IGP 3

2008.05.22 Thu  19:30

施工2日目。

土工事、山留工事、基礎工事、鉄筋工事トバシテ・・・型枠工事マデ

21日(水)

28/33。

間違ったとこ。

●基礎工事

・場所打ちコンクリート杭 鉄筋かごの組立・・・原則、鉄線で結束

                          帯筋の継手は片面10d以上のフレアーグルーブ溶接

                         補強リングは堅固に溶接

・コンクリートの調合

 水セメント比・・・60%以下 スランプ・・・21cm以下 

 単位セメント量・・・270kg/m3以上(無水時) 330kg/m3以上(有水時)

・杭の中心間隔

 既製打込杭・・・2.5dかつ750以上

 埋込杭・・・2.0d以上

 場所打コンクリート杭・・・2.0dかつd+1m以上(拡底無) d+DかつD以上(拡底有)

・杭の施工制度

 場所打コンクリート杭・・・ずれd/10かつ100mm以下 傾斜1/100以下

 その他の杭・・・ずれd/4かつ100mm以下 傾斜1/100以下

 ・余盛り

 オールケーシング工法・・・500以上

 リバースサーキュレーション工法・アースドリル工法…800~1000程度

・余掘り 

 セメントミルク工法・・・500以下

 拡大根固め工法…1000以下

 

 

●型枠工事

・コンクリート打設時の水平荷重

 鋼管枠使用時…設計荷重の2.5/100

 鋼管枠以外…設計荷重の5.0/100

・合板の曲げヤング係数は湿潤状態時、乾燥状態時の80%に低下

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