e.t.c
おととい、ひとつ仕事の目処がつきまして、ほっと一安心です。
お施主さんたちとの人間関係に大満足。今後もまた仕事をしたいですな。
そして、同日、あおいさんがついに歩き出しました。
生まれて丸9ヶ月。
最高8歩、歩いた。
嬉しすぎます。。。
今日はバレンタインデーです。
天神を歩いていると、路上でちゅーしている熱いカップルなぞがおりました。
仕事した後、夕方6時から明日の結婚式に備えて髪を切りに行ったのですが、いつもお客さんでにぎわっている美容室がガラガラでした。
土曜日のバレンタインデーなんて、7年に一度のことなので、皆さんお食事に行ったりしてるんでしょうね。
僕はあんまり関係ないなとか思っていたのですが、奥さんから手作りチョコレートとプレゼントで名刺入れをもらいました。
今年で11回目のバレンタインデーかな?
いつもありがとう。
名刺入れ、こんどはなくしません!!!
昨晩は、同期のゆっきーのお誘いで、森吉弘さんと3人でお食事に行ってきました。
森さんは、NHKのアナウンサー兼プロデューサーとして番組制作などに15年携わった後、08年3月に独立。現在は講演や、複数の大学や企業で講師を務めながら、「森ゼミ」の主宰として活躍されています。「森ゼミ」は今年で開催17年目で、東京、名古屋、大阪、北海道、福岡の有志の学生が参加し、社会のいろは・コミュニケーションスキルなどを学び合っているそうです。
夜10時半スタートと、少し遅めの開始だったのですが、森さんの日々のお仕事の話や、なぜ森ゼミを立ち上げたか、アナウンサーの仕事についてお話しを聞かせていただき、帰ったのは2時前でした。森さんの人間力、プロ意識の高さが印象的で、「プレゼンは入念な準備が必要」「やれば必ず上手くなる」という言葉は心強かった。
強み・特徴を文章に書いたり、話をして相手に伝えるためのテクニックについて、各地で講演もしていただけるそうで、噂にきくところでは名人芸の講演だそうですよ。現在、森ゼミには学生しか参加ができないのですが、中小企業向けの講座も展開していただきたいです、なんちゃって。
んで、今日は一日中事務所でした。
いつも北部九州付近のドサ周りをしているのですが、手帳を見返すと事務所の中だけで一日を過ごすのは1月ぶり。報告書作成やデータ整理なんかを粛々とやりました。
今日はえらく風が強かったですね。
今日は、朝から唐津市に出張でした。
唐津には、月に2、3回行きますが、十中八九、公共交通を使います。
昭和バスとJR筑肥線という2つの手段があるのですが、どちらも海を眺めながらの車窓が大好きです。
特に、晴れた日の筑肥線が気に入ってます。
今宿・周船寺あたりまでは都市の風景で、前原過ぎからは田園が広がり、二丈あたりでは海岸線沿いを走り、虹の松原を抜けると、唐津城が見える。
この唐津の海は、かのジャック=マイヨールが愛した海でもあります。
以前、韓国人の学生と話をしたとき「唐津市に行くまでの車窓は最高だ」
と言っていました。
九州のローカル鉄道では、肥薩線が人気ですが、筑肥線も車窓で客を呼べるんじゃないかと密かに思っています。
僕です。
一番好きな歴史小説は何かと聞かれたら、大きな声で「坂の上の雲」と即答します。
VOICEの1月号で「日本経済の坂の上の雲」という特集があり、超豪華な顔ぶれで、非常に読み応えがありました。会社のセンパイから借りて読み、これは!と思ってバックナンバーを注文してしまいました。
VOICE1月号目次
●高齢社会・需要の創り方 伊藤元重
●日本に“世界的リゾート”を アレックス・カー総力特集・日本経済の「坂の上の雲」
●強靱な知性で闘う時代 茂木健一郎
●10億人を虜にする日本製品 武者陵司
●世界一の循環型都市・東京 安藤忠雄
●コメをビルで生産する社会 南部靖之
●金融サミットと日本の目覚め 関岡英之
●金融仲介力で欧米を凌駕する 倉都康行
●資源大国・日本の誕生! 北野幸伯
●マンガ五輪に旗を揚げよ 松本零士
●外人観光客5倍増プラン 星野佳路
●ローカルが生む高級ブランド 藻谷浩介
●ロスジェネと中高年が甦る日 城繁幸
●「へなちょこ本社」を鍛え直す 遠藤功
●「八百屋さん化」するコンビニ 新浪剛史
●景気浮揚・三つの大改革 大前研一
●地球温暖化からクルーグマンまで一挙に語る!日本を元気にする30冊
宮崎哲弥/山形浩生/若田部昌澄特集Ⅱ・歴史が教える大変革期の決断
●明治国家の勝因 中西輝政
●幕末“地方決起”の突破力 中村彰彦
●福澤諭吉―民の力で国を立てよ 竹中平蔵〈対談〉北康利
●途上国援助の画期的実践 原丈人
●産業資本主義の復活 堀紘一
●公務員改革・骨抜きの実態 高橋洋一
幕末・明治の時代に、人々が日本の力・学問の力を信じて「坂の上の雲」を追いかけ、結果として大国ロシアに勝利するまでになった。経済が急激に落ち込む中で、現代の僕らも、自分たちの知を鍛え、可能性を信じてがむしゃらになれば、きっといつかは…。
そんな気にさせてくれる一冊でした。
ところで、先日愛媛に出張した際に、帰りの飛行機まで2時間程時間があったので、松山市にある『坂の上の雲ミュージアム』(設計:安藤忠雄)に行ってきました。
ニューヨークのグッゲンハイム美術館、表参道ヒルズのように、展示を見ながらぐるぐるとスロープ(坂)を登ると、最上階(4階)の行き止まりに、雲のオブジェがありました。ふ~む、そういうことか。雲のオブジェが、かなり小さくて、「あれれ、これがオチ!?」みたいな。
展示品は、秋山真之ゆかりの物が2割、正岡子規が1割、秋山好古が1割、その他は1000人の人たちが、坂の上の雲に寄せたメッセージ(文章や絵)が展示されています。
中でも、真之が書いた「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」の手書き原稿が、僕の中の山場でして、これには胸が熱くなりました。
しかし、帰ってきて知ったのですが、レプリカらしい…。
今年の秋からNHKで3年間にわたって「坂の上の雲」のドラマが放映されるそうですね。
楽しみです。
本当は今日、すっごく楽しみにしていた直売所関係のシンポジウムがあって、もろ予定に入れてたんだけど、仕事のため参加できず。
本当は、外の出会いの場にどんどん出て行かなきゃ行けないのに…。
そんなモヤモヤもあり、今日は仕事場で、えらい久しぶりにブログを書いている訳ですが、このところ色々ありました。
なんと言っても、我らが「社長」、大親友W氏の結婚発表は超ビッグニュースでした。
いやーこりゃ心底嬉しいねぇ。
その話をアテに、何杯焼酎が飲めることか。
結婚式ももちろん楽しみやけども、その後の長いつきあいが楽しみ。
これからの人生で家族であったり、仕事であったり、色々な生きた証を残すんでしょ。
それをいちいち喜びながら生きていきたいです。
それと、うちのあおいさんが5秒くらい立つことができるようになった。
もうすぐ歩きそうで、歩かん。
楽しみはもう少しとっておこう。
早いもので、もう1月が終わります。
なんだか本当にあっという間です。
昨日うちの奥さんの携帯が故障したので、iPhoneを買いました。
もともと、ドコモからソフトバンクに乗り換えた理由の一つが、「iPhoneがソフトバンクから出るかも」という噂があったためだったのですが、今使っているスマートフォン(x01t)を待ちきれずに買ってしまい、そのあまりの使い勝手の悪さに僕は日々怒っております。。。
あと1年月賦が残っているので、しぶしぶ使っています。
iPhoneのセッティングは僕の仕事ですが、何だか色々と面倒ですね。
アドレス帳をインポートする作業はお店でやってくれない、既にソフトバンクユーザーなのにメールアドレスを変更しなければいけない、「アドレスかわりました」のメールは自分で送付しなければいけない…。
ここら辺の作業で、計4~5時間くらいかかりそうです。
僕がiPhoneを買う頃には、新しいモデルが出て、サービスが改善されていることを篤く期待します。
ところで、最近物欲を激しく刺激してくれるものがあります。
バイオのtypePです。
アスースEeePCを買おうとしていたところにタイミング良く出てくれた。
x01tの大失敗に本当に懲りたので、しばらく電気屋で様子を見てから買います。
昨晩、四国から帰ってきました。
福岡空港と松山空港の行き、帰りの便ともに、愛光学園を受験する小学生の団体ツアーと一緒で、機内は満席でした。
1月8日、福岡発の便は、N能研のバッグを背負った集団や、E進館のハチマキの集団と一緒で、ピンと張りつめた空気でしたが、帰りの便は和気あいあいとしていて、試験が終わったあとの開放感が機内いっぱいに広がってました。
来年春に早稲田の中高一貫校が開校する唐津市にも、相当数の受験ツアー客が訪れそうですね。
今回の視察は
1月8日に、
→松山空港
→四国中央市役所(自治体情報化視察)
→松山市(道後温泉)
→内子町石畳の宿(コミュニティビジネス)
1月9日は、
→内子フレッシュパークからり(直売所・農業の情報化視察)
→内子八日市護国の街なみ(伝統的建造物郡保存地区)
→坂の上の雲ミュージアム(松山市、安藤忠雄の建築)
→松山市のデジタルサイネージ視察
→打ち合わせ、帰宅
といった行程で、愛媛県内をウロウロしていました。
吉田さん推薦の、香川のさぬきうどんは食えず、残念。
年始から、しごとがもっさり。ほんと吐きそう。
こんなんで学校に行けるのか、ぼくは。
まさに大久保幸夫氏の言うところの「激流の筏下り」かなと思いつつ、
今年は少し仕事のペースを落としたいのが正直なところ。
ところで明日から1泊2日で四国に行ってきます。
初四国。
これが観光ならいいんだけど、先進事例視察です。
全国的に有名な直売所に行けるので、良い勉強になりそう。
さてさて休憩終わり。
今からまた仕事です(泣)
うちの会社の仕事はじめは、最初に今年の抱負を一人ずつ話し、
社長が昨年の売り上げや今年度の会社としての方針などを2時間程話します。
そして、その後みんなで食事に行くのが定番。
昨年の仕事はじめはJA佐賀系列のレストラン季楽に行った。
季楽では、1万円出せば、佐賀牛を食べさせてくれるのですが、庶民にはなかなか手が出せん。
一方、普通の「佐賀県産和牛」の焼き肉定食は、2000円程度で食べさせてくれる。
しかし、これが佐賀好きの僕でも少し納得いかない。ちょっと肉が固かった。
今年はみやちくに行ってきました。
「みやちく」は、JA宮崎や宮崎県が出資するお店で、偶然ですが、JA系列の店に2年連続でお世話になりました。
宮崎産和牛のランチ(焼き肉)が1980円ですが、肉も軟らかく、季楽よりもクオリティ高いんじゃないか?と思った。
単品でカルビやホルモン、ハラミを追加しつつ、ワインを飲みつつといった感じで進行し、特に、ハラミ(2600円)とホルモン(780円)が美味しかった。
酒飲みの男が5人いたので、ワインを4本も飲んで、一人あたり7000円以上のお会計になってしまい、経理のSさんはほんの少し引きつっていたのは気のせいか??
JAつながりでもう一つ、昨年末、母親の還暦祝いでJA鹿児島県経済連のお店華蓮に行きましたが、ここは豚のせいろ蒸しが名物。
華連のディナーは予算が一人5000円以上は必要ですが、ランチは1500円のトンカツが美味し。
JA系列の肉系飲食店のなかで、お気に入り度としては、華蓮≧みやちく>季楽 かな。
たいそう評判のいいみやちくの鉄板焼きランチ(2300円)を食べてみたいです。
博多みやちく
住所:福岡県福岡市博多区中洲5-2-1 ジェイパーク中洲ビル2F
電話:092-262-2914
カメラを忘れていったので、写り悪し。
新たな一年が始まりました。
皆様、今年も何卒よろしくお願いします。
さてさて、今年も新たな挑戦や発見が色々とありそうです。
うちのあおいさんは、生まれて七ヶ月が経ち、
最近つかまり立ちができるようになってきました。
もうすぐ自分で立ちそうです。
その瞬間をぜひとも目にしたい!
あと心待ちにしているのは、あおいさんとの会話。
まだまだ話すことはできませんが、今年中にはおしゃべりできるのでは???
僕個人としては、今年は仕事と家庭と学業を両立していかんと。
そのなかでも遊びは重視していきたい。
どうも最近、自分自身を見つめるとアタマが固くなってきてるというか、余裕がなさそうというか…。
ここ数年、毎年の課題なんですが、遊びをもたせるために自分や仕事の管理がどれだけできるかにかかってます。
世の中の情勢としては厳しい一年になりそうですが、
じっくり、しっかりと力を蓄える年にできればいいな。
それでは、改めて今年もよろしくお願いします。
さて、あっという間に年末です。
一年が経つのが早いこと。
今年を振り返ってみると。。。子どもが生まれたことが一番の出来事。
奥さんも子どもも無事で、本当に幸運でした。
あおいさんは今のところ病気もせず順調に育っていますし、奥さんいわく、「子育てが最高に楽しい」そうで、何よりだなと思っています。
仕事の面では、今年はよく失敗しました。
これまでで一番、色々なことがうまくいかず、少し自己嫌悪になった一年でした。
これまでよりも責任が大きくなり、より主体的に取り組むことができたのはちょっとした収穫でしたが、主体的に取り組めば取り組む程、様々なトラブルが発生したり、成果のレベルが上がらず、顧客の方々にとっての満足度を下げることになってしまったと感じています。
この原因の一つは、自分で責任を持ってアウトプットの質を向上させる部分と、上司や仲間に相談してさらに完成度を高める部分との線引きを見誤ったことが一つ。
悶々と悩んで先に進まない時間がかなりあった。
勤務時間もいっそう長くなり、結果的に家族にも迷惑をかけたなと思いますし。
会社に入るとき、「この仕事はまぁまぁ使えるようになるまで5年、一人前になるためには10年は必要」と言われましたが、この不安定なご時世、10年も待っておけません。
ですが、まだまだだな、と感じることが多々あります。
忘年会の席上で、上司からの「今年はおまえにとっていい一年だったな」という言葉をいただきましたが、来年はどこをどう改善していきましょうか。
年末ゆっくり考えよう。
金曜日、「札幌ぶたや038」にて、学生時代の友人達との忘年会でした。
メンバーはY氏、T氏、ero-k氏、僕の4人。
プライベートでの飲みは久しぶりで、はしゃぎすぎてのどが枯れた[emoji:e-259]
仕事内容が、デベロッパー、住宅、デザイン・インテリアといった具合で、近からず、遠からずな感じが、刺激も受けつつ共感しつつでいい感じでした。
不景気な話題が多い中、Y君の結婚式が超めでたいです[emoji:e-65]
さてさて、12月の後半は、エンジン全開で全力疾走の日々です。
若いときは苦労しとけっていう言葉を信じてます。
代わりはいないつもりで頑張ります!!!
ところで、ブログに他のページへのリンクが貼れなくなった。
DTIブログはますますいかんなぁ…。
先週金曜日、会社の所員以外では一番お世話になっているかもしれないM先生の勉強会があった。
勉強会前の打ち合わせで、このところずっと心に引っ掛かっていた仕事の進め方、落としどころも見えたし、素晴らしくいい一日だった。
勉強会の打ち上げの席でM先生に言われたのが、「原さんはもっとプレゼン力を磨かないといけませんねぇ」の一言。
僕はプレゼンのとき、どうも説明をはしょってしまうのと、自分の言葉で感情を込めて話すのが上手くない。
これでも入社したときよりかはましになったんだけど。
M先生は、プレゼンが本当に上手。相当練習したんだって。
うちの会社は「上司の背中を見て盗め」的な教育方針?なので、会社でプレゼンの練習などしたことない。
そんな僕なのですが、先日、N県N市でコンペのプレゼンをしてきました。
やんごとなき諸般の都合があり、僕がコンペ企画書を書いたわけでもないのに、類似業務の実績もないのに、かり出されることになってしまったのです。
しかも、他の会社は3人で来ているところが多いのに、僕はピンで乗り込みました。
結果は、N市のことをほとんど知らないぼくは、委託者側の突っ込みをなんとかかわそうとするも、切り込まれ、切り刻まれ…。
帰り道、特急電車の窓から見える有明海と夕日が切ないこと。
もっとプレゼンの練習しますっ!
来年から通う学校では、授業の評価の3割程度はプレゼンだったりするので、少しでも成長したいなと思っとります。
近年、消費者の食の安全への意識が益々高まっているようです。
先日、NHKスペシャルで、食品の偽装を暴くGメンの活動や、産地偽装について特集されてました。
以前は台湾産のうなぎを国内で加工すれば、「国産」と名乗ることができたけれど、法律が改正されて、「台湾産」と表示しなければならなくなり、売り上げが激減したそうな。
もとは同じものなのだけどね。
消費者の食に対する意識の変化について、ちょっと調べ物をする機会があり、独立行政法人農林水産消費技術センターのデータを見てみました。
企業の食品自主回収件数は、平成18年の351件から平成19年にかけて倍以上に増加し、839件となっています。
この理由について、同センターに聞くと、「平成19年1月、不二家の期限切れ原材料使用問題を機に、消費者の食の安全への意識が高まり、企業が自社製品をチェックした結果、不正がボロボロ見つかった」とのことでした。
平成19年の自主回収原因の内訳を見ると、「表示偽装」が約4割を占めており、この中には社会問題化した産地偽装などが含まれています。
平成20年の自主回収件数も、平成19年とほぼ同程度で推移しているとのこと。
食品自主回収件数と家計に占める食関係支出の関係を重ねて見ると(下グラフ)、自主回収件数の増加に対して、消費者の食にかけるコストは変化していません。
企業にとっては、頑張って製品の安全性を確保するためには、それなりのコストがかかるはずですから、今は少し苦しい時期なのかもしれません。
我が家は、食の安全に対しては少々目を光らせる程度。
安いにこしたことはないけど、安全も捨てがたいという中途半端な態度。
ですが、共感できる企業や生産者、物語性のある商品に対しては、財布のヒモがゆるみまくるというスタンスです。
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