e.t.c

今日は、ソーシャルアクションスクール(SAS)に参加してきました。

ソーシャルアクションスクールは、経産省の鈴木英敬さんが実行委員長を務め、公務員、民間企業が政策提言を行う場として、全国8ヵ所で展開されている勉強会・ネットワーク作りの場です。

第1回目の参加者は約40名で、福岡市、大分県、田川市など公務員の方が多かったようです。
その中から、6人構成のチームを作り、これから3ヶ月かけて「九州から、夢の社会の実現へ…」というテーマで政策提言をつくっていきます。

今日来ていたメンバーは、「とにかく何かやってみる」という志を持った方、または実践しておられる方ばかりでした。
出会ったばかりの方々と、共同作業で何かカタチになるものをつくっていくのはとても貴重な体験だと思います。

「夢の社会の実現」というのはかなり大きなテーマなので、これからチームのメンバーとメール等でやりとりしながら、具体的なテーマに絞り込んでいく作業が必要です。

ところで鈴木英敬さんのことは昨日初めて存じ上げましたが、いやスゴイひとでした~。
「地方経済再生に関する大臣特命プロジェクトチーム」に属しておられますが、実際に全国を飛び回ってSASのような活動を広げている点がスゴイ。
情報大航海プロジェクト
なども、鈴木さんが担当しておられたんですね~。
キャッチフレーズが24時間年中無休とのことで、豪快・バイタリティーがあり、ユーモアもある、大変魅力的な方でした。

懇親会も大変盛り上がり、非常に充実した一日を過ごすことができました。

昨日は大学時代の友人の結婚式2次会へ。
交際10年でのゴールインだそう。
めでたい[emoji:e-2][emoji:e-402]

来月、中学校からの友人T君の結婚式二次会の幹事を務めるので、二次会の企画や運営ぶりを参考にしようと、色々とハードチェック。

今回の二次会の司会の方は素人の方ですが、とてもお上手。テンションも高い。
二次会の成功・失敗は司会によるところも大きいですよね。
少なくとも、僕には司会は無理です。
誰にお願いするか、悩みどころ。

企画は、「人名ビンゴ」と「現金争奪じゃんけん」。
人名ビンゴは初めて見る企画。
紙に○が5つ書いてあり、そこに自分の名前をひらがなで記入。
そして、司会が一文字ずつひらがなを読み上げていき、5文字すべて呼ばれたらクリア。
商品はDSでした。
何か面白い企画と商品があれば、教えてつかぁさい。

会場は…。
少し広すぎたかなぁ。
もっと狭くして、一体感があった方がよかったかも。
料理も少なかったし。
会場は間仕切りがない方がいい。そして、できれば正方形がいいかも。
ただ、参加人数に応じた会場選びは、本当に難しい。
これから宴会部長の先輩やら友人やらに相談しながら、会場選びや企画内容を詰めていこうっと。

あと、二次会では一人面白い人がいればかなり盛り上がりますよね。
写真はI君。超テンション高い&面白い[emoji:e-454]
僕の結婚式二次会でも盛り上げてくれました。
ふんどしに、足もとは5本指ソックス!
さらに後半にはストッキングもはいて、もうめちゃくちゃ。


7-10-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日話した友人の中でも、来年結婚するという人が3人もいました。
僕のまわりの結婚ラッシュは当分続きそうです。
ええこっちゃ。

先週土曜日は高校の同窓会総会でした。
今年は僕の学年の幹事担当年ではなかったのですが、ひとつ下の学年が集まっているとのことで、2次会から参加。
2次会時点でも15名くらいは来てたかな?
幹事のY君お疲れさまでした。
そういえば、プロのマジシャンもおりました[emoji:v-121]

出身校は中高一貫教育の男子校で、先輩・後輩とも長い時間を過ごしたためか、卒業してから10年以上たって久々に会っても、普通に昔話に花が咲きます。
うちの学校の数少ない(?)長所のひとつやな~。
最後はやっぱり、ふとっぱらのラーソーメン。
夜の3時まで楽しい一夜を過ごしましたが、調子こいて飲んだので、久々ひどい二日酔いでした・・・。

先日、旧友のS君、M先輩と飲んだ。
中学校のバスケ部からの長い付き合い。いつもの面子。
いつものヨタ話がいつの間にか熱を帯びてきて、最終的なネタはなぜか「社会起業家」について。

その会話の中で、S君がニューヨークのロザンヌ・ハガティという人の話をしておりました。
彼女は、古いマンション・ホテルをホームレス向けの住宅として再生するビジネスを行っているらしい。
彼女のことを、ネットで調べると
・NPOでありながらデベロッパー業のような大型不動産開発を手がける。
・職員数は170人、2002年末の総資産は1823万ドル(約20億円)。
・収入内訳は6割が入居料。その他、自治体の就職支援制度運営請負料、助成金、企業・個人からの寄付金。
・ロザンヌの年収は14万5千ドル(1595万円)。

NPOの代表で年収約1600万円!
多分、日本では考えられませんよね。
知り合いにもNPOとして活動されている方が数人いますが、酒が入ってぶっちゃけトークになったりすると、「生活は本当に厳しい」といったことをおっしゃっていました。

また、以前「行政と民間の共働」というテーマで西部ガスの加留部さんの講演を聞いた際、行政とNPOと企業の違いについて、以下のようなことをおっしゃっていました。
・行政は公平性、NPO・市民活動は自発性、企業は収益性が活動の基本である。
・NPO・市民活動(非営利)は、儲かる、儲からないの問題に関係なく、課題について取り組むという考え方。企業は、儲からないとやらないという考え方である。
・行政、NPO・市民活動には、それぞれ特性があり、できることできないこと、得意なこと不得意なことがある。

「世の中のためになる」という目的はNPOも企業も同じでしょうが、企業とNPOの待遇の違いは小さくありません。
現実的な話として、やりがい・人脈のリターンだけでは、モチベーションにも限界があるのではないでしょうか。
NPOメンバーの実態として、平日は他の会社で働き、休日や都合のいいときに活動に参加するという人が多いのも納得です。

以前、「未来を変える80人」という、世界の著名な社会起業家80名を紹介した本を読みました。
情熱を持って環境問題や貧困、差別などに取り組む人って格好いいですよね。
これからの若者はNPOよりも社会起業家を目指すのでは?とすら感じます。

そんなことを考えていると、会社の先輩からソーシャルアクションスクールという勉強会?交流会?への参加のお誘いが。
是非にと参加させてもらうことにしました。
どんな出会いがあるのか、楽しみです。

●伊賀市の「モクモク手づくりファーム」に行ってきました
伊賀といえば忍者というイメージ。忍者ハットリ君の出身地です。
そんな伊賀の山奥(失礼…)にありながら、年間の観光客50万人、年間の売り上げは約38億円。
最近、農業は儲からない、農業離れが進んでいるという話を聞くことが多いですが、農業・畜産を軸として、生産、加工にはじまり、販売、飲食、宿泊など、様々なサービスを提供するモクモク手づくりファームの取り組みを視察してきました。

●モクモク手づくりファームの取り組みについて
以下、木村社長からのお話の概要です。
・初年度で借金が7,000万円。つぶれることも覚悟したが、手づくりソーセージ教室の開催をきっかけに評判が評判を呼び、事業が軌道に乗った。
・体験施設、レストラン、通販、宿泊施設、温泉、牧場など、事業を広げ、年間来訪者50万人、通販の顧客が3万人。
・農業をテーマとして展開する取り組みの中で、成功しているのは1割。
・張りぼてではダメ。観光に主力を置いた施設は一過性のものになってしまうことが多い。
・たとえ店に人が来なくても、いいモノをしっかりとつくり、売る力をつけることが必要。
・大手の商品作りとは違い、作り手のドキュメントが見えて、土臭いものをつくっている。
・日本型のグリーン・ツーリズムは、日帰りで気軽に行ける環境を楽しむスタイルがメインになる。
・モクモク手づくりファームから日帰りの圏域(2時間圏域)の人に、どれだけライフスタイルを売れるか、共感してもらえるかがポイント。
・農的な暮らしは豊かな暮らしであり、農村には様々な価値が埋もれている。
・農業をする老人は元気であり、農業を集約するという国の施策は、高齢者から生きがいを奪うことにつながる。
・モクモク手づくりファームという会社は誰のものでもない。地域のものであると思っている。

次々に事業を広げて行っているモクモクですが、その展開の中心には、農業があり、自然環境への配慮があります。手づくりの温かさを感じる内装・装飾など、演出がとても上手ですし、エコロジーな取り組みが園内随所で行われていました。
また、お話を聞く中でスゴイと思ったのは、会社が見据えるビジョンがとにかく大きいということ。
今後は学校や福祉への展開も見据えておられ、農業を中心に据えたビジネスをさらに広げていくお考えのようです。
会社は個人のものではなく、地域のものであるという考え方も、最近耳にする「企業の社会的責任」の考え方にも通じた志を感じます。展開の仕方によっては、農業は本当に可能性と広がりのある産業だということを痛感しました。

mixiとブログの両方を使い分けてる方もたくさんおられますね。
両方更新するのは結構スゴイと思います。
そんな猛者達は、mixiとブログをどんなときに使い分けておられるのでしょうか。

友人むけの近況報告や、連絡網・掲示板としては、mixiはホントに便利ですね。
コミュニティを活用すれば交流も生まれるし。

それと比べてブログはオフィシャル度が増すので、内容が固くなりがちです。
一人黙々と、淡々と更新していく感じです。

ところで、さっき気付きましたが、このブログは絵文字も使えるようです[emoji:v-294]
これからビシっと使っていきます[emoji:d-26]

dtiブログから、サーバーのハードディスクトラブルに関する謝罪メールが来ました。

下記に該当するブログデータの修復は不可能とのことです。

・7日の午前4時~8日の午前3時までの日記更新内容
・7日の午前4時~8日の午前3時に作成されたコメント等の更新内容

このブログ上では、kajiomiさんが書き込んでくれたコメントと、それに対する僕の返信が上記に当てはまります。

kajiomiさん、せっかくコメントを書いてくれたのに、消えてしまって申し訳ない。
僕が削除した訳ではないので、悪しからず。

僕の両親が、週末農業にトライしようとしています。
親父は仕事を70歳まで続ける意志を決めているのですが、元々農家育ちのため、まずは週末農業からスタートし、老後は隠居して土でもいじりながら暮らしたいと考えているようです。

そういえば最近、団塊の世代が農業に回帰しているといった話や、自然・健康・癒し等への関心の高さを追い風にして、地方都市が団塊の世代の農業希望者を如何に呼び込むかということに腐心しているといった話をよく耳にします。

先日、とある地方都市のホテル経営者に話を聞いたのですが、新鮮で健康に良い食と農業体験をセットで提供するなど、福岡都市圏住民で農業に興味を持っている人をどう呼び込むかということが今後の大きなテーマだと語っておられました。

その方は、とても研究熱心な方で、東京の、アグリス成城などに視察に行かれたそうです。
アグリス成城は、4m四方の農地の年間使用料が13万円~47万円。市民農園などは使用料タダのところも多いことを考えると価格はかなり高めですが、毎月ジムに行くのとそれほど変わらない出費なのかもしれません。しかし、さすが成城のセレブ相手だけあって、農機具はイギリス製、ゆっくり読書ができる休憩所なども完備していて、苦手な作業は施設のスタッフが代行してくれるそうです。
HPの雰囲気も良く、農業をすることがファッションになっているのかもしれません。

こんな施設がある一方で、泥にまみれての田植え作業や、農家住宅に泊まり込んで、農家の方とのふれあいをウリにした観光商品なども目かけます。
農業がお洒落志向と、田舎志向に二分化しているような印象すら感じてしまいます。

うちの両親は、鳥栖を第一候補に考えているようです。僕自身はまだ農業をすることにはあまり興味はないのですが、収穫物をいただけるのではないかという期待もあり、今後の両親の行動は楽しみにしているところです。

お盆の休暇を機に、ブログを始めました。

ブログを始めた目的は
①日々の仕事・生活で感じたこと、学んだことの記録。
②ブログを書くことによる頭の中の整理。
③ネット上での情報交換・交流の体験。
といったことです。

目的を、どこまで実現できるでしょうか。
とりあえず、何事も体験ということで。

文章の匿名性について、どうしようかと考えましたが、
実名を公開していこうと思います。

自分が他のブログを見るとき、
やはり匿名の情報は信頼性が低いと感じることがあります。
実名を公開すると、書き手にもある程度の責任が問われますが、
当面は名前を出して、拙文を書いていこうと思います。

皆様、よろしくお願いします。

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