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日曜日、R先輩からお誘いがあり、仕事した後マリンメッセで開催中の「陶磁器フェア」に行った。
全国各地の陶磁器展と物産展、焼酎フェアがあってた。
夕方5時前にもかかわらず、人が多い。
やっぱ陶磁器って人気があるんやね、とか思いながら、僕は陶磁器に脇目もくれず焼酎ブースーへGO!

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焼酎ブースには鹿児島県内各地から酒造が出店しており、心地よい鹿児島弁のセールストークを聞きながら、焼酎を吟味した。
売り場をぶらぶらしてると気になる焼酎があった。それは、大口酒造の「黒伊佐錦新酒無濾過」
一年に一度、この時期だけ販売される無濾過の新酒。
営業の方に、「今の時期だけです、毎年すぐ売り切れます。芋本来の香りで、甘みがあります」と言われ、「そういうのに弱いんですよぉ」って言いながら購入。
1100円だったかな。
芋に含まれる油が浮いたり、繊維が沈殿したりするので、飲む前によーく降らんといかん。


焼酎の新酒は初めて飲んだけど、芋らしい香ばしい匂いと甘みがあってうまし!!!
濾過してない分、香りが残ってる気がするぞ。ホントか!?
会社に持っていったのですが、本場鹿児島出身の方々や、百戦錬磨の飲兵衛の皆さんからもなかなか高評価。
これ、看板に偽り無しでした。
他にも薔薇焼酎など珍しい焼酎や春限定の焼酎もたくさんあって、オモロカッタ。
焼酎フェアバンザイ!!


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先週末は奥さんのお父さん、お母さんの還暦のお祝いで、お義兄さんも含め皆で嬉野温泉(宿泊)→太良町→有田町のコースを楽しんできました。

太良町で「竹崎水産」という牡蠣焼き小屋に行ったのですが、そこで竹崎カニを初めて食べました。カニ味噌とオレンジ色の内子がたっぷり詰まっていて、噂以上、本当に美味しかったです。
カニ飯、カニ汁、焼きガニ、焼き牡蠣、焼きホタテを食しながら、昼からビールを飲む。。。

カニも美味いが、牡蠣も身が大きくて、これまた絶品。
もとは同じ牡蠣やワタリガニでも、有明海で育つとブランドもんになる。
有明海って、どんだけ養分豊富なんかねー?
この環境、本当に恵まれてるわぁ。
太良町、超オススメです。絶対また行くぞ。

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このタイトル、なんのこっちゃ。
旧若宮町役場の正面にあるーメン屋、来々軒。
とあるラーメン好きのお方が教えてくれた。

スープは澄んでいるが、トンコツ。
おもわずおばちゃんに「これ、トンコツですか!?」と聞いてしまったほど、澄んでいる。
味はあっさりして美味し。

そしてこの店の裏メニューが、「ちょんちょん」。
をとって堅くなった親鳥をぶつ切りにし、醤油とみりん、たっぷりのトウガラシで煮込む。煮込む。煮込む。
そして半ば強引に柔らかくする。

宮若市では、鶏のことを「ちょんちょん」と呼ぶらしく、それがそのまま料理の名前になっているようだ。
卵を産み終わった親鳥の最後のお役目かと思うと、その程よい辛さが世知辛い。
宮若市の級グルメ(?)、ちょんちょんを一度ご賞味あれ。

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今日は朝から折尾で打ち合わせ、その後水巻→遠賀→岡垣というコースでした。
岡垣で、「やっぱー岡垣」という直売所に寄ってきたのですが、ここはとにかく安い!
白菜一玉100円、ブロッコリー3本100円、ホウレンソウ8わで100円。

スタッフの方のお話では、現在売り上げ数億円なのですが、土日は駐車場(100台収容)が一杯になるためお客さんが店にはいることができず、駐車場が確保できればまだ売り上げは伸びるのではないかと言っていました。

そして昨年末、岡垣から小倉に進出し、中心市街地(魚町銀店街)にも出張所を出しています。ただ問題は農産物の確保で、現在200名の出荷者がいるそうなのですが、モノが足りない。生産者募集中!らしいです。

都市型直売所の場合は、生産者、店舗への出品者(農産物の取りまとめ)、テナント管理者の関係をどうつくるんだろうか。
生産者→直売所(手数料15%)→フロア管理者(?%)→オーナーの流れでしょうか。
フロアの管理者は、直売所に床を㎡いくらで貸すのか、売り上げの歩合にするのか。
最終的に、疑問形ばかりになりましたが、どうすればいいんでしょうかね。


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やっぱぁ~岡垣
住所:福岡県遠賀郡岡垣町桜台1-23
電話:093-282-6799

金曜日は会社の仕事納めでした。
仕事納めと言いながら、今日も朝9時から元気に会社に出てきていますが…。


ところで、今年の忘年会の目玉は、天然のアラ(クエ)と五島列島のホシガレイヒラメです。
うちの会社が、長崎県五島で、地下海水を使った陸上養殖事業に取り組む㈱ニシケンさんの養殖魚のブランド構築や販路開拓のお手伝いをしているので、その商品の一部をお裾分けしてもらいました。


大きさにもよりますが、アラは一匹数万円~数十万円もする超高級魚なので、これを一番楽しみにしていたのですが、ニシケンの出島社長がおっしゃるには「今日のメインはホシガレイ」だそうで。
ホシガレイは、僕は初めて食べたのですが、「幻のカレイ」と呼ばれる高級魚だそうです。


そして、正直ホシガレイが一番美味しかったかも。
身がとっても締まっていてプリプリの歯ごたえで、特にエンガワが美味でした。
もちろん、アラも美味しかったです。
刺身で一通り楽しみ、残りはアラのしゃぶしゃぶや、アラ鍋にしていただきました。
ニシケンさん、ありがとうございました。


ニシケンさんは、建設業から撤退して高級魚の養殖業へ業態を転換し、徐々に生産量を拡大しつつあるそうで、すでにヒラメ7万尾、ホシガレイ1万尾を養殖中。
今後、商社や小売店を通して市場投入していくそうです。
店先でニシケンさんのホシガレイやヒラメを見つけたら、是非購入してみてください。
本当に美味しいですよ。


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ホシガレイのお刺身。身が白くてきれい。
手前の四角いのがエンガワ。


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ヒラメのお刺身。


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アラのお刺身。


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グロ注意。

アラのアラは、鍋にしていただきました。

皮がコラーゲンたっぷり。

一個300円のみかんを、岩田屋Z-SIDEの地下で買ってみました。

このみかんの ブランド名は、「匠と極」
愛媛県中島地区というところで栽培された、高糖度で、厳選されたみかん。
一つずつ、和紙で包装されています。



「匠と極」一個分の値段で、ざる一杯分のみかんを買うことができるやんか。
と思いながら、話のネタに一つ買ってみました。
おもむろに和紙を剥ぐと、赤色に近い、濃いオレンジ色の果実が姿を現しました。
いかにも美味そうです。

皮をむいてみると、皮がとっても薄くて、白いスジがほとんどついてないよ。
食べてみると。
ふーん。。。
とっても甘いし大変美味ですが、食べる前に包装と価格ですでに圧倒されており、「僕のみかん観を変えるのでは!?」と期待しすぎた感があったか。

パッケージやキャッチコピー、選果の課程など、付加価値をつける売り方が上手いんやろな。
「最高級」と言われるものが300円で手に入るので、一度食べてみる価値はアリです。
これが安いと感じるか、高いと感じるかはその人次第ですね。
次は山形産の、「遅もぎラフランス(一個600円)」を買ってみよう。

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シシリアンライスって食べたことありますか??
これは、昭和50年頃から佐賀市の喫茶店や食事処で出されている定番メニューの名前なんです。
地元ではみんな食べてるけど、実は他の土地にはない食べ物ってありますよね。
熊本で言えばタイピーエンとか…。


ずっと気になっていたのですが、今日観光協会でシシリアンライスのオススメのお店を聞いたので、行ってみました。
お店の名前は、「アリユメ」。
昭和の臭いがただよう、昔ながらの喫茶店といった雰囲気のお店でした。
さっそくシシリアンライスを注文すると、出てきましたよー。
ごはんの上にサラダ、焼き肉、マヨネーズ、ドレッシングがかかっています。
まぜまぜしていただくと、牛肉の甘辛さが後引く美味さです。
コーヒー、スープが付いて650円。お手頃!!


熊本に住んでたとき、大学の近くに沖縄名物「タコライス」のお店があって、よく行ってたんです。
チップス、オムレツ、コーン、ウインナー、チーズなどなどトッピングが充実してて、奨学金が振り込まれた日は、焼き肉にオムレツとチップスとか、贅沢なメニューを楽しんだものでした。
シシリアンライスを食べてて、その味を思い出した。
あーーー書いてたらタコライス食べたくなってきた。熊本行きてーー!!!


シシリアンライスも、トッピングを楽しめると、もっと楽しいかもです。
何はともあれ、美味しかったですよ。
機会があれば、佐賀のご当地グルメを一度ご賞味あれ。

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ごぶさたしております。
秋も少しずつ深まってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか…。

僕は元気にやっております。
この2週間、様々な文章を夜中まで書きまくっておりました。
結果はぼちぼちアップしていこうと思っています。

ここ2週間で行ったお店。
10月2日、中国からじろーさんが来日したので、警固のTOC-TOCへ。
気心が知れた泰星面子で酒を酌み交わすも、最近めっきり飲んでいない僕は少量のアルコールに脳内がノックアウトされ、後半何をしゃべったか、何を聞いたかほとんど覚えていない…。
このお店にはじめて行ったけれども、一人4000円前後でたらふく飲み食いすることができて、噂通りいいお店でした。



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TOC-TOC(トクトク) 警固店
住所:福岡市中央区警固2-11-10
電話:092-732-6459

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10月10日、東京から来られた先生との飲み。
ここぞとばかりに仕事の相談を4件もお願いした。
そして、先生は大学のビジネススクール立ち上げに関わり、授業もしているので、そのことについて色々とヒアリング。
まだまだ勉強不足だと言うことが分かったけれども、挑戦する権利はあるか…。
この日の店は中洲の小料理屋「口八丁手八丁」。
60代くらいのおばちゃんがいて、カウンターに並ぶ鉢から好みの料理をよそってくれる。
このお店の雰囲気、料理の味ともに、とっても気に入りました。
上司のおごりだったので価格は分かりませんが、是非また行きたい!



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口八丁手八丁
住所:福岡県福岡市博多区中洲4-5-2
電話:092-291-1402

宮若市に視察に行き、トヨタ自動車九州工場やノリタケの工場、寺社仏閣などを回った後、「まちの駅河童の里」というところに行きました。


「宮若の観光について調査してます」みたいな話を従業員の人としていると、お願いしてもないのになぜか社長のところまで連れて行ってくれまして。
この「河童の里」の社長さん、引退するまで10年連続トヨタ九州のトップセールスマンだった人だそうで、そらもう勢いがすごいのなんの。
すると偶然そこに旧若宮町の町長が訪れていまして。
図らずも色々な話を聞くことができ、すんごい密度の濃い調査になりました。


そして、施設内にある焼きそばをサービスしてくれました。
ぽんずをかけて食べるので、さっぱりとしていました。
麺がパリっとしていて、本当に美味しかったです。
トヨタ自動車九州工場に寄った際は、行ってみて。


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まちの駅 河童の里
住所:福岡県宮若市本城1698-9
電話:0949-33-3838

昼はピザづくりに挑戦。

小麦粉と水とオリーブオイルをまぜ、こねる、こねる、こねる。
イースト菌をまぜ、丸める、丸める、丸める。
1時間ほどおいて、のばす、のばす、のばす。

その上にトマトやベーコン、ズッキーニをのせて、
仕上げはやっぱりパルミジャーノ・レッジャーノ。
そしてオーブンで7分焼く。

ちょいと焼きすぎたが、パリパリに仕上がった。
昼からビールを飲んで、短いお盆休み終了。

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だいぶ前の話ですが、お盆の13、14日はお休み。
特に何をしたって訳じゃありませんが、普通の生活を楽しみました。
朝と昼の食事を楽しんで、本を読み、夜は友人との食事。
贅沢です。


最近はまっているのが、野菜ジュース
ジューサーを買ったので、朝は「にんじんと小松菜と夏みかんのジュース」なんかを試してみたりしてます。
会社の冷蔵庫にネクタリンがたくさんあったのでもらって帰り、ネクタリンジュースを作ってみたところ、これがイケてました。


材料は、
・ネクタリン 3個
・氷 適量
・ハチミツ 適量
・ヨーグルト 適量
・牛乳 適量
・ミックスジュース お好み
要は、全て目分量。
まったくレシピの役に立ってません[emoji:v-356]


ミックスジュースはたまたま余ってたので、入れてみた。
次の日はブルーベリーを入れたら、これまたグーでした。
ネクタリンはビタミンが豊富で、若い奥様にはもってこいの食材らしいですよ。
是非、お試しあれ。
美味しいですよ。

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練馬の「みやもとファーム」というお店に焼き肉を食べに行ってきました。
ここは、目の前の農園で採れた野菜を食べさせてくれるお店。
「農家レストラン」は、フレンチ、イタリアン、バイキングなどが多い気がします。あとは精進料理や山菜料理なんかもある。
ですが、このみやもとファームは、焼き肉屋さんなのです。


目の前で採れた野菜を食べさせてくれる「農家レストラン」で、「焼き肉」という組み合わせが新鮮。
B級の野菜を消費したいという店長(農家)のニーズから計画がスタートし、店長の人脈で米沢牛の畜産農家と協力して、美味い肉と新鮮な野菜を食べさせてくれる焼き肉屋さんが誕生したそうです。


お値段はファームランチ(お肉7~8切れ、ご飯、みそ汁、サラダ)が1600円。
お肉はとってもやわらかくて美味しいし、野菜はパリッシャキッ。
ちなみに、各テーブルにはビアサーバーがついていて、グラム売りしています。
冷えたビールを、自分が好きな分だけ飲むことができるというなんとも嬉しいサービス。


目の前には農園が広がっていて、ここが東京だということを忘れてしまうようなシチュエーション。
テーブルビアサーバーが珍しかったので、調査研究の一環としてビールを飲みながら、幸せをかみしめた僕でした。


九州にもこんな店があったらいいですな。
福岡市の郊外(早良区・南区・糸島近辺)や熊本県北部、佐賀市北部あたりであれば、十分成り立つ気がします。

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トマトが甘くてとても美味しい。


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ビアサーバー。黒ビールと普通の2種類ある。


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野菜作りの教室もやっている。

店の入り口には新鮮な野菜も売っている。

昨日は学生時代からの旧友6名が集まり、美野島のバー「キングストン」へ。
店長のナオキさんは大学時代の学友で、ひげぼーぼー。
この店にはだ~いぶお世話になっている、というか、いつもそうとう迷惑をかけている。
というのも、油断すると確実に脳髄ごとごっそりもってかれるような危険なお酒が2種類あるのだ。

その2種類とは、「キングストン」と「アースクエイク」
キングストンはラムとジン、アースクエイクはジンとウイスキーとペルノをブレンドしたまさに危険なオイニーのする酒。
この店に行くと、必ずといっていいほどアースクエイクに手を出し、こっぴどくやられる。
先輩Rさんもアースクエイクの被害者で、「吐きすぎてノドチンコがとれた」ことがあるそうだ[emoji:d-3]

そして昨日、一次会からキングストン (((;゜Д゜)))
明日も打ち合わせがあるので、今日は死なないように注意すべしと、店に入る前にちゃっかり「ウコンの力」をドーピング。
そして、みんながアースクエイクに手を伸ばす中、イモヒキの僕はひたすらイモ焼酎で保身を図る。
過保護な僕は、お店を出た後、締めにウコンの力をまたもやドーピング。
そんだけビビリあがっていたにもかかわらず、ひ弱な僕は少し二日酔い。
僕もニシダ(バッカス)の様な体に生まれればよかったのだが、天はそのチカラを与えてくれなかったようで。
ちなみに、ero-kは大地震に巻き込まれたらしい…。

とにかく昨日は盛り上がりすぎて声が枯れた。
Y君T君ありがとうございました。オムツとミルク買います!
結婚式の準備頑張ってね!

キングストン(KINGSTON)
住所:福岡県福岡市博多区美野島1丁目17-6
電話:092-431-2480

昨日は、九州大学アジア総合政策センター主催の、第6回アジア塾に参加。

先日発表になったばかりの19年度農業白書について、農水省担当者からの解説の後、3名の方から世界・アジアと日本の食料・農業についてのコメントがあった。
以下、備忘録。

講演:「19年度農業白書に見る日本の食と農」
  農林水産省情報課情報分析室 池渕室長
コメント:「世界・アジアと日本の食料・農業」

  九州大学坪田邦夫教授、南石晃明教授、福岡県小寺均企画監

・世界の食料需要は価格高騰で鈍化するだろうが、食糧供給は価格に刺激され増産するだろう。
・原油価格はしばらく高水準で推移し、バイオ燃料は欧米の政策支援もあって堅調な伸び。
・新興途上国の農産物輸入需要も堅調。
・日本は農地の荒廃、担い手の減少等で、供給基盤が弱体化し、食のリスク管理の面で不安が露出。
・米の価格が今後高騰することはないだろうというのが専門家の一致した意見。
・食料自給率は100%でなくていい。日本の活路としては、東アジアにおける食品産業サプライチェーン展開、国際的な水平分業の可能性があり得る(その中で日本がどのようなポジションをとるのか…)
・新しい相互食料安全保障の模索
・最近の農業を取り巻く環境として、農的な生活への関心の高まり、農業関連産業への企業の関心の高まりがある。
・新規就農者は増加傾向にあるが、農業の担い手は家業の継承から新規参入者による企業的経営に変化してきている。
・農業生産の工程を管理する「GAP手法」は世界で急速に普及しており、この工程管理がなされていない作物は取引から除外されるケースも増加している。日本のGAP手法の導入は遅れている。
・パソコンは農機具、情報管理は農作業
・今後、日本の農業は、①家業、②ライフスタイルとしての農業経営、③スモールビジネス、④ビッグビジネスの4パターンを中心に展開されるだろう。
・②は、農村生活に価値を見いだす人
・③は、一般企業で活躍した企業人が農業にビジネス手法を持ち込むパターン
・④は、農産物輸出、海外農業、企業の農業参入等
・農業の将来展望としては、自社の農水畜産物の美味しさ、安全性を如何に伝えるか、情報管理とマネジメント、マーケティングが必要
・新規参入がどれだけ自由にできるようになるか。現状ではあまりにも制約が多い。多様な経営主体の新規参入をさらに推進する方策が必要。
・世界各国の食に対する安全性は急速に高まっていて、日本がいつまで安全性の優位を維持できるかわからない。かつての日本を見ても、例えばソニーは最初廉価だが故障も多かったが、10年でブランドを築いた。それと同じようなことが食の分野でも起こる可能性はある。現在の食の安全性に対する日本の優位性をいかに保ちつつ、足下のレベルアップを成し遂げるか。そのためにはGAP手法、HACCP等の安全管理手法導入の推進が必要


GAP手法(農業生産工程管理手法)とは
(農水省HPより)

GAP手法(Good Agricultural Practice)とは、農業者自らが、(1)農作業の点検項目を決定し、(2)点検項目に従い農作業を行い、記録し、(3)記録を点検・評価し、改善点を見出し、(4)次回の作付けに活用するという一連の「農業生産工程の管理手法」(プロセスチェック手法)のことです。
GAP手法(農業生産工程管理手法)は、農産物の安全確保のみならず、環境保全、農産物の品質の向上、労働安全の確保等に有効な手法であり、このような生産工程の管理手法を我が国の多くの産地・農業者が取り入れ、自らの営農・生産条件や実力に応じて取り組むことが、安全な農産物の安定的な供給、環境保全、農業経営の改善・効率化の実現につながるものです。また、生産された農産物の安全性や品質の確保等について消費者・食品事業者等の信頼を確保する上でも有効な手法となります。

火曜日、会社近くのインドカレー屋「スラージ」に行って、水曜日は「白山文雅」、そして今日は若手経営者Hさんとのランチミーティングに選んだ場所が、また「スラージ」
図らずも、カレー3連チャン。
いや、カレー3連チャンと言いたかった[emoji:v-374]

スラージのカレーは、天神のインドカレー屋では一番好きかも。
辛さを1~50倍までオーダーすることができて、僕は入社当時5倍が関の山だったのが、現在ではどうにか20倍まで汗だくで耐えることができるようになった。
食事なのに耐えてたら意味無いですが…。

先日、うちの上司が30倍を注文していたら、インド人の店員さんが「ほんとに大丈夫??」と親身に心配していたのが地味にウケた。
食事時は口がからく、次の日は○○が辛いので、辛さを二度楽しめます[emoji:e-446]
ちなみに、福岡市内のインドカレーだったら、西新のシブシャンカルが一番好き。


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カレーを食いながらのランチミーティングはちょっと

無謀でした…。皿がでかいのなんの。

写真は日替わりランチ、780円也。

インド料理 スラージ
住所:福岡市中央区天神1-15-3
電話:092-714-7176

このところ、調査モノのコンペが連続していて、企画書をガシガシ書いている日々。
今年は地域情報化についてのコンペが連続していて、どれも内容が非常に面白そうなので、最低一つは是非ものにしたいところ。

ところで今日はうちの新人Y君と佐賀のカレー屋「白山文雅」へ。
ここはもとはフランス料理店だったのが、カレーが評判になり、カレー専門店になったお店。

僕らは平日のみの限定メニューの「セレクト2色カレー」を注文。
ビーフ、チキン、きのこ、えび、ジャワ等々のルーを2種類選ぶことができて、ご飯はお代わりし放題!
お値段は1365円と少し高めだけど、十分納得の味。

僕は「ビーフ」と「ジャワ」の2食をセレクト。
そしてY君は「チキン」と、驚きの「フルーツ」をセレクト!
フルーツを選ぶとは、すごいセンスやなぁと思っていると、やっぱり一口めで微妙な表情。
苺、キウイ、リンゴ、バナナといったフルーツがごろごろ入ってて、甘くて、デザートの様なカレー…。

一口食べさせてもらったけど、あえてここは「通好みな味だった」と言っておこう。
僕には分からん世界だった。
でも、それ以外のカレーは間違いなく美味い。

ちなみに今日で二日連続カレー。
昨日は会社近くの「スラージ」でした。


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上品な佇まいで、真ん中に少量のご飯が鎮座。
深い深~い味わいのルーです。

白山文雅
住所:佐賀県佐賀市白山1-2-1
電話:0952-23-4789

先日、やっと元祖の支店に行ってきました。

本店跡地はこのとおり、さら地になっていて、何だか寂しいというか、おセンチな気分になってしまう。

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ということで、支店の方は大にぎわい。
平日の夕方5時なのに、満車&行列です。



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客も多いが店員さんもあふれ気味。
本店の店員さんがそのまま異動したのかな?
「人件費を削減して替え玉を50円に戻してくれ」とは言いませんでしたが…。

支店の方にはほとんど行ったことがなかったので勝手に「本店と味が違う」とのたまってましたが、味は一緒ですばい。
やっぱ博多のラーメンといえば、元祖です。
しかし、食券を買うのにはやっぱ慣れないというか、人間味がなくて残念というか…。

その名も風来けん坊。
おでんやラーメンなど全部美味い、オススメの屋台。
会社で飲みに行くときは、締めに寄ることが多い。

ここの名物は塩ホルモンかな。
やわらかいホルモンをポン酢とネギ、大根おろしにからめて食べる。
ホルモンは、甘辛のタレで煮込むことが多い気がするけれども、塩とポン酢でさっぱりといただいても美味しい。


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おばちゃんの人柄も最高です。
昔、持ち合わせが無いにもかかわらず、仕事の合間に同僚と飲みに行き、支払いの際に小銭をかき集めていると、「何かと実入りが多くて大変なんやろ?」なんて言いながら、まけてくれた。恥ずかしい話ですが…。
結婚や出産についても、いろいろとアドバイスをくれるし、人情味のあるいい屋台です。

条例や道交法が厳しくなり、いまの屋台は歩道上に席を拡張できなくなっていますが、この屋台はビルのオーナーの同意を得て銀行のピロティに席を拡張している。ちょっとグレーな方法です。
いつ行ってもお客さんが多いし、拡張部分まで席が埋まっていることもしばしば。
僕よりも少し若い跡取りもいるし、この屋台は当分安泰でっせ。



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場所はリバレインから天神方面に昭和通りを徒歩約2分。
明治生命ビル前にあります。

昨日は、一回目の結婚記念日。
二人とも無事この日を迎えることができて、ありがたや、ありがたや。

ということでちょっと遠出をして、岡垣町の「鮨屋台」へ。
ここは、㈱グラノ24kが経営する寿司屋です。グラノ24kは岡垣周辺の有機・減農薬を使った食や観光ビジネスを展開する企業として全国的に有名な会社で、レストランや結婚式場の“ぶどうの樹”を運営しています。

「鮨屋台」は、海沿いに置かれたコンテナをつなげたような建物で、中に入ると目線の高さに窓があって、岡垣のきれいな海を一望しながらお寿司を食べることができる。
この雰囲気、最高です。定員さんの接客も素晴らしい。

寿司のネタは、目の前の海で取れたものしか出さないというこだわりがあるそうで、この日はサザエ、スズキ、カンパチのお造りや、ヒラメ、サワラ、イカ、アジ、アワビ、ウニ等々の寿司をいただきました。
中でも一番面白いのがアワビの寿司。
これは、3年ものの小振りなアワビを生きたままシャリの上に乗せ、生きたままいただく、
レモンをかけるとアワビが動く動く。ちょっと残酷な気もしますが、噛むとやわらかく、磯の香りがします。
僕はこのお店は二度目でしたが、このアワビの鮨は一度食べると忘れられないお寿司。
これを目当てに来店する人も少なくないそう。

お刺身と握り12カン、卵、アラのみそ汁のセットで3500円。
この雰囲気と新鮮な地元の魚を使ったネタを存分に味わえて、この値段はお手頃。
福岡市からクルマで約1時間半と、少し遠いですが、行ってみる価値はアリだと思います。

このお店は、カウンター約10席のみと狭いのですが、かなりの人気店で予約は原則できません。噂によると、月の売り上げは500万円だとか。なので、僕は一時間待ちでしたが、近くに“ぶどうの樹”があり、手づくりハムやぶどうジュースを買って楽しめば、あっというまに一時間すごすことができます。
福岡からふらっと日帰りで遊ぶには、ちょうどいいコースです。

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鮨屋台は、岡垣町の海沿いに立ってます。

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昔は本当にコンテナを繋いだだけの建物だったらしい。
05年にリニューアルして、現在の建物に。

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内装も雰囲気良いです。

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席に座るとこんな感じで目の前に海が広がる。

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アワビの踊り食い。

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ぶどうの樹も大にぎわい。

鮨屋台
住所:福岡県遠賀郡岡垣町原670-18
電話:093-282-1722

先日、直方市に成果物を納品に行ってきました。
これ、本です。異常に分厚い本なんです。

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この製本方法は「金文字製本」というらしく、

製本料だけで一冊7000円くらいかかりました。


ところで、直方に行くとかなりの確立で食べているお菓子があります。
それは、たこやき屋さん「たこ大王」の「カレー焼き」という商品。一個100円。

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このカレー焼きは、回転焼きの生地の中に刻みキャベツやカレーが入っていて、素朴だけどちょっと珍しい。しかも、すごく美味しい。直方のソウルフードとして、結構有名なお菓子みたいです。

このカレー焼き、同じカタチであんこ味、クリーム、チョコなどもあるのですが、例えばあんこ味をオーダーするとき、「おじちゃん、カレー焼きのあずきちょうだい」と言わなければなりません。



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カレー焼きの味も大好きですが、注文するときに、「カレー焼きのあずきください」と言うのも大好きです。

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