一個300円のみかん

一個300円のみかんを、岩田屋Z-SIDEの地下で買ってみました。

このみかんの ブランド名は、「匠と極」
愛媛県中島地区というところで栽培された、高糖度で、厳選されたみかん。
一つずつ、和紙で包装されています。



「匠と極」一個分の値段で、ざる一杯分のみかんを買うことができるやんか。
と思いながら、話のネタに一つ買ってみました。
おもむろに和紙を剥ぐと、赤色に近い、濃いオレンジ色の果実が姿を現しました。
いかにも美味そうです。

皮をむいてみると、皮がとっても薄くて、白いスジがほとんどついてないよ。
食べてみると。
ふーん。。。
とっても甘いし大変美味ですが、食べる前に包装と価格ですでに圧倒されており、「僕のみかん観を変えるのでは!?」と期待しすぎた感があったか。

パッケージやキャッチコピー、選果の課程など、付加価値をつける売り方が上手いんやろな。
「最高級」と言われるものが300円で手に入るので、一度食べてみる価値はアリです。
これが安いと感じるか、高いと感じるかはその人次第ですね。
次は山形産の、「遅もぎラフランス(一個600円)」を買ってみよう。

8-12-1.jpg 8-12-2.jpg

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コメント(2)

富士吉田 :

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自分は先日相模原産の「さがみっ子」っていう卵を買いました。
1個60円!は卵にしては高いと思いますが・・・

味は「普通」でした。普通の卵と食べ比べしたけど・・・
「普通」でした。
食通のksk君なら違いが分かるんでしょうけど~

ksk :

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一個60円のたまご…。
卵の味なんて、気にしたことないんでね。
オンチの僕には違いはわからんでしょうね。
まぁ、ネタ的に美味しければそれでよし。

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