IGP 15
構造最終日。
建築材料(木材・金属・コンクリート)、その他融合問題
8日(日)
39/48
●木材
・強度・ヤング係数共に繊維方向より繊維に直角方向の方が小さい
・気乾比重が大きいほど強度が高い
・繊維方向の短期許容応力度は長期応力度の2/1.1倍
・寸法効果…断面の大きな部材の強度は断面の小さな部材の強度に比べて小さくなる
●コンクリート
・最大圧縮応力度時のひずみ度は1.5~3.0×10*-3程度
・ヤング係数は圧縮強度が高いほど大きい
・ヤング係数は気乾単位容積重量が大きいほど大きい
線膨張係数は1×10*-5/℃(鋼材とほぼ同じ)
・ポアソン比は0.2
●金属
・シャルピー衝撃値は大きいほど脆性破壊を起こしにくい(エネルギー吸収能力が高い・じん性に富む)
・F10Tは基準強度が900N/mm2、引張強さが1000~1200n/mm2
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