food

昨日は会社の忘年会でした。
忘年会の会場は「華蓮」というJA鹿児島経済連直営のお店です。
注文したメニューは、黒豚のせいろ蒸しと、しゃぶしゃぶ。

黒豚のせいろ蒸しは、下の段に野菜、上の段に黒豚を敷き詰め、重ねたせいろを下から蒸します。
上の黒豚の油が下の段の野菜に落ち、野菜に肉の旨味がしみ込むという仕掛け。

黒豚は甘くて、プリプリの食感。
野菜もふっかふかでした。
焼酎は、三岳をいただきました。

前から行きたいと思ってたお店でしたが、期待通りに美味しかった。
黒豚万歳!


7-12-40.jpg黒豚のせいろ蒸し


7-12-41.jpgしゃぶしゃぶ

 

 

 

 

華蓮

住所:福岡市中央区春吉3丁目11番19号

( 酒肴小路博多B 1F )

電話:092-725-1905


7-12-29.jpg嫁さんと過ごす10回目のクリスマスは、佐賀市三瀬村の「森のオーベルジュ」に泊まりがけで行ってきました。
森のオーベルジュは、どんぐり村に併設していて、宿泊施設と農園レストランからなっています。
佐賀市の観光の仕事をしているので、いずれは「現地調査」に行ってみたいと思っていたのでした。
三瀬村は、フランスのクサック村と姉妹村なので、森のオーベルジュでいただく料理も、フランス料理。
料理は、地元で取れた新鮮な野菜と、佐賀牛、三瀬鶏、どんぐり村のジャージー乳などが使われています。

一泊二食付き、一人¥15, 000~。
サービスと料理の割には、お手頃だと思います。
食事のみもOKだそうです。
ですが、ちょっとカロリー取りすぎたので、これからしばらくご飯と漬け物のみで質素に暮らします。

佐賀市北部は福岡の中心部から1時間足らずで行くことができますが、農家の普段の食卓を楽しめる“農家民宿”から、ちょっとお洒落な食事を楽しむことができる施設まで、色々なメニューがそろっているので、オススメのエリアです。


7-12-30.jpgロビーは、シックな雰囲気。
内装は茶系と白で統一。



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レストラン。暖炉の香ばしいにおいと、

パチパチという音が良い感じです。


7-12-32.jpgみつせ鶏とモリーユ茸のパイ包み


7-12-33.jpgみつせ鶏ささみの薫製とフレッシュサラダ


7-12-34.jpg冬野菜のチーズフォンデュ


7-12-35.jpgアワビのポワレとツノのソース
ウニのクリームパスタ添え


7-12-36.jpg佐賀牛ヒレ肉の炭火焼きとフレッシュフォアグラ トリュフソース


7-12-37.jpgクリームブリュレとさがほのか苺のアイスクリーム



7-12-38.jpg朝ご飯。


7-12-39.jpgジャージー牛のヨーグルト


 

 

 

 

 

森のオーベルジュ
住所:佐賀市三瀬村杜2234-67 どんぐり村
電話:0952-56-2116

23日の昼、嫁さんと一緒に富士町の与楽庵へ。
築150年の古民家をリニューアルした建物。
店の内装やインテリアもセンスがいいっす。
店内には適度な音量で、お洒落なジャズが流れていました。

料理は、地元富士町産の旬の野菜や山菜の創作和食と、主人の手打ちそば(新そば)、雑穀米とお漬け物のセットが1500円。
味付けが甘すぎず、辛すぎず、とても上品なお味。
そばは細麺でツヤが良く、味も美味かった。

お会計のときに、うちの嫁さんが店に飾られていたコンサートの写真に目をつけ、「これは何の写真ですか?」と主人の森山さんに聞いたところ、「ちょっとお時間いいですか」と言いながら、色々なお話を聞かせてくれました。

なんでも、「田舎からの情報発信」をテーマに、この古民家をライブ会場にして、年に1~2回、コンサートを開催しておられ、世界的に有名なJAZZ奏者なども来ているそうです。
コンサートの写真を見せて頂いたのですが、灯明でライトアップをされた古民家にて、そばを頂きながら音楽を楽しむイベントで、かなりいい感じです。
次回のコンサート開催時には、是非誘って下さいというお願いをして、お店を出ました。

主人の森山さんは、元は福岡でデザイン会社を経営しておられた方で、奥さんは書道家。
料理・酒・音楽・デザイン・イベントなど、多岐にわたってハイレベル…。
都会の暮らしや遊びを十分に楽しんだ方が、田舎に移住して、自分なりのライフスタイルをさらに追い求めてるって感じがしました。


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野菜たっぷりクラムチャウダー

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揚げそば

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先付け
(カキとブロッコリーの白和え、紫芋の甘煮、かぼちゃとじゃがいものサラダ、ふろふき大根)

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新そばと雑穀米、漬け物

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与楽庵
住所:佐賀市富士町麻那古1099
電話:0952-51-7088

今日は、西中洲のシャバダにて、嫁さんのご一家とお食事に。

店の内装は、柿沼守利氏。
僕は普段こういう“いい店”に行く機会があまりないので、たまに行くと緊張してしまいますが、嫁さんが色々とマスターから豆知識を聞き出してくれました。


7-12-21.jpg天草牛のロースとタンの刺身。


7-12-22.jpg下仁田ネギのお吸い物。
下仁田ネギは、殿様ネギという別名があるらしいです。
気象条件や地質的な条件のため、群馬でしか採れないんだと。
とても肉厚で、甘いネギでした。


7-12-23.jpg天草牛のイチボのステーキ。
イチボとは、牛1頭につき1.5kg~2kg程度しかとれない希少部位とのこと。
赤みが多いのですが、見た目と違ってとってもやわらかいお肉でした。

 

 

 

 

 

 

 

この料理のお供はイタリア・トスカーナのワインでした。
お客さんもワイン通の常連といった感じで、僕みたいな若造には似つかわしくないお店でしたが、スペシャルな夜にふさわしい、とても美味しいお食事でした~。

シャバダ
住所:福岡県福岡市中央区西中洲4-10
電話:092-741-7337

 

食ネタ2連発。
年末に向けて、メタボコースをひた走ってます。

昨日は会社の忘年会の会場選びと称して、上司と一緒に鹿児島黒豚専門店「万太」に行ってきました。
やっぱ黒豚美味いです。
サイコーです。

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注文を受けてから肉をスライスするという「黒豚しゃぶしゃぶ(一人前1980円)」は、美味しくない訳ないっす。

この店の一番のウリはしゃぶしゃぶのようですが、塩焼きや、ナンコツ、レバテキなど、黒豚をいろんな料理でいただけました。
意外と美味しかったのが、「黒豚とあさりの白菜酒蒸し」。
黒豚、アサリ、日本酒、ショウガなどの出汁がよく出てて、ウマ~。

加えて、焼酎は50種類と豊富な品揃え。
知る人ぞ知る「地焼酎」を数多く集めているようです。
今回は萬膳、村尾、佐藤の黒をいただきました。
萬膳は初めて飲んだのですが、良い意味で芋くさくて美味しいですね。
全て1合売りで900円~と、九州にしてはお値段高めでした。

とても美味しかったですが、一年を締めくくる大事な忘年会の会場は、あと何ヶ所か吟味してみる必要がありますなぁ。
飲みたいだけって噂もありますが。

鹿児島黒豚しゃぶしゃぶ万太

福岡市早良区西新1-7-10てんぐ屋西新ビル1F
092-823-3788

生ワインというものを初めていただきました。
以前から飲んでみたいと思ってたんですよ、コレ。
なかなかそんな機会がなかったのですが、会社にお歳暮で?送られてきたものを味見してみました。

今回飲んだワインは、信州の「井筒ワイン」
井筒ワインHPより、生ワインについて。

通常ワインをびん詰めする際、ワインの中に残留している酵母菌をフィルターなどで濾過するかパスチャライズ(低温殺菌もしくは火入れ)をします。
そのままにしておくとワインに残った元気な酵母菌が糖分を食べ尽くし、スパークリングワインになってしまうからです。
生ワインはそうした処理をしていません。だからフレッシュな味わいだけでなく濁りや澱(おり)・身体にやさしい酵素や微炭酸も含んでいます。さらに酵母が生きているので、びん内で二次発酵を続けます。
アルコール度数は12度。
かすかに発泡があり、栓を開けるときに「ポンッ」という音がしました。
ワイン版の「どぶろく」といった感じでしょうか。
僕はどちらかというと年数が経った重めのワインの方が好きなのですが、このワインは若いので、さらっとした口当たりでした。
人によっては、熟成が足りないと感じるようですが、ほんのりと甘みがあって、飲みやすかったです。

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昼食は、友人S氏との作戦会議を兼ねて、山本宇一氏プロデュースのCOMMENT ALLEZ VOUS(コマンタレヴー)に行ってきました。

山本宇一氏は、元都市計画屋さんで、現在は空間プロデューサー。

「自分が欲しいと思って街に足りないものを作る。それが私の仕事」

 2006/3/25朝日新聞b版

今の会社に入社して間もない頃、この記事を読んで、スクラップしてました…。
将来の理想像の一つだな、なんて思いながら。

「大学卒業後、都市計画の会社で働いていたのですが、当時の自分にはスパンが長すぎた。直接に人の顔が見える仕事がしたい、そんな想いがありました」
 2005/12/26日経トレンディ
今では、その言葉の意味が少しわかります。

グレーと黒のシンプルなデザインのお店。
川に面した開口部を大きくとってあるのと、天井が高いので、開放感がありました。
ハンバーグランチや食後のコーヒーも普通に美味しい。お値段900円(料理800円+デザイン料100円!?)
結婚式2次会とかに使ったらいい感じなんじゃないですかね。

7-12-16.jpg 7-12-17.jpg山本宇一に聞く 前編
山本宇一に聞く 後編
(日経トレンディネットより)

COMMENT ALLEZ VOUS(コマンタレヴー)
福岡市中央区天神1-16-1 西鉄イン福岡1F
092-714-3308

昨日、今年の仕事の山場の一つだった委員会が終わった。
年に二回開催される重要な会議なので、ここ数日、資料を準備したり、進行の打ち合わせをしたりと、この日のために照準をあわせてきた。
上司が別件で参加出来なかったのでコンサルは僕一人。色々と不安もあったのだが、委員会は無事に終了。
担当課長の機嫌も上々で、よかったよかった。
いやぁ、ほんとスッキリしたわい。
新しい仕事ももらって、かなりいい感じの一日でした。
まだまだ進行の仕切りなんかはへたくそですが、場数を踏んで修行していくということで。

その後、会長の先生たちと打ち上げ。

諸般の都合で、店名は書けないのですが、日本酒と小料理を楽しむことができるお店で、野菜はママの手作り。砂糖や化学調味料は一切使用してないんだと。
気分が良かったので、ついつい飲みすぎてしまいました。

7-12-4.jpgコチ、クツゾコ、コウカイの刺身


7-12-5.jpgタイラギの刺身


7-12-6.jpgガンバ(小さなフグ)の鍋


7-12-7.jpg鯨と高菜の煮付け


7-12-9.jpgカラミ大根と鴨を一緒にいただく

7-12-10.jpg秋田の酒「両関」の新酒


7-12-11.jpg「あらばしり」


7-12-12.jpgこのほか、「呉春」「能古見」などをいただいた

日曜日、仕事で調べ物があったので、福岡県立図書館へ。
すぐ横に筥崎宮があるので、お守りを買いに行った。
今までお守りなんて一度も買ったことがなかったけど、今年はこれで二つめです。
これも心境の変化ですな。

7-12-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都合のいいときだけ、神頼み。

6時頃に仕事を切り上げ、嫁さんと城南区のイタリア料理店「Ristorante TORIKAI」へ。
まだオープンして1年経ってない(2007年1月オープン)ですが、城南区にイタリア料理の美味しいお店があるという噂を聞いていたのでした。
内装の写真を撮ってませんが、白と茶色で統一された、女性が好きそうな感じの洒落たお店です。

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蝦夷鹿のなんちゃら。
蝦夷鹿なんて初めて食べた。意外と臭みがないんですねぇ。


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写真をよく見ると、「キャンティ・クラシコ」と読める。
シエナのワインだそうです。

コースは一人3990円から。
お店の雰囲気と、価格、味、ボリュームのバランスが良く、いいお店です。
こうして、あっというまに週末が過ぎていきます。

Ristorante TORIKAI
リストランテトリカイ
住所:福岡市城南区鳥飼5-6-3グレース城南1F
電話:092-832-3122

昨日から、長崎県平戸市に出張。

平戸の海の幸を食らう。
太刀魚の刺身と鯨のマリネが美味かった。 

7-11-27.jpgのサムネール画像 7-11-28.jpgのサムネール画像

宿の露天風呂からの眺め(朝6時)も良好。

7-11-29.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目的は、「平戸松浦観光人材育成プロジェクト」に事務局として臨時参加。
今回の講師は、(有)エムアンドエム社長の金子美代子さん。
るり色の砂時計の新聞版を展開しておられ、九州中を取材してまわる毎日。
そんな金子さんに、今、何がウケているか、メディアが取り上げやすい商品は何かなどについてお話を聞いた。

売れるか売れないかは時の運もありますが、売れてる商品は、素材選びから売り方まで、かなり細かく作り込んでます。

今回取り上げられた商品は、以下のようなもの。

●健康志向
おさかなドーナツ(野中かまぼこ)


7-11-30.jpg魚肉を30%入れてるそうだが、全く魚を感じない。
新商品が注目された結果、定番のかまぼこの売り上げも伸びたそうだ。

お魚ステーキ(有限会社杉永蒲鉾)

7-11-31.jpg見た目はステーキ。味は丸天に近い。
魚嫌いの子ども対象の商品。
第58回全国蒲鉾品評会農林水産大臣賞受賞。

しそジュース(アグリコ株式会社)

7-11-32.jpg大分大学との共同開発で、有効成分を科学的に実証。
経営母体である醤油屋の販路を活用。

無添加いりこせんべえ(長崎クリエーション)

7-11-33.jpgいりこやイカ、アゴなどをプレスしただけ。
でもコレが美味い!酒のつまみにもいい。
原料には、市場に出せないB級品などを使用。
子どものおやつとして、健康志向のお母さんに人気なんだそう。


●メディア戦略

赤い恋人(秋山食品)


7-11-34.jpgコンニャクに明太子を入れたもの。意外と美味しい。
キワモノ好みの人へのお土産にいかがでしょう。
「さんまの発明王」や「笑っていいとも」などで取り上げられたらしい。

●販路戦略
あまがせバラジャム(萬屋)


7-11-35.jpg紅茶に入れて楽しむ、ハイソな奥方向け商品。
百貨店との共同開発、百貨店の販路を活用。

●物語づくり
梅そうめん(太宰府観光協会)


7-11-36.jpg太宰府市で出土した木管に書かれていた「天草産の塩を太宰府天満宮に献上」という言葉にちなみ、天草産の献上願塩を使用。
原料選びからパッケージ、ディスプレイの仕方まで、こだわりぬいた上に開発された、キングオブ素麺!?
限定品ですが、機会があれば一度ご賞味あれ。
受験を控えた方など、特にオススメ。

【クリアしたいハードル】
・消費者のニーズを把握
・ターゲットの確定
・地元に何があるのか、資源を見極める
・商品開発技術の確保
・資源の物語性を演出
・ターゲットへの流通経路を確保
・メディアへの露出の仕方、商品のPR戦略を立てる
・商品パッケージ、ディスプレイ作成

昨日の昼飯は、佐賀市の柳町にある「御食事処ツル」という定食屋でいただきました。
ここを知ったきっかけは、大人のウォーカーの「あの人が通う居心地が良い店」という特集の中で、ライターの筒井ガンコ堂さんのお勧めとして掲載されていたことでした。

この店は、長崎街道のすぐ裏手にあります。
普通の民家に、看板を取り付けただけの外観。
中に入ると、かなり立派な家なんだけど、BGMも無ければ、空調もない。
でも、とても静かで、風通しがいい。
何となく、僕のおじいちゃんが住んでた家を思い出す。
いただく料理も、ごくごく普通のメニュー。
でも、飾らず、土地の人の生活を感じるようなスポットが街なかにたくさんあるってことが、佐賀のいいところだと思う。

僕は、旅行先や仕事先では、地元の人たちの、普段通りの生活を楽しみたいと思う。
商店街を見て回ったり、朝市を見に行ったり、普通の定食屋&居酒屋に行ってみたり。
受け手側としても、普段どおりに生活しているだけなのに観光客に喜んでもらい、なおかつサービスを消費してもらうので、効率がとても良いし、無理が少ない。

著名デザイナーが手がけた最先端のお店、古い建物・民家を改築したお洒落なお店も大好きですが、何も手が入っておらず、その土地の人の暮らしを感じることができるようなお店も楽しいものです。
ただ、後者のような店舗は「見つけにくい」ってのが難点なんだよな…。

7-11-3.jpg 7-11-4.jpg



 

金曜日は高校の友人たちと飲み。
今は三重で働いているので、博多らしいおもてなしをせねばと予約した店が、水鏡天満宮横の「だるま屋」

この店に行くとき、いつも事前に予約するメニューが「泳ぎ鯖の鉄引き」。
鯖をうすく引いたものを、甘めのゴマダレでいただく。
生きた鯖を目の前でさばいてくれる。

しそと一緒に食べると、これまた絶品。
ですが、しそは一枚しか付いていない。もう一枚サービスしてくれないかなぁ。

このほかにも、ホルモンの煮込みや、鳥肝のうま煮、ごぼうスティックなど、全部美味しい。
焼酎も250種類以上揃えているので、遠方からのお客さんなどにも喜ばれる。

よか店ですばい。

7-10-9.jpg鯖の鉄引き

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