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●炭鉱の隆盛・衰退と運命をともにした大牟田松屋は、大牟田のシンボル的存在の一つだった
 大牟田市は江戸時代末期より石炭化学工業で栄え、昭和30年代には人口が20万人を超えた。当時、石炭採掘という危険な仕事に従事した炭鉱マンたちが「宵越しの金は持たない」と気前良くお金を使い、独自の食文化が形成されるとともに、中心市街地が拡大し、大規模商業施設が次々に立地した。

 福岡の松屋呉服店が大牟田市に進出したのは炭鉱最盛期を迎える前の昭和12年のこと。売り場面積は約1万㎡、鉄筋コンクリートの6階建て。当時の市内には鉄筋コンクリートの建物や、エレベーターを備えている施設が少なく、市民にとって「大牟田松屋に行ってエレベーターに乗ってきた」という体験は一種のステータスだったそうだ。しかし、エネルギーの主役の座が石炭から石油に代わり、三池鉱の縮小に伴う人口減少や、福岡・熊本都市圏への顧客流出等で、大牟田松屋の売上は1981年をピークに減少、1992年以降は赤字が続き、ついに2004年7月2日に閉店、2007年には建物が解体された。

 私は大牟田松屋に行ったことは無いが、大牟田や熊本県北、筑後地域の方々に思い出を聞くと、「子どもの頃は松屋に行くのが楽しみでたまらなかった」「年に数回連れて行ってもらう、特別な場だった」など、様々な思い出を聞くことができ、周辺の住民にとってハレの場として愛されてきた存在だったのだなと感じる。


●洋風かつ丼は、閉店・解体された旧大牟田松屋レストランの人気メニューだった
 大牟田松屋の6階には、有明海が見渡せる屋上遊園地やファミリー食堂があり、多くの家族連れで賑わったそうだ。この食堂の名物メニューが「洋風かつ丼」である。開店とほぼ同時に開発されたメニューとされ、値段は650円。楕円形の皿に盛られたごはんの上にロースカツが乗っていて、さらにその上から鶏やさば節等でとった出汁と地元産の醤油、ウスターソースで味付けされたとろみのある「あん」がかけられる。傍らにはキュウリやトマト、スパゲティ、グリーンピースがトッピングされていた。

 この洋風かつ丼は大牟田市民にとても愛されており、「毎月数回食べていた」「大牟田松屋といえば洋風かつ丼」という方も多い。親に大牟田松屋に連れて行ってもらい、玩具や洋服を買ってもらった後に、洋風かつ丼を食べる。また、たまに自分へのご褒美として洋風かつ丼を食べる。そんな、ちょっとした非日常感、高級感のある素敵な思い出とともに記憶に残っているような存在だ。

 しかし、大牟田松屋の閉店とともに食堂も閉鎖された。一時期、食堂の元従業員が経営する飲食店で「洋風かつ丼」というメニューが出されていたが、後継者不足等で閉店したそうだ。それ以来、提供しているお店が無くなったために寂しく思う市民は多く、コアなファンを中心に、その復活が望まれていた。


●自称「大牟田市内屈指の洋風かつ丼好き」が集り、オリジナルメニューを復活させた
 こうした洋風かつ丼ファンの代表格が、市内できのこの栽培・販売事業を営む大塚力久さんだ。大塚さんは幼少時から洋風かつ丼が大好物で、大牟田松屋閉店後も独自にレシピの復刻に挑み、奥様によると少なくとも百数十回は試作を繰り返したそうだ。「洋風かつ丼を食べることができるお店を作りたい」という思いからの挑戦であった。

 大塚さんの周囲には、商工会議所の山科敏彦さんをはじめとして、負けず劣らずの洋風かつ丼好きが集い、4〜5年前から、レシピの復活に向けた話し合いを開始していた。

 そして試行錯誤の末の平成25年、ついに大塚さんが「再現できた!!」と納得がいく洋風かつ丼のレシピが出来上がり、これを機に復活に向けた動きが加速。8月には「旧松屋デパートの洋風かつ丼復活プロジェクト研究会」が組織され、試食会が開催された。研究会のメンバーは商工会議所の副会頭や食品、サービス業部会長の他、地元の醤油メーカーや洋風かつ丼愛好家、大牟田松屋の元社長と、6階食堂の元料理長といった方々である。私も大牟田ブランド化の専門委員を拝命している関係で、この研究会にも参加し、事業計画づくりのお手伝いさせていただくことになった。

 松屋の元従業員の方々10数名が参加した試食会等、10数回にわたる試作を経てレシピや洋風かつ丼の定義が確定、メニューの正式名称は「おおむた洋風かつ丼」となった。市内の企業、個人による「大牟田洋風かつ丼応援隊」の組織化や、老人介護施設での食事、学校給食での提供に向けた調整が進められるなど、市民による支援の動きも広まっている。また、市内イベントでハーフサイズ300食を、300円で限定販売したところ、約30分で完売してしまうなど、人気や注目度は高い。このオリジナルレシピは公開され、継承を希望した大牟田市内の2店舗で7月2日から提供される。他に、市内数十店舗で、できるだけ上記定義を守りながら、店舗毎の独自のアレンジが加えられたメニューとして提供される予定だ。


●ご当地グルメづくりはまちづくり
 この「洋風かつ丼復活プロジェクト」は、ご当地グルメを復活させ、飲食店の売上を拡大する取り組みだけに留まらない。地域ブランドづくりや特産品開発、ご当地グルメづくりにおいて、地元住民へのブランド価値の浸透・共有は、とても大事な要素だ。地元ファンは日常的な顧客であり、熱心な宣伝隊である。まずは大牟田市民が、洋風かつ丼に親しみ、愛着を持ち、この復活の動きをともに盛り上げ、楽しむことが重要で、市外への発信よりも、市内での仲間づくりや浸透に力を注ぐことが今は大事である。

 また、洋風かつ丼の復活プロジェクトは、かつ丼を通して大牟田市民が記憶を思い出し、語り合うことで、地域への愛着を感じたり、多世代の協働を促進していく「まちづくり」の一環だ。そして、その盛り上がりが少しずつ様々なメディア、クチコミで拡散されることで、大牟田の認知を広げ、まちに来るきっかけになる。なお現時点で、新聞に20回程度、テレビ8番組で取り上げられ、大牟田市外への情報発信機会も増加している。

 加えて、美味しいことは大前提として、「できるだけご当地に、昔からあるものを素材として取り上げること」と、「プロジェクトを推進していく地元リーダーが存在すること」が重要と思う。今回のプロジェクトでは、大塚リーダーをはじめとしたコアメンバーが、市内の様々な企業、団体に所属し、洋風かつ丼への郷愁を心に抱く「洋風かつ丼ファン」達を次々に巻き込んでいる。この情熱、巻き込み力には本当に感心する。また、大塚さんの回りに集まるメンバーは、建築関係やファッション関係等、自分のビジネスとは直接関係がない方々であり、まちの活性化、にぎわいづくりを目的とした活動である。こうしたまちのための活動であるということも、徐々に活動が広がりを見せ、メディア等で取り上げられている要因のように思う。


●大牟田のソウルフードとして愛され続けるメニューになりますように!
 今後は、大牟田松屋閉店からちょうど10年となる平成26年7月2日にオリジナルレシピの復活イベントが開催され、以降、洋風かつ丼のマップづくり、市民応援隊の結成や学校給食、老人介護施設での提供等が検討されている。ゆくゆくは、若年層にも定着し、大牟田のソウルフードとして受け継がれていくものとなってほしいと願っている。

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 今お手伝いしている仕事の一環で、大分県竹田市、久住山麓にある九州大学高原農業実習場を訪問することになった。牧場に伺ったのは2月17日。全国的に大雪が降っていた時期であった。久住もやはり雪が深く、立ち往生している車を何台も見かけながら山路を登った。この高原農業実習場のトップを務めるのが後藤貴文准教授である。後藤先生が考える畜産モデルは、実に面白いコンセプトなのでご紹介したい。


●様々な問題を抱える畜産の現状
 現在の畜産は、1頭の和牛を生産するために4~5トンの輸入穀物を与えている。そのため生産者は輸入飼料相場の高騰に頭を悩ませ、困難な経営状況にある。また、外国産のため日本の土壌には循環できない過剰糞尿の処理という問題がある。さらにはBSE等の食の安全問題、霜降り志向の流通、繁殖・肥育・と畜・卸・小売など分断された高コストの流通構造、集約的飼養による動物福祉に反する飼養環境等、多くの問題を抱えている。

 牛は本来、草などの植物資源をタンパク質に変える機能を持つ動物であり、日本は草が育ちやすい湿潤な気候である。また、人口減少・農家の高齢化に伴う耕作放棄地の増加など、牛の放牧が可能な環境は中山間地を中心に拡大している。

 そこで後藤先生は、日本の草で美味しい牛を育てるための研究を行っている。その研究は大きく3つに分けることができる。


●一つ目「太りやすい体質づくり」
 通常、草のみで肥育すると、まったくの赤身となり現在の日本の消費者が好む肉質とはならない。しかし、それを可能にするための技術が「代謝生理的インプリンティング」というものだ。呼び名は難しいが、一言で言えば「刷り込み」である。

 胎児期や初期成長期に、適切な栄養環境等を促せば、その後の代謝生理的機能が制御される効果について第二次大戦中から行われてきた。後藤先生はその研究成果を牛に応用し、牛の初期成長期に特殊なミルクや飼料を一定期間与えることで、太りやすい体質とすることに成功した。

インプリンティングされている最中の子牛。子牛は畜舎で育てる
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哺乳ロボを使い、ミルクを通常の3倍量与える
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●二つ目「高度放牧管理」
 前述の飼育方法で10ヶ月齢まで育てた太りやすい牛を、耕作放棄地や牧草地に放ち、体表や体内に埋め込んだセンサー等で牛の位置や状態(発情期、出産の有無など)を把握する。また、情報通信関連企業との共同研究により、スマートフォンやタブレットのアプリケーション上で、牛を見て、呼び寄せ、餌をやるシステムを構築した。畜産家は毎日牛の世話をしなければならないため、休みがないと言われる。しかし、この放牧管理技術が確立・普及すれば、旅行に行った先からも牛の面倒を見ることが出来るというわけだ。

タブレットを使って動画で牛の様子を確認、呼び寄せ、餌を与えることができる
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●三つ目「消費者への直販」
 ふつう、国内で肉牛を飼っている農家は繁殖農家か肥育農家のどちらかだ。繁殖農家は、効率的に牛を妊娠させ、良い子牛を育てる。そして肥育農家は子牛を繁殖農家から買い、畜舎で集約的に牛を育て、卸業者や小売業者に販売する。その間、各段階で中間マージンが発生するため、たとえば繁殖農家の売上は小売価格と比較して4から5分の1程度となる。生産者が販売まで手がける、所謂六次産業化ができれば、農家の手取りは増え、畜産経営は楽になる。

 そこで後藤先生は、マーケティングコンサルタント会社との共同研究により、赤身肉を好むマーケットの開拓や、ステーキや加工品の試作・販売を行っている。食味の調査も行っており、QBeefは草のみで育てた牛よりも脂肪分が多く、穀物で肥育した牛よりもコレステロール値が低く、必須アミノ酸、うまみ成分が多いという結果が出たそうだ。

QBeefの試食会で出されたステーキ
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●QBeefは脂身がサラッとしていてしつこくない
 このように、子牛の初期成長期にインプリンティングを行い、太りやすい子牛を国内の草地で、ICTを活用して放牧管理する、そして霜降りよりも健康的な牛肉を生産者が直接消費者に販売する。こうした新たな牛肉のブランドや畜産のビジネスモデルが確立できれば、冒頭に挙げたような各種問題が解決に向かい、国土が有効活用され、農家の手取りが増え、国内の食糧自給率が改善される。何とも夢のある話だと思う。ただし、現在は頭数が少なく流通量が限られており、ステーキ肉が100g1,000円と赤身肉にしては高価といった課題がある。

 別の機会にQBeefの肉を食べてみたが、肉質は完全赤身のギシギシとした固い肉ではなく、ほどよく柔らかかった。そして脂身がサラッとしていてしつこくない。私は三度目のフルマラソンへの挑戦を4月に控え、体重管理の為できるだけ炭水化物を減らし、タンパク質を多めに取る食生活をしている。私はまさにQBeefがターゲットとする客層なのかも。量産化されるのはもう少し先のことになりそうだが、畜産のあり方を変え、マーケットを作る可能性があるこのQBeef。通信販売でも入手できるので、気になる方は買ってみられてはいかがでしょうか。

 昨年の9月6~8日の3日間、特に20~30代の女性に人気のあるブロガーを佐賀県にお招きし、佐賀の観光情報をソーシャルメディア上に拡散するためのツアー「ソーシャルツアー@SAGA」を企画・実行した。私もこのツアーの主催団体であるソーシャルツアー@SAGA実行委員会メンバーとして、ツアー企画や同行、効果の分析や報告書の取りまとめを行ったので、今回はその結果についてご報告したい。

 なお、今回のツアーは、東京から伊藤春香(はあちゅう)さん、渡辺由布子さん、関西から村上萌さんをお招きし、佐賀大学在学生の江崎ひとみさんが案内するという形で実行した。


●観光情報発信の効果
 9月6日は佐賀市、7日は唐津市、8日は鹿島市、武雄市を中心に回った。この3日間のツアー期間中、ブロガーは佐賀に関するツイートを103回発信し、それに対して計444回の反応(公式・非公式リツイート、メンションの合計数)が寄せられた。特定のキーワードについては、ツアー前後でそのキーワードを含むツイートの数がどう変化するか、モニタリングを行ったところ、例えば「佐賀牛」というワードを含むツイートは、ツアー前の9月4日頃は一日20~40件であったのが、ブロガーの方々の発信をきっかけに、ツアー終了後の13日には163件まで伸びた。また、6~8日の期間中、ブロガーによって書かれた佐賀関連のブログの総ページビューは計約20万であり、その後もこれらの記事はネット上で閲覧され続けている。

「スパークロール」というサービスを利用し、「佐賀牛」を含むツイートを収集
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●これからに向けて、改善すべきポイント
 佐賀牛、唐津焼、呼子のイカ、祐徳稲荷神社、有明海の干潟、武雄市図書館についてはブログやツイッター等で多く取り上げられたが、唐津城、名護屋城等の歴史・文化施設や、特産品開発・販促の取り組みについてはブロガーの方々による発信頻度が少なく、事務局の期待ほどPRができなかった。

 こうした歴史的、文化的な要素に関しては、その文化的、情緒的な価値への理解は、地元住民でさえ時間がかかることであるため、美容、健康、食など、わかりやすくソーシャルメディア上で映える要素でまずは佐賀県に関心を持ってもらい、そこを入り口として佐賀県の深さに触れる場づくりを企画設計する必要がある。また、クレームの可能性を周知しておくことや、問合せ窓口の明記をしていなかった点は反省材料であった。


●ツアー終了後、個別の案件につながっている
 ツアー中、読んだ方々から「佐賀をPRしてくれてありがとう」「佐賀に行ってみたくなった」「九州に住んでいるのに佐賀のことを全然知らなかった」等の感想が寄せられた。それらのコメントを、テキストマイニングによりポジティブネガティブ判定をしたところ、約9割はポジティブな反応であった。

 また、今回のツアーをきっかけとして、東京汐留のレストランにおいての佐賀県の食材を使った料理をブロガーがPRする企画や、ブロガーの方々の個人的なサロンにおける特産品のPR、某市の商品パッケージデザイン案件などのコラボレーション・新たな商品開発の動きに繋がっている。

 今回のツアーは、複数の観光協会や自治体、企業から数十万円の協賛金を得て実施された。今後、実際にブログを見た観光客が何名増加したのか、あるいは通販の売り上げがいくら向上したのかなど、消費への効果について、事業者の方々や行政の担当者にヒアリングを行う必要があるが、当初目的とした「ソーシャルメディアによる情報発信」が、結果として地方紙3紙に7回取り上げられ、一定の発信効果はあった。こうしたインターネット、ソーシャルメディアを活用した地域情報の発信と効果測定について、今後もアンテナを張り勉強していきたいと考えている。

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日曜日、R先輩からお誘いがあり、仕事した後マリンメッセで開催中の「陶磁器フェア」に行った。
全国各地の陶磁器展と物産展、焼酎フェアがあってた。
夕方5時前にもかかわらず、人が多い。
やっぱ陶磁器って人気があるんやね、とか思いながら、僕は陶磁器に脇目もくれず焼酎ブースーへGO!

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焼酎ブースには鹿児島県内各地から酒造が出店しており、心地よい鹿児島弁のセールストークを聞きながら、焼酎を吟味した。
売り場をぶらぶらしてると気になる焼酎があった。それは、大口酒造の「黒伊佐錦新酒無濾過」
一年に一度、この時期だけ販売される無濾過の新酒。
営業の方に、「今の時期だけです、毎年すぐ売り切れます。芋本来の香りで、甘みがあります」と言われ、「そういうのに弱いんですよぉ」って言いながら購入。
1100円だったかな。
芋に含まれる油が浮いたり、繊維が沈殿したりするので、飲む前によーく降らんといかん。


焼酎の新酒は初めて飲んだけど、芋らしい香ばしい匂いと甘みがあってうまし!!!
濾過してない分、香りが残ってる気がするぞ。ホントか!?
会社に持っていったのですが、本場鹿児島出身の方々や、百戦錬磨の飲兵衛の皆さんからもなかなか高評価。
これ、看板に偽り無しでした。
他にも薔薇焼酎など珍しい焼酎や春限定の焼酎もたくさんあって、オモロカッタ。
焼酎フェアバンザイ!!


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先週末は奥さんのお父さん、お母さんの還暦のお祝いで、お義兄さんも含め皆で嬉野温泉(宿泊)→太良町→有田町のコースを楽しんできました。

太良町で「竹崎水産」という牡蠣焼き小屋に行ったのですが、そこで竹崎カニを初めて食べました。カニ味噌とオレンジ色の内子がたっぷり詰まっていて、噂以上、本当に美味しかったです。
カニ飯、カニ汁、焼きガニ、焼き牡蠣、焼きホタテを食しながら、昼からビールを飲む。。。

カニも美味いが、牡蠣も身が大きくて、これまた絶品。
もとは同じ牡蠣やワタリガニでも、有明海で育つとブランドもんになる。
有明海って、どんだけ養分豊富なんかねー?
この環境、本当に恵まれてるわぁ。
太良町、超オススメです。絶対また行くぞ。

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このタイトル、なんのこっちゃ。
旧若宮町役場の正面にあるーメン屋、来々軒。
とあるラーメン好きのお方が教えてくれた。

スープは澄んでいるが、トンコツ。
おもわずおばちゃんに「これ、トンコツですか!?」と聞いてしまったほど、澄んでいる。
味はあっさりして美味し。

そしてこの店の裏メニューが、「ちょんちょん」。
をとって堅くなった親鳥をぶつ切りにし、醤油とみりん、たっぷりのトウガラシで煮込む。煮込む。煮込む。
そして半ば強引に柔らかくする。

宮若市では、鶏のことを「ちょんちょん」と呼ぶらしく、それがそのまま料理の名前になっているようだ。
卵を産み終わった親鳥の最後のお役目かと思うと、その程よい辛さが世知辛い。
宮若市の級グルメ(?)、ちょんちょんを一度ご賞味あれ。

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今日は朝から折尾で打ち合わせ、その後水巻→遠賀→岡垣というコースでした。
岡垣で、「やっぱー岡垣」という直売所に寄ってきたのですが、ここはとにかく安い!
白菜一玉100円、ブロッコリー3本100円、ホウレンソウ8わで100円。

スタッフの方のお話では、現在売り上げ数億円なのですが、土日は駐車場(100台収容)が一杯になるためお客さんが店にはいることができず、駐車場が確保できればまだ売り上げは伸びるのではないかと言っていました。

そして昨年末、岡垣から小倉に進出し、中心市街地(魚町銀店街)にも出張所を出しています。ただ問題は農産物の確保で、現在200名の出荷者がいるそうなのですが、モノが足りない。生産者募集中!らしいです。

都市型直売所の場合は、生産者、店舗への出品者(農産物の取りまとめ)、テナント管理者の関係をどうつくるんだろうか。
生産者→直売所(手数料15%)→フロア管理者(?%)→オーナーの流れでしょうか。
フロアの管理者は、直売所に床を㎡いくらで貸すのか、売り上げの歩合にするのか。
最終的に、疑問形ばかりになりましたが、どうすればいいんでしょうかね。


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やっぱぁ~岡垣
住所:福岡県遠賀郡岡垣町桜台1-23
電話:093-282-6799

金曜日は会社の仕事納めでした。
仕事納めと言いながら、今日も朝9時から元気に会社に出てきていますが…。


ところで、今年の忘年会の目玉は、天然のアラ(クエ)と五島列島のホシガレイヒラメです。
うちの会社が、長崎県五島で、地下海水を使った陸上養殖事業に取り組む㈱ニシケンさんの養殖魚のブランド構築や販路開拓のお手伝いをしているので、その商品の一部をお裾分けしてもらいました。


大きさにもよりますが、アラは一匹数万円~数十万円もする超高級魚なので、これを一番楽しみにしていたのですが、ニシケンの出島社長がおっしゃるには「今日のメインはホシガレイ」だそうで。
ホシガレイは、僕は初めて食べたのですが、「幻のカレイ」と呼ばれる高級魚だそうです。


そして、正直ホシガレイが一番美味しかったかも。
身がとっても締まっていてプリプリの歯ごたえで、特にエンガワが美味でした。
もちろん、アラも美味しかったです。
刺身で一通り楽しみ、残りはアラのしゃぶしゃぶや、アラ鍋にしていただきました。
ニシケンさん、ありがとうございました。


ニシケンさんは、建設業から撤退して高級魚の養殖業へ業態を転換し、徐々に生産量を拡大しつつあるそうで、すでにヒラメ7万尾、ホシガレイ1万尾を養殖中。
今後、商社や小売店を通して市場投入していくそうです。
店先でニシケンさんのホシガレイやヒラメを見つけたら、是非購入してみてください。
本当に美味しいですよ。


8-12-15.jpgホシガレイのお刺身。身が白くてきれい。
手前の四角いのがエンガワ。


8-12-16.jpgヒラメのお刺身。


8-12-17.jpgアラのお刺身。


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グロ注意。

アラのアラは、鍋にしていただきました。

皮がコラーゲンたっぷり。

一個300円のみかんを、岩田屋Z-SIDEの地下で買ってみました。

このみかんの ブランド名は、「匠と極」
愛媛県中島地区というところで栽培された、高糖度で、厳選されたみかん。
一つずつ、和紙で包装されています。



「匠と極」一個分の値段で、ざる一杯分のみかんを買うことができるやんか。
と思いながら、話のネタに一つ買ってみました。
おもむろに和紙を剥ぐと、赤色に近い、濃いオレンジ色の果実が姿を現しました。
いかにも美味そうです。

皮をむいてみると、皮がとっても薄くて、白いスジがほとんどついてないよ。
食べてみると。
ふーん。。。
とっても甘いし大変美味ですが、食べる前に包装と価格ですでに圧倒されており、「僕のみかん観を変えるのでは!?」と期待しすぎた感があったか。

パッケージやキャッチコピー、選果の課程など、付加価値をつける売り方が上手いんやろな。
「最高級」と言われるものが300円で手に入るので、一度食べてみる価値はアリです。
これが安いと感じるか、高いと感じるかはその人次第ですね。
次は山形産の、「遅もぎラフランス(一個600円)」を買ってみよう。

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シシリアンライスって食べたことありますか??
これは、昭和50年頃から佐賀市の喫茶店や食事処で出されている定番メニューの名前なんです。
地元ではみんな食べてるけど、実は他の土地にはない食べ物ってありますよね。
熊本で言えばタイピーエンとか…。


ずっと気になっていたのですが、今日観光協会でシシリアンライスのオススメのお店を聞いたので、行ってみました。
お店の名前は、「アリユメ」。
昭和の臭いがただよう、昔ながらの喫茶店といった雰囲気のお店でした。
さっそくシシリアンライスを注文すると、出てきましたよー。
ごはんの上にサラダ、焼き肉、マヨネーズ、ドレッシングがかかっています。
まぜまぜしていただくと、牛肉の甘辛さが後引く美味さです。
コーヒー、スープが付いて650円。お手頃!!


熊本に住んでたとき、大学の近くに沖縄名物「タコライス」のお店があって、よく行ってたんです。
チップス、オムレツ、コーン、ウインナー、チーズなどなどトッピングが充実してて、奨学金が振り込まれた日は、焼き肉にオムレツとチップスとか、贅沢なメニューを楽しんだものでした。
シシリアンライスを食べてて、その味を思い出した。
あーーー書いてたらタコライス食べたくなってきた。熊本行きてーー!!!


シシリアンライスも、トッピングを楽しめると、もっと楽しいかもです。
何はともあれ、美味しかったですよ。
機会があれば、佐賀のご当地グルメを一度ご賞味あれ。

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ごぶさたしております。
秋も少しずつ深まってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか…。

僕は元気にやっております。
この2週間、様々な文章を夜中まで書きまくっておりました。
結果はぼちぼちアップしていこうと思っています。

ここ2週間で行ったお店。
10月2日、中国からじろーさんが来日したので、警固のTOC-TOCへ。
気心が知れた泰星面子で酒を酌み交わすも、最近めっきり飲んでいない僕は少量のアルコールに脳内がノックアウトされ、後半何をしゃべったか、何を聞いたかほとんど覚えていない…。
このお店にはじめて行ったけれども、一人4000円前後でたらふく飲み食いすることができて、噂通りいいお店でした。



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TOC-TOC(トクトク) 警固店
住所:福岡市中央区警固2-11-10
電話:092-732-6459

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10月10日、東京から来られた先生との飲み。
ここぞとばかりに仕事の相談を4件もお願いした。
そして、先生は大学のビジネススクール立ち上げに関わり、授業もしているので、そのことについて色々とヒアリング。
まだまだ勉強不足だと言うことが分かったけれども、挑戦する権利はあるか…。
この日の店は中洲の小料理屋「口八丁手八丁」。
60代くらいのおばちゃんがいて、カウンターに並ぶ鉢から好みの料理をよそってくれる。
このお店の雰囲気、料理の味ともに、とっても気に入りました。
上司のおごりだったので価格は分かりませんが、是非また行きたい!



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口八丁手八丁
住所:福岡県福岡市博多区中洲4-5-2
電話:092-291-1402

宮若市に視察に行き、トヨタ自動車九州工場やノリタケの工場、寺社仏閣などを回った後、「まちの駅河童の里」というところに行きました。


「宮若の観光について調査してます」みたいな話を従業員の人としていると、お願いしてもないのになぜか社長のところまで連れて行ってくれまして。
この「河童の里」の社長さん、引退するまで10年連続トヨタ九州のトップセールスマンだった人だそうで、そらもう勢いがすごいのなんの。
すると偶然そこに旧若宮町の町長が訪れていまして。
図らずも色々な話を聞くことができ、すんごい密度の濃い調査になりました。


そして、施設内にある焼きそばをサービスしてくれました。
ぽんずをかけて食べるので、さっぱりとしていました。
麺がパリっとしていて、本当に美味しかったです。
トヨタ自動車九州工場に寄った際は、行ってみて。


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まちの駅 河童の里
住所:福岡県宮若市本城1698-9
電話:0949-33-3838

昼はピザづくりに挑戦。

小麦粉と水とオリーブオイルをまぜ、こねる、こねる、こねる。
イースト菌をまぜ、丸める、丸める、丸める。
1時間ほどおいて、のばす、のばす、のばす。

その上にトマトやベーコン、ズッキーニをのせて、
仕上げはやっぱりパルミジャーノ・レッジャーノ。
そしてオーブンで7分焼く。

ちょいと焼きすぎたが、パリパリに仕上がった。
昼からビールを飲んで、短いお盆休み終了。

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だいぶ前の話ですが、お盆の13、14日はお休み。
特に何をしたって訳じゃありませんが、普通の生活を楽しみました。
朝と昼の食事を楽しんで、本を読み、夜は友人との食事。
贅沢です。


最近はまっているのが、野菜ジュース
ジューサーを買ったので、朝は「にんじんと小松菜と夏みかんのジュース」なんかを試してみたりしてます。
会社の冷蔵庫にネクタリンがたくさんあったのでもらって帰り、ネクタリンジュースを作ってみたところ、これがイケてました。


材料は、
・ネクタリン 3個
・氷 適量
・ハチミツ 適量
・ヨーグルト 適量
・牛乳 適量
・ミックスジュース お好み
要は、全て目分量。
まったくレシピの役に立ってません[emoji:v-356]


ミックスジュースはたまたま余ってたので、入れてみた。
次の日はブルーベリーを入れたら、これまたグーでした。
ネクタリンはビタミンが豊富で、若い奥様にはもってこいの食材らしいですよ。
是非、お試しあれ。
美味しいですよ。

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練馬の「みやもとファーム」というお店に焼き肉を食べに行ってきました。
ここは、目の前の農園で採れた野菜を食べさせてくれるお店。
「農家レストラン」は、フレンチ、イタリアン、バイキングなどが多い気がします。あとは精進料理や山菜料理なんかもある。
ですが、このみやもとファームは、焼き肉屋さんなのです。


目の前で採れた野菜を食べさせてくれる「農家レストラン」で、「焼き肉」という組み合わせが新鮮。
B級の野菜を消費したいという店長(農家)のニーズから計画がスタートし、店長の人脈で米沢牛の畜産農家と協力して、美味い肉と新鮮な野菜を食べさせてくれる焼き肉屋さんが誕生したそうです。


お値段はファームランチ(お肉7~8切れ、ご飯、みそ汁、サラダ)が1600円。
お肉はとってもやわらかくて美味しいし、野菜はパリッシャキッ。
ちなみに、各テーブルにはビアサーバーがついていて、グラム売りしています。
冷えたビールを、自分が好きな分だけ飲むことができるというなんとも嬉しいサービス。


目の前には農園が広がっていて、ここが東京だということを忘れてしまうようなシチュエーション。
テーブルビアサーバーが珍しかったので、調査研究の一環としてビールを飲みながら、幸せをかみしめた僕でした。


九州にもこんな店があったらいいですな。
福岡市の郊外(早良区・南区・糸島近辺)や熊本県北部、佐賀市北部あたりであれば、十分成り立つ気がします。

8-7-13.jpgトマトが甘くてとても美味しい。


8-7-14.jpgビアサーバー。黒ビールと普通の2種類ある。


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野菜作りの教室もやっている。

店の入り口には新鮮な野菜も売っている。

昨日は学生時代からの旧友6名が集まり、美野島のバー「キングストン」へ。
店長のナオキさんは大学時代の学友で、ひげぼーぼー。
この店にはだ~いぶお世話になっている、というか、いつもそうとう迷惑をかけている。
というのも、油断すると確実に脳髄ごとごっそりもってかれるような危険なお酒が2種類あるのだ。

その2種類とは、「キングストン」と「アースクエイク」
キングストンはラムとジン、アースクエイクはジンとウイスキーとペルノをブレンドしたまさに危険なオイニーのする酒。
この店に行くと、必ずといっていいほどアースクエイクに手を出し、こっぴどくやられる。
先輩Rさんもアースクエイクの被害者で、「吐きすぎてノドチンコがとれた」ことがあるそうだ[emoji:d-3]

そして昨日、一次会からキングストン (((;゜Д゜)))
明日も打ち合わせがあるので、今日は死なないように注意すべしと、店に入る前にちゃっかり「ウコンの力」をドーピング。
そして、みんながアースクエイクに手を伸ばす中、イモヒキの僕はひたすらイモ焼酎で保身を図る。
過保護な僕は、お店を出た後、締めにウコンの力をまたもやドーピング。
そんだけビビリあがっていたにもかかわらず、ひ弱な僕は少し二日酔い。
僕もニシダ(バッカス)の様な体に生まれればよかったのだが、天はそのチカラを与えてくれなかったようで。
ちなみに、ero-kは大地震に巻き込まれたらしい…。

とにかく昨日は盛り上がりすぎて声が枯れた。
Y君T君ありがとうございました。オムツとミルク買います!
結婚式の準備頑張ってね!

キングストン(KINGSTON)
住所:福岡県福岡市博多区美野島1丁目17-6
電話:092-431-2480

昨日は、九州大学アジア総合政策センター主催の、第6回アジア塾に参加。

先日発表になったばかりの19年度農業白書について、農水省担当者からの解説の後、3名の方から世界・アジアと日本の食料・農業についてのコメントがあった。
以下、備忘録。

講演:「19年度農業白書に見る日本の食と農」
  農林水産省情報課情報分析室 池渕室長
コメント:「世界・アジアと日本の食料・農業」

  九州大学坪田邦夫教授、南石晃明教授、福岡県小寺均企画監

・世界の食料需要は価格高騰で鈍化するだろうが、食糧供給は価格に刺激され増産するだろう。
・原油価格はしばらく高水準で推移し、バイオ燃料は欧米の政策支援もあって堅調な伸び。
・新興途上国の農産物輸入需要も堅調。
・日本は農地の荒廃、担い手の減少等で、供給基盤が弱体化し、食のリスク管理の面で不安が露出。
・米の価格が今後高騰することはないだろうというのが専門家の一致した意見。
・食料自給率は100%でなくていい。日本の活路としては、東アジアにおける食品産業サプライチェーン展開、国際的な水平分業の可能性があり得る(その中で日本がどのようなポジションをとるのか…)
・新しい相互食料安全保障の模索
・最近の農業を取り巻く環境として、農的な生活への関心の高まり、農業関連産業への企業の関心の高まりがある。
・新規就農者は増加傾向にあるが、農業の担い手は家業の継承から新規参入者による企業的経営に変化してきている。
・農業生産の工程を管理する「GAP手法」は世界で急速に普及しており、この工程管理がなされていない作物は取引から除外されるケースも増加している。日本のGAP手法の導入は遅れている。
・パソコンは農機具、情報管理は農作業
・今後、日本の農業は、①家業、②ライフスタイルとしての農業経営、③スモールビジネス、④ビッグビジネスの4パターンを中心に展開されるだろう。
・②は、農村生活に価値を見いだす人
・③は、一般企業で活躍した企業人が農業にビジネス手法を持ち込むパターン
・④は、農産物輸出、海外農業、企業の農業参入等
・農業の将来展望としては、自社の農水畜産物の美味しさ、安全性を如何に伝えるか、情報管理とマネジメント、マーケティングが必要
・新規参入がどれだけ自由にできるようになるか。現状ではあまりにも制約が多い。多様な経営主体の新規参入をさらに推進する方策が必要。
・世界各国の食に対する安全性は急速に高まっていて、日本がいつまで安全性の優位を維持できるかわからない。かつての日本を見ても、例えばソニーは最初廉価だが故障も多かったが、10年でブランドを築いた。それと同じようなことが食の分野でも起こる可能性はある。現在の食の安全性に対する日本の優位性をいかに保ちつつ、足下のレベルアップを成し遂げるか。そのためにはGAP手法、HACCP等の安全管理手法導入の推進が必要


GAP手法(農業生産工程管理手法)とは
(農水省HPより)

GAP手法(Good Agricultural Practice)とは、農業者自らが、(1)農作業の点検項目を決定し、(2)点検項目に従い農作業を行い、記録し、(3)記録を点検・評価し、改善点を見出し、(4)次回の作付けに活用するという一連の「農業生産工程の管理手法」(プロセスチェック手法)のことです。
GAP手法(農業生産工程管理手法)は、農産物の安全確保のみならず、環境保全、農産物の品質の向上、労働安全の確保等に有効な手法であり、このような生産工程の管理手法を我が国の多くの産地・農業者が取り入れ、自らの営農・生産条件や実力に応じて取り組むことが、安全な農産物の安定的な供給、環境保全、農業経営の改善・効率化の実現につながるものです。また、生産された農産物の安全性や品質の確保等について消費者・食品事業者等の信頼を確保する上でも有効な手法となります。

火曜日、会社近くのインドカレー屋「スラージ」に行って、水曜日は「白山文雅」、そして今日は若手経営者Hさんとのランチミーティングに選んだ場所が、また「スラージ」
図らずも、カレー3連チャン。
いや、カレー3連チャンと言いたかった[emoji:v-374]

スラージのカレーは、天神のインドカレー屋では一番好きかも。
辛さを1~50倍までオーダーすることができて、僕は入社当時5倍が関の山だったのが、現在ではどうにか20倍まで汗だくで耐えることができるようになった。
食事なのに耐えてたら意味無いですが…。

先日、うちの上司が30倍を注文していたら、インド人の店員さんが「ほんとに大丈夫??」と親身に心配していたのが地味にウケた。
食事時は口がからく、次の日は○○が辛いので、辛さを二度楽しめます[emoji:e-446]
ちなみに、福岡市内のインドカレーだったら、西新のシブシャンカルが一番好き。


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カレーを食いながらのランチミーティングはちょっと

無謀でした…。皿がでかいのなんの。

写真は日替わりランチ、780円也。

インド料理 スラージ
住所:福岡市中央区天神1-15-3
電話:092-714-7176

このところ、調査モノのコンペが連続していて、企画書をガシガシ書いている日々。
今年は地域情報化についてのコンペが連続していて、どれも内容が非常に面白そうなので、最低一つは是非ものにしたいところ。

ところで今日はうちの新人Y君と佐賀のカレー屋「白山文雅」へ。
ここはもとはフランス料理店だったのが、カレーが評判になり、カレー専門店になったお店。

僕らは平日のみの限定メニューの「セレクト2色カレー」を注文。
ビーフ、チキン、きのこ、えび、ジャワ等々のルーを2種類選ぶことができて、ご飯はお代わりし放題!
お値段は1365円と少し高めだけど、十分納得の味。

僕は「ビーフ」と「ジャワ」の2食をセレクト。
そしてY君は「チキン」と、驚きの「フルーツ」をセレクト!
フルーツを選ぶとは、すごいセンスやなぁと思っていると、やっぱり一口めで微妙な表情。
苺、キウイ、リンゴ、バナナといったフルーツがごろごろ入ってて、甘くて、デザートの様なカレー…。

一口食べさせてもらったけど、あえてここは「通好みな味だった」と言っておこう。
僕には分からん世界だった。
でも、それ以外のカレーは間違いなく美味い。

ちなみに今日で二日連続カレー。
昨日は会社近くの「スラージ」でした。


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上品な佇まいで、真ん中に少量のご飯が鎮座。
深い深~い味わいのルーです。

白山文雅
住所:佐賀県佐賀市白山1-2-1
電話:0952-23-4789

先日、やっと元祖の支店に行ってきました。

本店跡地はこのとおり、さら地になっていて、何だか寂しいというか、おセンチな気分になってしまう。

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ということで、支店の方は大にぎわい。
平日の夕方5時なのに、満車&行列です。



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客も多いが店員さんもあふれ気味。
本店の店員さんがそのまま異動したのかな?
「人件費を削減して替え玉を50円に戻してくれ」とは言いませんでしたが…。

支店の方にはほとんど行ったことがなかったので勝手に「本店と味が違う」とのたまってましたが、味は一緒ですばい。
やっぱ博多のラーメンといえば、元祖です。
しかし、食券を買うのにはやっぱ慣れないというか、人間味がなくて残念というか…。

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