e.t.c: 2009年2月archive

およそ一年程前だったか、貴方に初めて会ったのは。
 
 
当時の事は、今でもよく覚えている。
 
福岡に来て間もないせいか、どこかまだ会話がぎこちなかった貴方は、
若いにも関わらず礼儀正しく、黒い身なりがより一層色白の肌を惹き立たせていた。
 
そして、そんな貴方に僕はすぐさま、心を奪われた。
 
けれども、それから連絡する機会も無く、ただ時間だけが過ぎていった。
  
 
 
しかし、昨年末ひょんな事がきっかけで再会を果たしてからというもの、頻繁に会うようになり、
先週に至っては、プレゼンを控えていた僕はほぼ毎日貴方に助けられてばかりだったね。
 
 
 
今ではもう僕の中では、貴方以外考えられなくなっている。 
 
 
 
そう、貴方の名は・・・

 

自己紹介

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今更ながらマツダグミによる「香住ヶ丘の家」のオープンハウスに行って来た。という報告。
 

 

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杉板の型枠による表情豊かなコンクリート。

こういう美しい光の捉え方は、計算なんでしょうか?

という、今更ながらの疑問。

 

素敵でした。

 

 

 

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親夫婦の住居部分土間。

田舎育ちの僕としては、懐かしさが込み上げてくる。

ひいじいちゃんの家がまさにこんな感じでした。

という、今更ながらの個人的な昔話。

 

 

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大胆なコンクリートと、やさしい無垢のフローリング。

固すぎず、やさしすぎず。

ココ最近の住宅の中では、空間構成や、仕上げの具合がまたひと味違う特徴的な住宅だと思う。
という、今更ながらの感想。

 

気合いで乗り切れたのか?
 
気合いで何とかなったのか??
 
今になって、改めて自分に問うてみた。
 
 
 
気合いで何とかなると信じていた。
 
根性で、今まで乗り切って来たはずだった。
 
すべては、気合いが空回りしていたのではないか。
 
その答えが、ようやくでた。

小言

今日、チェアの脚部に取付けるプラパートを交換していた時に思った事。
 
 
あるプラパートがちっとも取れない。
 
がんばってもがんばっても取れない。
 
 
 
正直、あきらめた。
 
あきらめて、タバコに火をつけ、冷静に考えた。
 
 
 
「今度は、こうやってみたら取れるかも。」
 
 
ひらめいた。
 
 
それでもなかなか、取れなかった。
 
それでも一生懸命に頑張った。
 
 
そしたら、やっとこさ取れた。
 
 
一つ取れたら、
二つ目、三つ目と簡単に取れるようになった。