古湯温泉 旅館大和屋

夜は、佐賀市富士町の古湯温泉にある「旅館大和屋」にて、
御食事をいただく。
この旅館は、黒川温泉のドン、新明館社長の後藤哲也氏の
アドバイスのもと、改装したばかり。
改装後、旅番組にも取り上げられたせいか、回転率は上昇中
なんだそうです。
料理はボリュームがあって、なおかつ美味い!
この後別の仕事があったので、お酒を飲めなかったのが残念…。

温泉は、源泉36℃の微温湯。
六尺の酒樽でつくられたお風呂もある。
しっぽりとして、いい雰囲気です。

料理も温泉も堪能しましたが、何より、若旦那の勝也さんを
はじめとした、大和屋さんの皆さんのおもてなしが最高でした。
勝也さんの趣味の城ともいうべき焼酎バーにて、
古湯温泉にかける勝也さんの熱い思いを聞き、
村上先生のお話を聞きながら、夜は更けていったのでした。


8-1-10.jpg黒川温泉風に雑木が植えてあって、外壁は黒と黄土色で統一。


8-1-11.jpg左奥は三瀬鶏の鍋。正面奥は主人手づくりの刺身コンニャク


8-1-13.jpgコイの洗いと茶碗蒸し


8-1-14.jpg鮎の塩焼きとがめ煮


8-1-15.jpg佐賀牛の石焼き。肉うまし。


8-1-16.jpg

ご飯とコイコク。この後、ナスの田楽と、

デザートも付いてきた。


8-1-17.jpg中庭に面した樽風呂。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで12,000円。
サービスの割に、お財布に優しい!

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コメント(2)

kajiomi :

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古湯温泉だったかな?
学生のころ天山でスノボーした帰りにみんなで温泉に行ったんだけど、中に入ってみたら刺青した人だらけだった(笑
めちゃくちゃ怖かったっす。

そういったこともやっぱり考慮しないといけないし、大変ですな。刺青あっても温泉入りたいわけだしね。

ksk :

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風呂の扉明けた瞬間、「やっべー(汗)」みたいな雰囲気ね。
そのまま扉閉めるのも不自然だし…、でもやっぱり恐いし。
男と子鹿の挟間で大きく揺れる感じだな。

そのときのkajiomiさんの顔が想像できて、ウケるんですけど。。。

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