人吉球磨は、ひなまつり一色

日曜日のネタ。
小旅行二日目はひなまつり巡り。
東北や北海道が雪に埋もれている2月下旬~3月、九州ではひなまつりが各地で開催され、
春の到来を告げる定番イベントとなりつつあります。
今回は人吉球磨のひなまつりをチェックしに行ってきました。


●神城文化の森

まずは球磨郡錦町にある神城文化の森へ。

8-2-19.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丘の上に、レストラン、家族風呂、昭和のポスター館、アンティーク、焼酎館、茅葺きの里など、いろんな施設がてんこ盛り。
ここまで統一感がない施設が集まっているのも珍しいのでは?


8-2-20.jpg

天守閣まである。

天守閣の中にお雛様など、ひな人形が

1万体展示してあります。

 

 

 

 

 

 

 

8-2-21.jpgなかには、こんな恐い人形も…。


 

 

 

 

 

 

 

 

●専徳寺
次に向かったのは、専徳寺。
人吉球磨のひなまつり発祥の場所。
40年前、ここの住職が愛娘のためにおひなさまを飾ったところ、それを近所の人が見に来るようになった。
住職は、みんなが喜ぶ姿を見るのが嬉しくて、おひなさまをどんどん集め、結局人形は3千体にもなった。
今ではそれを目当てに人が集まり、地域一帯でひなまつりが開催されるようになったそうです。
回りには、特産品を売る屋台も出ていました。
住職一人の行動が人や地域を動かし、周辺にお金が落ちています。

8-2-22.jpgこの家のおかあさん?が、すっごく楽しそうに説明してくれた。
いたって普通の民家に、おひなさまが飾られています。
近所の家に、「お宅のおひなさま、みせてください」といって上がらせてもらうような感じ。


 

 

 

 

 

 

 

●鍛冶屋町
続いて、人吉市の中心市街地に移動し、鍛冶屋町界隈を散策。
鍛冶屋町通りは、1100年頃の昔から、鍛冶屋が軒を連ねていた通り。

8-2-23.jpg通り沿いの店舗の軒先にもおひなさまが飾られ、町の賑わいを演出しています。


8-2-24.jpg裏通りはこんな感じ。
なんか、とっても懐かしい雰囲気。

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