e.t.c

先週11日、朝7時発の飛行機で東京へ向かった。
今回の目的は立教大学新座キャンパスにて、観光学部のM先生との打ち合わせ。
打ち合わせが終われば練馬区、川越市の視察だけなので、今回はかなり平和な雰囲気が漂う出張です。

11時頃に新座に着き、先生にキャンパスを案内していただきました。
立教大学新座キャンパスは、2006年にグッドデザイン賞を受賞していて、とっても開放的で雰囲気が良かったです。
このキャンパスには、心理学・観光学・福祉学といった学部が入っており、女生徒が約7割、まるで女子校のようです。
中高一貫男子校→工学部という男汁まみれ[emoji:e-271]の学校生活しか味わったことのない僕にはまぶしすぎる光景…。
ちなみに、施設内を広く見せる仕掛けなど、心理学の錯視効果なんかをふんだんに盛り込んでいるらしい。

PS.
先日、日本観光研究学会に入会しました
学会員の皆様、よろしくお願いします。


8-7-8.jpg 8-7-9.jpg 8-7-10.jpg 8-7-11.jpg 8-7-12.jpg  立教大学HPより。

今月はアホみたいに忙しく、ほんとに体力勝負の毎日です。
まじでメシを食う時間も無いほどにバタバタしてて、先週は5日中、2日徹夜でした。
徹夜すると、カラダがちょっと臭うんです…。
だからいやなんです。

俺と後輩のY君は、晩飯・昼飯は移動しながらのコンビニのおにぎりとか、会社でのカップラーメンとかばっか。
時間のマネジメントができてないわけではなく、このプロジェクトに関わっている人はみんな超バタバタなので、マネジメントさせてもらえないのです。

おかげで、Y君は体調を壊して寝込んでしまった。
おれは、福岡市・唐津市・佐賀市らへんを行ったり来たりしながらバスの中で寝て体力を少しずつ回復し、6日のBBQで若干リフレッシュしたので、何とか乗り切れたぞ。

そして10日(木)の夜に構想初案を提出し、11日(金)の朝から東京出張出掛け、うまいこと台風の目に入り込んだ。
嵐は東京までは追ってこず、少しゆっくりできたが、今週から後半戦が始まる。
気合いを入れなければ…。


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早朝の大濠公園をチャリで疾走。

追記
吉越浩一郎さんのデッドライン仕事術という本を読みました。
ほんと、残業なんて、できればしたくないよな。

7月6日(日)の夕方、うちに親しい友人のみなさんが遊びに来てくれたので、ベランダバーベキューを開催。

いつもは僕と奥さんの二人でささやかに楽しむけど、こんなに大勢でやったのは初めてです。
うちは最上階で隣に高い建物がないので、あまり近所迷惑にはなってないと思う…。

みんながうちの“おいちゃん”に洋服やおもちゃを持ってきてくれた。
お洒落やないかい!早く洋服が着れるくらい大きくなって欲しいっす。
ありがとうございました!

8-7-3.jpgバーベキューセットが二人用なので、ちょっと小さい…。


8-7-4.jpg肉を食らう。


8-7-5.jpg昨年フランスで買ってきたポムロールを開けた。美味い気がした。


8-7-6.jpgライコウさんが持ってきてくれた焼酎6本セットの中には、あの魔王も。

昨日の夜中はものすごい雷雨だった。
まぶしいくらいの雷が小1時間続き、さすがにチャリは危険なので、タクシーで帰った。

先ほど、会社で仕事をしながらふと窓の外に目をやると、滅多に見れないようなステキな夕焼け。
一瞬、心が癒される。
もうそろそろ梅雨もあけそうだな。
海に行きたい…。

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生後一ヶ月が経ちました。
そこで、先週の日曜日に、近所の鳥飼八幡宮にお宮参りに行ってきました。



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ドレスを着せてやった。
うちの娘はたいがい鳴き声が大きいんですが、お宮参りの間はタイミング良く、ずっと寝てた。

そして、今週から奥さんと娘が我が家に帰ってきました。
生まれたての頃は2~3時間に一度のペースで起きてたのが、ここ数日は夜もしっかり6時間くらい寝てくれます。
生まれたての頃に比べると、子育てがだいぶ楽になってきたかな…。

最近、恐らく入社して以来最高に忙しい日々を送っています。
その一番の原因である早稲田中高の計画が終わる7月末には、この繁忙期も少しは落ち着くでしょうが、それまで午前様の生活が続きそうです。
もちろん、残業代なんてものはありません…。
嗚呼、仕事がもっと速くなりたいぃ!

ところで28日、京都にて、本社の中期(3~5年後)の経営戦略を考える研修会に参加してきました。

京都に行くのは半年ぶりですが、前回は三重視察に行くための乗り継ぎで一瞬立ち寄っただけ。今回は一日中研修。
朝の6時過ぎに博多駅に行き、博多駅に帰りついたのは夜の11時半。
京都、大阪、東京、名古屋から集まった先輩プランナーの皆様の仕事ぶりを見ることができ、ネットワークが広がったのは非常に大きな収穫でした。
が、贅沢を言わせていただければ、少しは京都を楽しみたかった…。

次はゆっくり町家巡りを楽しんでやる!!

日曜日、仕事が終わった後、いっつもお世話になってるケンさん、ジョージマリカちゃん達の結婚式に夫婦で出席してきた。

披露宴会場は「レストラン花の木」。
ここは、僕達が去年の4月に披露宴をした場所。
あれからたった一年しか経っていないんだけど、なんだかとっても懐かしい。
スタッフの方たちと久々話しているうちに、人生で最高に楽しかったあの日のことをしみじみ思い出した。
レストランだけあって料理がウリ。
会場の雰囲気やスタッフの人柄も良く、とってもいい会場です。

2次会はコマンタレブー。
二人とも以前は服飾関係ということで、洋服屋さんが大勢来ていました。
僕は、いつものように隅っこの方で芋焼酎(クロキリ)をちびちび。

心配していた雨も降らず、つかの間の休息でした。
ケンさん、リーちゃん、おめでとうございます!

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学校計画の事例収集・ヒアリングのために、久留米附設中学校・高等学校に行ってきました。

久留米附設に行くのは、小学校6年生のときに受験して以来19年ぶり。

校門付近の景色など、当時とあまり変わっていない気がしました。
小学校の同級生と一緒に受験した日のことを思い出します。
もちろん、門前払いされたけど。

久留米附設も、4年前から高校が共学になったそうです(中学は男子校)。
女子の偏差値は男子よりも高いらしく、最近ではラ・サールとの差も少しずつ縮まってきているそうな。
何しろ、この2校は入学試験日が一緒で、九州の秀才達を完全に2分している存在。

ラ・サール、久留米附設が九州の私学の2代巨頭、次いで青雲という構図は僕が小学校のときから変わりません。
近いうち、この構図を変えられるかどうか…。

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午後から佐賀市で打ち合わせ。
昨日は大雨のため、電車内に2時間閉じこめられたので、今日は佐賀駅バスセンターから高速バスで帰った。
通常であれば、約1時間で天神バスセンターに着く。

しか~し。
九州自動車道を順調に通過し、太宰府インターを抜けて都市高速に乗った直後、バスが大渋滞に巻き込まれた。
本当に大渋滞で、車が全然動かない。

バスの運転手から、「千代出口で4台からむ事故が起きました。金曜日で、雨が降っていますので、下道も大渋滞です。何しろ都市高を降りることができません。大変申し訳ありません、ご了承下さい」というアナウンスがあった。

しかも、通路を挟んで僕の反対側の席には、スキンヘッドでヴィトンのバッグを持ったあからさまに怖いヤ○ザさんがいて、頻繁に席を立って運転手に文句を言いに行くし、車中の雰囲気はもう最悪でした。

結局、佐賀から福岡まで2時間半かかった。
二日連続でこんな目にあうなんて、俺なんか悪いことしたか?

さっき、仕事帰りに奥さんの実家に赤ちゃんを見に行ってきた。

赤ちゃんは、本当に、日々大きくなってる。
前に見たのが日曜日だった。
2~3日見ない間に、目の錯覚か、気のせいか…と思うけど、確かに大きくなってる。と思う。
体重は量ってないけど、二重あごになってたし、足もムチムチしてきた。
「ア…」「エ…」とか、声を出すようになってきた。
泣き声以外に声を出す、そんな小さなことがすごい進歩だと思う。

ありがたや、ありがたや。
赤ちゃんって、すごいスピードで成長していく。
その成長力、うらやましい…。げな。

にしてもうちの娘、俺に似ている。

今朝、博多駅朝9時発の特急に乗り、10時から佐賀市で大事な打ち合わせの予定。
昨日の丑三つ時まで資料を作りこみ、準備万端。

しかし…。
起きて時計をみると朝8:30。
「なんじゃこりゃ…」
西新駅まで10分、西新駅から博多駅まで15分。
マジでギリギリやないか!ありえん!

かつてないほど走って西新駅に向かい、かつてないほど走って博多駅の階段を上り、運良く信号はすべて青で、9:00丁度に電車に駆け込んだ!
セーーーフ!!!奇跡!!!

駆け込んだのはいいが、その電車は通路まで人でギッシリ。
佐賀行きの電車がこんなに満員になるのは見たことない。
聞き耳をたててると、どうやら前の電車が大雨で運休になったらしい。

10分後、動き出したのはいいが、途中で停車&徐行を繰り返し、結局佐賀駅に着いたのは11:00。
佐賀駅とバスセンターは水没していて、市役所職員がその対応に借り出されたので、打ち合わせは午後からに延期。

あんなに急いだのに、結局スケジュールに2時間も空きができた。
なんか変な一日だった。


8-6-7.jpgバスセンターは大きな池のようになっていた。

うちの会社の社長は、たまに「しあわせはしわよせ」と言う。
飲んでいるときに、よく言っている。

その意味はどうやら、仕事が溜まっているなかで楽しい一時をすごそうとすると、後でしわよせを覚悟しなきゃという、まぁ当たり前の話。

今の僕が、しわよせ状態。
しわしわ。しわしわ。

先週は飲み会に、結婚式に、父の日に、楽しい一週間だった。
そして、うまいもんを食った。

しかし今週はとってもしわしわ。
あーー豪雨が降ってきた。
雷もなってる。
今日は会社に泊まるか!?

そんな中、コンペに当選の知らせが…。
仕事が増えて、うれしい悲鳴。
今週は唐津と佐賀を行ったり来たり。
唐津のプロジェクト
が超タイトなスケジュールで、きっついわ。

さて、もうひとふんばり。

友人BEN君の披露宴に行ってきました。

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まずはお約束。

披露宴会場は海の中道にある「ザ・ルイガンズ
一度行ってみたかった会場でした。
プラン・ドゥ・シー系列の運営ということで、雰囲気は南国リゾート感たっぷり。

ホテルから天神・博多駅へ送迎バスが出ていたけど、あえて百道のマリゾンから出航している船で会場前に乗り入れ。約20分(運賃800円)で着くので、早良・城南・西区方面に住む人は、こっちの方が早いかも。何しろ、気分がいい!
仕事がもっさり溜まっている現実をしばし忘れる。

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披露宴は、とにかく親族みなさんの人柄の良さがありありと見える、いいパーティーだった!BENの家族は本当に仲が良くて明るくて、自分も将来こんな仲のいい家族を持てればいいなと思うような、そんな人たち。

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二次会の会場は西通りのバー「シェーラ」。
幹事に渡辺氏・ライコウ氏、そして司会にゆうちゃんという布陣はまさに盤石・鉄板だな。更に今回は女性陣も仕事師揃いだったし、準備万端。

ゲームは「ロシアンルーレット」と「世界のナベアツゲーム」。特に、ロシアンルーレットは面白かったね。約一名、ナリという犠牲者が出たが、一瞬誰よりも輝き、次の瞬間尾を引きながら控えめに消えていく生き様は、まさに彗星!弱いのに無理してピッチャー一気のみとかするけん…。

新郎・新婦がとっても明るい人気者キャラなので、友人もみなノリの良い人ばかりでにぎやかな披露宴&二次会で、楽しかった。

BEN君、ケイコちゃん、心から、おめでとうございます。
また家に遊びに行きたいのですが…。
例のお好み焼を食べたいのですが…。

取材は20分くらいありましたが、全体で2分程度にまとめられていました^^

「仕事風景を撮りたいので、PCに向かって作業して下さい」とディレクターの方に言われ、キーボードを乱雑にたたく姿を撮影されたのですが、僕の汚い机の映像とともに、バッチリ使われていましたね。

コメントの内容は、九州での産直ビジネスの隆盛→一店舗当たりの売り上げ増加→中小直売所の淘汰→課題として農業者の高齢化・担い手不足→都市住民等、多様な担い手の確保が必要 といった流れでした。

今日、TVQの「九州経済NOW」という番組の取材が来ました。
この番組、毎週見ていて、結構好きな番組。
放送は今週14日の朝9;00~です。

テーマは、「値上げの時代 値ごろ感を見極めろ!」
消費者に支持される農水産物、新たな流通としての直売所の展開と、今後の課題などについて話しました。
まぁ、オールカットになる可能性もありますが…。
にしても、もっと話すのが上手くなりたいもんだ。

九州経済NOW
6月14日(土) 予告
「値上げの時代 値ごろ感を見極めろ!」


『国産食品と輸入食品を意識しますか?』との質問に対し、意識すると答えた人82.4%。さらに安全が保証されるなら高くても良いという消費者が多いことも明らかになった。食の偽装問題をきっかけに大きく変わりつつある消費者の価値観だが、一方で『価格』に敏感だという根強い意見もある。品質も価格も大事だというのだ。そして今、世の中は値上げの時代。こんな時代に消費者に受け入れられる商品とは?その見極めが今、始まっている。

【コメンテーター】 日本経済新聞社西部支社編集部・部長 阪本浩伸氏
【出演者】 加地良光、高柳美枝子、山本圭介、義山 望

子どもができて、お祝いのメールや、直接「おめでとう!」という言葉をいただいて、本当に嬉しい気持ちでいぱぁいです。

いま奥さんが入院しているので、学生時代以来の一人暮らし。
たまたま、古くからの友人達が福岡に集結していたり、イベントごとがあったりで飲みも増えて、生活が一変しとります。

そんな中、僕の父親修行はかなりのスローペースで進行中。
昨日は初めてミルクをあげ、おむつを替えた。
まだ普通にだっこするのもぎこちない。
何しろ手向きがぜんぜんわからん!
どこを持てばしっくりくるのか、何をしたら泣き止むのか、おむつはユルユルだし…。
今は、げっぷしたり、しゃっくりしたり、一瞬ニコっとしたり、あくびしたり、そんな何でもないことが一々新鮮。

今朝10時半頃、妻のゆきこが無事に3480グラムの女の子を出産しました。
母子ともにいたって健康です。
予定日を一週間過ぎていたので心配していたけれど、終わってみればこの10か月、大したトラブルもなく過ごせることができました。

僕も出産に立ち会うことができて、一生忘れることができない程感動しました。
僕らは出会って11年が経つけれど、一日でこれほど多く「頑張ろうね」とお互い声をかけあったことは初めてでした。
最初の微弱陣痛が始まってから生まれるまでの約8時間、2~3分間隔で迫り来る陣痛の中で手を握り合って「大丈夫、大丈夫」と声をかけあい、ゆきこは僕の想像できない陣痛の痛みに耐えました。
その間、僕は先日学んだマッサージをしながら8時間ずっと彼女のサポートをすることができました。
陣痛で呼吸が速くなるゆきこに対して、助産師さんが「ゆっくり息をして!!」と声をかけると、僕もなぜか一緒のペースで息をして、僕の方が酸欠でクラっとしたりしてましたが…。
陣痛の激痛のなかでも赤ちゃんに「良い子だから頑張ってね!」とうわずった声で話しかける母親の愛情、強さに、途中から涙腺がゆるみっぱなしでした。

そして、新しい命が誕生した瞬間、まだへその緒がついている我が子を抱きしめながら、ゆきこが涙声で「よしよし、可愛いねぇ、よく頑張ったねぇ」と声をかける姿をみて、僕の感動はクライマックスに達し、涙がぽろぽろ、鼻がぐすぐす。
その写真を撮った助産師さんに感謝!

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うちは子どもの性別をあえて聞いていなかったので、僕が赤ちゃんを見て、「あ、男の子だ!」と言うと、助産師さんから冷静に「いや、女の子ですよ」と言われてしまいました。
ゆきこも、僕の母も、お義母さんも一人目は女の子がいいねと話していたので、みんな大喜びでした。

いまは本当に嬉しく、「やり遂げた…」というような気持ちですが、僕ら家族は新たなステージを走りだしたばかり。子どもと僕ら三人、本当に手探りだけども、お互い支え合って成長していければいいなと思います。
色々と心配してくれた友人達や、ここまで支えてくれた皆さんに感謝してもしきれないような思いです。
感謝といえば、ゆきこが陣痛でいきんでいるときに、僕が買ってきた伊勢神宮の安産お守りを握りしめていて、生まれた後には、お守りがくしゃくしゃにまがっていました。
苦しいとき、困ったときの神頼みとは、このことですね。お伊勢さんにも感謝感謝。



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ていうか、ブログを書きながらでも

思い出し泣きしそう。親しい皆さん、

僕はこの話をするとき、

毎回泣きそうになると思うので、

引かないでくださいね。

2時半ごろ、待ちに待った陣痛が来ましたぞ~!
今から、安産お守りを手に、病院へ行って来ます!
赤ちゃんと僕ら3人、力をあわせてがんばってきます!!

最近は、家族が二人なのか、三人なのか、とっても曖昧な感覚を楽しんでいます。赤ちゃんは、僕が話しかけたら動くんです。生まれてくる前から親ばか。

出産予定日が5月16日にもかかわらず、まだ生まれそうな気配がないです。
携帯がなるたびにドキっとしてます。
予定日を過ぎると、色々な人が「もう生まれた?」という声を掛けてくれますが、お腹の中の居心地が良くて、まだ出てきたくないみたい。
親戚一同見渡しても初めての子どもなので、周囲の期待が高いのなんの。
もう既に3400グラムを超えてて、かなり大柄な子どもが生まれてきそう。

ところで今日、産婦人科が開催している「両親教室」に行ってきました。
最初に自己紹介があったけど、出産予定日を過ぎているのは12組中僕らだけ。

助産婦さんに、赤ちゃんがお腹の中にどんな格好で入っているのか、どこから[emoji:e-449]出てくるのか説明してもらったけど、超リアルなイラストと模型で詳しく説明してくれて、説明も妙に具体的で…。
心構えをしっかりしとけってことでしょうか!?

その後、出産のときに妊婦が楽になるツボの場所と、その押し方を教えてもらった。
立ち会い出産希望なので、僕もちょっとは協力しないと。
実際にその時になると動けなくなるって話も聞くけど、やる気だけはあります。
このツボ押しはほんとに効果絶大らしいです。
“いきみ逃がし”とか“会陰押さえ”とか言うみたいですが、教えて欲しいパパは、僕にご連絡ください


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写真は、5㎏のおもりをつけて“妊婦体験”しているところ。
妊娠の最後期になって妊婦の大変さが実感できた…。子どももお母さんも本当に大変だ。



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お風呂の入れ方は、本物の新生児をお風呂に入れながら説明してくれた。
赤ちゃんが風呂で寝てしまって、めっちゃかわいかった。

最近、会社の経営理念を考えている。
脳のCPUが非力なもので、ほんと頻繁に考えが煮詰まってしまい、ゴールデンウィーク中は遠出もせず、けっこうな時間をこのことに費やした。

経営理念と一口に言っても、これまであまり考えたことがなかった。
会社の価値観はどのようなものか、理想とする社会はどのような社会か、どのようなスタンス・仕事の仕方でその理想像を実現していくのか、そのとき、内部の組織体制はどうあるべきか…等々考えるほどに詰める内容は多くて、大変な作業だなと徐々に引いてきた。

でも、経営理念は会社の大本になる部分なので、本来なら経営者が考えるべきものなのかもしらないが、僕のような若造にやらせてもらっているので、これは良いチャンスだと思っている。
納得いくまで話し合って、自分も会社も今より良い方向に向かえばよし。
会社に受け入れられなければ、そのときは様々な可能性を含めて決断をすればよし。
方向性を決めて、会社が走り出した後、残念ながら方向違いに気付いたときは、失敗から何かを学べばよし(そうならないことを願うけれども)。
とにかく、全てに正対。自分のためにも会社のためにも、中途半端はやめとこう。

今後の事業については個人的に思うところがある。
うちの本社は都市計画コンサルを初めて40年になるのだが、これまでの蓄積・強み・課題や、顧客の状況・社会のニーズを皆で徹底的に洗い出し、会社の財産・能力と社会・顧客のニーズをゼロベースで考える、組み替えることで、これまでのコンサル事業に加えた新たな事業展開へのアイデアや組織体制の変化を生み出せないかと考えている。

抽象的な話だけれども、「様々なテーマの相談に対して親身になって考え、相手とともにアタマにもカラダにも汗をかきながら悩みを解決するお手伝いをする」といったスタンスを決め込んで、行政というこれまでの顧客にこだわらず、民間企業・団体・住民の地域貢献活動や事業展開のサポートをできればいいなと思っている。

大事なものは何かというスタンス、必ず守るべき原則やモラルの共通認識を持って、それに反するものには手をださないことが大事で、そこは理念として示す必要がある。あとは小さな組織だからこその機動力、個人の裁量の自由さを活かしていければ…。

一方で、お手伝いをするだけではなく、主体的に行動に移したいと思うところもあるのだが、それはまだもう少し煮詰めていこう。

にしても、今回会社の経営について具体的に考えてみて、もう少し経営の勉強が必要だとひしひし感じる。
うちの会社の前の社長が、「地域が自立する“地域経営の立場”で計画を立てろ」と言っていましたが、その考え方はこれからの地方都市にとっても同じ事だと思うし、都市(産業)の利益、収益構造を最大化していくことができれば、都市が持続できる。当然第二の夕張は避けられる。
さらに、もし今後、民間企業の活動をこれまでより積極的に支援していくとなると、なおさら経営の知識やセンスが必要になってくるかも…。

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