図書館の今後

携帯小説などの電子書籍が原因で活字離れが進む中、
5年前に行われたセントラル硝子主催の国際コンペ
「新しい時代の図書館」
当時、将来の図書館のあり方をいろいろと考えたものです。
 
その「新しい時代」がとうとう現実にやってきているようです。
 
この事に関して、9/19付けのTIMES ON LINEに興味深い記事がありました。
 
イギリスでは、2007年に閉鎖された図書館数が40館に上り、
図書館離れがますます深刻になっているようで、
それを打開すべく、カフェ機能を併設したり、
携帯電話の使用や飲食物の持ち込みをOKとしたりして、
静寂な図書館からにぎわいのある図書館へとシフトチェンジすることを視野に入れているようです。
その典型的な例がIDEA STOREとして紹介されてます。
 
この考えには賛否両論あるようで、とあるイギリスの作家は、
「静寂という他と違う空間の特質にこそ、本来の図書館としての価値がある。」
と批判しているようで・・
 
僕としては、図書館のあり方は時代に応じて変化して行くべきと思う。
今後の図書館の変容から目が離せない!!
 
とりあえず、福岡の図書館の改装の話があったら、是非やってみたいもんだ。

ちなみに・・・・

 
 
 
 
 
 
こちらのサイトには、日本語でまとめた記事が載ってます。
 

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