マグロと寿司

水曜日、近所の寿司屋から出前を取り、友人カップルを家に招いて寿司を食べました。
今年初寿司です。
この年末年始、マグロやら寿司についてのテレビ番組をいくつか見たので、寿司が食べたかったんです。

中でも一番面白かったのは、朝日放送の「マグロに賭ける男たち」
この番組は、最高級マグロの産地、青森県大間町のマグロ漁師のマグロに賭ける人生模様のドキュメント。

日本海のマグロ漁師や東北の熊猟師のマタギのように、生とリアルに向き合う仕事ってのは、会社員には及び知れない世界ですわ。
危険な仕事ですし、一生できる仕事じゃないだけに、一瞬に賭ける気合いが違いますもん。
番組中、マグロが針に掛かったときの漁師さんの興奮っぷりやら、引き上げるときのマグロとの格闘は、見てるだけでこっちもテンション上がります。
しかもこの番組、重要な場面のバックミュージックはもちろん北島三郎「北の漁場」
サブちゃんいいねぇ、ぐっと来るねぇ。
来年も見ます!

大間のマグロは、マグロの最高級ブランドで、200キロのマグロに2020万円の高値が付いたこともあるそうです。
それは特別として、築地で競り落とされる大間産の天然高級クロマグロは、1㎏3万円くらいするみたいですね。
それに対して、地中海産の輸入マグロは1㎏1万5千円。
大間産のマグロは、言うまでもなく食べた事ありません。
以前読んだ新聞記事に「世界的な日本食・健康食ブームで、マグロの価格は毎年2割程度上昇している」と書いてありましたが、マグロは益々庶民の口に入らないものになっていくんでしょうね。

もう一つ面白かったのは、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」
今週はすきやばし次郎の大将、小野二郎さん。
すきやばし次郎は、先日ミシュランの3つ星を獲得した銀座の寿司屋。
二郎さんは7才から料理稼業を始め、82才の今もまだ現役で、向上心を持って仕事をしているところがすごい。
二郎さんの技は「二郎握り」と呼ばれていて、「シャリはお米の外側3粒を固める」とか、最高のネタを、最高のタイミングで、最高の技術をもって出すとか、まさに職人。

でも、ネット情報によると、おまかせが一人前2万5千円で、二郎握りはあまりにスピードが速いため、30分で20カンを食べ終わるらしい。
まぁ、経験として一度食べてみたい気はしますが、ちょっと高すぎるよなぁ。


日経ビジネスオンラインから、
「プロフェッショナル 仕事の流儀」司会の茂木健一郎氏のコラム
9割の「見えない仕事」を突き詰める~すし職人 小野二郎~

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コメント(3)

じろう :

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な髪が俺も好きです、茂木さん。

俺にもすしパーティーしてください。

kajiomi :

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九州に帰ってからの楽しみの一つが寿司や刺身を食べること。やっぱりうまいっす。

俺にもすしパーティーしてください。

ksk :

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いやいや、商売繁盛のお二方、そりゃこっちのせりふでっせ。

俺にもすしパーティーしてください。

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