December 2008Archive

さて、あっという間に年末です。
一年が経つのが早いこと。


今年を振り返ってみると。。。子どもが生まれたことが一番の出来事。
奥さんも子どもも無事で、本当に幸運でした。
あおいさんは今のところ病気もせず順調に育っていますし、奥さんいわく、「子育てが最高に楽しい」そうで、何よりだなと思っています。


仕事の面では、今年はよく失敗しました。
これまでで一番、色々なことがうまくいかず、少し自己嫌悪になった一年でした。
これまでよりも責任が大きくなり、より主体的に取り組むことができたのはちょっとした収穫でしたが、主体的に取り組めば取り組む程、様々なトラブルが発生したり、成果のレベルが上がらず、顧客の方々にとっての満足度を下げることになってしまったと感じています。
この原因の一つは、自分で責任を持ってアウトプットの質を向上させる部分と、上司や仲間に相談してさらに完成度を高める部分との線引きを見誤ったことが一つ。
悶々と悩んで先に進まない時間がかなりあった。
勤務時間もいっそう長くなり、結果的に家族にも迷惑をかけたなと思いますし。
会社に入るとき、「この仕事はまぁまぁ使えるようになるまで5年、一人前になるためには10年は必要」と言われましたが、この不安定なご時世、10年も待っておけません。
ですが、まだまだだな、と感じることが多々あります。


忘年会の席上で、上司からの「今年はおまえにとっていい一年だったな」という言葉をいただきましたが、来年はどこをどう改善していきましょうか。
年末ゆっくり考えよう。

金曜日は会社の仕事納めでした。
仕事納めと言いながら、今日も朝9時から元気に会社に出てきていますが…。


ところで、今年の忘年会の目玉は、天然のアラ(クエ)と五島列島のホシガレイヒラメです。
うちの会社が、長崎県五島で、地下海水を使った陸上養殖事業に取り組む㈱ニシケンさんの養殖魚のブランド構築や販路開拓のお手伝いをしているので、その商品の一部をお裾分けしてもらいました。


大きさにもよりますが、アラは一匹数万円~数十万円もする超高級魚なので、これを一番楽しみにしていたのですが、ニシケンの出島社長がおっしゃるには「今日のメインはホシガレイ」だそうで。
ホシガレイは、僕は初めて食べたのですが、「幻のカレイ」と呼ばれる高級魚だそうです。


そして、正直ホシガレイが一番美味しかったかも。
身がとっても締まっていてプリプリの歯ごたえで、特にエンガワが美味でした。
もちろん、アラも美味しかったです。
刺身で一通り楽しみ、残りはアラのしゃぶしゃぶや、アラ鍋にしていただきました。
ニシケンさん、ありがとうございました。


ニシケンさんは、建設業から撤退して高級魚の養殖業へ業態を転換し、徐々に生産量を拡大しつつあるそうで、すでにヒラメ7万尾、ホシガレイ1万尾を養殖中。
今後、商社や小売店を通して市場投入していくそうです。
店先でニシケンさんのホシガレイやヒラメを見つけたら、是非購入してみてください。
本当に美味しいですよ。


8-12-15.jpgホシガレイのお刺身。身が白くてきれい。
手前の四角いのがエンガワ。


8-12-16.jpgヒラメのお刺身。


8-12-17.jpgアラのお刺身。


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グロ注意。

アラのアラは、鍋にしていただきました。

皮がコラーゲンたっぷり。

金曜日、「札幌ぶたや038」にて、学生時代の友人達との忘年会でした。
メンバーはY氏、T氏、ero-k氏、僕の4人。


プライベートでの飲みは久しぶりで、はしゃぎすぎてのどが枯れた[emoji:e-259]
仕事内容が、デベロッパー、住宅、デザイン・インテリアといった具合で、近からず、遠からずな感じが、刺激も受けつつ共感しつつでいい感じでした。
不景気な話題が多い中、Y君の結婚式が超めでたいです[emoji:e-65]


さてさて、12月の後半は、エンジン全開で全力疾走の日々です。
若いときは苦労しとけっていう言葉を信じてます。
代わりはいないつもりで頑張ります!!!


ところで、ブログに他のページへのリンクが貼れなくなった。
DTIブログはますますいかんなぁ…。

先週金曜日、会社の所員以外では一番お世話になっているかもしれないM先生の勉強会があった。
勉強会前の打ち合わせで、このところずっと心に引っ掛かっていた仕事の進め方、落としどころも見えたし、素晴らしくいい一日だった。


勉強会の打ち上げの席でM先生に言われたのが、「原さんはもっとプレゼン力を磨かないといけませんねぇ」の一言。
僕はプレゼンのとき、どうも説明をはしょってしまうのと、自分の言葉で感情を込めて話すのが上手くない。
これでも入社したときよりかはましになったんだけど。
M先生は、プレゼンが本当に上手。相当練習したんだって。
うちの会社は「上司の背中を見て盗め」的な教育方針?なので、会社でプレゼンの練習などしたことない。


そんな僕なのですが、先日、N県N市でコンペのプレゼンをしてきました。
やんごとなき諸般の都合があり、僕がコンペ企画書を書いたわけでもないのに、類似業務の実績もないのに、かり出されることになってしまったのです。
しかも、他の会社は3人で来ているところが多いのに、僕はピンで乗り込みました。


結果は、N市のことをほとんど知らないぼくは、委託者側の突っ込みをなんとかかわそうとするも、切り込まれ、切り刻まれ…。
帰り道、特急電車の窓から見える有明海と夕日が切ないこと。


もっとプレゼンの練習しますっ!
来年から通う学校では、授業の評価の3割程度はプレゼンだったりするので、少しでも成長したいなと思っとります。

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近年、消費者の食の安全への意識が益々高まっているようです。
先日、NHKスペシャルで、食品の偽装を暴くGメンの活動や、産地偽装について特集されてました。
以前は台湾産のうなぎを国内で加工すれば、「国産」と名乗ることができたけれど、法律が改正されて、「台湾産」と表示しなければならなくなり、売り上げが激減したそうな。
もとは同じものなのだけどね。


消費者の食に対する意識の変化について、ちょっと調べ物をする機会があり、独立行政法人農林水産消費技術センターのデータを見てみました。
企業の食品自主回収件数は、平成18年の351件から平成19年にかけて倍以上に増加し、839件となっています。


この理由について、同センターに聞くと、「平成19年1月、不二家の期限切れ原材料使用問題を機に、消費者の食の安全への意識が高まり、企業が自社製品をチェックした結果、不正がボロボロ見つかった」とのことでした。


平成19年の自主回収原因の内訳を見ると、「表示偽装」が約4割を占めており、この中には社会問題化した産地偽装などが含まれています。
平成20年の自主回収件数も、平成19年とほぼ同程度で推移しているとのこと。


食品自主回収件数と家計に占める食関係支出の関係を重ねて見ると(下グラフ)、自主回収件数の増加に対して、消費者の食にかけるコストは変化していません。
企業にとっては、頑張って製品の安全性を確保するためには、それなりのコストがかかるはずですから、今は少し苦しい時期なのかもしれません。


我が家は、食の安全に対しては少々目を光らせる程度。
安いにこしたことはないけど、安全も捨てがたいという中途半端な態度。
ですが、共感できる企業や生産者、物語性のある商品に対しては、財布のヒモがゆるみまくるというスタンスです。

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あおいさんは、部屋中這ってまわってます。
一人で座ることができるようになってきました。
下の歯がはえてきて、豆腐とうどんが大好物。


8-12-11.jpg最近お得意の、おやじポーズ。
この体勢でテレビを見るのが好き。
少しずつ髪がはえてますが、まぁ冷静に見るとまだつるっぱげです^^


8-12-12.jpg最近温かい日が続いたせいか、我が家のプランターから芽が出てきた。

土曜日、アクロス福岡前の中央公園にて開催された「京築フェア」に参加し、豊前海産の牡蠣を焼いてきました。

用意した牡蠣は30kgで、これを2個100円で販売しました。
イベントは11時に開始し、ひたすら牡蠣を焼き続け、12時すぎには完売。

価格も安かったし、土曜日の昼ということでお客さんが多く、行列が絶え間なく続きました。

あまりにも忙しかったので、お客さんの反応や外の様子が全然つかめませんでしたが、反応は良く、リピーターもいたらしい。
お客さんに一番近いところにいるはずの販売員がマーケティングできなかったらダメですな。

福岡県の麻生知事が牡蠣テントを覗きに来られたのですが、その30秒ほど前に牡蠣が売り切れてしまいました。。。
タイミング悪ぅ。

8-12-8.jpgお客さんに近すぎて、牡蠣の汁が飛び散ったり…。


8-12-9.jpg別テントで、京築産品の直売もやってました。


8-12-10.jpgこれ、ぜんぶ大根です。
左から、赤大根、白大根、ビタミン大根、紅しぐれ大根、牛蒡大根。

イベントのご紹介です。
うちの会社が京築の地域ブランドづくりを手伝っている関係で、
当日は僕も焼き牡蠣係で参加します。
美味い牡蠣を食べたい方は、是非ご来場を。

以下、福岡県HPより引用

第4回ふくおか食の満祭 「京築フェア」開催

11月23日から毎週土曜日・日曜日に福岡各地域の「うまいもん」を集めて開催している「ふくおか食の満祭」。1回目のオープニングイベント以降、多くの方々にご参加いただいています。
4回目となる12月13日(土曜日)の開催は、「京築地域」の食と文化を味わうことのできる「京築フェア」を開催します。
新鮮な農林水産物や、それらを使った加工品など、京築のつぶぞろいの品々を天神のど真ん中で購入できます。
また、京築地域の子どもたちが大人顔負けの神楽の演舞を披露します。
ぜひ、お腹をすかせて天神中央公園へお越しください!入場無料です。


●日時●
平成20年12月13日(土曜日)午前11時から午後4時まで

●会場●
天神中央公園「ふくおか交流お祭りひろば」(アクロス福岡南側芝生ひろば)

●主催●
京築連帯アメニティ都市圏推進会議
(福岡県、行橋市、豊前市、苅田町、みやこ町、吉富町、上毛町、築上町)

●こだわりの出展物●
<食>
安全・安心の野菜・果物、ワタリガニ「豊前本ガニ」などの生鮮食品、こだわりのなたね油で作ったコロッケ、お米、お茶、こだわり卵のプリンやロールケーキなど様々な商品がそろいます!
鶏肉炭火焼、焼き栗、コロッケなどは、焼きたて・揚げたてが食べられます。
限定で焼き牡蠣(豊前海一粒かき)も販売します。

<子ども神楽> 午前11時から午後2時50分まで
京築地域は、32もの神楽団体が存在する、全国的にも例のない地域です。その京築地域から、5つの神楽団体の子どもたちが舞を披露します。(※雨天中止)



我が家も家庭菜園始めました。
うちの奥さんが張り切ってます。

ベランダにプランターを置きました。
植えたのは、ベビーリーフ、一寸そら豆、黒田五寸人参、聖護院大根、赤丸20日大根、時なし小かぶ、サラダ水菜、はやどりチンゲンサイ、ほうれん草。

芽が出て、上手く生育できて、収穫までたどり着くのはどのくらいでしょうか。
最初だもの、歩留まりは低いに決まってます。
「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」の戦法です。

しかし、最近めっきり寒くなってきたせいもあり、まったく芽が出ません。
ホップ・ステップ・ジャンプの一歩目でねんざです。

奥さんが、mixiの家庭菜園コミュニティで「なぜ芽が出ないか」と質問したところ、「気温が低いからでしょ」みたいな突き放し系のアドバイスをもらってました(笑)。
ある方が、「ワイヤーを曲げてビニルハウスを造ってみてはどうでしょう?」という助言をくださったのですが、そこまで頑張るかどうか…。

あと1週間くらい、果報を待つことにします。


8-12-5.jpg 8-12-6.jpg 8-12-7.jpg今朝の福岡は吹雪でした

第3回 観光勉強会開催のお知らせ

●テーマ 『これからの「観光」に求められるものとは』
 村上教授には、観光庁の設置や広域観光圏の推進、経済情勢・ニーズの変化など最近の観光を取り巻く動きと、観光事業者や市民、自治体に求められる発想の転換、技術革新といったテーマについてお話ししていただきます。
 勉強会後は、懇親会等も開催する予定ですので、お気軽にご参加ください。

●講師
 立教大学観光学部教授 村上和夫氏
 
●日時
 12月12日(金)
 18:30~20:30 勉強会
 20:30~     懇親会

●会場
 ㈱よかネット会議室 
  福岡県福岡市博多区中洲中島町3-8 福岡パールビル8F
  ※会場の都合上、先着20名までとさせていただきます。

●参加費無料

●お問い合わせ先:㈱よかネット 原啓介
 TEL:092-283-2121 E-mail:harakei@yokanet.com

内輪ネタ。
僕の高校3年からの友人に、双子がいるんですが、彼らは同じ幼稚園、小学校、中学校、高校、大学に通い、同じ職業になり、同じ病院に勤務した。
本当にうり二つなので、各課程で周囲を幻惑し続ける。


そして今年、二人とも結婚した。
アニキが7月に結婚して、弟が11月に結婚した。
弟の結婚式は、チャペルがシーホークの最上階で、見晴らし最高でした。


そして来年、両方ともにパパになる予定。
この双子、どこまで同期した人生を歩むのか、本当に見もの[emoji:e-257]

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最近、ちょくちょく宮若市に行きます。
ここは、平成18年に宮田町と若宮町が合併して誕生した市で、トヨタ自動車九州工場が立地していることで知られています。
トヨタからの法人税や、就労者からの住民税などなど、トヨタの命運が市の財政に相当大きな影響力を持っています。


観光面でも、トヨタに頼るところは大きいです。
宮若市内で一番の入り込みがあるのは、農産物直売所の「ドリームホープ」で、年間約35万人。
次に大きな集客力を持つのが、トヨタ自動車九州工場で、年間5万人。
工場見学のニーズは高いそうで、現在は3ヶ月待ちの状況。
見学希望者を断っているような状況で、受け入れ態勢を拡充してもらえれば、10万人以上の来客も見込めるのでは?という話も聞いていました。
ですので、この2つの拠点に立ち寄る観光客に、市内の他の場所にも立ち寄ってもらうための情報発信と、異業種が連携した回遊の仕組みづくりが観光振興のカギになりそうだなと考えていました。


そこへ、最近の金融危機と、自動車産業の大不振…。
新聞で見ましたが、トヨタ自動車九州から宮若市への法人税は、昨年度の約7億円から、今年度は300万円に激減したそうですね。
派遣社員の人員削減など、暗いニュースばかり。
工場の稼働率も下がってきていて、本来ならば製造ラインを縮小せざるを得ないような状況の中、観光客が来訪する時間帯のみ、無理してラインを稼働しているような状況だそうです。
将来的には、見学者受け入れ数についても見直しを迫られるようなことになるのでしょうか。


自動車業界の不振は、周辺に立地する製造業だけでなく、サービス業や観光業など、様々な分野に影響を与えています。
昨今の宮若市を取り巻く状況を見ていると、都市が一つの企業に依存することの怖さをひしひしと感じます。

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一個300円のみかんを、岩田屋Z-SIDEの地下で買ってみました。

このみかんの ブランド名は、「匠と極」
愛媛県中島地区というところで栽培された、高糖度で、厳選されたみかん。
一つずつ、和紙で包装されています。



「匠と極」一個分の値段で、ざる一杯分のみかんを買うことができるやんか。
と思いながら、話のネタに一つ買ってみました。
おもむろに和紙を剥ぐと、赤色に近い、濃いオレンジ色の果実が姿を現しました。
いかにも美味そうです。

皮をむいてみると、皮がとっても薄くて、白いスジがほとんどついてないよ。
食べてみると。
ふーん。。。
とっても甘いし大変美味ですが、食べる前に包装と価格ですでに圧倒されており、「僕のみかん観を変えるのでは!?」と期待しすぎた感があったか。

パッケージやキャッチコピー、選果の課程など、付加価値をつける売り方が上手いんやろな。
「最高級」と言われるものが300円で手に入るので、一度食べてみる価値はアリです。
これが安いと感じるか、高いと感じるかはその人次第ですね。
次は山形産の、「遅もぎラフランス(一個600円)」を買ってみよう。

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久しぶりのブログ更新です。

この間、何をしていたかというと、朝会社に行って仕事して、家に帰って子どもと遊んで、その後、受験勉強をしていました。
九州大学ビジネススクール(QBS)に進学するための受験勉強です。

試験の結果は、合格でした!
完全に落ちると思っていたので、かなり嬉しかったです。

ということで、来年から社会人学生になります。
本日朝、会社の会議で報告しました。

来年は、仕事と子育てと勉強で、忙しくなりそうです。
以上、簡単ですがご報告まで。

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