腸の状態。
小振りで柔らかくて、とっても美味しかった。


焼きうどんは小倉が発祥の地だし、丸腸と言えば筑豊。
筑豊と北九州の境目にあるお店ならではの、とっても地域性のあるB級グルメでした。


8-2-10.jpg

 

 

 

 

 

 

ドライブインニュー八幡
住所:福岡県北九州市八幡西区野面703
電話:?

昨年、入社して初めて農業分野の仕事に関わり、
その面白さが少しづつわかってきました。


初めて農業分野の仕事をするにあたって、
農業行政や農業ビジネスに関わる本を色々と読みました。
そのなかで特に面白かったのが、
「セミプロ農業が日本を救う」
という本。


新聞などでは、国は農地の集約や効率化を進めており、
大規模農家を優遇する方向と書いてあります。
その結果、農業の国際的な価格競争力は若干強くなり、
自給率も少しは上がるのでしょうが、
中国の人件費の安さや、欧米のような大規模集約型農業に勝てるのか…。
また、小規模の農家の人たちはどうなってしまうのか…。


そのことについて、本書では、リタイアした団塊の世代や
農家の暮らしに憧れる都市住民の労働力やノウハウを活かし、
「現在直売所で発揮されている競争力」

を軸に構想すべきだと言っています。


直売所で発揮されている競争力とは、
生産出荷体制の情報化であったり、
農家の方々が実体験を通して、ビジネスとしての野菜取引に習熟したり、
生産者情報の提示や味のあるパッケージングなど
商品の付加価値を上げる方法であったり…。


愛媛県の内子町にある直売所「フレッシュパークからり」では、
POSによる生産出荷管理システムが導入されていて、
農家のおばあちゃん達が携帯電話を片手に
直売所の在庫をリアルタイムで見ているらしいですよ。
一度行って見てみたいものです。


北部九州の直売所で考えると、福岡都市圏の
アジアに近いという立地を活かして
「付加価値のある安全な野菜を中国やアジア各国の富裕層に輸出すれば」
といった妄想も広がります。


ところで、昨日の西日本新聞に、
「福岡県がJAと連携して、アジアに野菜を出荷する会社をつくる」
というニュースが載っていました。
福岡県、フットワーク軽いっす。

2008年2月13日
県産輸出増へ貿易会社 福岡県とJA設立へ 販路拡大や所得向上狙う


イチゴ「あまおう」や八女茶など福岡県産の農産物の輸出を促進するため、同県やJAが新しい貿易会社を設立することが12日分かった。新会社は海外市場の開拓を進めるとともに、農協から直接、海外の輸入業者に商品を流通させ、小売価格引き下げや県内農家の収入増につなげる。「自治体が輸出会社の設立に携わるのは全国的にも珍しい」(同県)という。

 計画では、貿易会社は農産物主体の輸出専門の株式会社。資本金は5000万円で、県は5%の250万円を出資する。県は県内のJAなど農業団体に出資を働き掛け、2008年度中の設立を目指す。

 現在は生産農家から海外の小売業者に届くまで、国内の卸売市場や輸出業者などの中間業者が介在。季節によっては香港での県産イチゴの小売価格が国内の2、3倍となるなど、割高な価格設定が販路拡大の阻害要因となっているという。県は、貿易会社の設立で中間業者を省き、海外での小売価格を下げるとともに、農家の所得に還元し、輸出意欲を高めたい考えだ。

日曜日は、仕事をした後、
今年4月に結婚する友人Bくんの新居におじゃましてきました。
愛の巣の写真を晒そうかと思いましたが、やめときます。
新築ということで、スッキリしてて明るいお部屋で、
とってもいい感じでしたね。
まぁ、中でも一番存在感があったのは、渡辺氏セレクトの観葉植物でした[emoji:e-113]


Bくんは僕の友人のなかでも一番料理上手な男。
酒飲みにはたまらん味付けで、
そんじょそこらの居酒屋なんかよりは絶対美味い。
今日のメインはイカフライと、もち・チーズを入れたお好み焼き。
山芋多めでキャベツ少なめ。いつもながらイケてます。
その後出てくる料理も、適当に具材を鉄板にぶっ込んで、
ちゃちゃっと作るんだけど、これが美味い。
相変わらず毛深い[emoji:d-2]けど、料理が早くて上手な男です。
お店を出すなら、屋号は「鉄板焼きBEN」で決定ですね。


8-2-9.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、天神に移動し、先輩と関東から帰福したMくんと合流。
紅ショウガたっぷり!のラーメンで締め、解散。

この一週間は、外での食事が多かったですが、
嫁さんの体調もあり、毎回ちょっと早めに帰ってます。
一緒に食事した皆さん、早めに失礼して申し訳ないが、
堪忍してくださいぃ。

この週末は、昼は仕事、夜は飲みのパターン。
土曜の夜は、中国で働く友人が旧正月で日本に帰ってきたので、
親しい友人達が集まり、親富孝通り裏手の魚菜川口店へ。
このメンバーが集まると、完全に男子校のノリです。
もう18年の付き合いですから、考えてみると、
人生の半分以上を一緒に過ごしてるんですねぇ…。
グローバルなネタもたくさん聞けました。
Nさん、いろんな意味で開発されすぎです!!


料理は、黒鯛、鯵、鮑の活きづくり。
鮑がコリコリで美味い。
黒鯛もおいしかったですが、新鮮すぎてちょっと残酷でしたね…。
見事にさばかれた黒鯛がピクピク動いてるし…。
その後、鯛、牡蠣、ホタテの鍋。
いやぁ、ほんと楽しかった。
よく笑った。


最後は、ガンソを食べて、締め。
ガンソは相当まずかった。
ナマを頼んだのに、博多うどんみたいなヤワ麺が出てきた。
ま、これもご愛敬。
他の店ならもう二度と行かないけど、ガンソなら許せる[emoji:e-441]

8-2-7.jpg黒鯛の活きづくり


8-2-8.jpg鯛と牡蠣、ホタテの鍋

 

 

 

 

 

 

魚菜川口店
住所:福岡県福岡市中央区天神3丁目2-14
電話:092-714-3009

金曜日は、八女市の職員の方々と、会社OBの先輩と食事。
会社近くの韓国料理屋「ジョンガ」へ行きました。
この店は、韓国の家庭料理といった感じの店で、
オモニの人柄に多くの常連さんが集まるお店です。


お客さんのほとんどは女性で、場所柄もあり、
中洲で働く人たちもたくさん来ているようです。
女性に支持されるお店って、いい店が多い。
ニンニクたっぷりの料理が多いので、
次の日、仕事がないときに行くのがいいかもです。
行くと、だいたいマッコリ祭が開催されます。
マッコリは静かに効いてくるので、
飲み過ぎに注意です(体験談)。


8-2-4.jpg

 

 

 

 

 

 

 

ジョンガ
住所:福岡市博多区須崎町1-8
電話:092-281-1323


●八女のいもまんじゅう

土曜日は、八女市の郷土料理を集めた
「いもまんじゅうサミット」に行ってきました。
すごいネーミングのイベントです。


会場は警固神社。
主催は八女市地産地消拡大促進協議会です。
僕は、いもまんじゅうを売るお手伝いとしてかり出されました。
昼12:00にオープンだったのですが、
開場と同時にお客さんが流れ込み、目の回るような忙しさ。
一食500円の弁当も300ケース用意していたのですが、
2時ころにはほとんど売り切れてしまいました。
合計600人くらいは来られたでしょうか。
大盛況で、お弁当やだご汁、ちまきなどもすべて売り切れ。

8-2-5.jpgこの弁当は500円なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントの開始前には、料理家の藤清光先生から、
商品をお客さんに説明する際の言葉について、
一人ずつ「この料理はここがすごいから、重点的にPRしてください」
といった具合に、具体的なアドバイスがなされていました。
おばちゃんたちにとっては、
自分のつくった料理へのお客さんの反応をその場で知ることができ、
実際にもてなしをする機会でもあり、
料理のPRの仕方も先生から聞くことができる。
非常に意味のあるイベントだなと感じました。

8-2-6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食材の産地と作り手の顔が見える、
安全・安心な料理をいただけるということで、
中高年のおばさま、おじさまたちに大人気でした。
餃子の事件もありましたし、時期的にも最高だったのでは?

一昨日は会社の経営会議でした。
僕がこの会社に入って今までで、
一番楽しい会議の一つだったかもしれないです。


来年の仕事をどう取っていくかという近い目標と、
長いスパンで見て会社の方向性をどうするかという
大きなテーマについて話をするなかで、
全社員が思いをぶつけ合うことができたので。
自分としても、会社の経営について思いのたけを話しました。


僕が働いている会社は、社員が7人と少ないなかで、
都市計画・産業計画・住宅計画・建築計画・行政の施策づくりの
お手伝いなどなど、様々な分野の仕事をしています。


一方で、社員に求めることは、特定の分野のプロになれということ。
広い分野の仕事をしながら、狭い分野のプロになるというのは、
とても難しいこと。


僕は、会社の方針として、会社が受ける仕事の分野を
徐々に絞り込んでいくことも検討する時期に来ているんじゃないか
という提案をしました。


あまりに玉虫色になりすぎると、個性がはっきりせず、
何をしたい会社なのか、何をもって社会に貢献する組織なのか、
外部の人に分かりにくくなってしまうと思ったからです。


組織の視点から見ると、各人がそれぞれの分野で、
「これはこの人に相談しよう」という人になれれば、
その集合体としての組織の柔軟性や、対応力が出てきて、
強みになる。


個人としては、小さな組織で働く身なので、
一人一人が経営者の意識を持つ必要がある。
会社の経営に関わる様々な数字も見ることができる。
また、都市計画・産業系のコンサル会社という、
同業者はそんなに多くない業界のなかで、
特にうちのような玉虫色の会社は少ない訳で。
それはそれで、色々な方面の仕事を、常に学びながら取り組めるという、
ありがたい環境でもあります。
今年も、観光・農業と、その両方の情報化に対して、
興味を持って勉強するつもりですし。


会議の最後に、上司が
「個人個人が、特定の分野や、特定の地域での悩みについて、
気軽に相談される人間になることを意識しながら、
相談できる人のネットワークづくりを進めていくことが必要」
といった話をしてまして。


それに対しては、うちの本社や大阪事務所、名古屋事務所、東京事務所
には、素晴らしい人材がたくさんいるので、
このネットワークを下の人間が活かす必要があります。
機会をみて、本社の方々と飲む機会をつくろうと思います。


そして、今年から観光に関する勉強会を開催していきたいと思います。
詳細決まったら、またブログで書きます。


個人として何をやるべきかという課題が絞られ、
具体的に取り組む行動も見えたので、非常にいい一日でした。

僕はANA派です。
寝ぼけ眼をこすりながら、朝7時半羽田発の便で福岡へ。

すると、スッチーさんの顔、どこかで見たような…。
なんと、高校時代からの友人でした。


むこうも相当びっくりしてて、「あーーっ[emoji:e-451]」って声あげてました。
昨日の夜、大分へのフライトが急に福岡行きに変更になったそうで。
そりゃまぁ偶然なこともあるもんだなと。


子どもはまだいないんだけど、子ども用のおもちゃセットをもらいました。
当分は僕が遊びます[emoji:v-511]


そして、福岡空港では、沖縄に帰る途中のお義兄さんにこれまたばったり遭遇。
偶然って、続くもんですねぇ…。

夜中、友人と銀座を歩いていると、迷ってしまいまして。

ふと見ると、慶應義塾発祥の地の碑が!
ふうん…けっこう控えめな碑なのですねぇ。

8-2-2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少し歩いてると、目の前に築地市場が!
ということで、深夜12時の築地市場に潜入?してきました。

この時間は、さすがになーんも売ってないねぇ。
冷凍された輸入ものやら加工品が搬入される時間らしく、業者の人が慌ただしく動いてる。
リフトやカートが走り回ってる。
テレビでよく見る、威勢がよくて活気のある“オモテの築地”と違って、
黙々と働く、準備中の“ウラ築地”って感じでした。
8-2-3.jpg

佐賀城下ひなまつりのCMが完成したそうなので、ご紹介です。
皆さん、是非足を運んでみてください!

今年のひなまつりでは、佐賀観光の新しいキャラクターもデビューします。
名前は「俵マイちゃん」。
佐賀城下ひなまつりやバルーンフェスタなどのイベント時に主に使用し、
佐賀の明るさ、元気の良さ、健康さ、ねばり強さなどを伝えていくキャラクターです。

マイちゃんの他に、佐賀の歴史に裏打ちされた“本物”の文化、和の魅力、
ゆっくりした雰囲気などを主に中高年の女性向けに発信するキャラクターも
現在作成中です。
完成したら、またご紹介します。

CM↓

マイちゃんのシナリオ(クリックで拡大)↓


8-2-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐賀城下ひなまつり(佐賀市HP)

その後、銀座にて東京の友人3名と食事。
彼らに会うと思うのが、次々にチャレンジしてるし、とにかく動いてるなぁってこと。
僕の友人の中でも、非常にフットワークの軽い人たち。
その身軽さ、ほんと見習わなきゃです。
いろんな可能性を模索して、すごいスピードで動き回ってるもん。
燃料ベンチャーも留学も、すごく良い経験になるっしょ。
危ぶむなかれ、行けばわかるさ。
次回会ったときに話を聞くのが楽しみ。


僕の場合は、会社の経営会議が明日に近づいているので、今はそれに集中。
色々と不安な時期もありましたが、
自分が大切な時間と拙い能力を日々つぎ込んでいる会社を
どう“もっといい会社”にするか。
当事者意識を持って、斜に構えず正面からぶつかっていれば、
自然と道は拓けるのではないかと最近思うのです。
…ていうかそう信じてます。

8-2-03.jpg

今日は東京出張でした。
永田町の都道府県会館という、たいそう立派な建物に夕方5時半に集合
佐賀県出身で東京でご活躍の方々に、県が現在作成中の「ICTビジョン」
を見ていただき、意見をお聞きしてきました。


内容については、「網羅的で、佐賀らしさが足りない」とのご指摘。
もう“ふたひねり”くらいせねば。
一次産業、特に農業の情報化の可能性について、勉強する必要ありです。


あとは、自治体で共同のプラットフォームをつくれないかという話が出ていました。
行政サービスに求められていることは、住民の個人情報や税金の管理、
災害時の対応といった具合に、どこでも共通のものがたっくさんある。
どこの自治体でも似たりよったりのシステムを、何億もかけて構築するのは
無駄
なんじゃないかと。
だったら、システムをオープンにして、共同で開発して使用できないか…。
それが実現すれば、かなりの税金が浮きますねぇ。


ヒアリングに来られたメンバーは、国をはじめとして、通信企業、ソフト開発、
外資コンサルなど、そうそうたるメンバーだったのですが、
皆さん佐賀西高校出身の方々で、同窓会状態でした。
佐賀西おそるべし。

CD屋で、ふらっと試聴してみて気に入った一枚。

カレル・ボエリー・トリオ「ミッドナイト・ブルー」
ピアノトリオ系にはまってます。
タイトルどおり、夜中に聞くのが最高。
曲をかけた瞬間に、部屋の雰囲気がぐっと落ち着いた雰囲気に変わる。

そういえば、ケニー・バレルの「ミッドナイト・ブルー」も大好き。

今日は夜七時から古賀市で仕事。
その前に腹ごしらえということで、古賀市内の「里のとんかつ あんず」へ。

経費で出してくれるらしいので、
遠慮せずに鹿児島産黒豚トンカツをチョイス。
お値段1700円(150g)。

肉厚だけど、やわっこい。
さすが黒豚。
いつもながらあなたは特別な存在です。
野菜もみそ汁も、米も美味しかったので、
ついつい食べ過ぎて、眠くなってしもうた…。

8-2-01.jpg米や野菜は自社農園からの直送だとさ

8-2-02.jpg明るい雰囲気の店内

 

 

 

 

 

 

里のとんかつ あんず
住所:古賀市花見東4-13-32 プラムガーデン内
電話:092-941-0022

年度末が近づいてきたため、慌ただしい毎日を送っております。
この時期、「今年も無事に年度末を迎えられるか…」という不安が胸をよぎりますが、
絶対終わらせると強く思いこんで、頑張ってるところです。


今日は佐賀県庁で「2010年代のICTビジョン」についての打ち合わせ。
「ICT技術が進歩した2010年代に、どんな暮らしが実現されているのか、
そのために今何をすべきなのか」といったテーマであーでもない、こーでもない…
と考えているのです。
「遠隔医療が実現されているので、家にいながら高度な医療を受けられますよ」
「行政手続きは24時間オンラインで大丈夫」
「テレワークが普及しているので、家で仕事を済ませましょう」 とか。
言うは易く行うは難し。


ところで、今日初めて聞いたのですが、佐賀県の古川知事が2月から開催される、
国の「ICT成長力懇談会」のメンバーに地方自治体代表で選ばれるらしい!
大学の先生方や著名評論家達の豪華メンバーの中で、地方自治体代表として
佐賀県が選ばれるってことは、スゴイことだと思うな。
現在作成中のICTビジョンが表舞台に出るってことなので、
求められる完成度が一気に高くなり、この業務が一気に慌ただしくなってきました。


最近の行政の情報化計画づくりの流行は、
シナリオ・物語
をつくることのようです。
どうしても横文字や専門用語が多く、分かりにくくなりがちなので、
小説タッチの文章にしてしまおうということのようです。
ということで、僕も最近、シナリオを書いています。
「陽菜が起きてみると、今日もお母さんが美味しい朝ご飯を用意してくれています。
朝ご飯の食材に貼り付けられたICタグをリモコンで読み取ると、
生産地の情報や流通経路が表示されました…」みたいな~。
シナリオなんて、初めて書いたのですが、
改めて文才が無いことを痛感しております。


ところで、佐賀県川島CIOに紹介してもらったのが、
「スローなユビキタスライフ」という本。
「情報化が進むと、どんな世の中になるのか」について、
とても分かりやすい文章で、小説っぽく書かれています。
でもねぇ。こんな風に文章を書くってのは、ちょっと厳しい…。

佐賀に行ったときに、よく食べる昼飯。
JR佐賀駅前の「ビッグワン」っていうラーメン屋の、「野菜ラーメン」
野菜ラーメン以外食ったことない。

小汚い、いたって普通のラーメン屋で、味も別に普通なんだけど、
何故かすごくはまってしまった。

麺の量よりももやしの方が多いんじゃないのか!?
てな感じのヘルシーなラーメンです。

値段は570円。
いや待て、去年の年末は520円やったぞ!
オイオイまた値上げかよ…。


8-1-22.jpg

 

 

 

 

駅前ラーメンビッグワン
住所:佐賀市駅前中央1
電話:0952-30-8212

福岡市近郊では、福岡都市圏をターゲットにした農産物直売所が次々に
オープンしています。
最近、北部九州の2つの農産物直売所(道の駅)設置に向けた事業計画の
検討をしているので、各地域別の直売所事情を備忘録的に記入。


筑紫平野一帯では、昨年4月に朝倉市に「三軒水車の里あさくら」がオープン、
そして今年5月に久留米市、来年4月には筑前町にも新しく大型の直売施設が
オープンする予定。
「三軒水車の里あさくら」は、9か月で約38万人がレジを通過し、売上高は4億2千万円。
そこから約4㎞離れた、同じ国道386号沿いには「道の駅原鶴」があるのですが、
売り上げは1割弱で済んだそうです(1月22日朝日新聞朝刊)。
「道の駅原鶴」は、直売所とパン屋を合わせて年間65万人がレジを通過、売上高は
9億5千万円であり、この二つで約15億を売り上げがあるそうです。


福岡市の西部では、07年4月、前原市波多江に西日本最大級(1300㎡)の
「伊都菜彩」
がオープン。伊都菜彩は、魚や肉、野菜、お総菜、手工芸品、
花、スイーツなど、手広い品揃えと400台収容の駐車場を持っており、
直売所のデパートといった陣容。
年間のレジ通過客は85万人(見込み)で、20億円には届かずとも、
17~18億円を売り上げるのではないかという話。
オープン当初は、「11~15億を目標」ということだったので、直売所乱立地帯
にあるにもかかわらず、目標を上回る売り上げです。


佐賀市北部にも、平成22年に2軒の直売所がオープンする予定。
佐賀市北部には、直径10㎞ほどのエリアの中に、年間20万人以上がレジを
通過する施設が3店舗(唐津市七山の「鳴神の庄」、佐賀市三瀬村の
「マッちゃん」
、佐賀市大和町の「道の駅大和そよかぜ館」)。
それぞれ3億5千万以上の売り上げがあります(そよかぜ館は約5億円)。


繁盛している直売所の客単価を見ると、前原市、二丈町あたりの、魚を売っている
施設では1600円~2100円。
佐賀市北部の、山の幸をメインで取り扱う施設は、客単価が約1300円でした。
このラインが、新たな店舗計画の売り上げ目標となるのでしょうか??

今日は親父の60回目の誕生日。
5時に仕事を切り上げ、親父の還暦を祝いに、愛宕の御食事処「よひら」へ。

お店は愛宕山の中腹にあり、福岡タワーやマリノアの観覧車といった夜景を眼下に、
和食を堪能。
還暦のお祝いには、グラスをプレゼントしときました。

今日、両親はペアルックで現れるし、あちこち一緒に旅行してるし、
最近またいっそう仲が良くなった気がする[emoji:e-454]

「ついに親父も60かー」なんて言ってたら、年をとっていく実感について、
「気持ちは20歳くらいのときのままで、ぜーんぜん変わらん。
ただ年齢だけ増えてるんよね。不思議な感じ」
だとさ。

今の職場の定年は63才で、あと3年働けるんだけど、来年から新しい職場に移り、
67才まで現役を続けるつもりらしい。
幸い、健康そのものみたいなので、定年までばりばり頑張ってください。

8-1-20.jpg

8-1-21.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味彩 よひら
住所:福岡県福岡市西区愛宕3-25-7
電話:092-892-8070

「中年金融マンぐっちーさん」の人気ブログを読んでると、
世界の「珍名」所 大集合

ってサイトへのリンクがありました。
このノリ、いいなぁ[emoji:e-224]

なんか、中学校のころにあった「バウ」って雑誌を思い出した[emoji:e-464]

衆議院選挙に大して興味はありませんし、母校出身の某議員やタレント議員にも
全然関心ないですが、この方が出馬する(予定)となると別です。
遠く福岡から、陰ながら応援してます!

以前お話をさせていただき、メールをやりとりする機会がありましたが、
熱い思いと、ハンパじゃない行動力、共感せずにはいられない話術に圧倒され、
一発でファンになってしまいました。
そのとき英敬さんは経産省の職員でしたが、生まれて初めて「こんな人にこそ
日本のトップに立ってほしい」という気持ちを抱いたのを覚えています。

英敬さんは、現在33才。
これから国政の場でご活躍される姿を楽しみにしとります。
僕も、自分の持ち場でぼちぼち頑張ってこ。


毎日新聞 2008年1月15日
「衆院選・三重2区 自民県連選対委、鈴木氏擁立で合意」


 自民党県連三重2区選挙対策委員会は14日、鈴鹿市内で会合を開き、次期衆院選の候補者に経済産業省地域経済産業政策課課長補佐、鈴木英敬氏(33)を擁立することで合意した。鈴木氏は15日付で経産省に辞表を提出する予定で、同党県連は16日に総務会を開き、擁立を正式決定する。

 候補者選びを一任されていた川崎二郎・元厚労相は「全員一致で了承した」とし、「三重2区は産業面で県内では群を抜いて力がある地域。この地域を引っ張っていくには、鈴木氏が(経産省で)これまでやってきたことが役立つと思う」と語った。会合には鈴木氏も出席し決意表明したという。

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