道の駅むなかた

鮨屋台からの帰りがけ、国道495号沿いにある道の駅むなかたに行ってきました。

ここは4月半ばにオープンしたばかり。木造平屋建てで、敷地面積約13,700㎡。
市商工会と観光協会、農協、漁協等が出資した「まちづくり宗像」という会社が運営していて、新聞によると、国と市が約6億5000万円を投じて整備したそうな。

噂では「ものすごい客数」だと聞いていたが、実際に行ってみると、福岡方面から495号を通って道の駅むなかたに向かう車列は大渋滞。30分くらいはノロノロ運転が続いたでしょうか。

やっとこさ中に入ると、案の定スゴイ人の数。レジが6台あり、買い物客がカートに品物を乗せて移動するさまは、まるでスーパーマーケットのよう。午後3時という少し遅めの時間に行ったせいか、棚はスッカラカンで、醤油やみそなどの加工品やお菓子の他は、キャベツやタマネギといった重量野菜しかない。葉物はみごとに売れてました。

続いて魚コーナーに移ると、魚売り場の面積は広く、全体の約3割くらいはあったでしょうか。でも、ここもメカブ以外はほとんど売り切れ、棚はスッカラカン。魚は買えませんでしたが、魚の加工コーナーがあって、買った魚を3枚におろしてくれる。
ちなみに肉はあんまり普通のスーパーと変わらんような肉が売ってるせいか、けっこう残ってました。

オープン効果もあって、本当にびっくりするくらいの大人気です。休日は特に、午前中に行くべきだと痛感。レジのおばちゃん曰く、多いときはレジ通過で3000人、一日約10,000人の入り込み客があるそうな。売り上げは平均500万円らしい。ものすごい売れ行きです。

施設的には、観光情報コーナーに案内員が2名、モニターやタッチパネル等があり、充実してると思いましたが、あまりの来客の多さにマップやパンフレットを切らしており、入手できず。

直売所に併設したレストランは、地元企業20社程で共同出資した「株式会社玄洋むなかた」が運営しているそうですが、既に品切れで、閉店状態。巷の道の駅併設のレストランは地元料理のバイキングが多いなか、ここは魚の煮付けなど、小皿料理を一品売りしています。

とにかく人が多く、予想以上の来客でテンヤワンヤって感じ。生産者の追加募集を行うかどうか、考えどころでしょうが、オープン特需が過ぎてからどうなるか見物です。今度は平日行ってみよう。


8-4-36.jpg木造平屋の建物。


8-4-37.jpg品物は無いのに人は多い。


8-4-38.jpg施設レイアウト。


8-4-39.jpg閉店ガラガラ。


8-4-40.jpg

 

 

 

この後、同じ495号沿いの直売所「あんずの里」にも行ったけど、ここも品物はほとんど無し。
相乗効果なのか…。

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