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ゴールデンウィークです。
だからといってどこにも行かず、家で資料を見たり、本を読んだり、子どもの名前を考えたり、インテリアのレイアウトを変えたりしながら過ごしています。

現在読んでる本は以前友人が薦めてくれた、三枝匡の「V字回復の経営」と、稲盛和夫の「成功への情熱」。
いま会社の経営理念を考えているので、非常に参考になります。
そして、よく聞いているのが、これまた友人がオススメしてくれたラーシュ・ヤンソンの「バラード」。
口コミありがたや。

にしても子どもの名前がなかなか決まりません。
ず~っと考えているのに。
意味、響き、漢字、画数…、決めること多し。
そして男の子、女の子の2パターン考える必要アリ。

土曜日、従弟の結婚式に出席。
結婚式前に、鳥栖にある父方の実家に集合。
今も叔父夫婦が兼業農家をしながら先祖代々の土地を守っています。

今は青々とした麦畑が広がっていますが、5月末にこれを刈り取り、6月からは米を育てるそうです。
僕も幼いころ、田植えに参加したことがありますが、もういつのことだか覚えてないくらい昔のこと…。
そこで、農業体験と遊びを兼ねて、今年は米づくりに関わろうと思っています。
とりあえず、5月末に種付けをして、6月に田植えです。
穀物の値上げ、食糧危機、ばっち来い!!

8-4-27.jpg 8-4-28.jpg家のすぐ横に麦畑が広がってます


結婚式でたらふく食った後、親戚のみで寿司を食って締め。
福岡に帰って来てすぐに大学時代の友人達と合流し、焼き肉を食った後、中洲の「おむすび村」へ。

おにぎりを握るときの「スフォ。スフォ。」というテンポの良い音が店内に響く。
米は新潟、海苔は有明産で、30種類程のおにぎりのメニューがある。
おにぎりの食感が、口の中でほろほろと崩れてイイ感じ。
海苔もよかったけど、広島菜もちょうどいい塩加減で美味しかった。
次は塩さばを食べよう。

親知らずの抜歯効果と運動で少しやせたのに、元に逆戻り。
お米万歳!!


  8-4-29.jpg おむすび村
住所:福岡市博多区中洲3-4-8
電話:092-282-3983

 今日、西日本新聞の記者さんが北部九州の直売所を取り巻く状況について、取材に来られた。もうすぐゴールデンウィークが始まるので、直売所ネタは時期的に向いていますね。僕も新しいネタを仕入れるために「道の駅むなかた」、「道の駅くるめ」あたりに行ってみたいところ。

 ところで、取材に来られた記者のIさんが非常に問題意識を持った、志の高いかたでした。西日本新聞では、昨年から「わたしたちの九州」という長期企画を展開しており、過疎地での暮らしぶりや、都心の空洞化、郊外住宅団地の高齢化、地域づくりの取り組みなど、九州各地の抱える問題や、地域再生の取り組みを特集している。取材が終わってから、Iさんと、九州の地方都市が抱える課題や、九州で暮らすということの“価値”をどう伝えていけばいいのか、といったことについて、小一時間話した。

 西日本新聞という会社は、こういった「地域に密着した特集」を組むだけではなく、意識啓発のシンポジウムや改善のための組織づくりなど、具体的な活動までフォローする取り組みを積極的に行っているので、「書きっぱなし」にしないというイメージがあります。特に「食卓の向こう側」のシリーズは、新聞記事から発展して本やマンガを出版、現在イムズにてアンテナショップを開店している、スゴイ企画。僕も本買いました&店にも行きました。

 一読者としては、今回の長期連載も連載で終わるのではなく、実際に九州各地の都市問題を議論する場をつくり、将来的には地域づくりの研究・活動機関を立ち上げてもいいのではないか、というくらいに思う。

 ただ、商売敵が増えるのはすこし困りますが…。

 最近、奥さんが、産婦人科の先生に「いま、お腹の中の赤ちゃんは2500gで、足が7.3cmもあります。いつ生まれてもおかしくないですよ。」と言われたそうで、出産に備えて体力をつけようと、毎日1~2時間の散歩をしています。
ということで、今日は午前中に親知らずの抜糸をした後、いつもお世話になっている東野産婦人科に、散歩がてら新生児たちを見に行ってきました(イメトレです[emoji:v-511]うちの子はまだです)

 新生児のみんなはガラス越しの部屋に並んでいて、大体は3000~3300gくらいの体重なのですが、中には2000g程で生まれてきた子もいます。うちの奥さんのお腹の中にいる子よりも小さいけど、立派に息をしながら、すやすや眠っているのを見ると、「いつ生まれてもおかしくない」という言葉が急に現実味を帯びてきて、身が引き締まる思いがします。赤ちゃんが生まれてきてくれるのを、夫婦二人でとっても楽しみにしている今日この頃です。

 そして、帰りがけには西新商店街でソラマメやワラビ、八女のミディトマト、新高菜漬けなどを買って帰りました。今の時期、ソラマメが本当に美味しいです。ビールのつまみに最高です。

 そんなこんなで家に帰ると、窓から夕日がきれいに見えていて、ぼさーっと本でも読みながら、なんか久々ゆったりした週末を満喫しました~。

8-4-24.jpg 8-4-25.jpg 8-4-26.jpg

 僕の親知らずは、上の二本は正常に生えているけど、下の二本は横に生えている。5~6年前、歯石を取りに歯医者に行ったとき、下顎の親知らずのことを相談すると、「あ~、こりゃタチが悪い。歯茎を切開して、ハンマーで歯を砕かないとダメだね」と言われ、震え上がって以来、歯医者にずーっと行ってなかった。

 すると、親知らずが少しずつ歯茎から出てくるにつれて、歯並びがずれてきてしまい、挙げ句の果てには親知らずの横にある歯が虫歯になってしまった。ここ数日、ズゥーンと重い痛みが消えないので、仕事が一段落したのを機に、今朝、親知らずを抜きに行ってきた。

 まず麻酔を打った後、キュイーンという音がする例の機械で歯を切り分け、根本をペンチで挟んで抜くという順序の作業だったようだが、最後の段階でなかなか歯が抜けない!!どうやら歯の根本が曲がっているらしく、骨に引っ掛かっていたみたい。しかも、体調のせいか麻酔が効かない!

 痛みに耐えているさなか、三国志に出てくる関羽のことがアタマにうかんだ。関羽は、毒矢で痛んだ骨を削る手術を受けたときに、麻酔無しで談笑しながら骨を削ってもらったそうな。さすがは関羽雲長、ケタ違いです。ちなみに僕の場合は、常人なら二本で十分という麻酔を、計六本打ちました[emoji:e-259] いやぁ、「打ってください」とお願いしたわけじゃないんだけど、痛いとやっぱ表情がこわばるのね。カラダもピーン[emoji:i-197]と硬直するし。鼻から息が「フンッ[emoji:i-197]」て出るし。

 どうやら、お酒を飲む人は麻酔が効きにくいようです。次々に麻酔を打ってもらいながら格闘すること2時間、ようやく抜けました。ほんとうにありがとうございました。その後も腫れや痛みはないようで、良かった良かった。

 いろいろネットで見ていると、ひどい人は6時間くらいかかったとか、歯茎を切開したとか、治りが悪かったとか…。僕は全然ましな方みたいです。

 でも、下顎の残り一本の親知らずは、今日抜いた歯よりもタチが悪いらしい。もうホント、全身麻酔でお願いします…。

少し前の話ですが、4月10日、31才になりました。
今年も一つ年をとることができ、嬉しい限りです。

昨年は結婚式直前のプレッシャーもあり、「僕もついに30か…」という焦りが入り交じった複雑な気持ちだったのですが、今年は生活も落ち着き、仕事も一段落して、昨年に比べるととっても平穏に迎えることができました。

ということで10日は「旬菜処よしき」で奥さんやKさんカップルと食事に行ってきました。焼き鳥と和食を楽しめるお店でした。

8-4-16.jpg 8-4-18.jpg 8-4-17.jpgその後、Kさん宅へ。
いつもながら素晴らしい時間&いい音&ステキな誕生日プレゼントありがとうございました!


 

友人M君が僕の家に結婚祝いを届けてくれた!
一升瓶が二本。
呉春の特吟と富乃宝山。
呉春は一度飲んだことがあるけど、そのときこれを持ってきた人が、「なかなか飲めないよ!」と何度も念を押してた。ぼくは日本酒に詳しくないのですが本当ですか?
結婚後一年が過ぎようとしているのに結婚祝いをもらえるとは!
M君!ありがとおぉ!

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会社の先輩にチケットをもらい、行ってきましたヤフードーム。
この日のカードはホークスVS日ハム。
しかも相手はエースのダルビッシュ。
顔ちっちゃ!!

5回まで無安打に抑えられてたときは、このままノーヒットノーランかと思った…。
試合はいまいち盛り上がらず。しかも、誰かが飛ばしたジェット風船の残骸が俺のビールに入ってるし…。
結果6-2で完敗でした。
久々百道の海岸沿いをゆっくり散歩できたので、まぁいっか。

8-4-5.jpg

今日はやっとこさの年度末。
直方市役所→宮若市役所→佐賀県庁→佐賀市役所とまわり、成果品を納品してきた。
これで今年度の仕事が一段落。


久しぶりに朝から晩まで一日中クルマを運転したので、肩が完全に凝り固まってしまい、シップを三枚貼ってます。完全にオヤジです[emoji:e-259]。


去年は年度末のラッシュに加えて結婚式の準備も重なってたから、結構きつかったけど、今年はそれに比べたらちょっと楽だったかな。でも、ブログのペースはだいぶ遅くなった。忙しいのに毎日更新している人はスゴイ。


「年度末」という言葉は、僕自身にとっては、ただ仕事の〆切が終わって、新しい仕事が始まるという意味で嬉しい響きがあるけど、僕の身の回りの生活にも少し変化がある。
まず、うちの奥さんが3月31日でひとまず仕事をお休みということで、4月1日から産休に入ります。そこで昨日は近所で評判の焼き肉屋の「にくやき極味や」へ、ささやかに「お疲れ様会」に行ってきました。3月末頃はやはりカラダもきつそうだったので少し不安だったけど、無事産休に入ることができて一安心。んん~、順調、順調。


それと、僕のオヤジが転職します。これまでは公務員だったけれど、4月1日からは私立大学へ。教員という仕事自体は変わらないけれど、私立に移ることで、これまでよりもだいぶ忙しくなるみたい。定年も67歳まで伸びる。僕もオヤジと同じくらいの年齢まで働けるようになりたいもんだ。


さて今から、今年の経験と失敗の棚卸しをしよう。


8-3-27.jpgKさんカップルへ、引っ越祝いにプレゼントした品。
博多でつくっている包丁、その名も「博多包丁」です。


たまたま目にしたテレビ番組で紹介されていて、絶対に買おうと心に決めていたのでした。刃先の反りと、鋼の黒さがシブすぎます。
この包丁一本で野菜はもちろん、魚もさばけるし、切れ味バツグン。大事に使えば、70~80年は使えるらしい。Kさんはプロの料理人だけに、自分のこだわりの商売道具があるかもしれないと思ったけれど、とっても喜んでもらえた。


博多包丁をつくっている鍛冶屋は「大庭鍛冶工場」の一軒のみ。
そのテレビ番組によると、大庭さんはこの道50年以上の超ベテラン職人で、全国で唯一、相撲の土俵を造る「土俵鍬」をつくっているらしい。あの大相撲でもこの工場でつくられた鍬を使っているんだと。
ただ、工場には後継者がいないので、大庭さんが引退すると「博多包丁」は消えてしまうのです。その前に買っておかねばと思ったので、自宅用にも一本買いました。


手仕事のため一日三本つくるのがやっとで、お値段は7000円~と若干高めですが、“使い勝手”に加えて“お話”がついているので、納得。

仕事の〆切の多くが3月31日のため、最近は会社行って、仕事して、寝て、起きて、会社行って…のループ。まぁ、大きな修正がなければ、あと10日もすれば今年度の仕事のほとんどに目処がつく予定。
やっと桜の季節がやってきます[emoji:e-235]


昨日は午後で仕事を切り上げ、僕の実家へ。先週から姉が日本に帰ってきているので、皆で食事を楽しんだ。僕の姉は高校卒業後、音楽の勉強のためドイツに渡り、7年前にドイツ人と国際結婚した。長いこと異国の地で過ごしているためか、いつの間にか性格も思い切りがいい質に変わった気がする。


親父から「支えてくれる人達が周りに住んでいるってのはとても幸せなことなんだ」なんてしみじみ言われながら、夜は更け、気付けばワインを4本空けてました。


そして食後は僕ら姉弟が幼いときのアルバムを見ながら想い出話が始まったんですが、久しぶりに見る子どもの頃の写真はほとんどがセピア色に変色していて、大昔の写真のようで感慨深い。最近は写真を滅多に現像しなくなったけど、大事な記憶はカタチに残しとこうかなと改めて思う。


8-3-21.jpg 8-3-22.jpg我が家の猫(2代目)

昨日、とある参議院議員の秘書の方から突然電話があった。

「勉強会に参加しないか」というお誘いで、直接会って説明したいとのことだった。
その議員センセイは僕の高校の先輩にあたる方で、同窓会や、同窓会幹事会などでたまにお会いする。本当のところはどうか知らないけど、そのセンセイは「男気」というか、「声の迫力」でメシを食ってる人だと思っている。センセイの政策の中身についてはあまり知らないし、僕は政治に大した興味はないので、勉強会には行くつもりはない。
だけど、わざわざ事務所に来るというのに断るのもどうかと思うし、話だけはお聞しようと思い、お会いする約束をした。

んで、今朝10時にその秘書が来たら、予備校時代の友人だった。昔からお洒落な奴だったが、10年ぶりに会った彼はビシっとスーツを着こなし、えらくイケメンになってた。やはり、政治家の秘書という仕事は、体面も大事なのだろう。

相手もまさか僕が知り合いだとは思っていなかったらしい。「おおおー!久しぶり!」「おまえのこの10年を聞かせてよ」」なんていう会話が始まった。彼は支援者集めや党員の勧誘のため、毎日福岡県内を駆け回っているらしく、とにかく人に会いまくるらしい。昔から誰とでも仲良くなれる、非常に人当たりが良い奴なので、この仕事は合っているんだろう。

話をしていると、議員秘書というのは議員のためにとことん尽くす仕事なんだと実感。議員が落選すれば、秘書も失職するので、本当に運命共同体。小泉元首相秘書の飯島勲氏が、小泉首相に雇ってもらったとき「この人のために一生をかけて頑張ろう」と心に誓ったらしい。確かに僕が秘書ならば、それくらい心酔し、尊敬できる人のためじゃなければ長くやっていけないだろうな。

ちなみに、彼と話していて参議院議員の任期が6年ということを今日知った。
今まで4年かと思ってました…。

週末、社団法人農山漁村文化協会の職員の方々と食事。
先日、友人から「農文協のMさんという人がいるから、会ってみたら」というメールが届いた。
早速電話してみると、とんとん拍子で話が進み、この食事会が開催された。
お店は、Mさんの「野菜が美味しいイタリアンが食べたい」というリクエストがあったので、桜坂の「クロチェッタ」に行ってみることに。
店長さんの実家が八百屋さんらしい。
食通の友人がオススメしてくれたんですが、さすがのチョイスです。
また必ず行きたいと思うお店でした。


8-3-3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は糸島産豚ロース。
「焼き野菜のバーニャカウダ」が一番盛り上がったが、写真を撮るのを忘れて食いに走ってしまった…。


農文協の方々は3名来られたのですが、聞くと、全国各地を一月ごとに移動しながら、農家の取材・情報収集や、刊行物の営業をしているとのこと。
宿暮らしが続いているらしく、人によっては10年以上その暮らしをつづけているんだと。
本当に大変なお仕事だと思いますが、その結果集められた情報・サービスの利用者の一人としてはアタマが上がりません。


今年担当した仕事の中で、農業に関係する仕事が3本あったけれど、各プロジェクト毎に、農文協の様々なサービスを利用しました。
●直売所関連

 月刊現代農業2007年9月号「直売所名人になる!」

 月刊現代農業2008年1月号「直売所名人になる2」

●地域文化活用事業関連

 日本の食文化

●地域情報化関連

 ルーラル電子図書館

仕事だけでなく、近々週末農業にトライする予定なので、プライベートでも農文協のサービスを活用しようと思っています。


この日も、現在進行中の仕事のご相談などをさせていただいたのだが、非常に具体的なアドバイスをもらった。農業の現場に近いところでお仕事をされている方々だけあって、関連分野の情報量・ネットワークが格段に広くて深い。
近頃農業への興味がふつふつと湧いている僕なので、この出会いは本当にありがたく、また今後とも色々と情報交換する機会を設けたいと思っています。

クロチェッタ
住所:福岡市中央区桜坂3-12-88
電話:092-771-5957

今日はすごく天気良かったし、気温も高かったけど、一日事務所で仕事。


17:00頃、本社の方々が事務所に来られた。
名刺交換したYさん(40才手前くらい?)が、資格の鬼だった。
一級建築士、技術士(都市及び地方計画)、宅建、再開発プランナー、マンション管理士、マンション建替えアドバイザー…。
資格試験に強いらしく、「受ければ通る」という人らしい。
一級建築士と技術士を同時に持ってる人はそんなに見ないっすよ。
ツメの垢を煎じて飲まなきゃ。


夜はだるま屋で、大阪事務所のBさんや上司と飲み、先ほど帰還。
Bさんから、同業者の方々の子育ての苦労話を聞いた。
この仕事は、終わるのが夜遅くなることも多く、土日も出社することが多いので、仕事と子育ての両立が大変らしい。
「子どもが“パパ”という単語を覚えなかった」といった話も聞くし…。
その話を聞いたときは、ショックだったなぁ。
将来生まれる僕の子どもは、“パパ”という単語を覚えて欲しいと切に願います。


仕事も大事だけど、一番大事なのは家族だと思うので、僕は子どもの成長を側で見ていきたい。
家族と過ごす時間は確保したい。
そのためには、仕事のスピードアップ・効率化が最低条件なんだよな~。

ブログを始めて半年が経ちました。
● 開設後 : 191日
● エントリー数 : 111
● アクセス数 : 9,700
といった感じです。


情報の大海原の中で、ほそぼそ~と書き続けていますが、
近頃では日常を垂れ流すことに慣れてきて、日課になりつつあります。


見てくれた人からリアクションがあったときなど、「ブログやって良かった」と思うんですが、そのほかにもいろいろと楽しみがありまして…。
このブログには簡単なアクセス解析サービスが付いていて、どんな検索ワードで僕のブログにたどり着いたのかが分かるようになっています。
これを見るのが結構楽しい。


これまでの検索ワードで面白かったのが、「結婚式 ふんどし 二次会」
しかもこのキーワードは二日連続で記録されてまして、これは完全に同じ人だろうと。


「結婚式二次会でふんどし姿で余興するつもりの人が、日本のどこかにいるんだろうなぁ…」
I君の写真を見て、どう思ったのかなぁ…」
「場の雰囲気によっては、危険な賭けだと思うけど、大丈夫かなぁ…」


などと勝手な想像がモクモク湧き出ます[emoji:v-277]
果たして、検索してくれた方の結婚式二次会でのふんどし芸は無事成功したんでしょうか。
すごく気になる…。

今日は両親が朝8時半に家に迎えに来てくれ、
母方のばあちゃんの33回忌のために、
嫁さんと両親と4人で久留米市の妙蓮寺へ向かった。

ばあちゃんの墓にお参りに行くのは何年ぶりだろうか。
多分、10年近く行ってなかったと思う。

僕の母方のばあちゃんは、僕が生まれる前に亡くなっており、
僕は別の人を“ばあちゃん”と呼んで育った。
子どもの頃は色々な事情は分からなかったので。

本当のばあちゃんには会ったことはないんだけど、
“ばあちゃん”には、料理を作ってもらったり、
一緒に遊んでもらったり、とてもよくしてもらった記憶がある。

いま、ばあちゃんと“ばあちゃん”は、同じ墓に眠っています。
今朝は、お墓にお参りをしてから、お経をあげてもらった。
寺の人と、ばあちゃんと“ばあちゃん”についての話をしながら、
僕らが知らない一面を聞いた。
誰かに覚えてもらっていて、しかも感謝されているって、
幸せなことだと思う。
33回忌の次は50回忌だそう。
それまでうちの母ちゃんは元気でいてほしい。
50回忌の前に、またお墓参りに行きます。

33回忌が終わった後は、父方のばあちゃんがいる
鳥栖市の老人ホームに向かった。
父方のばあちゃんは、現在92才。
90才のときに骨折をして入院してからは、
農作業という仕事がなくなったせいか痴呆が進み、
今では自分の子どものことも誰だか分からない。
でも、まだまだ元気で、話しかけたらしっかり返事してくれるし、
食事の時間には自分ではしでゆっくりおかずをつかみ、
「うまか」
と言いながらもぐもぐ…。

口癖は「きつか」らしく、メシを食べながら何度も「きつか」と言っていた。
施設の人曰く、「一日中“きつか”と言ってますけど、とっても元気ですよ」。

僕には3人のばあちゃんがいて、それぞれとても大事な人。
今元気に生きているばあちゃんには、もっと長生きして欲しいし、
その血を後世に受け継いでいけたらいいと思う。



8-2-11.jpg

 

 

 

 

 

 

 

さて、今から古賀市に行き、ワークショップ。
地域の将来をどうしたいか、じっくり意見を聞いてきます。

一昨日は会社の経営会議でした。
僕がこの会社に入って今までで、
一番楽しい会議の一つだったかもしれないです。


来年の仕事をどう取っていくかという近い目標と、
長いスパンで見て会社の方向性をどうするかという
大きなテーマについて話をするなかで、
全社員が思いをぶつけ合うことができたので。
自分としても、会社の経営について思いのたけを話しました。


僕が働いている会社は、社員が7人と少ないなかで、
都市計画・産業計画・住宅計画・建築計画・行政の施策づくりの
お手伝いなどなど、様々な分野の仕事をしています。


一方で、社員に求めることは、特定の分野のプロになれということ。
広い分野の仕事をしながら、狭い分野のプロになるというのは、
とても難しいこと。


僕は、会社の方針として、会社が受ける仕事の分野を
徐々に絞り込んでいくことも検討する時期に来ているんじゃないか
という提案をしました。


あまりに玉虫色になりすぎると、個性がはっきりせず、
何をしたい会社なのか、何をもって社会に貢献する組織なのか、
外部の人に分かりにくくなってしまうと思ったからです。


組織の視点から見ると、各人がそれぞれの分野で、
「これはこの人に相談しよう」という人になれれば、
その集合体としての組織の柔軟性や、対応力が出てきて、
強みになる。


個人としては、小さな組織で働く身なので、
一人一人が経営者の意識を持つ必要がある。
会社の経営に関わる様々な数字も見ることができる。
また、都市計画・産業系のコンサル会社という、
同業者はそんなに多くない業界のなかで、
特にうちのような玉虫色の会社は少ない訳で。
それはそれで、色々な方面の仕事を、常に学びながら取り組めるという、
ありがたい環境でもあります。
今年も、観光・農業と、その両方の情報化に対して、
興味を持って勉強するつもりですし。


会議の最後に、上司が
「個人個人が、特定の分野や、特定の地域での悩みについて、
気軽に相談される人間になることを意識しながら、
相談できる人のネットワークづくりを進めていくことが必要」
といった話をしてまして。


それに対しては、うちの本社や大阪事務所、名古屋事務所、東京事務所
には、素晴らしい人材がたくさんいるので、
このネットワークを下の人間が活かす必要があります。
機会をみて、本社の方々と飲む機会をつくろうと思います。


そして、今年から観光に関する勉強会を開催していきたいと思います。
詳細決まったら、またブログで書きます。


個人として何をやるべきかという課題が絞られ、
具体的に取り組む行動も見えたので、非常にいい一日でした。

僕はANA派です。
寝ぼけ眼をこすりながら、朝7時半羽田発の便で福岡へ。

すると、スッチーさんの顔、どこかで見たような…。
なんと、高校時代からの友人でした。


むこうも相当びっくりしてて、「あーーっ[emoji:e-451]」って声あげてました。
昨日の夜、大分へのフライトが急に福岡行きに変更になったそうで。
そりゃまぁ偶然なこともあるもんだなと。


子どもはまだいないんだけど、子ども用のおもちゃセットをもらいました。
当分は僕が遊びます[emoji:v-511]


そして、福岡空港では、沖縄に帰る途中のお義兄さんにこれまたばったり遭遇。
偶然って、続くもんですねぇ…。

その後、銀座にて東京の友人3名と食事。
彼らに会うと思うのが、次々にチャレンジしてるし、とにかく動いてるなぁってこと。
僕の友人の中でも、非常にフットワークの軽い人たち。
その身軽さ、ほんと見習わなきゃです。
いろんな可能性を模索して、すごいスピードで動き回ってるもん。
燃料ベンチャーも留学も、すごく良い経験になるっしょ。
危ぶむなかれ、行けばわかるさ。
次回会ったときに話を聞くのが楽しみ。


僕の場合は、会社の経営会議が明日に近づいているので、今はそれに集中。
色々と不安な時期もありましたが、
自分が大切な時間と拙い能力を日々つぎ込んでいる会社を
どう“もっといい会社”にするか。
当事者意識を持って、斜に構えず正面からぶつかっていれば、
自然と道は拓けるのではないかと最近思うのです。
…ていうかそう信じてます。

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今日は親父の60回目の誕生日。
5時に仕事を切り上げ、親父の還暦を祝いに、愛宕の御食事処「よひら」へ。

お店は愛宕山の中腹にあり、福岡タワーやマリノアの観覧車といった夜景を眼下に、
和食を堪能。
還暦のお祝いには、グラスをプレゼントしときました。

今日、両親はペアルックで現れるし、あちこち一緒に旅行してるし、
最近またいっそう仲が良くなった気がする[emoji:e-454]

「ついに親父も60かー」なんて言ってたら、年をとっていく実感について、
「気持ちは20歳くらいのときのままで、ぜーんぜん変わらん。
ただ年齢だけ増えてるんよね。不思議な感じ」
だとさ。

今の職場の定年は63才で、あと3年働けるんだけど、来年から新しい職場に移り、
67才まで現役を続けるつもりらしい。
幸い、健康そのものみたいなので、定年までばりばり頑張ってください。

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味彩 よひら
住所:福岡県福岡市西区愛宕3-25-7
電話:092-892-8070

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