佐賀ICT事情

佐賀県は、「ICT全国最先端県庁の実現」をキャッチフレーズに掲げ、情報化を進めています。

ん?ICT全国最先端?佐賀県が?という感じに聞こえるかも知れませんが、佐賀県は本気です。

世界銀行から川島宏一氏をCIO(最高情報統括官)に迎え、県内外のメディア・通信・ソフト・金融・教育・医療・農業などの幅広い分野の方々からなる「高度情報化推進協議会」というチームを編成して、業務の効率化、インフラの整備、新たなサービスの開発を推し進めています。
そして今年9月には、韓国から元サムスンのCIO補佐官を採用し、さらにスピードアップを図っています。

そして佐賀県は、2010年代にICTを利用して県内でどんな暮らしが実現しているのか、これから佐賀県は何を目指すのか、という理想像を共有するために「さがICT利活用ビジョン」を現在作成中です。
このビジョン作成については、当社がコンサルとしてお手伝いしており、いま一番おもしろいプロジェクトの一つです。

以下、川島CIOのインタビューです。
佐賀県は本気です。

ソフトバンク ビジネス+IT編集部HP
経営革新を支える日本のCIO(前編)

経営革新を支える日本のCIO(後編)

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