interior: 2008年6月archive

COULDの長谷川さんのエントリーよりそのままタイトルを付けました。


ここには、クリエイティブになるための4つの視点が書かれている。

まさにデザイナーさん、必見の記事!!!

書かれている事はしごく当然の事で、僕が今の事務所で働きだして日々思う事だったり、
BOSSから感じる事と同じ。

特に3つ目の「あるものに手を加える」ってのは、原研哉もRE- DESIGNという言葉を使って言っているし、あの有名なY-CHAIRも中国の古くから伝わる椅子のRE-DESIGNだったりする。

要は、その時代にあった進歩だと思う。

経済が豊かになり、生活習慣が変わると、自然と空間も広がるし、そうすればソファもでかくなる。
だから、昔の形をちょっとサイズを変えようかとかって考えになる。
簡単に言えば、こんな事なんかぁと思う今日この頃。

イタリアはローマにあるラテラン大学の図書館。

pul-07のコピー.gif


懐の薄い螺旋状のスロープ。
手前にある家具と床の質感と奥のホワイトとの組合せ。

ちょっと書架の部分がごちゃごちゃしてるのが気になるけど・・・


おいはおまんが、好きだぁ〜。


こちらにいろいろと画像が載ってます。


イケテル家具屋2はこういう内容もガンガンご紹介していきまっせ!!!

ただ・・・・

先日の北九州ツアーの住宅に置かれていた家具。
少々珍しい物があったので、ご紹介。


KC3A0029のコピー.gif

DRIADE / FLO CHAIR designed by Patricia Urquiola

KC3A0032のコピー.gif

手前
DRIADE / TOKYO POP(lounge chair) designed by Tokujin Yoshioka

DRIADE / TOKYO POP(high stool) designed by Tokujin Yoshioka

なかなか実物を見る機会の少ない商品だったので、ご紹介。
以上。
では。

1