QBS
朝起きて、あおいさんにミルクをやったり、奥さんがオムツを替えるの見守ったり、新聞を読んでから、11時頃出社。
ちょいと仕事をして、2時半頃から、「第2回QBSフォーラム」へ。
QBSフォーラムは、今年修了される先輩方の論文発表会&交流会とのことで、学校の雰囲気を知る良い機会だと思って参加させていただきました。
プレゼンを3本拝見したのですが、特にロボット系ベンチャー社長のお話しは迫力満点。そこには猛者がおりました。
僕はまずは皆さんと会話するための「共通言語」を学ぶところから初めなければ、という感じです。
この感じ、進学のため熊本に行った頃を思い出しました。
まぁ、なんとかなる、というか、なんとかします。
ところで先日、経済と会計についての補講の案内が早速来ました。
これまで経済・経営を学んだことがない人が対象だそうで、僕はもろターゲットだと思うので、是非とも参加させていただきます。
入学まであと1ヶ月足らず、やること多し。
今年の新たな展開として、個人的に一番楽しみにしていて、一方で不安もたくさんあるトピックが、九州大学ビジネススクール(QBS)への入学です。
受験に際して、ブログで様々な人の合格体験記を読んだのですが、QBSについて受験~合格までを書いた体験記が意外と少なかったので、ホントに超こっぱずかしいのですが、自分の場合どういった経緯で志望し、受験を経て入学したのか、ここに駄文を垂れ流しておこうと思います。
●まず、知ったきっかけ
QBSを知ったのは今から1年半ほど前でしょうか。福岡大学の田村教授のブログを影ながらいつも楽しみに拝見していまして、そこからリンクを辿っていったmasa氏のブログでQBSの事を知り、九州大学知的財産本部坂本氏のブログでその活動への理解を深めました。こんな感じで、ブログをきっかけとしたweb上のつながりから、QBSへの興味が増していきました。
学校を知ったときには、特段行ってみたいとも思わず、「ふ~ん、こんな学校があるんだ」といった印象でした。しかし、私が日常的に感じている危機感、仕事をするなかで見えてきた課題、突き詰めていきたいテーマを考えるなかで、QBSへの進学がそれらを解決し、新しい景色が見える場所なんじゃないかと思うようになっていきました。これらについては、長くなるのでまた今度書こう。
しかし、2008年5月に子どもが生まれたこともあり、なるべく貯金が多けりゃいいに決まっていますよね。そして、奥さんは子どもが一歳になれば働き出す予定だったし、金銭的にも、時間的にもそんなに余裕はありません。仕事でお付き合いのある大学の先生に相談したところ、「今年は難しそうだから、来年受けてみれば」と言われ…。そんなこんなで、当初は2009年に試験を受けて、2010年に学校に通うスケジュールで行こうと思っていました。ただ、大学の説明会には08年中に行って、英語や論文などを、ある程度準備して受けようと思っていました。
2008年8月末の大学説明会は、事前に知っていたのですが出張と重なっていたため参加できず。9月末にオープンキャンパスがあるという情報を坂本氏のブログで入手したのが、オープンキャンパス前日。これも何かの縁だと思い、急遽事務局にメールを送り、参加させて頂きました。オープンキャンパスには50~60名くらい来られていたでしょうか。専攻長星野教授の概要プレゼン、先輩方の受験体験・日々の通学についてのお話し、参加者の方々の熱意ある質疑などを聞いていると、ふつふつと、「ここに通いたい、自分が成長できる場所だ」という確信が湧いてきまして、出願まで2週間しかなかったのですが、受験を決めました。
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ecokacky on 来々軒のちょんちょん: ん? 1
原 啓介 on 来々軒のちょんちょん: あ、そうな
原 啓介 on 新居。: その節はど
ecokacky on 来々軒のちょんちょん: あ〜!!!