DELUSIVE LOVE STORY vol.2

今日久しぶりに会ったね。

ほんと君に会うのは何年ぶりだろう。
高校3年の時に英語の授業で一緒だったとき以来かな?
という事は、10年かぁ。

働きだして、1日1日と月日が経つのが早く感じられるようになってしまって、
そのたんびに、大人になったような気がして。
それでも君はあの時と同じで、頬を赤らめてて・・・

まるであのときから、時間が止まってたかのように変わってなくて。

正直大人になった自分が恥ずかしく思えたよ。
胸張って、立派になっただろうなんて言えないもんな。


でもまさかあんなところで会うなんて全く思わなかったよ。
だって、出てくるような場所じゃないもん。

君はいつだってそうだった。

最後の英語の授業でもそうだったし、
中学の時のサッカー部の部室の時もそうだった。

ほんとに君はいつだって神出鬼没。
自由なんだよね。

僕の身にもなってほしいよ。
毎回びっくりするじゃないか。

でもよかったよ。
結果はどうであれ、健康的なままの君に会えた事には変わりはないからね。

そう、君の名は・・・


   HANA-DI

鼻血。

まさか、ふくちゃんラーメンで
「おばちゃん替え玉!!!」
って、言った瞬間出るとは思わなかった。

替え玉より先にティッシュが出てくるし、
鼻血のせいで、上向きつつ替え玉を食べないといけないので
食べにくいわ、まわりのお客さんに笑われるわ。

ただ最後にしっかりおばちゃんには伝えたぜ!!!

「鼻血が出るくらいうまかったです。」
ってね。
こりゃぁ、おばちゃん、どふぁ〜ってなって、やべぇ、レジ倒しちゃうくらい笑い死にするなって
思ったら、

おばちゃん
「・・・・」

リアクションわりぃ〜。
ラーメン食いながら鼻血だすわ、すべるわで、俺なんかすげぇ凹むんですけどぉぉぉぉぉ。

しかも、タイミングよく隣にいたちびっこ(5歳くらいかな)も鼻血を出しやがって、
ぼけの上塗りになっとうし。

あのガキが、全てを持っていきやがった。

あのガキは、もっとうばい。大事な何かを。

一応、今日の事をネットで検索する人がいるかもしれないから、
「ふくちゃんらーめん、鼻血、替え玉、カウンターの一番左」←検索用


では。チャオ。

おっと言い忘れてたけど、
しっかしとんこつスープが俺の赤血球で染まるのだけは阻止したぜ!!!

どうでも良い事だが、実は大事な事なんだ。
とんこつらーめんなのか、とんこれらーめんなのかってこと。

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