IGP 12

2008.06.04 Wed  22:00

構造2日目&3日目。

ちゃんと更新せねば!!!

構造計画、鉄骨造、鉄筋コンクリート造。

2日(月)&3日(火)

51/64 

間違ったトコ。

●構造計画

・地表に設置された高さ4m以上の広告塔及び8m以上の高架水槽等の工作物に作用する地震力は水平震度を0.5Z以上で計算する。屋上の場合は、1.0Z以上。

・SRC造の非埋込型柱脚の終局耐力は『アンカーボルト』『ベースプレート直下のコンクリート』『ベースプレート周囲の鉄筋コンクリート』部分の終局耐力を累加して求める

・梁やスラブの耐力を確認する場合…断面の応力度を検討

・たわみや振動による使用上の支障がないかの確認…部材の剛性を評価したわみ等の評価を行う

・細長比…座屈しやすさ。大きいほど座屈しやすい。

●鉄骨造

・柱の継手は階高の中央付近で(応力が小さい為)

・幅厚比…値が大きいと座屈しやすく、じん性は低下する

・梁材のたわみはスパンの1/300(片持梁で1/250)以下

・細長比…柱200以下 柱以外で250以下 ラチス材で160以下

●鉄筋コンクリート造

・断面が同じ場合、柱の内法の高さが小さいほどせん断強度は大きくなるが粘り強さは小さくなる

・鉄筋のコンクリートに対する許容付着応力度は下端筋より上端筋の方が小さい

・柱の最小径…構造耐力上必要な支点間距離の1/15(普通CON) 1/10(軽量CON)

・ヤング係数比…設計基準強度が高くなるほど小さくなる

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