IGP 14

2008.06.08 Sun  02:50

構造5日目。

ん?昨日?寝た(^-^;

構力暗記、土質力学、基礎工事、杭工事、地盤

28/33

●土質力学

・細粒分…粘土・シルト 粗粒分…砂・礫

・地震時には地盤内に発生するせん断ひずみの増加にともない

 地盤のせん断剛性が低下し減衰定数が増加する

・N値が同じ場合、砂質土より粘性土の方がかたい

●基礎工事、杭工事、地盤

・地盤の許容応力度(許容支持力度)を求める場合

 1.土質試験の結果から求める時…地盤の短期許容応力度は長期許容応力度の2倍

 2.平板載荷試験の結果から求める時…地盤の短期許容応力度は長期許容応力度の

     2倍にはならない

・杭の曲げ剛性が大きいと杭頭の水平変位は小さくなる

・杭の固定度が低いと水平変位が大きくなり杭頭の曲げモーメントは小さくなる

・水平地盤反力係数大きいほど杭頭の水平変位と曲げモーメントは小さくなる

・水平地盤反力係数は杭幅が大きいほど小さくなる

・群杭の沈下量は単杭の沈下量より大きい

・群杭の場合、杭1本当りの水平耐力は低下する

・群杭全体の水平耐力は、単杭1本あたりの水平耐力に杭本数を乗じた値より小さくなる

・群杭の引抜き抵抗力は『全体を包絡するブロックとしての抵抗力』と『各単杭の抵抗力の合計』

  のうち小さい方とする

・先端抵抗力…打込み杭>埋込み杭>場所打ち杭

・極限周面摩擦力度…場所打ち杭>埋込み杭>打込み杭

 

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