視察で小国町へ

病み上がりでしたが、昨日は小国町へ。
九州内で、自然や農業などの地域資源を活かした観光(グリーン・ツーリズム)を展開している成功事例として、「財団法人学びやの里」の活動を視察しに行ってきました。

目的地は、小国町の学習・交流施設の「木魂館」。
設計は熊本大学の桂英昭先生。
木魂館に来るのは、学生時代に来て以来6年ぶり。
この施設内で、財団研究員の嵩さんから活動の現状についてのお話を聞きました。

嵩さんは、「宮原線廃線ウォーキング」という商品を展開しておられます。
これは、マスから支持され大きなブームになるような(一過性の)観光ではなく、ニッチでも永く愛されるような取り組みをしたいということで、廃線マニア・鉄道マニア・トンネルマニアといった、一部の客層に着目した観光商品。
廃線マニアの管理人に連絡を取り、小国でオフ会を開いてもらいながら、コースを詰めていったという企画手法がユニークです。


8-1-4.jpg

廃線跡をたどるコースの途中にある、

「竹筋コンクリート」でできた橋。

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