bicycle

キャノンデールの愛車、F2000SX。
2000年頃のモデルで、当時は片持ちのフロントサスペンション「レフティ」が出たしたころ。
街なかを走ると、よくチャリおたくに話しかけられたもんです。

バイトしまくって溜めて、買った。確か定価35万円。今考えると、ありえん冒険したもんだ。その後、植木のダートランドでデュアルレースに出たり、ジャンプしたり、山下りしたりと、かなりハードに乗りまくった。
一日12時間自転車乗ったり、本当に楽しくて、はまった。
ジャンプにミスって地面にアゴから落ちて、脳しんとうになったこともあった…。
意味もなくウィリーの練習に何時間も没頭してた…。

その結果、リムがひしゃげたり、フレームが折れたり、クランクが折れたり、サスがぶっ壊れたり。
サドル、スポーク、チェーン、シートポスト、とにかくパーツを変えまくった。
購入当時から変わってないパーツは、ハンドルバーとギアくらい。

このところ、ずっと乗ってなかったので、どうしようかと思っていたら、友達から譲ってくれないかと声がかかった。
悩んだけど、愛情持って乗ってくれる人のところに行った方がいいかなと思い、譲ることにした。
完全に青春の一部分をともにした愛車。
次のオーナーに愛してもらえよ~!!!

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ということで、これからはモールトン(手前)のみ。
メンテしないとな。

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SANYOからハイブリッド自転車が出た。
電動アシスト機能に加えて、走りながら充電もできるんだと。
乗ってみたい…。
価格は12万円。けっこう値がはりますね。

SANYOのHPより


「家庭用電源で充電して、走行中はその電力を消費するのみ」という従来の電動自転車の概念から、「走行時にも、下り坂や減速時にモーターを発電機に切り替えて発電・充電する」というエコロジーサイクルを取り入れることで地球といのちの共生進化の実現を目指した商品です。

 

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デザインがちょっとママチャリ的すぎるので、僕は買おうと思わないけど、コンセプトには相当惹かれるものがある。ハイブリッドで折りたたみ機能がついた小径車が出たら、是非買いたい!

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「ブロンプトン」のように、折りたたんで

転がすことができると便利かも。


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もしくは「koma」の様に、スティック状に折りたたんで

電車やバス、飛行機内に持ち込めるくらいのサイズになれば…。

今年の冬は自転車にあまり乗りませんでしたが、

そろそろ温かくなってきたので、自転車通勤を復活させよう。

2007/12/27  東京新聞夕刊より

 警察庁の「自転車の安全な通行方法等に関する検討懇談会」(座長・吉田章筑波大大学院教授)は二十七日、「携帯電話を使用しての片手運転を禁止事項として周知すべきだ」などとする報告書をまとめた。…来年の改正道路交通法の施行を前に、自転車の走行実態に対応した安全ルールを普及させる目的だ。

 報告書は、携帯電話の使用や傘を差しての片手運転、ヘッドホンで音楽を聴くなど外部の音が聞こえない状態での運転などの禁止事項や…注意事項を周知させるべきだとしている。

 また、雨天での走行では「雨がっぱ等を着用すること」とし、傘をハンドル部分などに固定しての運転は、道交法の「安全運転義務」違反に当たる可能性も高く危険と明示すべきだと指摘。

 今年六月の道交法改正で、自転車は原則として車道通行だが、十三歳未満の子供が運転したり車道の危険を回避したりするなどのやむを得ない場合、歩道走行が一部容認されることになった。


やりますねぇ、警察庁。
自転車ルールの強化に賛成。

来年の改正道交法のなかで自転車が車道に(堂々と)出る権利を法律で担保してあげるんだから、その代わりに安全に通行するためのルールは守らなくちゃいけないってことでしょうか。

ただ、原則車道通行やら、傘や携帯電話を使いながらの片手運転の禁止ってことが、自転車ユーザーだけでなく、車を運転する人たちに広がるのにはかなり時間がかかるやろなぁ。

やっぱ自転車は車道に出て、スピード出して漕いだほうが絶対楽しいし、早いし、健康的。
と言いながら、僕はしょっちゅう音楽聞きながら自転車を漕いでます。
スミマセン、自重します。

車道を自転車で走ってると、すぐに車に怒られます。
昨晩も、心ないドライバーに「自転車は歩道を走らんかぁっ!」って怒鳴られました。
そんなとき、僕は「うるせーぞゴルァァァ!」と心の中で力一杯叫びます。

ホントは、自転車は基本的に歩道を走ってはいけないんです。
車道を走らなければいけないんです。
法律でもそう決められてます。
自転車が通行可能な歩道ってのは、「例外」なんです。
そして、自転車が歩道を通行できるような国は、日本だけなんです。

自転車が車道を走るときには、左端を走り、二段階右折をするなど、ある程度マナーを守らなければいけないと思うけど、「自転車は車道を走って当然」ということが常識になれば怒鳴られずにすむのに。

とにかく、みんなの道路なのに、自動車がいばりすぎなんじゃい。
オランダやドイツをはじめ諸外国では、いかに中心市街地を歩行者と自転車にやさしいまちにするかという研究が盛んだそうですね。

それ、大賛成。

クルマはガソリンも高いし、維持費はかかるし。
地球にやさしく、チャリでゆっくり走ろうよ。
みんなでメタボを解消しようよ。

土曜日に、志摩町の芥屋で開催された「サンセットライブ」に行ってきました。
しかも、観客ではなく“ベロタクシー”のドライバーとしての参加です。
サンセットライブは、今年で15年目とのことですが、僕は今回初めての参加です。
最初の頃は、カフェの「サンセット」に地元アーティストが集まるイベント、というイメージだったけれども、今は本当に大きなイベントになってますね。

●ベロタクシーとは
ところで、ご存じの方も多いと思いますが、“ベロタクシー”とはドイツ製の自転車タクシーのことで、全国17都市で運行中しているそうです。
車体重量は約150㎏で、定員はドライバーを除いて2名。
乗客を乗せると、ゆうに200㎏を超えます。
福岡市内でも、天神を中心にベロタクシー福岡(http://www.velotaxi-fuk.com/index.html)が運行中。
今回はベロタクシー福岡のボス、楢崎さんに呼んでいただきました。

●ドライバーは、かなりのハードワーク
ドライバーの基本動作やコースを教えてもらった後、昼12時頃から賃走開始。
会場周辺の駐車場はすぐに一杯になってしまいますが、それからがベロタクシーの出番です。
一番遠い駐車場は、会場から約2㎞の距離にあり、周辺の道路も渋滞がひどいので、小回りのきくベロタクシーの需要はかなりあるようです。
実際、ひっきりなしにお客さんから声がかかる状態でした。
日差しはそれほどきつくなかったけれど、ドライバーは想像していたよりもかなりのハードワークでした。
体重70㎏と80㎏の男性二人組をのせたときなどは、坂を登り切れず、途中でストップしてしまい、「後ろから押しちゃろーか??」と気を使ってもらう始末。
お恥ずかしい限りです・・・。

●来たる自転車時代に向けて
最近はもっぱら通勤での利用のみですが、自転車はとても大事な趣味のひとつであり、これからも研究していきたいテーマです。
環境問題や道路行政の状況等を見ても、今後自転車の重要性・注目度はますます増加していくのではないでしょうか。
特に、福岡市は自転車に関して悩みが多い都市です。
日本を代表する「自転車ツーキニスト」の疋田智さんも最近の著書の中で、「福岡市は最も自転車で走りにくいまちの一つ」と触れておられました。加えて、違法駐輪の問題もあります。
だからこそ、自転車をとりまく環境を改善する余地が大きく、施策の効果が出やすいのではないかと思います。
来たる自転車時代のために、自転車活用の取り組みをされている方、アイデア・興味を持っておられる方々とのネットワークを大事にしていきたいと思っています。
楢崎さんや、竹本さんをはじめとするドライバーの皆さん、足手まといだったと思いますが、明るく、温かくご指導していただき、本当に感謝しております。

7-9-1.jpg会場周辺にて

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のどかな風景の中、

スローペースで走るベロタクシー

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