IGP 22

2008.07.11 Fri  01:56

試験マデアト16日。

平成18,19年構造

30/37(構造力学を除く)

・圧縮材の長期の許容圧縮応力度fcは有効細長比が大きくなるほど小さくなる

・有効細長比…座屈長さ/最小の断面2次半径

・フーチング底面の滑動に対する抵抗力は粘性質地盤より砂質地盤のほうが大きい

・溶接によって増築・改修を行う場合、既存のリベット・高力ボルトは既存構造物の固定荷重を支えるものとして利用できる。それ以外の荷重は全て溶接に負担させる

・露出柱脚の降伏せん断耐力はいずれかの大きい値とする

 『圧縮軸力と曲げにより生じる圧縮応力によるベースプレート下面とコンクリートとの摩擦耐力』

 『アンカーボルトの降伏せん断耐力』

・梁柱仕口部の保有耐力接合においてSN490級を用いる場合、仕口部の最大曲げ強度は梁の全塑性モーメントの1.2倍以上とする。SN400級は1.3倍以上

・地震時に曲げモーメントが特に増大する設計において柱はじん性を確保するために、短期軸圧縮力をコンクリート全断面積で除した値をコンクリートの設計基準強度の1/3以下にすることが望ましい

・埋込型柱脚の終局曲げ耐力は、柱の鉄骨部分の終局曲げ耐力と埋込部の終局曲げ耐力のうち小さい方と鉄筋コンクリート部分の終局曲げ耐力を累加したものとする

・埋込部の終局曲げ耐力はベースプレート下面の終局曲げ耐力に支圧力による終局曲げ耐力を加えたもの

・基礎の即時沈下量は基礎の短辺長さに比例する

 

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