June 2008Archive

最近、恐らく入社して以来最高に忙しい日々を送っています。
その一番の原因である早稲田中高の計画が終わる7月末には、この繁忙期も少しは落ち着くでしょうが、それまで午前様の生活が続きそうです。
もちろん、残業代なんてものはありません…。
嗚呼、仕事がもっと速くなりたいぃ!

ところで28日、京都にて、本社の中期(3~5年後)の経営戦略を考える研修会に参加してきました。

京都に行くのは半年ぶりですが、前回は三重視察に行くための乗り継ぎで一瞬立ち寄っただけ。今回は一日中研修。
朝の6時過ぎに博多駅に行き、博多駅に帰りついたのは夜の11時半。
京都、大阪、東京、名古屋から集まった先輩プランナーの皆様の仕事ぶりを見ることができ、ネットワークが広がったのは非常に大きな収穫でした。
が、贅沢を言わせていただければ、少しは京都を楽しみたかった…。

次はゆっくり町家巡りを楽しんでやる!!

日曜日、仕事が終わった後、いっつもお世話になってるケンさん、ジョージマリカちゃん達の結婚式に夫婦で出席してきた。

披露宴会場は「レストラン花の木」。
ここは、僕達が去年の4月に披露宴をした場所。
あれからたった一年しか経っていないんだけど、なんだかとっても懐かしい。
スタッフの方たちと久々話しているうちに、人生で最高に楽しかったあの日のことをしみじみ思い出した。
レストランだけあって料理がウリ。
会場の雰囲気やスタッフの人柄も良く、とってもいい会場です。

2次会はコマンタレブー。
二人とも以前は服飾関係ということで、洋服屋さんが大勢来ていました。
僕は、いつものように隅っこの方で芋焼酎(クロキリ)をちびちび。

心配していた雨も降らず、つかの間の休息でした。
ケンさん、リーちゃん、おめでとうございます!

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学校計画の事例収集・ヒアリングのために、久留米附設中学校・高等学校に行ってきました。

久留米附設に行くのは、小学校6年生のときに受験して以来19年ぶり。

校門付近の景色など、当時とあまり変わっていない気がしました。
小学校の同級生と一緒に受験した日のことを思い出します。
もちろん、門前払いされたけど。

久留米附設も、4年前から高校が共学になったそうです(中学は男子校)。
女子の偏差値は男子よりも高いらしく、最近ではラ・サールとの差も少しずつ縮まってきているそうな。
何しろ、この2校は入学試験日が一緒で、九州の秀才達を完全に2分している存在。

ラ・サール、久留米附設が九州の私学の2代巨頭、次いで青雲という構図は僕が小学校のときから変わりません。
近いうち、この構図を変えられるかどうか…。

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午後から佐賀市で打ち合わせ。
昨日は大雨のため、電車内に2時間閉じこめられたので、今日は佐賀駅バスセンターから高速バスで帰った。
通常であれば、約1時間で天神バスセンターに着く。

しか~し。
九州自動車道を順調に通過し、太宰府インターを抜けて都市高速に乗った直後、バスが大渋滞に巻き込まれた。
本当に大渋滞で、車が全然動かない。

バスの運転手から、「千代出口で4台からむ事故が起きました。金曜日で、雨が降っていますので、下道も大渋滞です。何しろ都市高を降りることができません。大変申し訳ありません、ご了承下さい」というアナウンスがあった。

しかも、通路を挟んで僕の反対側の席には、スキンヘッドでヴィトンのバッグを持ったあからさまに怖いヤ○ザさんがいて、頻繁に席を立って運転手に文句を言いに行くし、車中の雰囲気はもう最悪でした。

結局、佐賀から福岡まで2時間半かかった。
二日連続でこんな目にあうなんて、俺なんか悪いことしたか?

さっき、仕事帰りに奥さんの実家に赤ちゃんを見に行ってきた。

赤ちゃんは、本当に、日々大きくなってる。
前に見たのが日曜日だった。
2~3日見ない間に、目の錯覚か、気のせいか…と思うけど、確かに大きくなってる。と思う。
体重は量ってないけど、二重あごになってたし、足もムチムチしてきた。
「ア…」「エ…」とか、声を出すようになってきた。
泣き声以外に声を出す、そんな小さなことがすごい進歩だと思う。

ありがたや、ありがたや。
赤ちゃんって、すごいスピードで成長していく。
その成長力、うらやましい…。げな。

にしてもうちの娘、俺に似ている。

今朝、博多駅朝9時発の特急に乗り、10時から佐賀市で大事な打ち合わせの予定。
昨日の丑三つ時まで資料を作りこみ、準備万端。

しかし…。
起きて時計をみると朝8:30。
「なんじゃこりゃ…」
西新駅まで10分、西新駅から博多駅まで15分。
マジでギリギリやないか!ありえん!

かつてないほど走って西新駅に向かい、かつてないほど走って博多駅の階段を上り、運良く信号はすべて青で、9:00丁度に電車に駆け込んだ!
セーーーフ!!!奇跡!!!

駆け込んだのはいいが、その電車は通路まで人でギッシリ。
佐賀行きの電車がこんなに満員になるのは見たことない。
聞き耳をたててると、どうやら前の電車が大雨で運休になったらしい。

10分後、動き出したのはいいが、途中で停車&徐行を繰り返し、結局佐賀駅に着いたのは11:00。
佐賀駅とバスセンターは水没していて、市役所職員がその対応に借り出されたので、打ち合わせは午後からに延期。

あんなに急いだのに、結局スケジュールに2時間も空きができた。
なんか変な一日だった。


8-6-7.jpgバスセンターは大きな池のようになっていた。

昨日は唐津市にて、大学事務局の方、県庁、市役所の方々との打ち合わせ。
小・中学生保護者へのマーケティング、学校運営コストの詰めが足りない。

学生生活について、どうやら学校選択の一つのラインが自宅から60~90分圏域にあるそうだ。この圏域の私学志願者はどのくらいのボリュームで存在しているのか…。
自分なら、90分もかけて通学するのはちょっときついけど。

コスト面について、建設費はある程度見えてきたが、教員・事務職員の人件費や寮の運営費、食事提供方法・スクールバス等、検討する内容が多い。
S君、また色々教えてくれ。


18日は、佐賀市にて旅館経営者・女将、市役所職員等約30名の会合に参加。
佐賀市の観光振興戦略の一つとして、昨年から古湯・熊の川温泉のもてなしの現状に関するアンケートを実施しており、その途中経過を参加者の皆様にご報告。

平成17年の佐賀市・富士町の合併以来、旧富士町内の「古湯・熊の川温泉」の活性化は大きなテーマの一つ。温泉地の方々もモチベーションが高く、まちなみの環境整備や旅館の経営改善の取り組みが急ピッチで進んでいる。


体重が1週間で2㎏くらい減った。
奥さんは子育てのために実家に帰ったし、BEN君の結婚式以来、良いメシをくってない。
今日は昼・夜とコンビニおにぎりで済ませた。

うちの会社の社長は、たまに「しあわせはしわよせ」と言う。
飲んでいるときに、よく言っている。

その意味はどうやら、仕事が溜まっているなかで楽しい一時をすごそうとすると、後でしわよせを覚悟しなきゃという、まぁ当たり前の話。

今の僕が、しわよせ状態。
しわしわ。しわしわ。

先週は飲み会に、結婚式に、父の日に、楽しい一週間だった。
そして、うまいもんを食った。

しかし今週はとってもしわしわ。
あーー豪雨が降ってきた。
雷もなってる。
今日は会社に泊まるか!?

そんな中、コンペに当選の知らせが…。
仕事が増えて、うれしい悲鳴。
今週は唐津と佐賀を行ったり来たり。
唐津のプロジェクト
が超タイトなスケジュールで、きっついわ。

さて、もうひとふんばり。

友人BEN君の披露宴に行ってきました。

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まずはお約束。

披露宴会場は海の中道にある「ザ・ルイガンズ
一度行ってみたかった会場でした。
プラン・ドゥ・シー系列の運営ということで、雰囲気は南国リゾート感たっぷり。

ホテルから天神・博多駅へ送迎バスが出ていたけど、あえて百道のマリゾンから出航している船で会場前に乗り入れ。約20分(運賃800円)で着くので、早良・城南・西区方面に住む人は、こっちの方が早いかも。何しろ、気分がいい!
仕事がもっさり溜まっている現実をしばし忘れる。

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披露宴は、とにかく親族みなさんの人柄の良さがありありと見える、いいパーティーだった!BENの家族は本当に仲が良くて明るくて、自分も将来こんな仲のいい家族を持てればいいなと思うような、そんな人たち。

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二次会の会場は西通りのバー「シェーラ」。
幹事に渡辺氏・ライコウ氏、そして司会にゆうちゃんという布陣はまさに盤石・鉄板だな。更に今回は女性陣も仕事師揃いだったし、準備万端。

ゲームは「ロシアンルーレット」と「世界のナベアツゲーム」。特に、ロシアンルーレットは面白かったね。約一名、ナリという犠牲者が出たが、一瞬誰よりも輝き、次の瞬間尾を引きながら控えめに消えていく生き様は、まさに彗星!弱いのに無理してピッチャー一気のみとかするけん…。

新郎・新婦がとっても明るい人気者キャラなので、友人もみなノリの良い人ばかりでにぎやかな披露宴&二次会で、楽しかった。

BEN君、ケイコちゃん、心から、おめでとうございます。
また家に遊びに行きたいのですが…。
例のお好み焼を食べたいのですが…。

取材は20分くらいありましたが、全体で2分程度にまとめられていました^^

「仕事風景を撮りたいので、PCに向かって作業して下さい」とディレクターの方に言われ、キーボードを乱雑にたたく姿を撮影されたのですが、僕の汚い机の映像とともに、バッチリ使われていましたね。

コメントの内容は、九州での産直ビジネスの隆盛→一店舗当たりの売り上げ増加→中小直売所の淘汰→課題として農業者の高齢化・担い手不足→都市住民等、多様な担い手の確保が必要 といった流れでした。

昨日は学生時代からの旧友6名が集まり、美野島のバー「キングストン」へ。
店長のナオキさんは大学時代の学友で、ひげぼーぼー。
この店にはだ~いぶお世話になっている、というか、いつもそうとう迷惑をかけている。
というのも、油断すると確実に脳髄ごとごっそりもってかれるような危険なお酒が2種類あるのだ。

その2種類とは、「キングストン」と「アースクエイク」
キングストンはラムとジン、アースクエイクはジンとウイスキーとペルノをブレンドしたまさに危険なオイニーのする酒。
この店に行くと、必ずといっていいほどアースクエイクに手を出し、こっぴどくやられる。
先輩Rさんもアースクエイクの被害者で、「吐きすぎてノドチンコがとれた」ことがあるそうだ[emoji:d-3]

そして昨日、一次会からキングストン (((;゜Д゜)))
明日も打ち合わせがあるので、今日は死なないように注意すべしと、店に入る前にちゃっかり「ウコンの力」をドーピング。
そして、みんながアースクエイクに手を伸ばす中、イモヒキの僕はひたすらイモ焼酎で保身を図る。
過保護な僕は、お店を出た後、締めにウコンの力をまたもやドーピング。
そんだけビビリあがっていたにもかかわらず、ひ弱な僕は少し二日酔い。
僕もニシダ(バッカス)の様な体に生まれればよかったのだが、天はそのチカラを与えてくれなかったようで。
ちなみに、ero-kは大地震に巻き込まれたらしい…。

とにかく昨日は盛り上がりすぎて声が枯れた。
Y君T君ありがとうございました。オムツとミルク買います!
結婚式の準備頑張ってね!

キングストン(KINGSTON)
住所:福岡県福岡市博多区美野島1丁目17-6
電話:092-431-2480

昨日は、九州大学アジア総合政策センター主催の、第6回アジア塾に参加。

先日発表になったばかりの19年度農業白書について、農水省担当者からの解説の後、3名の方から世界・アジアと日本の食料・農業についてのコメントがあった。
以下、備忘録。

講演:「19年度農業白書に見る日本の食と農」
  農林水産省情報課情報分析室 池渕室長
コメント:「世界・アジアと日本の食料・農業」

  九州大学坪田邦夫教授、南石晃明教授、福岡県小寺均企画監

・世界の食料需要は価格高騰で鈍化するだろうが、食糧供給は価格に刺激され増産するだろう。
・原油価格はしばらく高水準で推移し、バイオ燃料は欧米の政策支援もあって堅調な伸び。
・新興途上国の農産物輸入需要も堅調。
・日本は農地の荒廃、担い手の減少等で、供給基盤が弱体化し、食のリスク管理の面で不安が露出。
・米の価格が今後高騰することはないだろうというのが専門家の一致した意見。
・食料自給率は100%でなくていい。日本の活路としては、東アジアにおける食品産業サプライチェーン展開、国際的な水平分業の可能性があり得る(その中で日本がどのようなポジションをとるのか…)
・新しい相互食料安全保障の模索
・最近の農業を取り巻く環境として、農的な生活への関心の高まり、農業関連産業への企業の関心の高まりがある。
・新規就農者は増加傾向にあるが、農業の担い手は家業の継承から新規参入者による企業的経営に変化してきている。
・農業生産の工程を管理する「GAP手法」は世界で急速に普及しており、この工程管理がなされていない作物は取引から除外されるケースも増加している。日本のGAP手法の導入は遅れている。
・パソコンは農機具、情報管理は農作業
・今後、日本の農業は、①家業、②ライフスタイルとしての農業経営、③スモールビジネス、④ビッグビジネスの4パターンを中心に展開されるだろう。
・②は、農村生活に価値を見いだす人
・③は、一般企業で活躍した企業人が農業にビジネス手法を持ち込むパターン
・④は、農産物輸出、海外農業、企業の農業参入等
・農業の将来展望としては、自社の農水畜産物の美味しさ、安全性を如何に伝えるか、情報管理とマネジメント、マーケティングが必要
・新規参入がどれだけ自由にできるようになるか。現状ではあまりにも制約が多い。多様な経営主体の新規参入をさらに推進する方策が必要。
・世界各国の食に対する安全性は急速に高まっていて、日本がいつまで安全性の優位を維持できるかわからない。かつての日本を見ても、例えばソニーは最初廉価だが故障も多かったが、10年でブランドを築いた。それと同じようなことが食の分野でも起こる可能性はある。現在の食の安全性に対する日本の優位性をいかに保ちつつ、足下のレベルアップを成し遂げるか。そのためにはGAP手法、HACCP等の安全管理手法導入の推進が必要


GAP手法(農業生産工程管理手法)とは
(農水省HPより)

GAP手法(Good Agricultural Practice)とは、農業者自らが、(1)農作業の点検項目を決定し、(2)点検項目に従い農作業を行い、記録し、(3)記録を点検・評価し、改善点を見出し、(4)次回の作付けに活用するという一連の「農業生産工程の管理手法」(プロセスチェック手法)のことです。
GAP手法(農業生産工程管理手法)は、農産物の安全確保のみならず、環境保全、農産物の品質の向上、労働安全の確保等に有効な手法であり、このような生産工程の管理手法を我が国の多くの産地・農業者が取り入れ、自らの営農・生産条件や実力に応じて取り組むことが、安全な農産物の安定的な供給、環境保全、農業経営の改善・効率化の実現につながるものです。また、生産された農産物の安全性や品質の確保等について消費者・食品事業者等の信頼を確保する上でも有効な手法となります。

アタマの整理のため、直売所について、とりあえずひとまとめ。
以前の記事
との重複あり。

●現状
 一昔前の直売所は、「無人のテントで、市場に出せなかったB級の農産物を安く売っている」というイメージでしたが、現在では、物販に加えてレストランや加工所、観光情報コーナー等を併設した複合施設に進化するとともに、生産者の方々が自分の名前を出して自慢できるような、新鮮で、安全・安心の農水畜産物を売っており、生産者所得向上だけでなく、地域コミュニティの活性化、観光振興の視点からも、地域における直売所の重要性が年々高まっています。

 福岡県内の直売所数をみると、平成15年の259件をピークに減少してきており、平成18年では230件となっています。ただし、売り上げは平成10年の57億円から、平成18年では200億円と、3倍以上増加しており、一店舗当たりの売り上げが増加しています。

 近年では、計画段階から数億円の売り上げを期待する大規模店が続々とオープンしており、これらの大規模店と競合する中小規模の直売所は淘汰されたり、生産者の高齢化のため、消費者が求めるだけの商品を確保できなくなり、廃業するところも出てきていると聞きます。


●不安材料

 直売所を訪れる消費者は単に安い商品を求めてくる方々だけでなく、地産地消で、出所が見える安全な食材やその地域ならではの食文化や自然環境、生産者の方々との交流といったものをトータルで楽しみに来ている方も多いと考えられます。

 来客数が増え、ニーズに応えるために大規模化するあまり、出荷物のレベルを一定に保つことが難しくなったり、地域外からも商品を入荷し地域性が薄れる、生産者と消費者の距離が遠くなってしまうといったことがあると、消費者の期待に答えることが難しくなってしまい、結果として支持を得られなくなる可能性もあります。

 平成19年度の食料・農業・農村白書においても、直売所利用者の8割が地産地消を認知し、6割が実践しているという調査結果が出ており、単に農水産物の安定確保を目的とした流通ルート拡大や売り上げ増加のための規模拡大が、果たして消費者の理解を得ることができるかどうかは疑問です。

●生き残るために
 北部九州の直売所では、加工品や鮮魚に力を入れ、品揃えの特色を出して差別化するところ、魚の調理や精米など、新たなサービスを取り入れるところ、携帯電話を使った販売状況把握、在庫管理システムなど、新たな技術の導入を図るところも出てきています。

 しかし、地元産品を使った、地域性のある商品やサービスの提供と、直売所が地域と共生、貢献していくことが、地域住民からも、消費者からも支持される、持続可能な直売所づくりのためにもっとも重要なことなのではないかと思います。


●今後の課題

 生産者の高齢化や周辺の直売所増加により、出荷する生産者の協力を得ることが難しくなってきているところもあり、農産物安定供給のための取りくみや、地域の後継者育成、都市住民との交流等による地域農業の多様な担い手の確保が求められています。

 農産物の安定確保や地域貢献のための特徴的な取り組みをしている直売所として、二丈町の福ふくの里、佐賀市大和町の大和そよかぜ館などがあり、「福ふくの里」では、ハウス野菜確保のため、生産者にハウス建設の補助を行っています。また、そよかぜ館では、耕作放棄地を利用した体験農園の開催などの取り組みを進めています。

 直売所は生産者をはじめとする地域の方々の理解・協力無しには成り立ち得ない業態ですので、地域の学校や病院との提携や食育、耕作放棄地の利用、後継者の育成といったかたちで直売所が地域に貢献し、地元の方々への支持・共感を得るための活動が持続可能な直売所づくりのために重要だと思われます。

今日、TVQの「九州経済NOW」という番組の取材が来ました。
この番組、毎週見ていて、結構好きな番組。
放送は今週14日の朝9;00~です。

テーマは、「値上げの時代 値ごろ感を見極めろ!」
消費者に支持される農水産物、新たな流通としての直売所の展開と、今後の課題などについて話しました。
まぁ、オールカットになる可能性もありますが…。
にしても、もっと話すのが上手くなりたいもんだ。

九州経済NOW
6月14日(土) 予告
「値上げの時代 値ごろ感を見極めろ!」


『国産食品と輸入食品を意識しますか?』との質問に対し、意識すると答えた人82.4%。さらに安全が保証されるなら高くても良いという消費者が多いことも明らかになった。食の偽装問題をきっかけに大きく変わりつつある消費者の価値観だが、一方で『価格』に敏感だという根強い意見もある。品質も価格も大事だというのだ。そして今、世の中は値上げの時代。こんな時代に消費者に受け入れられる商品とは?その見極めが今、始まっている。

【コメンテーター】 日本経済新聞社西部支社編集部・部長 阪本浩伸氏
【出演者】 加地良光、高柳美枝子、山本圭介、義山 望

直売所に関する問い合わせが増えてきたにもかかわらず、ここ一月ほど直売所に行ってない。
そこで、最近の直売所事情を勉強しようと思い、土曜日に前原市の「伊都菜彩」と二丈町の「福ふくの里」、そして日曜日に久留米市の「道の駅久留米」と、那珂川町の「かわせみの里」に行ってきた。

とにかくどこも人が多い!
道の駅久留米なんて、人が多すぎて動けない。伊都菜彩は、休日は5000人の来客があるらしい。
個人的には、福ふくの里や、かわせみの里くらいの、こぢんまりとした直売所の方が好きだな。

道の駅久留米には、地場の農産品に加えて、熊本の農産品や、八女茶もあった…。
「一番人気はトマト」という直売所が多い中、ここには普通の桃太郎トマトしかなかった。もう少しトマトが充実してればよかったかな。

野菜にはまりついでに、先日、野菜ソムリエ(ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター)の資格を取得しました。

8-6-1.jpg土曜日の伊都菜彩


8-6-2.jpg道の駅久留米


8-6-3.jpg道の駅久留米の内部

赤ちゃんが生まれてからというもの、慌ただしい日々が続いています~。
ゆきこと娘の“あおい”ちゃんは、奥さんの実家に帰ったので、僕は会社、奥さんの実家、僕の実家、僕の家を行き来しています。
夜は奥さんの実家にお邪魔して、娘を挟んで川の字に寝ることが多いのですが、大体3時間毎に大泣きするので、若干寝不足の毎日。


もちろん、仕事もぼちぼちやってます。
平成22年度に新設されるW大学系列の中高一貫校の基本計画の仕事が舞い込んできたので、最近は受験情報雑誌を読み、様々な学校に電話したり、お話を伺ったり…。
まるで小学校高学年の子を持つパパのように、書店の受験コーナーに貼り付いている僕。


この仕事は、中高一貫校の計画は、会社にとっても初めての経験なので、相当悩みが多く、試行錯誤です。
校風、校歌、校章、制服、カリキュラム、年俸、生徒募集計画、給食配膳方法、寮運営方法、施設建築計画等々、本当にわからないことだらけ。


こんなときにやっぱり一番頼りになるのは人のネットワークです。
教師になった先輩や学校事務局の友人、塾講師経験者の友人、中高一貫校出身の友人達に連絡しまくり、会社の上司にも相談しながら、何とか情報が少しづつ集まってきたかな。


中でも、現在市内私立高校事務局の友人S君からは、学校経営や組織形態、カリキュラム計画、学生生活等の話を2時間ばかし聞いて、これが非常に具体的で参考になった。
初めてS君から、具体的な仕事の中身を聞いたけれども、本当にお忙しいなか時間をとってもらい、ありがとうございました。


全く取り組んだことがない新しい仕事に対しても、なんとか対応してアウトプットを出すことが常に求められているので、そのチカラは少しずつ身につけて来れたかな。


「娘を行かせたいと思うような学校にしたい」という今までにないモチベーションができたことが、僕の新たな変化か…。

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