February 2009Archive

おととい、ひとつ仕事の目処がつきまして、ほっと一安心です。
お施主さんたちとの人間関係に大満足。今後もまた仕事をしたいですな。

そして、同日、あおいさんがついに歩き出しました。
生まれて丸9ヶ月。
最高8歩、歩いた。

嬉しすぎます。。。

今日はバレンタインデーです。
天神を歩いていると、路上でちゅーしている熱いカップルなぞがおりました。
仕事した後、夕方6時から明日の結婚式に備えて髪を切りに行ったのですが、いつもお客さんでにぎわっている美容室がガラガラでした。
土曜日のバレンタインデーなんて、7年に一度のことなので、皆さんお食事に行ったりしてるんでしょうね。

僕はあんまり関係ないなとか思っていたのですが、奥さんから手作りチョコレートとプレゼントで名刺入れをもらいました。

今年で11回目のバレンタインデーかな?
いつもありがとう。
名刺入れ、こんどはなくしません!!!

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昨晩は、同期のゆっきーのお誘いで、森吉弘さんと3人でお食事に行ってきました。


森さんは、NHKのアナウンサー兼プロデューサーとして番組制作などに15年携わった後、08年3月に独立。現在は講演や、複数の大学や企業で講師を務めながら、「森ゼミ」の主宰として活躍されています。「森ゼミ」は今年で開催17年目で、東京、名古屋、大阪、北海道、福岡の有志の学生が参加し、社会のいろは・コミュニケーションスキルなどを学び合っているそうです。


夜10時半スタートと、少し遅めの開始だったのですが、森さんの日々のお仕事の話や、なぜ森ゼミを立ち上げたか、アナウンサーの仕事についてお話しを聞かせていただき、帰ったのは2時前でした。森さんの人間力、プロ意識の高さが印象的で、「プレゼンは入念な準備が必要」「やれば必ず上手くなる」という言葉は心強かった。


強み・特徴を文章に書いたり、話をして相手に伝えるためのテクニックについて、各地で講演もしていただけるそうで、噂にきくところでは名人芸の講演だそうですよ。現在、森ゼミには学生しか参加ができないのですが、中小企業向けの講座も展開していただきたいです、なんちゃって。


んで、今日は一日中事務所でした。
いつも北部九州付近のドサ周りをしているのですが、手帳を見返すと事務所の中だけで一日を過ごすのは1月ぶり。報告書作成やデータ整理なんかを粛々とやりました。
今日はえらく風が強かったですね。

今日は朝から折尾で打ち合わせ、その後水巻→遠賀→岡垣というコースでした。
岡垣で、「やっぱー岡垣」という直売所に寄ってきたのですが、ここはとにかく安い!
白菜一玉100円、ブロッコリー3本100円、ホウレンソウ8わで100円。

スタッフの方のお話では、現在売り上げ数億円なのですが、土日は駐車場(100台収容)が一杯になるためお客さんが店にはいることができず、駐車場が確保できればまだ売り上げは伸びるのではないかと言っていました。

そして昨年末、岡垣から小倉に進出し、中心市街地(魚町銀店街)にも出張所を出しています。ただ問題は農産物の確保で、現在200名の出荷者がいるそうなのですが、モノが足りない。生産者募集中!らしいです。

都市型直売所の場合は、生産者、店舗への出品者(農産物の取りまとめ)、テナント管理者の関係をどうつくるんだろうか。
生産者→直売所(手数料15%)→フロア管理者(?%)→オーナーの流れでしょうか。
フロアの管理者は、直売所に床を㎡いくらで貸すのか、売り上げの歩合にするのか。
最終的に、疑問形ばかりになりましたが、どうすればいいんでしょうかね。


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やっぱぁ~岡垣
住所:福岡県遠賀郡岡垣町桜台1-23
電話:093-282-6799

朝起きて、あおいさんにミルクをやったり、奥さんがオムツを替えるの見守ったり、新聞を読んでから、11時頃出社。

ちょいと仕事をして、2時半頃から、「第2回QBSフォーラム」へ。
QBSフォーラムは、今年修了される先輩方の論文発表会&交流会とのことで、学校の雰囲気を知る良い機会だと思って参加させていただきました。

プレゼンを3本拝見したのですが、特にロボット系ベンチャー社長のお話しは迫力満点。そこには猛者がおりました。
僕はまずは皆さんと会話するための「共通言語」を学ぶところから初めなければ、という感じです。
この感じ、進学のため熊本に行った頃を思い出しました。
まぁ、なんとかなる、というか、なんとかします。

ところで先日、経済と会計についての補講の案内が早速来ました。
これまで経済・経営を学んだことがない人が対象だそうで、僕はもろターゲットだと思うので、是非とも参加させていただきます。
入学まであと1ヶ月足らず、やること多し。

今日は、朝から唐津市に出張でした。
唐津には、月に2、3回行きますが、十中八九、公共交通を使います。
昭和バスとJR筑肥線という2つの手段があるのですが、どちらも海を眺めながらの車窓が大好きです。

特に、晴れた日の筑肥線が気に入ってます。
今宿・周船寺あたりまでは都市の風景で、前原過ぎからは田園が広がり、二丈あたりでは海岸線沿いを走り、虹の松原を抜けると、唐津城が見える。

この唐津の海は、かのジャック=マイヨールが愛した海でもあります。
以前、韓国人の学生と話をしたとき「唐津市に行くまでの車窓は最高だ」
と言っていました。
九州のローカル鉄道では、肥薩線が人気ですが、筑肥線も車窓で客を呼べるんじゃないかと密かに思っています。

前も書きましたが、地元の人はいたって普通だと思っている習わしや眉唾な四方山話、炉端の地蔵さんや寂れた神社などにこそ、地域独自の文化が現れると思っています。

こういったものをどう継承し、残していくかということで、誰でも書き込め、成長し続ける『地域版ウィキペディア』のような仕組みをつくることと、指定文化財以外のものにでも、地域住民の主体的な取り組みに対しては、わずかながらであるが補助金を出そうという仕事に関わっています。

そのための手法として、家々や図書館に残る文献なんかをかき集めてスキャン→テキスト化→HPのコンテンツという流れ作業と別に、各地の公民館に行ってじいちゃんばあちゃん達にゆっくりと話を聞くという取り組みを地道に続けています。

今日の委員会で、3年計画の、2年目がほぼ終わった。
HPはだいたい構成が決まって、補助金の要綱も決まってきた。
地元から評判良いことが何より嬉しい。
あとは、来年の実行あるのみ。

そんな気分で会場を出ると、外は雨。
いつもの佐賀駅前ビッグワンの野菜ラーメンを食べて、バスで爆睡し、天神の福岡銀行に寄る。
家賃の振込先の口座番号が変わったので、振込先を変更するだけなのに、エライ手こずって、西日本シティ銀行→福岡銀行→西日本シティ銀行に行ってもダメで、せっかく良い気分だったのでに、口座の変更もできんのかとちょっと自己嫌悪です。

僕です。
一番好きな歴史小説は何かと聞かれたら、大きな声で「坂の上の雲」と即答します。
VOICEの1月号で「日本経済の坂の上の雲」という特集があり、超豪華な顔ぶれで、非常に読み応えがありました。会社のセンパイから借りて読み、これは!と思ってバックナンバーを注文してしまいました。

VOICE1月号目次


 ●高齢社会・需要の創り方 伊藤元重
 ●日本に“世界的リゾート”を アレックス・カー

総力特集・日本経済の「坂の上の雲」
 ●強靱な知性で闘う時代 茂木健一郎
 ●10億人を虜にする日本製品 武者陵司
 ●世界一の循環型都市・東京 安藤忠雄
 ●コメをビルで生産する社会 南部靖之
 ●金融サミットと日本の目覚め 関岡英之
 ●金融仲介力で欧米を凌駕する 倉都康行
 ●資源大国・日本の誕生! 北野幸伯
 ●マンガ五輪に旗を揚げよ 松本零士
 ●外人観光客5倍増プラン 星野佳路
 ●ローカルが生む高級ブランド 藻谷浩介
 ●ロスジェネと中高年が甦る日 城繁幸
 ●「へなちょこ本社」を鍛え直す 遠藤功
 ●「八百屋さん化」するコンビニ 新浪剛史
 ●景気浮揚・三つの大改革 大前研一
 ●地球温暖化からクルーグマンまで一挙に語る!日本を元気にする30冊
  宮崎哲弥/山形浩生/若田部昌澄

特集Ⅱ・歴史が教える大変革期の決断
 ●明治国家の勝因 中西輝政
 ●幕末“地方決起”の突破力 中村彰彦
 ●福澤諭吉―民の力で国を立てよ 竹中平蔵〈対談〉北康利
 ●途上国援助の画期的実践 原丈人
 ●産業資本主義の復活 堀紘一
 ●公務員改革・骨抜きの実態 高橋洋一

幕末・明治の時代に、人々が日本の力・学問の力を信じて「坂の上の雲」を追いかけ、結果として大国ロシアに勝利するまでになった。経済が急激に落ち込む中で、現代の僕らも、自分たちの知を鍛え、可能性を信じてがむしゃらになれば、きっといつかは…。
そんな気にさせてくれる一冊でした。


ところで、先日愛媛に出張した際に、帰りの飛行機まで2時間程時間があったので、松山市にある『坂の上の雲ミュージアム』(設計:安藤忠雄)に行ってきました。
ニューヨークのグッゲンハイム美術館、表参道ヒルズのように、展示を見ながらぐるぐるとスロープ(坂)を登ると、最上階(4階)の行き止まりに、雲のオブジェがありました。ふ~む、そういうことか。雲のオブジェが、かなり小さくて、「あれれ、これがオチ!?」みたいな。


展示品は、秋山真之ゆかりの物が2割、正岡子規が1割、秋山好古が1割、その他は1000人の人たちが、坂の上の雲に寄せたメッセージ(文章や絵)が展示されています。
中でも、真之が書いた「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」の手書き原稿が、僕の中の山場でして、これには胸が熱くなりました。
しかし、帰ってきて知ったのですが、レプリカらしい…。


今年の秋からNHKで3年間にわたって「坂の上の雲」のドラマが放映されるそうですね。
楽しみです。

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今年の新たな展開として、個人的に一番楽しみにしていて、一方で不安もたくさんあるトピックが、九州大学ビジネススクール(QBS)への入学です。
受験に際して、ブログで様々な人の合格体験記を読んだのですが、QBSについて受験~合格までを書いた体験記が意外と少なかったので、ホントに超こっぱずかしいのですが、自分の場合どういった経緯で志望し、受験を経て入学したのか、ここに駄文を垂れ流しておこうと思います。

●まず、知ったきっかけ
 QBSを知ったのは今から1年半ほど前でしょうか。福岡大学の田村教授のブログを影ながらいつも楽しみに拝見していまして、そこからリンクを辿っていったmasa氏のブログでQBSの事を知り、九州大学知的財産本部坂本氏のブログでその活動への理解を深めました。こんな感じで、ブログをきっかけとしたweb上のつながりから、QBSへの興味が増していきました。

 学校を知ったときには、特段行ってみたいとも思わず、「ふ~ん、こんな学校があるんだ」といった印象でした。しかし、私が日常的に感じている危機感、仕事をするなかで見えてきた課題、突き詰めていきたいテーマを考えるなかで、QBSへの進学がそれらを解決し、新しい景色が見える場所なんじゃないかと思うようになっていきました。これらについては、長くなるのでまた今度書こう。

 しかし、2008年5月に子どもが生まれたこともあり、なるべく貯金が多けりゃいいに決まっていますよね。そして、奥さんは子どもが一歳になれば働き出す予定だったし、金銭的にも、時間的にもそんなに余裕はありません。仕事でお付き合いのある大学の先生に相談したところ、「今年は難しそうだから、来年受けてみれば」と言われ…。そんなこんなで、当初は2009年に試験を受けて、2010年に学校に通うスケジュールで行こうと思っていました。ただ、大学の説明会には08年中に行って、英語や論文などを、ある程度準備して受けようと思っていました。

 2008年8月末の大学説明会は、事前に知っていたのですが出張と重なっていたため参加できず。9月末にオープンキャンパスがあるという情報を坂本氏のブログで入手したのが、オープンキャンパス前日。これも何かの縁だと思い、急遽事務局にメールを送り、参加させて頂きました。オープンキャンパスには50~60名くらい来られていたでしょうか。専攻長星野教授の概要プレゼン、先輩方の受験体験・日々の通学についてのお話し、参加者の方々の熱意ある質疑などを聞いていると、ふつふつと、「ここに通いたい、自分が成長できる場所だ」という確信が湧いてきまして、出願まで2週間しかなかったのですが、受験を決めました。

唐津から素晴らしい人材が巣立つといいですね。

<九州電力>早大系校設立へ 学校法人に20億円寄付--佐賀
2月3日 毎日新聞


 九州電力は2日、09年中にも設立を予定する学校法人「大隈記念早稲田佐賀学園」(佐賀県唐津市)に20億円を寄付すると発表した。同学園は10年度に、中高一貫の早稲田大の系属校を開校する計画。私立学校設立にあたって九電が寄付をするのは初めてという。

 佐賀県と、資金集めを進めている財団法人「大隈記念教育財団」(理事長、海老沢勝二・元NHK会長)が1月、九電に寄付を要請。「県の地域振興に協力することは信頼関係の強化につながる」などとして寄付を決めた。同県玄海町には、同社の玄海原子力発電所が立地している。九電は法人税の非課税枠内に収めるため、20億円を数年に分割して寄付する。大隈記念教育財団の理事には、九電の松尾新吾会長が名を連ねている。

 同学園の設立は、早大OBらが早大創設者・大隈重信の出身地である佐賀県に学校を造ろうと計画したのが発端。県立唐津東高(移転済み)の跡地を活用する計画で、開校に必要な事業費は約41億円とみられている。

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