IGP 17
模試結果。
●学科Ⅰ(計画)17/25 ケアレスミス3問
・熱伝達率は放射より対流の影響が大きい
・熱貫流率では体の内外の温度差を使う
・エンタルピー…ある任意温度の湿り空気が有する全熱量(顕熱+潜熱)
・湿り空気…乾き空気+水蒸気
・湿り空気のエンタルピーは乾き空気の持つ熱量と水蒸気の持つ熱量の和
・通常、湿球温度は乾球温度より低くなる。又、飽和状態の空気では乾球・湿球は同じとなる
・多孔質材料はその表面を通気性の低い材料によって被覆すると高音域の吸音率が低下する
・奈落の深さは3m以上
。バスケが28m×15m、バレーが18m×9m
・等価可燃物量…可燃物発生量を等価な木材の重量に換算した可燃物量
・火災において火災温度と火災継続時間を支配する最大の要因は
その建物内に含まれている可燃物の量と開口部の大きさ
・冷温水発生機は吸音式冷凍機部分とボイラー部分とを一体化させたもの
・器具給水負荷単位は洗浄タンク方式より洗浄BEN方式の方が大きい
・雷保護システムハレベル1がもっとも高くレベル4がもっとも低い
●学科Ⅱ(法規)20/25 ケアレスミス2問
●学科Ⅲ(構造)18/25 ケアレスミス2問
・振動特性係数Rtは固有周期と地盤の種類によって決まる
・型枠コンクリートブロック造において構面の水平支点距離は耐力壁の暑さの50倍以下
・RC造の柱の小径は1/15、軽量CONの場合1/10
・RC造の耐震壁はt=120以上かつ内法高さの1/30以上
・鉄筋のヤング係数は基準強度にかかわらず一定
・コンクリートのヤング係数は基準強度が高くなると大きくなる
・SRC造において曲げ耐力はSとRCの曲げ耐力の和
・アルミニウム合金材はアルカリに弱いのでコンクリートに埋め込む時は防食措置を講じる
・アスファルト防水下地は金コテ仕上げ
・アスファルトの針入度は大きい方がいい(温暖地用:3種、寒冷地用:4種)
・スプリンクラー配管に塩化ビニル管はダメ
排水管の合流は2つの管のなす角度は45°以内とし、水平に近い勾配で合流させる
・ボード類の留付け間隔
周辺部 中央部
天井 150 200
壁 200 300 (軽鉄下地・木下地共)
●学科Ⅳ(施工)14/25 ケアレスミス2問
・切ばりにプレロード工法を使用する場合、同一方向はなるべく同時に加圧する
・標準貫入試験におけるハンマー打撃は15cmの予備打ち、30cmの本打ち、5cmの後打ちで行う
・大梁における下端筋の継手中心位置は『その梁端から端の中央部へ向かって梁せいと同じ距離の位置』
から『梁内法長さの1/4』以内とする
・SRC造において鉄筋は原則鉄骨と接触させないこと。鉄骨から25mmかつ粗骨材最大寸法の1.25倍。
・流動化コンクリートのスランプは21cm以下(普通・軽量共)
・加工中に発生したひずみを加熱で矯正する場合
1.加熱後空冷する場合…850~900℃
2.加熱後ただちに水冷する場合…600~650℃
3.空冷後水冷する場合…850~900℃
計69/100。やっぱ施工が苦手(-_-;)
Trackback(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: IGP 17
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://foopdedoo.sakura.ne.jp/hoge/mt/mt-tb.cgi/227