IGP 30

2008.07.22 Tue  00:44

アト6日。

構造。

・地震層せん断力Ci=Z×Rt×Ai×Co

・有効細長比は大きいほど座屈しやすい

・鉄骨はり材のたわみはスパンの1/300(片持梁で1/250)

・筋かい材のガセットプレートとの取合部をすみ肉溶接とすると筋かいの軸力をのど断面のせん断力でガセットプレートに伝達させることができる

・せん断耐力が不足しているとせん断破壊が先行してしまうため曲げ耐力を大きくしても塑性変形能力は向上しない

・RC造で圧縮側の鉄筋量を増やすとクリープによるたわみは小さくなる

・SRC造の柱の設計において鉄筋コンクリート部分のコンクリートの許容圧縮応力度は圧縮側の鉄骨比に応じて低減させる

・壁式RC造に使用するコンクリートの設計基準強度は18N/mm2以上

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