March 2009Archive

4月1日に娘の保育園入園式があるので、CANONのEOS kiss X2を買った。

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早速舞鶴公園に行って桜の花を撮ってきた。
まだ撮り方がよく分からんのですが、楽しみが増えた^^

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誰もが待ち望んだハイテクヘルメットがついに発売!!!!

無線LAN、カメラ、GPS、倒れセンサー?など、充実の装備!!!!

価格は40万円!!!!

だれが買うんだ?
わざわざメットにつけなくても。
日曜日、R先輩からお誘いがあり、仕事した後マリンメッセで開催中の「陶磁器フェア」に行った。
全国各地の陶磁器展と物産展、焼酎フェアがあってた。
夕方5時前にもかかわらず、人が多い。
やっぱ陶磁器って人気があるんやね、とか思いながら、僕は陶磁器に脇目もくれず焼酎ブースーへGO!

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焼酎ブースには鹿児島県内各地から酒造が出店しており、心地よい鹿児島弁のセールストークを聞きながら、焼酎を吟味した。
売り場をぶらぶらしてると気になる焼酎があった。それは、大口酒造の「黒伊佐錦新酒無濾過」
一年に一度、この時期だけ販売される無濾過の新酒。
営業の方に、「今の時期だけです、毎年すぐ売り切れます。芋本来の香りで、甘みがあります」と言われ、「そういうのに弱いんですよぉ」って言いながら購入。
1100円だったかな。
芋に含まれる油が浮いたり、繊維が沈殿したりするので、飲む前によーく降らんといかん。


焼酎の新酒は初めて飲んだけど、芋らしい香ばしい匂いと甘みがあってうまし!!!
濾過してない分、香りが残ってる気がするぞ。ホントか!?
会社に持っていったのですが、本場鹿児島出身の方々や、百戦錬磨の飲兵衛の皆さんからもなかなか高評価。
これ、看板に偽り無しでした。
他にも薔薇焼酎など珍しい焼酎や春限定の焼酎もたくさんあって、オモロカッタ。
焼酎フェアバンザイ!!


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3~4ヶ月悩んで、やっとこさPC買いました。
SonyのVaio TypeG です。

イラストレーターとかを使ってもストレスなく動いて、持ち歩きに耐えられるよう軽くてタフで、なおかつお安いPCを探していたんですが、なかなかないんです。
EeePC S101はスペックが物足りんし、Vaio Type Pは字がちっこくて目が悪くなりそう。レッツノートは値段がたけー。
んで行き着いたのがTypeG。


ですがこのモデル、あまり人気がないらしい。
福岡の家電量販店ではビックカメラのみが取り扱っていて、店員さんによると月に2台くらいしか売れないんだと。
「ブルーレイが見れない、HDMIの端子がないとか、遊びの部分でちょっと物足りないのかも」というお話しをされてましたが、多分、店頭モデルはofficeやらウィルス対策やら、余計なソフトがひっついてて価格が高くなるのであまり人気がないんだと思う。そうに違いない…。
TypeGの店頭モデルは、ドライブが2.5型HDDの160GB、プロセッサーはCore2duo、メモリ2GB、office2007、その他様々なソフトがついてて約20万円。


20万円はちょっと高いので、ビックカメラを通じてVaioのオーナーメードというサービスに申込み、デフォルトの仕様に、いくつかカスタムをしました。
素っ裸だと、¥124,800円。
●ドライブは、SSDの64GB(プラス¥12,000)
●プロセッサーは、Core 2 duo(プラス¥20,000)
●メモリは、2GBに増設(プラス¥2,500)
●無線LAN、Blue Toothを付加(プラス¥5,000)
●Officeはいらない(マイナス¥20,000)
計¥164,300。


ドライブは、デフォルトの2.5型HDDの160GBで全く問題ないんやけど、DVDやCDは見ない、聞かないと割り切り、軽量化、電源・ソフトを起動する時のスピードを優先してSSDを選択してみた。容量が少なくなるわりに値段が高いのが玉にキズやけど、HDDと比べて早さがあからさまに違うもん。
64GBってのは容量が少なめなので、念のためSDカードの16GBを持ち歩き、ソフトをインストールするときは、いちいち外付けドライブを使います。最近はネットでダウンロードするソフトも多いしね。
このちょっと勇み足ぎみの選択が吉と出るか、凶と出るか?
スマートフォンで大失敗してるだけに、どうかな~??


結局、16万円に、ポイント3万円を使って、計13万円也。
カスタムしたので納期が1週間かかりますが、問題なし。
春分の日、奥さんと僕、お互いの両親が集まり、あおいさんの初節句をしました。

おいさんは明日で生後10ヶ月になります。あっという間です。

髪の毛は相変わらずのはげですが、よちよち、ふらふらしながら10mくらいは歩きます。


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昼からお酒を飲みながら楽しく食事したあと、大濠公園に桜を見に行った。

場所によってはもう満開の桜もありましたよ。

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あおいさんは、4月1日から家の裏にある高取保育園に入ります。

この保育園は食育で有名で、玄米、無農薬野菜の食事に、デザートは小魚、こんぶ。

靴下は禁止やし、布オムツです。けっこうスパルタです。

子どもだけじゃなく、奥さん達の食育もしてくれるらしく、教育方針がしっかりしてます。うちの娘、びしびし育ててください。


最近お気に入りの、クヌートのぬいぐるみと。

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キャノンデールの愛車、F2000SX。
2000年頃のモデルで、当時は片持ちのフロントサスペンション「レフティ」が出たしたころ。
街なかを走ると、よくチャリおたくに話しかけられたもんです。

バイトしまくって溜めて、買った。確か定価35万円。今考えると、ありえん冒険したもんだ。その後、植木のダートランドでデュアルレースに出たり、ジャンプしたり、山下りしたりと、かなりハードに乗りまくった。
一日12時間自転車乗ったり、本当に楽しくて、はまった。
ジャンプにミスって地面にアゴから落ちて、脳しんとうになったこともあった…。
意味もなくウィリーの練習に何時間も没頭してた…。

その結果、リムがひしゃげたり、フレームが折れたり、クランクが折れたり、サスがぶっ壊れたり。
サドル、スポーク、チェーン、シートポスト、とにかくパーツを変えまくった。
購入当時から変わってないパーツは、ハンドルバーとギアくらい。

このところ、ずっと乗ってなかったので、どうしようかと思っていたら、友達から譲ってくれないかと声がかかった。
悩んだけど、愛情持って乗ってくれる人のところに行った方がいいかなと思い、譲ることにした。
完全に青春の一部分をともにした愛車。
次のオーナーに愛してもらえよ~!!!

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ということで、これからはモールトン(手前)のみ。
メンテしないとな。

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先週末は奥さんのお父さん、お母さんの還暦のお祝いで、お義兄さんも含め皆で嬉野温泉(宿泊)→太良町→有田町のコースを楽しんできました。

太良町で「竹崎水産」という牡蠣焼き小屋に行ったのですが、そこで竹崎カニを初めて食べました。カニ味噌とオレンジ色の内子がたっぷり詰まっていて、噂以上、本当に美味しかったです。
カニ飯、カニ汁、焼きガニ、焼き牡蠣、焼きホタテを食しながら、昼からビールを飲む。。。

カニも美味いが、牡蠣も身が大きくて、これまた絶品。
もとは同じ牡蠣やワタリガニでも、有明海で育つとブランドもんになる。
有明海って、どんだけ養分豊富なんかねー?
この環境、本当に恵まれてるわぁ。
太良町、超オススメです。絶対また行くぞ。

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このタイトル、なんのこっちゃ。
旧若宮町役場の正面にあるーメン屋、来々軒。
とあるラーメン好きのお方が教えてくれた。

スープは澄んでいるが、トンコツ。
おもわずおばちゃんに「これ、トンコツですか!?」と聞いてしまったほど、澄んでいる。
味はあっさりして美味し。

そしてこの店の裏メニューが、「ちょんちょん」。
をとって堅くなった親鳥をぶつ切りにし、醤油とみりん、たっぷりのトウガラシで煮込む。煮込む。煮込む。
そして半ば強引に柔らかくする。

宮若市では、鶏のことを「ちょんちょん」と呼ぶらしく、それがそのまま料理の名前になっているようだ。
卵を産み終わった親鳥の最後のお役目かと思うと、その程よい辛さが世知辛い。
宮若市の級グルメ(?)、ちょんちょんを一度ご賞味あれ。

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結構育つもんです。
水菜は鍋、ベビーリーフとラディッシュはサラダで食べた。
水菜って、鍋に入れると結構しゅんとなって縮むよね。

100円くらいでスーパーに売ってる水菜の束。
あれくらいの量を育てるために、農家さんは何日かけて育てるのか、よーく分かり申した。
これからは心して食べます。
ありがたや。ありがたや。


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こっからぼちぼちと、周回遅れの近況報告を垂れ流します。
まず、3月1日、8日と、QBSが用意してくれた「入学前導入教育」というものに参加してきました。
講座は「経済リテラシー」と「会計リテラシー」ということで、これまでこの分野の勉強が足りない人向けの授業のようです。
んで、もちろん参加してきました。
一番お勉強が足りていない人なんじゃないかなとおもいつつ。

学校でもどちらかといえば「オチコボレ」だった僕。
しかも理系なので、ドシロウト。
企業推薦の方は、時間の融通や学費の支援など、本当はうらやましいことばかりだが、武士は喰わねどなんとやら。
自分の環境の範囲内でベストを尽くす!!!
学友の皆さんは積極的な方々ばかりなので、初日から懇親会が開催されたのが本当にありがたい。
この学校に行こうと思った大きな理由が「友達づくり」だったので、そこんとこはガッチリ頑張ります。

ハンデありまくりだが、その分伸びしろはある(とおもう)。
この年になって大いなる勘違いをし続けながら、頑張るぞ。
ブログ引っ越ししました。
新居は居心地いいです。

過去の記事もオオクラ氏が全部引っ越ししてくれて、大変感謝。
心機一転、ぼちぼちやっていきます。

先日、予備校、大学、大学院と同じ学校に通った親友、Y丸君の結婚式に出席させていただきました。

男前&親しみやすいキャラクターで、どこに行っても人気者だったY丸君。彼らしく、明るく賑やかな結婚式でした。

彼の人柄を慕って周りにいい人が集まっているので、結婚式に来ていた人たちとの会話が熱いです。

是非とも、今後も変わらぬお付き合いをお願いしたいっす。

Y丸くん、おめでとうございます!!

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そして、楽しみにしていたI丸君の余興は、北島三郎の「まつり」をBGMに、男汁満点の舞い。

笑いすぎて、手ぶれがひどい。

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 先日、某市の情報化の方針を検討する業務の視察で、愛媛県内子町にある内子フレッシュパークからりに行ってきましたので、今更その備忘録をば。 

●内子フレッシュパークからりとは…  

全国の直売所でも成功事例として知られる内子フレッシュパークからりは、特産物直売所、パン工房・薫製工房・シャーベット工房・アグリ加工場などの農産物加工施設、レストランからり・あぐり亭などの飲食施設からなり、ぱっと見た目はいわゆる「農産物直売所」。しかし、その中身はおじいさん、おばあさん達がパソコンやPOSシステムをバリバリ使いこなし、「外貨」を稼ぐ「はいてく直売所」なのである。

 農業の後継者不足、農家所得の向上といったことを目標とし、平成6年に、直売所の実験施設「内の子市場」を開設。その後売り上げは順調に推移していったが、出荷・引取・精算など直売所運営上、生産者名を明らかにしたい、正確・迅速な精算をしたい、残品の情報が欲しい、直売所の販売情報が欲しい、といった様々な課題が生じてきたため、POSによる販売管理や情報ネットワークを平成7年度に整備し2度にわたり情報システムの改良を加えている。

●システム概要  

直売所開業当初より、直売所と農家を結ぶ「からりネット」を整備し、売り上げや残品の確認、追加出荷の判断に使用している。からりネットは、直売所の販売管理(POS)情報を携帯電話、電話音声、ファックス等に自動配信するシステムであり、販売額を伸ばしている農家は日々の販売情報を蓄積・分析し、効率的な出荷計画や作付計画を独自に立てている。携帯電話で直売所での売れ行き、在庫状況をリアルタイムで確認できるため、在庫がなくなれば新鮮な野菜をすばやく収穫・出品できる。また、売れ筋の商品、売れる時間帯などの履歴が残っているので、生産者のマーケティング資料としても活用されている。また、平成17年から、全ての出荷青果物に栽培履歴記帳を義務づけており、円滑な入力とチェックの迅速化を図るためトレーサビリティシステムを導入している。これらのシステム開発は、県内の企業が手がけているそうだ。

●その効果  

平成9年に㈱内子フレッシュパークからりを資本金2,000万円で創立後、住民に出資を呼びかけ、現在の資本金は7,000万円となっている。 直売所の販売額は、平成6年度に約4千万であったのが、平成19年度は4億5千万円と10倍以上に伸びており、同期間に出荷者数は100人から412人へと4倍、1戸あたりの販売額は40万円から110万円へと2倍以上に増加している。年間売り上げ700万円以上の農家も7戸あり、現在社員を48名雇用している。年間の利用者は70万人となっている。まさに地域の農業・雇用の拠点施設。さらに8割はリピーターであり、来訪者の8~9割は町外から訪れるということで、“外貨”をがっちり稼いでいる。 栽培履歴情報は店頭の端末とインターネットで開示しており、消費者は安心して青果物を購入でき、生産者は履歴記帳により過度の使用を制限することでコスト低減が図れている。また、キーボードを少なくする、スキャンした文字を読み込ませ、入力を不要にするなど、高齢者でも使いやすいシステムとした結果、80才の高齢者でも操作できるようになったそうだ。

●成功体験と経営者意識  

何よりスゴイと思ったのが、生産者の方々の経営者意識。直売所の情報ルームにいたおじいさんが語っていたのだが、意欲的な人達は日々の販売状況を蓄積、分析し、より効率的な出荷計画や作付計画をたてているそうだ。しかも、情報機器を活用し、売る努力をした農家は売り上げが向上するそうで、それを見た人が自分も使ってみる、といった感じで浸透していったらしい。農業への情報システムの導入により、効率化を図るだけではなく、農家から農業経営者へ成長するというプラスの波及効果が生まれている。近未来の農業の一部分を見た気がした。


9-3-1.jpgのサムネール画像内子フレッシュパークからり


9-3-2.jpgお客さんがトレーサビリティを確認できる


9-3-3.jpgパソコンルーム。生産者の皆さんが軽やかにつかいこなしていた。

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