March 2008Archive

今日はやっとこさの年度末。
直方市役所→宮若市役所→佐賀県庁→佐賀市役所とまわり、成果品を納品してきた。
これで今年度の仕事が一段落。


久しぶりに朝から晩まで一日中クルマを運転したので、肩が完全に凝り固まってしまい、シップを三枚貼ってます。完全にオヤジです[emoji:e-259]。


去年は年度末のラッシュに加えて結婚式の準備も重なってたから、結構きつかったけど、今年はそれに比べたらちょっと楽だったかな。でも、ブログのペースはだいぶ遅くなった。忙しいのに毎日更新している人はスゴイ。


「年度末」という言葉は、僕自身にとっては、ただ仕事の〆切が終わって、新しい仕事が始まるという意味で嬉しい響きがあるけど、僕の身の回りの生活にも少し変化がある。
まず、うちの奥さんが3月31日でひとまず仕事をお休みということで、4月1日から産休に入ります。そこで昨日は近所で評判の焼き肉屋の「にくやき極味や」へ、ささやかに「お疲れ様会」に行ってきました。3月末頃はやはりカラダもきつそうだったので少し不安だったけど、無事産休に入ることができて一安心。んん~、順調、順調。


それと、僕のオヤジが転職します。これまでは公務員だったけれど、4月1日からは私立大学へ。教員という仕事自体は変わらないけれど、私立に移ることで、これまでよりもだいぶ忙しくなるみたい。定年も67歳まで伸びる。僕もオヤジと同じくらいの年齢まで働けるようになりたいもんだ。


さて今から、今年の経験と失敗の棚卸しをしよう。


8-3-27.jpgKさんカップルへ、引っ越祝いにプレゼントした品。
博多でつくっている包丁、その名も「博多包丁」です。


たまたま目にしたテレビ番組で紹介されていて、絶対に買おうと心に決めていたのでした。刃先の反りと、鋼の黒さがシブすぎます。
この包丁一本で野菜はもちろん、魚もさばけるし、切れ味バツグン。大事に使えば、70~80年は使えるらしい。Kさんはプロの料理人だけに、自分のこだわりの商売道具があるかもしれないと思ったけれど、とっても喜んでもらえた。


博多包丁をつくっている鍛冶屋は「大庭鍛冶工場」の一軒のみ。
そのテレビ番組によると、大庭さんはこの道50年以上の超ベテラン職人で、全国で唯一、相撲の土俵を造る「土俵鍬」をつくっているらしい。あの大相撲でもこの工場でつくられた鍬を使っているんだと。
ただ、工場には後継者がいないので、大庭さんが引退すると「博多包丁」は消えてしまうのです。その前に買っておかねばと思ったので、自宅用にも一本買いました。


手仕事のため一日三本つくるのがやっとで、お値段は7000円~と若干高めですが、“使い勝手”に加えて“お話”がついているので、納得。

第1回テーマ
【いまの「観光」を、どのように理解したらよいか】

・消費者が観光を通じて買いたいものとは
・観光地にとって、パターン化した観光の功罪とは
・観光地で「革新」が遅れやすい理由とは

 政府に「観光庁」ができ、各自治体でも観光施策の重要性が高まっています。リゾート開発の時代以来しばらく遠のいていた、人々の関心が近年再び観光へと向かいつつあります。
 そこで今回、観光地づくりのノウハウにお詳しい立教大学観光学部村上教授をお招きし、『観光勉強会』を開催します。
 村上教授には、現在の観光客が求める新しい観光の動き、国内観光地が抱えるパターン化の問題、少子高齢化など地域の課題と観光商品づくりと言った話題を説明していただきます。行政の観光担当者、事業者がそれぞれの現状、問題点について気軽に相談できる、ネットワークづくりの場になればと考えています。
 勉強会後は、懇親会等も開催する予定ですので、お気軽にご参加ください。

●講師
立教大学観光学部教授 村上和夫氏

1952年生まれ。立教大学観光学科卒、同大学院修士課程修了。
萩女子短大助教授、横浜商科大教授などを経て、1996年から立教大学教授。
日本観光研究学会常務理事。
九州の観光地についての造詣も深く、現在佐賀市の観光振興に関わっている。

●日時
 4月9日(水)18:30~20:30 勉強会
         20:30~      懇親会

●会場
 福岡県福岡市博多区中洲中島町3-8
 福岡パールビル8F㈱よかネット会議室
 ※会場室の都合上、先着20名までとさせていただきます。

●参加費無料
 参加ご希望の方は、
 FAX:092-283-2128 ㈱よかネット(担当:原)
 E-mail:harakei@yokanet.com まで。
 ↓勉強会案内(PDF)
http://7.dtiblog.com/h/haraksk/file/20080327082307.pdf

元祖長浜屋の本店が4月8日朝9時で閉店するらしい。
元祖本店はもはやただの店舗ではなく、博多の文化発祥の地でしょ。
なぜ閉店するっ(泣)


しかも、僕は本店派なので、余計に寂しい。
元祖は何回食ったかわからんくらい食べたけど、ほとんどが本店で、支店では2~3回しか食べたことがない。
そこには妙なこだわりがある。
支店は味も少し薄い気がするし…(たぶん気のせいでしょうが)。


ということで、今日の夕方行ってきました。
別れを惜しむ人たちであふれている可能性もなきにしもあらず?と期待してたけど、いたって普通でした(むしろ空いてた…)。


店に入っていつものようにナマを注文。
今日は「おんじ」「ガンヅ」「スグル」といったベテラン店員が不在のご様子。
ちょっと残念。

出てきたラーメンを前に、遺影用の写真を一枚。

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元祖の写真を撮ったのはたぶん初めて。
うーん、いつもながらに麗しい佇まい。
今日はかなり肉多めですね。


元祖のラーメンは毎回味&麺の堅さが違う、非常に気まぐれなお方なので、本日のご機嫌はいかがですかと一口目で確かめる。
麺が少しやわらかめ、味も薄めだったけど、やっぱ美味いです。
これが食べられなくなるのは本当に残念。名残惜しいっ。


元祖の店員(若手)が暇そうにおしゃべりしてたので、閉店のことについて聞いてみた。
僕  「本店閉店するらしいですね。どうしてなんですかぁ?」
店員 『いやぁ、地震で建物が相当やばいんすよ。たいがい傾いてるらしいっす。建物も50年くらい経って、相当ぼろくなってきてるらしいです。』

僕  「残念ですねぇ。せめて建て替えとかはできないんですか?」
店員 『いやぁ、建て替えとか移転の話もありますよ。だけど、ニュースにはその話は出てなかったですね。どうなんでしょね?』

僕  「支店の方も将来道路ができるんで、立ち退きになるんでしょ?」
店員 『あ、そうっす。けどまだ先の話でしょ。』

僕  「名残惜しいんで、写真撮ってもいいですか?」
店員 『どーぞどーぞ』

若手では閉店の真相を知るよしもないのか。
「おまえじゃらちがあかん。上を連れてこい。」なんて言えるわきゃなく、本当に閉店するのか、建て替え・移転はないのか、真相は分からないまま。
しかし、mixiの「元祖長浜屋」のコミュニティには、↓こんな話が出てた。


>本店の大将に「いつまで?」と聞くと
 「4月8日 朝9時まで。
 今後は支店の方でよろしくお願いします」って。。。
 寂しい限りです

>元祖の裏で店をやってる奴が言ってました。
 確かに3月一杯ぐらいで本店はなくなるそうです。
 理由は簡単に言うと「金もあるしもういいや」
 みたいな感じらしいです。
 けっこう納得かも。

>今、長浜電話したら本店閉店。
 ファミマ横の支店が継続って言ってましたよ。
 本店でしか昔から食べてないのに・・・
 でも、支店行くしかないんですよね・・


ということで、どうやら本当に閉店のようです。
廃線を惜しむ鉄道マニアのように、店の中の写真をパシャパシャ撮ってきました。


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引き際があまり美しくないのが残念ですが、

閉店までにあと2回は行こう。

タイムリミットは4月8日朝9時!!!

誰か!4月7日の夜、一緒に元祖に行きましょう!(笑)

仕事の〆切の多くが3月31日のため、最近は会社行って、仕事して、寝て、起きて、会社行って…のループ。まぁ、大きな修正がなければ、あと10日もすれば今年度の仕事のほとんどに目処がつく予定。
やっと桜の季節がやってきます[emoji:e-235]


昨日は午後で仕事を切り上げ、僕の実家へ。先週から姉が日本に帰ってきているので、皆で食事を楽しんだ。僕の姉は高校卒業後、音楽の勉強のためドイツに渡り、7年前にドイツ人と国際結婚した。長いこと異国の地で過ごしているためか、いつの間にか性格も思い切りがいい質に変わった気がする。


親父から「支えてくれる人達が周りに住んでいるってのはとても幸せなことなんだ」なんてしみじみ言われながら、夜は更け、気付けばワインを4本空けてました。


そして食後は僕ら姉弟が幼いときのアルバムを見ながら想い出話が始まったんですが、久しぶりに見る子どもの頃の写真はほとんどがセピア色に変色していて、大昔の写真のようで感慨深い。最近は写真を滅多に現像しなくなったけど、大事な記憶はカタチに残しとこうかなと改めて思う。


8-3-21.jpg 8-3-22.jpg我が家の猫(2代目)

 最近、福岡県内、佐賀県など北部九州で、大型の農産物直売所・道の駅が続々オープンしている。昨年4月には前原市にJA糸島が経営する「伊都菜彩」がオープンし、ほぼ同時期に朝倉市に「三連水車の里あさくら」が開業した。また、今後も久留米市に「道の駅くるめ」(平成20年5月)、筑前町に「ファーマーズマーケット」(平成20年4月)が開業する予定であり、この他佐賀市北部や宗像市、宮若市でも直売所の計画がある。これらの直売所の多くは、計画段階で数億円の売り上げを期待しており、それだけ増えて本当に大丈夫かな?という疑問も感じてしまう。しかし、伊都菜彩は年間12~13億円という目標に対して、すでに予想を上回る売り上げをあげている。三連水車の里にしても、同じ国道沿いの4㎞しか離れていない場所に年間65万人が訪れる「道の駅原鶴」があるにも関わらず、当初の目標どおり40万人の来客を達成しそうとのことで、需要はかなりあるようだ。しかもこれらの店舗の施設構成は、レストランや加工所などを併設するなど多様化しており、「農作物を農協に出し終わった後、出せない農産物を安く売る」という一昔前の直売所のイメージとは全く違った形態に進化してきている。

 全国的に見ても直売所は増加しているようだ。 (財) 都市農山漁村交流活性化機構が出しているデータによると、全国の常設・有人の直売所数は、平成14年に2,224店(推定売上約2,500億円)であったのが、平成17年では4,654件(推定売上4,500億円)と、約2倍に増加している。
 この「直売所隆盛の時代」の中で、事務所内でも、お客さんはどのような行動をしているのか、各店舗はどのような取り組みをしているのか、経営は成り立つのか、商品は確保できるのかなどといった直売所に関する話題が多くなってきている。私個人も毎日直売所で買った野菜を食べ、週末は福岡市西部~佐賀県北部の直売所巡りを楽しむなど、日常生活における直売所への依存が昔と比べてかなり高くなっている。今年、地域情報化の将来像を描く業務や観光計画の実行に関わったが、そこでも直売所に期待する役割は多く、地域における直売所の重要性が高まっているようだ。そこで今回、福岡県西部、佐賀県の直売所の動向について調べてみた。


●福岡県では、中小の直売所の淘汰が起きており、大規模化が進んでいる

 福岡県では、農政部農業技術課石田さんにお話を伺った。 

 直売所数はH15年の259件をピークに減少しており、平成18年度で230件となっている。売り上げは増加の一途であり、平成10年に売り上げが57億円であったのが、平成18年度では200億円に増加した。売り上げが数億円規模の大規模直売所が開業し、周辺の直売所の淘汰が起きている。
 二丈町の「福ふくの里」は、県内の直売所のモデルケースの一つ。露地栽培が多いので品不足になりやすいため、ハウス野菜確保のため、ハウス建設の補助を行っている(直売所がビニールハウス設置費用の3割を負担し、残りの7割を5年間で返済してもらう仕組み)。このほか、観光情報発信やイベントの開催などの地域活動を積極的に行っている。


●佐賀県の直売所数は横ばいだが、生産者の高齢化が課題になっている

 佐賀県では、生産振興部生産者支援課熊谷さん、石松さんにお話を伺った。

 佐賀県の直売所数は、H13、14年の163件をピークに微減したが、その後やや持ち直し、平成18年度では157件となっている。個々の直売所の売り上げは、横ばいまたは増加している。
 直売所が減少した理由としては、複数の直売所が統合して一つの大型の直売所になるケースがある。また、最近の傾向として、農家・生産者の高齢化がますます進んでおり、消費者のニーズに対応した生産物が確保できないため、やむなく閉店するケースが出てきている。
 POSなど、情報機器を使った生産・出荷の管理については、生産者が高齢者が多いため、技術の習得が追いつかないという話を聞く。直売所の情報化は、全国の先進事例と比較してまだ進んでいない。
 消費者と生産者が作物について会話したり、農業体験をしたり、農業をベースにした直売所だからこそできる役割がある。また、直売所は地域の生産者同士が触れあう場、寄り合いの場になっている。
 唐津市七山村の「鳴神の庄」をはじめとした佐賀県の直売所は、福岡市内のスーパー内のインショップで商品を売っている。インショップは生産者にとってのアンテナショップの役割を担っており、そこで売れ行きの良かった、核家族に対応した少ロット販売などの商品を直売所でも展開している。インショップと直売所は補完し合う役割になってきている。


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福岡・佐賀県の直売所数の推移

●福岡都市圏住民の日帰り観光・ドライブの目的地に
 直売所の利用客について、最も多いのは地元の人であり、地域の日常的な買い物の場となっている。佐賀市北部の山間地にある直売所では、魚が一番最初に売り切れるそうだ。山で魚が?というイメージを持たれるかもしれないが、山あいに住む地元の人にとって魚を買うことができる場所はそう多くない。

 また、福岡都市圏からの日帰り観光客も大きなターゲットとなっている。唐津市七山村の「鳴神の庄」、佐賀市大和町の「道の駅大和そよかぜ館」の利用客は、約5割が地元、3~4割が福岡都市圏からの客と言われている。所員の話では、特定の生産者の商品を指名買いしながら直売所を“はしご”する人もいるようだ。

 また、周辺は海・山の自然に恵まれ、風光明媚なところで、絶好のドライブコースとなっている。さらに、伊都菜彩の「あまおうのソフトクリーム」や、道の駅大和そよかぜ館の「渋柿ソフト」など、女性が好きなスイーツや、牡蠣小屋、農家レストランなど、地域独自の食も非常に充実している。これらを組み合わせながら、思い思いにドライブを楽しむスタイルは、福岡都市圏住民の手軽な日帰り観光の大きな選択肢になっている。

 食の安全へのニーズや健康志向は益々強くなっているなか、福岡都市圏の人口は今後も増加すると予想され、中でも時間とお金に余裕のある“アクティブシニア”が増加している。加えて、大型で情報発信力のある直売所が集積してくることで、「直売所が集まっている地域」というイメージが伝わりやすくなることから、集積による相乗効果も期待できる。道路環境の整備も進んでおり、人の動きを見ると、直売所には様々な追い風が吹いているように見える。


●直売所の役割は多様化している

 各直売所の状況についてみると、大規模な直売所が増え、既存の直売所には、差別化を図るところも出ている。特に都市圏西部では伊都菜彩という巨大直売所ができた影響で、周辺の直売所は魚や加工品を充実させるなど独自色を打ち出しているようだ。

 全国的にみると、直売所での野菜の売れ行きを携帯電話でリアルタイムで確認できる仕組みを導入しているところなどがあるが、福岡・佐賀両県の直売所ではまだそこまでの技術を導入しているところはないそうだ。また、食材の生産から消費までを追跡する“トレーサビリティー”についても、履歴を明らかにしたからこその食材への付加価値と、導入コスト・手間を天秤にかけると、まだ導入に踏み切れないという話だった。そういう意味では、まだ今後の生産・流通のコストダウンや、履歴を表示することによる差別化など、技術革新の余地は多いのかもしれない。

 また直売所には、観光情報や地域情報の発信、付加価値のある加工品・レストランの展開、体験農業の提供など、直売所に求められる役割・機能がますます多様化するとともに、利用者へのサービスもいっそう充実してきている。一方で、大規模化・多角化したことの弊害として管理の目が行き届かなくなり、消費者の期待を裏切ることになるようなことがないよう、内部のルールづくりやモラルを遵守する必要性もよりいっそう増すだろうと思う。


●直売所は生産者にとってもメリットがある

 直売所は、生産者の収入面にとっても効果が大きい。農家が卸売市場を通じてスーパーなどの小売り店に200円の野菜を出すとき、農家の手取りは50~60円となる。一方、直売所での売値が180円の野菜において、直売所の手数料は15~20%であり、農家の手取りは約130~150円と2~3倍にもなる。通常の流通ルートにのせるよりも農家の収入が多く、流通にかかる時間が省けるため新鮮、また消費者の喜ぶ顔が見えるなど、直売所に出す方がメリットを感じることができる要素が多く、生産者のJA離れが進んでいると聞く。それに危機感を感じたJAが近年大規模直売所の経営に乗り出してきたため、大型直売所が林立してきたという状況もあるようだ。ただ、生産者や地元の理解なしに直売所の計画が一人歩きしたため、地元からの反発が起きたり、既存の店舗との生産者の奪い合いが起きているという話もある。


●安心・新鮮の他に、今後はどう地域に貢献しているかが問われるのでは?

 大規模化、多角化がいいことかどうかの議論はさておき、このような現状のなか、直売所には新しい役割や責任が求められている。直売所はもはや単なる「直売所」ではなく、「交流・集客の拠点施設」「まちづくりの核となる施設」としての位置づけが増しており、グリーンツーリズムや特産品開発など、農村の資源を活かした取り組みを総合的に展開していくための核となる施設になっている。今後は、安全・安心・新鮮は最低条件としてクリアしたうえで、直売所がどれだけ地域に貢献しているかが問われる時代になってくるのではないか。

 最後に、佐賀市大和町にある「農事組合法人そよかぜ館」の事例を紹介させて頂きたい。農事組合法人そよかぜ館は、「道の駅大和そよかぜ館」の運営を市から委託されており、ここを拠点として、地域農産物の生産販売の拡大や、ホテル、保育園、病院等への地場産農産物の供給、農業体験教室等による消費者との交流、耕作放棄地を活用した体験農園、農家民泊などグリーンツーリズムの取組を行っている。このような地域貢献活動に対して国も高く評価しており、先日組合は、「平成19年度地産地消優良活動表彰 農林水産省生産局長賞」を受賞した。道の駅大和そよかぜ館の活動は、直売所の地域交流・貢献の一つのモデルケースになるかもしれない。

SANYOからハイブリッド自転車が出た。
電動アシスト機能に加えて、走りながら充電もできるんだと。
乗ってみたい…。
価格は12万円。けっこう値がはりますね。

SANYOのHPより


「家庭用電源で充電して、走行中はその電力を消費するのみ」という従来の電動自転車の概念から、「走行時にも、下り坂や減速時にモーターを発電機に切り替えて発電・充電する」というエコロジーサイクルを取り入れることで地球といのちの共生進化の実現を目指した商品です。

 

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デザインがちょっとママチャリ的すぎるので、僕は買おうと思わないけど、コンセプトには相当惹かれるものがある。ハイブリッドで折りたたみ機能がついた小径車が出たら、是非買いたい!

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「ブロンプトン」のように、折りたたんで

転がすことができると便利かも。


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もしくは「koma」の様に、スティック状に折りたたんで

電車やバス、飛行機内に持ち込めるくらいのサイズになれば…。

今年の冬は自転車にあまり乗りませんでしたが、

そろそろ温かくなってきたので、自転車通勤を復活させよう。

今週から、佐賀県の2010年代の情報化ビジョンである、「さがICTビジョン2008」が公開され、一般の意見公募の段階に入っています。

これで、この仕事は終わりになります。
丸田一さんの「ウェブがつくる新しい郷土」「地域情報化 認識と設計」といった著作を読み、地域情報化に興味を持ち始めていたときにこの仕事が入り、僕なりに一生懸命学びながら仕事をさせてもらいました。これからの地方都市にとって、地域情報化は大きなチャンスであり、数年後には暮らしが目に見えて変わると思うので、非常にやりがりのある仕事でした。

レポートというカタチですが、これが仕事の成果物になります。今後は、県と県内の様々な団体とが共働で組織した「さが・ユビキタスラボ」が中心となり、ビジョンを実現化されていくことになります。仕事は終わったけれども、これからも佐賀県の情報化の状況、特に農業など第一次産業の情報化に興味を持ち続けていきたいと思います。

さがICTビジョン2008(案)概要版PDF
さがICTビジョン2008(案)本文PDF

ものがたりで読む「さがICTビジョン」(案)

昨日、とある参議院議員の秘書の方から突然電話があった。

「勉強会に参加しないか」というお誘いで、直接会って説明したいとのことだった。
その議員センセイは僕の高校の先輩にあたる方で、同窓会や、同窓会幹事会などでたまにお会いする。本当のところはどうか知らないけど、そのセンセイは「男気」というか、「声の迫力」でメシを食ってる人だと思っている。センセイの政策の中身についてはあまり知らないし、僕は政治に大した興味はないので、勉強会には行くつもりはない。
だけど、わざわざ事務所に来るというのに断るのもどうかと思うし、話だけはお聞しようと思い、お会いする約束をした。

んで、今朝10時にその秘書が来たら、予備校時代の友人だった。昔からお洒落な奴だったが、10年ぶりに会った彼はビシっとスーツを着こなし、えらくイケメンになってた。やはり、政治家の秘書という仕事は、体面も大事なのだろう。

相手もまさか僕が知り合いだとは思っていなかったらしい。「おおおー!久しぶり!」「おまえのこの10年を聞かせてよ」」なんていう会話が始まった。彼は支援者集めや党員の勧誘のため、毎日福岡県内を駆け回っているらしく、とにかく人に会いまくるらしい。昔から誰とでも仲良くなれる、非常に人当たりが良い奴なので、この仕事は合っているんだろう。

話をしていると、議員秘書というのは議員のためにとことん尽くす仕事なんだと実感。議員が落選すれば、秘書も失職するので、本当に運命共同体。小泉元首相秘書の飯島勲氏が、小泉首相に雇ってもらったとき「この人のために一生をかけて頑張ろう」と心に誓ったらしい。確かに僕が秘書ならば、それくらい心酔し、尊敬できる人のためじゃなければ長くやっていけないだろうな。

ちなみに、彼と話していて参議院議員の任期が6年ということを今日知った。
今まで4年かと思ってました…。

最近、食べ物の“旬”について興味があります。
独身時代は外食がほとんどだったこともあり、これまで旬をあまり意識せずに生きてきたので、魚にしろ、野菜にしろ、恥ずかしながらあまり旬が分からないんです。

でも、結婚して家庭の料理を食べるようになって、何故か野菜をはじめとした食物の“旬”にこだわりが出てきました。その理由は多分三つあります。
一つは、前原・周船寺方面の「伊都菜彩」や「おさかな市場」、「博多じょうもんさん周船寺市場」などの直売所が嫁さんの職場の近くにあって、そこで旬の野菜を手頃な価格で手に入れることができるということ。そして二つ目は、スーパーには一年を通じて様々な野菜が売っているけど、直売所には、旬の野菜以外は数が少ない・値段も高いので、旬の野菜を買うことが自然と多くなること。そして、三つ目は僕が農業や直売所というものを前よりも意識し、興味を持って見るようになったということ。八百屋やスーパーの前を通りかかると、どうしても野菜の値段を見て、「ここの店はちと高い!」などと、まるで主婦のような視点で見てしまいます。

今更ながら、旬の野菜が持つ元気さというか、歯ごたえ、甘みが違うことを実感でき、お値段も安いことに驚かされます。旬を知らないままでも全く不自由なく生活を送ることができるなかで、旬の物にこだわった食生活を送ることは、ちょっとした贅沢というか、面白い遊びだなぁと思うようになりました。

そんなこんなで、最近我が家では、食材の“旬あてクイズ”のようなものが小さなブームです。

野菜の旬についての問題は、『青果店「築地御厨」直伝野菜の選び方、扱い方』 という本を見ながら出題しています[emoji:e-257]この本は、無肥料・無農薬野菜を卸す青果店「築地御厨」の代表・内田悟さんが書いた本で、野菜の種類別に、「①その旬はいつか」、「②どんな状態の野菜が美味しいのか」という、野菜の目利きの技術をまとめてあります。

加えて、内田さんは元フレンチのシェフらしい。
なので、「③旬の野菜の美味しい料理法・レシピ」まで書いてあり、一石三鳥な感じの本でした。
ただ、紹介している野菜の種類が多くないので、「カラー完全版 日本食材百科事典」も併用しながらってのがオススメです。


 福岡市が都心ビルの容積率を800%から1200%に緩和。これによって、現行では大凡6階~7階の建物しか建てられなかったのが、10階以上の建物も建てられるようになる。天神の姿が大きく変わる可能性を秘めた規制緩和ですねー。

 福岡市都心部における容積率は、1973年の建築基準法改正で、400~800%の指定がなされています。1973年の建築基準法改正以前に完成したビルについては、容積率の規定自体がなかったため、800パーセント以上のビルも多数ある。そういう、容積率800パーセント以上の古いビルを建て替えると、73年以降の厳しくなった容積率が適用され、結果として建て替えたビルは、以前よりも小さくなってしまう。だから古い建物の更新が進みにくかったのでした。

 1200%の容積率を実現するためには、地下道接続のバリアフリー化やアジア企業の誘致などの条件があるようです。以前、九州大学建築学科の出口教授が、「福岡市都心の魅力は、低層階でビルとビルを結ぶ“渡り廊下”や地下道のネットワークが縦横無尽に張り巡らされた回遊のネットワークだ」とおっしゃっていました。
 それらの低層・地下ネットワークは、これまでの容積率や航空法による、福岡市都心の高さ規制があったからこそ発展したという、昔のキリスト教弾圧の結果の地下教会の発展と似たようないきさつがあります(ちょっと違うか…)。

 九州経済界の次のネライは、空港移転による、航空法の高さ規制(博多駅周辺で約50m、天神付近で70mの制限)の撤廃なんでしょうか。もしそれが実現すると、福岡都心で高層建築ラッシュが訪れるかも…。


西日本新聞3月7日記事より
「容積率緩和の運用基準説明 福岡市が議会委に」


 福岡市都心部の老朽化ビルの建て替えや都心再開発を促すため、「容積率緩和特例制度」の導入方針を打ち出している同市は7日、市議会の都市整備局担当委員会に、制度の具体的な運用基準を正式に説明した。

 新制度は、天神地区や博多駅地区のビル建て替えの際、「まちづくりの貢献度」に応じて容積率を現行の400‐800%から最大で400%上積み。一般への「公開空地」を設けた場合の算入分などを加えると、容積率は最大1200%以上になる。まちづくりの貢献度は「環境」「共働」「魅力」「安全安心」「九州アジア」の計5項目で評価する。

 旧都市計画法下で建てられたビルは、現行法では容積率が基準を超すケースが多く、ビル所有者が床面積の減少を理由に建て替えを渋る要因になっている。地元経済界からは、今回の容積率緩和策に「再開発のきっかけになる」と歓迎の声が上がっている。

また食い物のネタです。食ってばっかで仕事をしなさいって感じですかぁ。

この日は博多うどんの有名店「平(たいら)」へ。
行った人からの評判を聞く度に「一度は行ってみたい」と思いながら、自転車で10分ほどの距離があり、なかなか行く機会がなかったお店。
今日は、午前中にふと、「今日行こう」と思い立った。

お店に着いたのは、11時55分頃。
雨が降っているのに、店の外に10人くらい並んでいる。
店の中にもまた5~6人の行列。


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カウンターの中では、目の前で大将がうどん打っている。
出来上がった麺は、すぐに茹でられ、どんぶりの中へ。
一番人気の「えびごぼう」は、昼すぎに売り切れてしまうという噂を聞いていたけど、なんとか間に合いました。


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出汁は、あっさりとした関西風。
麺が太めで柔らかいのが博多うどんの特徴ですが、ここの店の麺は若干平べったい麺で、細めだけど、もっちりしている。
普通の博多うどんよりも、少しコシがあったように感じた。
天ぷらづくしで、ちょっと油多めだけど、えびも、ごぼうもサクサク。
お店の客の9割くらいはえびごぼうを注文している。
このボリューム、味で480円はすごく安いと思う。

薬味は、唐辛子とゆずごしょう。
ゆずごしょうは、筑紫野市にある「しろうず」の無添加ゆずごしょうでした。
博多で美味しい店・評判の店は、ここのゆずごしょうを使っていることが多い気がする。
噂どおりの「博多うどんの名店」でした。

うどん平
住所:福岡市博多区博多駅前3-17-10
電話:092-431-9703

 佐賀に春の訪れを告げるイベントの「佐賀城下ひなまつり」に今年も行ってきた。今年のひなまつりの目的は、新しい観光キャラクターの「俵マイちゃん」を見に行くことと、おにぎりカフェでの食事。

●新しい佐賀観光のキャラクター「マイちゃん」
 マイちゃんは、ソフトボールが得意で、男子顔負けに元気な小学校5年生の女の子。トレーニングのしすぎで太くなりすぎた太ももが悩み。
 これらのキャラクターは、佐賀市の観光振興戦略プラン策定委員である金子美代子さんがコンセプトや物語づくり、デザイン等のコーディネートを行い、約1年間かけて作成したもの。デザインは、昨年夏の甲子園における劇的な優勝が記憶に新しい佐賀北高校の生徒が原案をつくり、佐賀市の元気さ、明るさを伝えていくキャラクターとして作成された。ひなまつりのメイン会場の一つでもある旧古賀銀行の一画に市内の人形作家の先生が製作した人形を設置し、晴れてお披露目となった。人形にすると、絵とはまたひと味違った柔らかさ素朴さが前面に出て、さらに親しみやすくなったように感じる。

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中央がマイちゃん。

左は同級生のみちる君。

右はおじいちゃんの徳治さん。


 

 

 

 

 

 

●和の雰囲気がある街なみには和の小物がよく似合う
 古賀銀行の道路を挟んで反対側では、馬場家というところで「和の暮らし展」が開かれていた。ここでは、佐賀の伝統工芸「名尾和紙」を使ったランプシェードや、着物や和紙を利用したエコバッグなど、和のテイストにあふれる商品を展示・販売している。既存の地域資源を組み合わせることで付加価値を創り出し、ローコストで取り組みやすい商品開発を実現している。

8-3-5.jpg軒先にも和の小物が展示されている。


8-3-6.jpg和紙で作られた小物。落ち着いた色合いと、和紙ならではのやさしい触感。


8-3-7.jpg佐賀の伝統工芸“鍋島緞通”の展示。


8-3-8.jpg佐賀錦の実演。製作過程を見ると、非常に細やかな作業であると実感できる。


 

 

 

 

 

 

 

 

●地元の“おばちゃん”がつくった、地域自慢の食を楽しむこともできる
 昼食はおにぎりカフェへ。おにぎりカフェでは、ひなまつり期間中の土日・祝日限定で開催され、各地域のこだわりの食材を使って地元の主婦や生産者が作った料理が週変わりで提供されている。この日は、大和松梅地区の料理をいただいた。メニューは地元の松梅米や古代米を使ったおにぎりに、特産の刺身コンニャク、里芋コロッケなど。地元の加工グループの方が作っているのだが、使われている素材の味がしっかりとして美味い。箸置きには生花が使われてあったり、普段から料理を提供しているお店かのような盛りつけだった。おにぎりカフェは、生産者が消費者に対して直接おもてなしをする研修の場、消費者が合併した各地の食や人を知る場という役割があるが、この日僕が行ったときはお客さんが10組以上待っており、評判も上々のようだった。


8-3-9.jpgお米自体が甘くて美味しい。


 

 

 

 

 

 

 

 

●佐賀城下ひなまつりは、市の観光戦略の実験の場でもある
 佐賀市の観光は、平成19~21年の3年間の観光計画となる佐賀市観光振興戦略プランを策定した委員の方が、キャラクター作成のコーディネートや、和の商品開発のアイデア出しを行っており、おにぎりカフェについても、策定委員の方々が地元の主婦や生産者の人たちに参加を呼びかけて展開している。そのため、佐賀観光のネライを見据えながら、方向性がぶれず、実行力のある計画になっている。

●大量分散型と、街なか一体型のひなまつり
 今年は、人吉球磨のひなまつりにも行った。この地域でひなまつりが始まったきっかけは、専徳寺の住職が娘のために集めたお雛様を近所の人に公開し始めたことであり、見に来たお客さんの喜ぶ顔を見るのが嬉しくて、以来40年間集めつづけた結果、今ではその数3000体にのぼるという。そのいきさつは、会場内で住職の奥様が話してくれた。お寺の近所には、地元の人が地域の農産物を持ち寄った仮店舗も出ていて、一人の住職の娘に対する思いが地域に活気を創り出しているという感じがした。一方、神城文化の森は、全国各地のお雛様や和人形を4階建ての天守閣に設置するという、「お雛様のテーマパーク」といった様相だった。ただ、専徳寺や神城文化の森など、一つ一つのスポットに相当な数のお雛様が飾ってある。鍛冶屋町など、街なかも見に行ったが、街の盛り上がりは佐賀の方が盛り上がっているように感じた。また、人吉球磨のひなまつりは、各会場どうしが車で約10分ほどの距離があるため、歩いて見て回ることは難しい。

 佐賀城下ひなまつりは、長崎街道周辺を中心としたエリア(直径1キロほどの範囲)が会場となっており、歩いて見て回るのに丁度いい。会場周辺の多くの商店の店先や普通の民家の軒先にぼんぼりを飾ったり、のぼりをたてている。また、各戸が自慢のお雛様を思い思いのスタイルで飾り、足を休めるベンチを設置してお茶を出したり、ワゴンを出してモノを売ったりしている。街を歩くと、地域の人達自身がひなまつりを楽しんでいる雰囲気が感じられる。高齢のボランティアガイドの方々がスタスタと歩きながら観光客に説明している姿、焼きたてのお菓子をほおばる地元の子供たち、着物を着て歩く若者など、地元の人と観光客が混然としながら、全員がこの季節のイベントを楽しんでいる。その結果、ひなまつり会場周辺の街なか全体から賑わいや活気が感じられる。

8-3-10.jpg佐賀城下ひなまつり会場である、旧長崎街道沿いの風景。


8-3-11.jpgできたての丸ぼうろは大人気。熱々で柔らかく、美味しい。一度ご賞味あれ。


8-3-12.jpg大名行列?


8-3-13.jpgひょっとこに微笑み返す子ども。ふっと心が安らぐ。


8-3-14.jpg丸ぼうろをほおばる子ども達。


 

 

 

 

 

 

 

 

●各地域毎、年毎の違いを楽しむ
 この時期、九州各地の観光地ではひなまつりが開催され、華やいだ雰囲気が広がる。ひなまつり発祥の地と言われる日田は今年で24回目、人吉球磨は11回目、佐賀城下ひなまつりは8回目の開催ということで、ひなまつりが九州における初春の風物詩となっている。先日、ある方から「この時期、東北は雪で埋もれていることを考えれば、ひなまつりは九州の強みを活かしたイベントだ」といったお話を聞いた。
 各地域のひなまつりは、お雛様自体の違いもあるが、演出の仕方や地域参加の方法など、地域によって少しずつ差がある。また、それぞれのひなまつりの中でも、毎回少しづつ違った企画や商品を提供していくための地元の方々の努力や思いは、端で見ていて相当なものだと感じる。各地のひなまつりの違いや、毎年の変化をみつけながら、ひなまつりを目や口など五感で楽しんでみてはいかがでしょうか。

週末、社団法人農山漁村文化協会の職員の方々と食事。
先日、友人から「農文協のMさんという人がいるから、会ってみたら」というメールが届いた。
早速電話してみると、とんとん拍子で話が進み、この食事会が開催された。
お店は、Mさんの「野菜が美味しいイタリアンが食べたい」というリクエストがあったので、桜坂の「クロチェッタ」に行ってみることに。
店長さんの実家が八百屋さんらしい。
食通の友人がオススメしてくれたんですが、さすがのチョイスです。
また必ず行きたいと思うお店でした。


8-3-3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は糸島産豚ロース。
「焼き野菜のバーニャカウダ」が一番盛り上がったが、写真を撮るのを忘れて食いに走ってしまった…。


農文協の方々は3名来られたのですが、聞くと、全国各地を一月ごとに移動しながら、農家の取材・情報収集や、刊行物の営業をしているとのこと。
宿暮らしが続いているらしく、人によっては10年以上その暮らしをつづけているんだと。
本当に大変なお仕事だと思いますが、その結果集められた情報・サービスの利用者の一人としてはアタマが上がりません。


今年担当した仕事の中で、農業に関係する仕事が3本あったけれど、各プロジェクト毎に、農文協の様々なサービスを利用しました。
●直売所関連

 月刊現代農業2007年9月号「直売所名人になる!」

 月刊現代農業2008年1月号「直売所名人になる2」

●地域文化活用事業関連

 日本の食文化

●地域情報化関連

 ルーラル電子図書館

仕事だけでなく、近々週末農業にトライする予定なので、プライベートでも農文協のサービスを活用しようと思っています。


この日も、現在進行中の仕事のご相談などをさせていただいたのだが、非常に具体的なアドバイスをもらった。農業の現場に近いところでお仕事をされている方々だけあって、関連分野の情報量・ネットワークが格段に広くて深い。
近頃農業への興味がふつふつと湧いている僕なので、この出会いは本当にありがたく、また今後とも色々と情報交換する機会を設けたいと思っています。

クロチェッタ
住所:福岡市中央区桜坂3-12-88
電話:092-771-5957

金曜日のお昼、福岡市東区土井にある「はま亭」に行ってきました。
このお店に行くのは今回で二回目。
一見、幹線道路沿いにある普通のうどん屋さんなんですが、平日でもかなりの行列ができるお店です。

お店に入ると、店員さんに「うどんにするかそばにするか」を聞かれます。
素うどん・そばが480円。
少し高いか…。いえいえ~。

 

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このお店のスゴイところは、お総菜が取り放題なんです。
いも天、掻き揚げ、卵、丸天、漬け物などなど、20品くらいあるでしょうか。
しかも、プラス20円で白飯、かしわ飯をおかわりし放題。
合計ワンコインの500円で、お腹いっぱい食べられる。



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うどんの原価はいくらくらいだろうとか、お店の経営のことをいろいろ考えながら、ついつい食べ過ぎる僕。
いや、こんなサービスなんだから、食べ過ぎるのもしょうがないでしょ?

席は70席くらいありますが、うどんとお総菜をつくっている人を含めて店員4人で回していました。忙しいだろうなぁ。
東区や久山に合計3店舗出しているので、儲かってるんでしょうね。
味はまぁ普通のうどん屋ですが、サービスが面白いので、結構楽しめます。

はま亭・すーさんうどん
住所:福岡県福岡市東区土井3丁目2−18
電話:092-663-2855‎

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