食べ物の旬クイズ

最近、食べ物の“旬”について興味があります。
独身時代は外食がほとんどだったこともあり、これまで旬をあまり意識せずに生きてきたので、魚にしろ、野菜にしろ、恥ずかしながらあまり旬が分からないんです。

でも、結婚して家庭の料理を食べるようになって、何故か野菜をはじめとした食物の“旬”にこだわりが出てきました。その理由は多分三つあります。
一つは、前原・周船寺方面の「伊都菜彩」や「おさかな市場」、「博多じょうもんさん周船寺市場」などの直売所が嫁さんの職場の近くにあって、そこで旬の野菜を手頃な価格で手に入れることができるということ。そして二つ目は、スーパーには一年を通じて様々な野菜が売っているけど、直売所には、旬の野菜以外は数が少ない・値段も高いので、旬の野菜を買うことが自然と多くなること。そして、三つ目は僕が農業や直売所というものを前よりも意識し、興味を持って見るようになったということ。八百屋やスーパーの前を通りかかると、どうしても野菜の値段を見て、「ここの店はちと高い!」などと、まるで主婦のような視点で見てしまいます。

今更ながら、旬の野菜が持つ元気さというか、歯ごたえ、甘みが違うことを実感でき、お値段も安いことに驚かされます。旬を知らないままでも全く不自由なく生活を送ることができるなかで、旬の物にこだわった食生活を送ることは、ちょっとした贅沢というか、面白い遊びだなぁと思うようになりました。

そんなこんなで、最近我が家では、食材の“旬あてクイズ”のようなものが小さなブームです。

野菜の旬についての問題は、『青果店「築地御厨」直伝野菜の選び方、扱い方』 という本を見ながら出題しています[emoji:e-257]この本は、無肥料・無農薬野菜を卸す青果店「築地御厨」の代表・内田悟さんが書いた本で、野菜の種類別に、「①その旬はいつか」、「②どんな状態の野菜が美味しいのか」という、野菜の目利きの技術をまとめてあります。

加えて、内田さんは元フレンチのシェフらしい。
なので、「③旬の野菜の美味しい料理法・レシピ」まで書いてあり、一石三鳥な感じの本でした。
ただ、紹介している野菜の種類が多くないので、「カラー完全版 日本食材百科事典」も併用しながらってのがオススメです。


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